本ソフトをインストールすると、ファイルのプロパティ画面に「
ハッシュ値」タブが追加されます。
- 通常のプロパティ画面

本ソフトインストール前のプロパティ画面
- 本ソフトインストール後のプロパティ画面

本ソフトインストール後に「ハッシュ値」タブが追加される
右クリックメニュー
右クリックメニューから各値のコピーが可能です。
- ハッシュ値をコピー
選択している行のハッシュ値をコピーします。
- 行をコピー
選択している行のファイル名、アルゴリズム、ハッシュ値をコピーします。
- ファイル名をコピー
ファイル名をコピーします(拡張子を含む)。
- すべてをコピー
すべての行を対象に「行をコピー」します。

右クリックメニューから各種コピーが可能
VirusTotal でスキャンする

をクリックすると「
VirusTotal の利用規約」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックします。

VirusTotal 実行前の利用規約への同意
VirusTotal の結果が画面上に表示されます。
※ VT (1/74) のように表示され、この場合は「74 のエンジンでスキャンし 1 のエンジンが問題を検出した」という表記です。URL へアクセスすると具体的な結果を確認できます。

VirusTotal の実行結果が表示される
チェックサムファイルを作成する
画面下部の「サムファイルとして出力」からアルゴリズムを選択して「出力」ボタンをクリックすると、チェックサムファイルを保存できます。
オプション
表示するアルゴリズムを変更する

をクリックすると「
設定」画面が表示されます。

設定画面
表示させたいアルゴリズムにチェックを入れて画面右上の「×」をクリックして閉じます。
プロパティ画面を閉じた後、再度プロパティ画面を開き「ハッシュ値」タブ画面を表示すると選択したアルゴリズムが表示されるようになります。

表示されるアルゴリズムを増やした表示
サポートしているアルゴリズム
- CRC32, CRC64
- xxHash (XXH32, XXH64)
- xxHash3 (XXH3-64, XXH3-128)
- MD4, MD5
- RipeMD160
- Blake2sp
- SHA-1
- SHA-2 (SHA-224, SHA-256, SHA-384, SHA-512)
- SHA-3 (SHA3-224, SHA3-256, SHA3-384, SHA3-512)
- BLAKE3 (BLAKE3, BLAKE3-512)
- KangarooTwelve (K12-264, K12-256, K12-512)
- ParalleHash128 (PH128-264, PH256-528)
- Streebog (GOST 2012 (256), GOST 2012 (512))
- eD2k, eD2k (Old)
- QuickXorHash
更新履歴
Version 3.1.1
(2025/07/03)
- このリリースでは、StandaloneStub が起動できない原因となっていた 3.1.0 のビルド問題が修正されています。
Version 3.1.0
(2025/07/03)
- AlgorithmsDll のサイズを縮小
- インストーラーを WiX に移行し、コンポーネントのレジスターを全体的に改善
- 32 ビット版エクスプローラーの代替にも拡張機能が使えるように x86 版をビルド
- いずれにしてもビルドするので、x86 版を再導入
- 翻訳を更新
Version 3.0.5
(2025/03/20)
- 変更点
- バグ修正
- ARM64 インストーラーの修正
- VirusTotal 機能で Unicode ファイル名が適切に動作しない問題を修正