押したキーの種類、マウスのクリックなどのコンピューターの使用状況を記録し、ヒートマップ表示できるソフト

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WhatPulse

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上位版:WhatPulse Premium

バージョン
6.0.1
更新日
2026/02/17
OS
Windows 11 以降, macOS 11 以降
言語
英語
価格
無料
提供元

押したキーの回数や種類、マウスのクリックした回数や箇所、ネットワークやアプリケーションの使用状況などを記録し、ヒートマップ表示できるソフトです。
どのキーがよく押されているのか、画面内のどの場所がよくクリックされているのかがわかるほか、通信量がどの程度あるのか、どのアプリケーションがどのくらいの通信を行っているのか、Windows を再起動した日にちと記録、アプリケーションの累積起動時間などがわかります。
自分自身がどんな傾向にあるのかを知ることができるとともに、インストール済みのアプリケーションをどの程度使っていて、どのくらい通信を行っているのかを確認できます。

※ 本ソフトの利用には無料アカウント作成が必要です。
※ 14 日間プレミアムを含む全機能の利用が可能です。以後、一部機能は制限されて利用できなくなります。

WhatPulse - Windows Installation

WhatPulse の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は、それぞれのダウンロードボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(whatpulse-win-latest.exe)からインストールします。
  3. ようこそ」画面が表示されます。
    画面右下の「次へ」ボタンをクリックします。
    インストール - ようこそ

    インストール - ようこそ

  4. インストール フォルダー」画面が表示されます。
    画面右下の「次へ」ボタンをクリックします。
    インストール - インストール フォルダー

    インストール - インストール フォルダー

  5. 使用許諾契約」画面が表示されます。
    「使用許諾に同意します」にチェックを入れ、画面右下の「次へ」ボタンをクリックします。
    インストール - 使用許諾契約

    インストール - 使用許諾契約

  6. スタート メニューのショートカット」画面が表示されます。
    画面右下の「次へ」ボタンをクリックします。
    インストール - スタート メニューのショートカット

    インストール - スタート メニューのショートカット

  7. インストールの準備ができました」画面が表示されます。
    画面右下の「インストール」ボタンをクリックします。
    インストール - インストールの準備ができました

    インストール - インストールの準備ができました

  8. インストール中です。
    インストール - インストールしています

    インストール - インストールしています

  9. インストールが終わると本ソフトが自動で起動します。
    初回起動時 - 無料アカウントの作成

    初回起動時 - 無料アカウントの作成

使い方

初期設定 - 無料アカウント登録

  1. 本ソフト初回起動時の画面、「Welcome to WhatPulse」画面にて「Register Account」ボタンをクリックしてアカウントを作成します。
    ※ 既にアカウントがある場合は「Login」ボタンをクリックしてログインします。
    初回起動時 - 無料アカウントの作成

    初回起動時 - 無料アカウントの作成

  2. ブラウザーで「Sign In to WhatPulse」ページが表示されます。
    「Create a new account」リンクをクリックします。
  3. Your email address(メールアドレス)、Your username(ユーザー名)、Password(パスワード)、Confirm Password(パスワードの確認)を入力し、「I agree with the Terms and Conditions.」のチェックボックスにチェックを入れて「SIGN UP」ボタンをクリックします。
  4. 入力したメールアドレス宛へメールが届くので「Activate Your Account」ボタンをクリックしてアクティベートします。
  5. アカウント作成が完了し、ブラウザーでログインします。
    「Create a new Computer Profile(新しいコンピューターのプロファイルを作成する)」ボタンをクリックします。
    ウェブの管理画面

    ウェブの管理画面

  6. 「Create a new Computer Profile」ウィンドウが表示されて本ソフトを起動しているコンピューター名が表示されるので、「Authorize」ボタンをクリックして承認します。
  7. 「Success!」と表示されます。
    本ソフトに戻ると、本ソフトでもログイン済みの状態となります。
    計測したくない項目があればチェックを外し、「Finish」ボタンをクリックします。
    • Measure your Keyboard & Mouse
      キーボードとマウスを測定する
    • Measure Network Traffic
      ネットワークトラフィックを測定する
    • Measure Computer Uptime
      コンピューターの稼働時間を測定する
    • Measure Application Usage
      アプリケーションの使用状況を測定する
    ログインに成功すると、計測する項目を選択してセットアップ完了

    ログインに成功すると、計測する項目を選択してセットアップ完了

  8. 初期設定完了です。
    Account(アカウント)」画面が表示されます。
    「アカウント」タブ

    「アカウント」タブ


基本的な使い方

本ソフトをインストールすると、押したキー、マウスのクリック、アプリケーションやネットワーク通信を監視して記録していきます。
次の項目を確認できます。
「Overview(概要)」タブ
次の各項目の内容、記録した数値が表示されます。
  • OS
  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックドライバー
  • キーカウント
  • クリックカウント
  • ネットワーク通信量
  • 稼働時間
「概要」タブ

