スムーズにデスクトップの色を反転したりグレースケールにするソフト

NegativeScreen のアイコン

NegativeScreen
  • 海外
  • 日本語✕
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
2.6.1(2021/04/10)

本ソフトを起動するだけでデスクトップ全体の色を反転させることができるソフトです。
タスクトレイアイコンをクリックするか、Alt + Win + N キーを押すと元の表示と反転モードを切り替えます。
反転する色合いはセピアやグレースケールを含めて様々な反転モードが用意されており、それぞれ Alt + Win + F11 などのホットキーに対応しています。
本ソフト起動時は Smart Inversion(スマート反転)カラーにて反転しますが、構成ファイル(negativescreen.conf)を編集すると起動時に反転するモードを指定できるなど、構成ファイルから微調整することも可能です。

提供元:

NegativeScreen の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(Binary.zip)を解凍し、NegativeScreen.exe または NegativeScreenX86.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、デスクトップ画面が Smart Inversion(スマート反転)カラーになります。
Smart Inversion

次のいずれかの方法で元の表示に戻ります。
  • タスクトレイicon アイコンをクリックする
  • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Toggle Inversion」をクリックする
  • Alt + Win + N キーを押す
本ソフト無効時


反転モードを変更する
タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「Change Mode」から反転モードを選択できます。
※ ホットキーを利用して反転モードを変更することも可能です。

ホットキーを利用する

次のホットキーに対応しています。
※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから色の変更、本ソフトの終了等も可能です。

  • Negative Sepia
    Negative Sepie
  • Grayscale
    Grayscale
  • Color blindness simulation: Protanopia (Red-Green Color Blindness)
    Color blindness simulation: Protanopia (Red-Green Color Blindness)

構成ファイルを編集する

構成ファイルを編集することで起動時の反転カラーを変更したり、起動時に反転しないようにできます。
構成ファイルを編集するには、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Edit Configuration」をクリックします。

次のような内容を編集可能です。
※ 編集の内容を反映するには、本ソフトの再起動が必要です。
  • Toggle=win+alt+N
    通常モードと色反転モードを切り替えるホットキーを変更できます。
    例えば、Toggle=win+alt+S とすると、Win + Alt + S キーで通常モードと色反転モードを変更できるようになります。
  • Exit=win+alt+H
    本ソフトを終了するホットキーを変更できます。
  • InitialColorEffect="Smart Inversion"
    本ソフト起動時の色反転モードを「Smart Inversion」にします。
    例えば、InitialColorEffect="Grayscale" とすると、本ソフト起動時の色反転モードが Grayscale になります。
  • ActiveOnStartup=true
    本ソフト起動時に色反転モードを有効にします。
    ActiveOnStartup=false とすると、起動時に色反転しません。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.6.1 (2021/04/10)
  • [変更] ターゲット .NET4.5( https://zerowidthjoiner.net/negativescreen#comment-534224 を参照)

Version 2.6 (2018/12/05)
  • [追加] デフォルトの構成ファイルに新しいマトリックス(色覚異常シミュレーション、バイナリ)が追加されました
  • [修正] システム上で実行中の他のプログラムによってランダムにアクティブ化されることがある色の効果

Version 2.5 (2017/05/28)
  • [修正] インスタンスがすでに実行されている場合、役に立たないメッセージを表示する代わりに、そのカラー効果を有効にする
  • [修正] Windows 拡大鏡の色反転が有効になっているときに色効果を設定しようとしたときにクラッシュしなくなりました
  • [追加] 基本的な WebAPI が NegativeScreen の一部になりました! 詳細については、Readme を参照してください
  • [追加] 新しい EnableApi構成オプション、デフォルトはfalse
  • [追加] 新しい ApiListeningUri 構成オプション、デフォルトはポート8990でのリスニング、ローカルホストのみ
  • [追加] systrayメニューから利用できる新しいAboutウィンドウ
  • [追加] 構成ファイルの下位互換性のあるユーザー固有のフォールバック場所を追加します。
    ・ファイル「%AppData%/NegativeScreen/negativescreen.conf」が存在する場合、それが優先的に使用されます。
    ・実行可能ファイルの横にある「negativescreen.conf」ファイルを変更できない場合、現在の構成を編集しようとすると、AppData の構成が作成されます。

※ 本ソフトは emuemu 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2021年01月18日)

ユーザーレビュー

  • 4

    詳細なご紹介ありがとうございます

    emuemu
    emuemu
    投稿数: 10件
    Windows 10

    詳細なご紹介ありがとうございます。トレイからの操作で、画像処理ソフトでエフェクトをかけるような感覚でスクリーンの色を反転させたりグレーモードにできるソフトです。ON/OFF はトレイアイコンをワンクリックで切り替えできます。ノート PC なんかの単一モニター環境にはもってこいだと思います。

    英語ですが、色という感性の世界ですので問題ないと思います。読むことに集中したいときにグレースケールにしたり、なんちゃってダークモードとかにもできます。私は、スタートアップに登録して、グレースケール (モノクロ) ばかり使っています。現 ver ではモニター選択機能が削除されてしまっているので ★ 4つとさせていただきます。

    negativescreen.conf をいじって自分好みのものにしてます。以下は、現在の自分の設定の一部です。
    (自作の色設定は、投稿文字数の関係で省きました)

    Toggle=win+alt+N
    Exit=win+alt+H

    SmoothTransitions=true
    SmoothToggles=true

    MainLoopRefreshTime=100

    InitialColorEffect=" モノクロ (既定)"

    ActiveOnStartup=false

    ShowAeroWarning=true

    EnableApi=false

    10人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?