同期前に差分をチェックしてフォルダーを同期・バックアップするソフト

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MulSync

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.3.5(2018/09/16)

同期を実行する前に差分を目視チェックして、問題がないか確認したうえでフォルダーを同期できるソフトです。
同期方向や同期対象の指定、任意のフォルダーの除外などを設定し、手動で同期を実行します。
目視確認してから実行することで、意図せずデータが上書きされてしまったり、削除されてしまったりといったリスクを低減できます。
複数のバックアップセットを作成し、まとめて実行することができます。

提供元:

MulSync の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」項目下の「MulSync1.3.5.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(MulSync1.3.5.zip)を解凍し、MulSync.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

フォルダーを同期(バックアップ)する

単純なバックアップ手順です。
  1. 本ソフトを起動し、画面右上の次の項目を設定します。
    • 設定名
      バックアップセット(バックアップのパターン設定)の名前です。
      任意の名前を設定します。
    • 同期元
      「参照」ボタンをクリックし、同期元フォルダーを指定します。
    • 同期先
      「参照」ボタンをクリックし、同期先フォルダーを指定します。
    • サブフォルダは同期しない
      サブフォルダーを同期対象から除外する場合にチェックを入れます。
    • 詳細
      「詳細」ボタンをクリックし、除外フォルダー、除外ファイル、コピー対象フォルダーを指定できます。
    MulSync - メイン画面
  2. 設定したら「追加」ボタンをクリックします。
  3. 画面左上に先ほど入力した「設定名」が追加されます。
    チェックを入れてツールバーの 同期対象ファイルチェック をクリックします。
    バックアップセットを追加
  4. 画面下部に「同期元パス名」、「同期動作」、「同期先パス名」が表示されます。
    ※ 同期元フォルダー、同期先フォルダーの内容が同じ場合は何も表示されません。

    ツールバーの ファイル同期実行 をクリックします。
    同期対象ファイルチェックの実行結果
  5. 同期が終わると「ファイルコピーを終了しました」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

バックアップセットを操作する

バックアップセットを追加する
複数のバックアップセット(バックアップのパターン設定)を作成するには、画面右の「新規」ボタンをクリックします。
「新規」ボタンをクリックすると、設定名、同期元、同期先などの入力内容がクリアされるので、あらためて設定した後、「追加」ボタンをクリックします。

バックアップセットを編集する
画面左の「同期設定」から編集したいバックアップセットを選択し、画面右の設定名、同期元、同期先などを編集して「更新」ボタンをクリックすると編集が反映されます。

バックアップセットを削除する
画面左の「同期設定」から削除したいバックアップセットを選択し、画面中央右の「削除」ボタンをクリックすると削除されます。
※ 確認ウィンドウは出ないので注意が必要です。

同期方向を指定する

同期元フォルダー、同期先フォルダーに同じファイル名のファイルがあり、内容が異なる場合、同期方向の変更が可能です。
  1. ツールバーの 同期対象ファイルチェック をクリックしてチェックします。
  2. 同期方向を変更したいファイルをクリックして、ツールバーの 同期先→同期元同期元→同期先 をクリックして方向を変更可能です。
    同期方向を編集

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