「概要」タブ



「Input(入力)」タブ
画面上部のメニューをクリックして機能を切り替えられます。
  • Keyboard … キーボード
    「入力」タブ - キーボード - ヒートマップ

    「入力」タブ - キーボード - ヒートマップ

    キーボードのキーのヒートマップを表示します。
    画面右の「Show Heat Map」プルダウンをクリックして「Show Details」にすると、押したキー数の表示に切り替えられます。
    「入力」タブ - キーボード - 押したキー数の表示

    「入力」タブ - キーボード - 押したキー数の表示

  • Mouse … マウス
    「入力」タブ - マウス - ヒートマップ

    「入力」タブ - マウス - ヒートマップ


    マウスクリックのヒートマップを表示します。
    画面右の「Show Heat Map」プルダウンをクリックして「Show Details」にすると、ボタンのクリック数やスクロール数の表示に切り替えられます。
    「入力」タブ - マウス - クリックしたボタン数の表示

    「入力」タブ - マウス - クリックしたボタン数の表示

  • Applications … アプリケーション
    アプリケーションごとのキー数、クリック数、スクロール数を表示します。
    「入力」タブ - アプリケーション

    「入力」タブ - アプリケーション

  • Input History … 入力履歴
    Premium 版のみ
    「入力」タブ - 入力履歴

    「入力」タブ - 入力履歴

  • Key Combinations … キーの組み合わせ
    キーの組み合わせの押した数を表示します。
    「入力」タブ - キーの組み合わせ

    「入力」タブ - キーの組み合わせ


「Network(ネットワーク)」タブ
画面上部のメニューをクリックして機能を切り替えられます。
  • Interfaces … インターフェース
    「ネットワーク」タブ - インターフェース

    「ネットワーク」タブ - インターフェース

  • Applications … アプリケーション
    Premium 版のみ
    「ネットワーク」タブ - アプリケーション

    「ネットワーク」タブ - アプリケーション

  • Real-time … リアルタイム帯域幅
    「ネットワーク」タブ - リアルタイム帯域

    「ネットワーク」タブ - リアルタイム帯域

  • Country … 各国の帯域幅
    Premium 版のみ
    「ネットワーク」タブ - 国ごとの帯域

    「ネットワーク」タブ - 国ごとの帯域

  • Port Types … トラフィックの種類
    Premium 版のみ

「Uptime(稼働時間)」タブ
画面上部のメニューをクリックして機能を切り替えられます。
  • Computer Uptime … コンピューターの稼働時間
    「稼働時間」タブ - コンピューターの稼働時間

    「稼働時間」タブ - コンピューターの稼働時間

  • Reboot Calendar … 再起動カレンダー
    「稼働時間」タブ - 再起動カレンダー

    「稼働時間」タブ - 再起動カレンダー

  • Applications … アプリケーション
    「稼働時間」タブ - アプリケーション

    「稼働時間」タブ - アプリケーション

  • Application Activity … アプリケーションのアクティビティ
    Premium 版のみ
    「稼働時間」タブ - アプリケーションのアクティビティ

    「稼働時間」タブ - アプリケーションのアクティビティ


更新履歴

Version 6.0.1
(2026/02/17)
  • クラッシュの修正
    • 通知 – アニメーション中にバナーを複数回クリックまたは閉じるとクラッシュする問題を修正しました。
    • システムトレイ – トレイアイコンを素早くクリック/タップするとクラッシュする問題を修正しました。
    • チャート – データ更新中にチャートにマウスオーバーするとクラッシュする問題を修正しました。
    • プロファイル切り替え – 設定を開かずにトレイからプロファイルを切り替えるとクラッシュする問題を修正しました。
    • シャットダウン時の安定性 – ネットワークモニター、ブラウザ拡張サーバー、データベース、ヒートマップコンポーネントのクリーンアップを強化し、終了時のクラッシュを防止しました。目立った影響はありませんが、シャットダウン時やスリープ時のクラッシュの可能性を軽減するはずです。
    • ヒートマップ設定 – ヒートマップを開いているとき、特に更新中にモニター設定を変更するとクラッシュする問題を修正しました。
  • プラットフォーム固有の修正
    • macOS
      • GeoIPデータベースの更新をより安全にしました(ファイル上書きによるクラッシュはなくなりました)。
      • タイムゾーン関連のクラッシュを引き起こす可能性のあるタイムスタンプのバグを修正しました。
    • Windows
      • サードパーティ製のシェル拡張機能(OneDrive/Dropboxなど)が、WhatPulseがアプリケーションアイコンを取得している際にクラッシュを引き起こす可能性がありました。この問題はより堅牢に処理され、問題の原因となる拡張機能は無視されるようになりました。
      • 自動アップデート後に稀に発生する二重起動を修正しました。
      • MSIアンインストールのクリーンアップを改善しました。
    • Linux
      • ネットワーク変更時およびWhatPulse終了時に発生するクラッシュを修正しました。
      • 終了時にパケットキャプチャスレッドを適切に停止しました。
      • モニターのホットプラグによるクラッシュを修正するためにQtをアップグレードしました。
      • 機能しない「保留中のアプリ」インジケーターを非表示にしました。
  • 改善点
    • 時系列同期の高速化 - オフライン後のキャッチアップ同期が大幅に高速化されました。

