設定
インストールが終わるとソフトが起動し、「設定」画面が表示されます。

設定 - 一般
次の項目にチェックを入れておくと便利です。
- Windows のスタートアップに登録
Windows 起動時に本ソフトが起動するようになります。
- トレイに最小化
最小化したときに、システムトレイに格納されるようになります。
- 閉じるでトレイに移動
閉じるボタンをクリックしても、本ソフトは終了せず、タスクトレイに格納されるようになります。
設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
カテゴリで整理する
HTML、文字列、画像をコピーすると、メイン画面にコピーした内容が追加されていきます。
※ うまく動作しない場合は、Windows を再起動すると動作するようになります。

メイン画面 - テキストのプレビュー
メイン画面のメニューバーから「ファイル」⇒「カテゴリを追加」とクリックしてカテゴリを作成して、コピーした項目をカテゴリーごとに整理できます。
使いやすいようにカテゴリーを作成し、
ドラッグ&ドロップで項目を移動させて整理できます。
自動変換
コピーしたデータを自動変換して保存できます。
- メニューバーの「オプション」をクリックし、「Html を変換しない」の項目を「Html を Txt に変換」、「Html を Rtf に変換」のいずれかを選択するか、「Rtf を Txt に変換」をクリックして選択します。
※ 初期表示の小さいウィンドウでは、オプション、ヘルプのメニューが表示されない場合があります。
ウィンドウ端をドラッグして拡大することで、オプションメニューを表示できるようになります。

メニューバー「オプション」
- 再度、メニューバーの「オプション」をクリックし、「クリップボード変換」をクリックします。
これで自動変換設定が適用されるようになります。
この自動変換設定を利用することで、ブラウザー閲覧中に保存したデータに変なタグが付かないようにできたり、Microsoft Word の文書をコピーした際にフォントやフォントサイズ等の余計なデータを一緒にコピーしないようにできます。
対応言語
日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ルーマニア語、スウェーデン語、セルビア語(ラテン文字)、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)