Version 6.0
(2026/02/10)
  • WhatPulse 6.0はメジャーリリースであり、Web Insightsで初めてウェブサイトアクティビティを統計情報に取り込みました。加えて、より柔軟なUI、改善されたエクスポート機能、そして特にWindowsにおける安定性とパフォーマンスの大幅な向上を実現しています。このバージョンでは、コンピューターの実際の使用状況に関するより深い分析を可能にする基盤を構築するとともに、コアアプリの堅牢性と日常的な使いやすさを向上させています。
  • Web Insights:ウェブサイトアクティビティの追跡
    Web Insightsは、新しいブラウザ拡張機能を通じてウェブサイトレベルのアクティビティ追跡を導入し、ブラウジングアクティビティをWhatPulseに直接統合します。
    • キー、クリック、スクロール、マウスの動きなど、ウェブサイトでの滞在時間とアクティビティを追跡します。
    • WhatPulseアプリ内で、ウェブサイトアクティビティをアプリケーションと並べて表示します。
    • ウェブサイトの統計情報をプロファイルに関連付けることで、仕事、個人、その他のコンテキストを区別できます。
    • 特定のウェブサイトやパターンを追跡対象から除外できます。
    • ウェブサイトアクティビティデータをエクスポートして、より詳細な分析やレポートを作成できます。
    • プライバシーを最優先に設計:
    • 追跡されるのはウェブサイトのドメインのみです。 URL やページ内容は完全には保存されません。
    • ブラウザ拡張機能はプライベートモードやシークレットモードでは動作しません。
      • ウェブサイトの統計情報は非公開で、プロフィールに表示されることはありません。
      • エクスポートには、ドメインごとのアクティブ時間や入力作業量などのウェブサイトアクティビティの集計データが含まれます。また、柔軟な時間によるグループ化やプロフィールフィルタリングも可能です。Web Insights は WhatPulse Premium の一部としてご利用いただけます。
  • UI とユーザビリティの改善
    WhatPulse 6.0 では、アプリの柔軟性とプラットフォーム間の一貫性が向上しました。
    • メインウィンドウは完全にサイズ変更可能になり、サイズと位置を記憶します。
    • アプリケーションアクティビティチャートは、前後の日付へのナビゲーションなど、操作が簡単になりました。
    • アプリ全体のダイアログ、ボタン、確認画面が改良されました。
    • 詳細なログが記録される新しいアプリケーション同期ステータスウィンドウが追加されました。
    • 時系列処理とパルス表示が分離され、ダッシュボードのデータが中断されることがなくなりました。
  • 安定性とパフォーマンスの改善
    • キーボードとマウスのヒートマップがバックグラウンドでレンダリングされるようになり、UI のフリーズを回避できるようになりました。
    • 新しい Windows バージョンでのハードウェア、入力デバイス、ネットワークインターフェースの検出精度が向上しました。
    • 起動、シャットダウン、入力監視のクラッシュに関する複数の修正を行いました。
    • 特に再起動時のアップデーターの動作の信頼性が向上しました。
    • 異常なディスプレイ構成やマルチモニター構成への対応が改善されました。
    • Windows に Sentry クラッシュレポート機能を統合し、既存のバグレポート設定を尊重できるようになりました。これにより、問題の特定と修正が容易になります。
  • プロフェッショナルおよびマネージドデプロイメント
    プロフェッショナルユーザーとエンタープライズ環境向けに、このリリースではマネージドシステムと共有システムを対象とした機能強化が含まれています。
    • キオスクモードによるコンピューターごとのデータ収集
    • カスタムデータディレクトリとマネージド設定のサポート
    • ロックダウン環境におけるクリーンな起動動作
    • 自動デプロイメント向けのインストーラーオプションの改善

Version 5.11.2
(2025/11/19)
  • バグ修正
    • 「アプリケーション情報のアップロード」がオフになっている場合、ステータスバーでアプリケーションの同期が非表示になるようになりました。
    • 「稼働時間」→「アプリケーション」表のアプリケーションごとの稼働時間に、正しい値が再び表示されるようになりました。収集されたデータは良好ですが、表示が適切ではありませんでした。
    • 修飾キーがスタックすると、キーの組み合わせ数が誤ってカウントされる問題を修正しました。確かに、時々スタックすることがあります。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    アカウントを作らず使い続けて3か月が経ちましたが特に問題なさそうで…

    ななみす
    ななみす
    42
    Windows 11

    アカウントを作らず使い続けて3か月が経ちましたが特に問題なさそうです。
    よく使うショートカットキーが分かったりと楽しいですね。

    2人が参考になったと回答しています。
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