各項目を設定してメイン画面右下の「
変換開始」ボタンをクリックすると、リサイズされたファイルが作成されます。

リサイズ超簡単!Pro - メイン画面
【ステップ 1】-変換元ファイル
メイン画面左上「【ステップ 1】-変換元ファイル」の「
変換ファイルリスト」にファイルを
ドラッグ&ドロップするか、「ファイル選択」ボタンまたは「フォルダ選択」ボタンをクリックして変換したいファイルを追加します。

【ステップ 1】-変換元ファイル
【ステップ 2】-保存先
メイン画面左中央の「【ステップ 2】-保存先」から保存フォルダーを指定します。
- 変換元フォルダに [Resize] フォルダを作成
- デスクトップに [Resize] フォルダを作成
- 保存場所を選ぶ
※ デフォルトでは「変換元フォルダに [Resize] フォルダを作成」が選択されています。
保存するファイル名を指定します。
※ デフォルトでは「末尾文字を付加」が選択されていますがテキストボックスが空欄のため、何もファイル名が変更されません。

【ステップ 2】-保存先
【ステップ 3】-サイズ
メイン画面右上の「
プリセット 1」タブ、「
プリセット 2」タブから好きなサイズ選択方法を指定します。
「プリセット 1」タブ
- アスペクト比 4:3 … 1600×1200, 1280×960, 1024×768 … 80×60
- アスペクト比 3:2 … 1800×1200, 1440×960, 1152×768 … 90×60
- 元サイズ [フォーマット変換]
※ デフォルトでは「アスペクト比 4:3」の「640×480」が選択されています。

【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 1」タブ
「プリセット 2」タブ
- 横サイズ優先
- 縦サイズ優先
- 長辺サイズ優先
- 短辺サイズ優先
- パーセント指定
- 縦横指定

【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 2」タブ
【ステップ 4】-画質調整
- USMR 鮮鋭化
- CS 調整 … 4:4:4, 4:2:2, 4:2:0, 4:1:1

【ステップ 4】-画質調整
【ステップ 5】-フォーマット

【ステップ 5】-フォーマット
【オプション】
Exif 情報
チェックを入れることで、Exif 情報を利用したファイル名、タイムスタンプを変更できます。
- Exif 情報の撮影日時をリサイズ画像のタイムスタンプに反映
- Exif 情報の撮影日時をファイル名に反映
- GPS 情報を削除
処理後
チェックを入れることで、変換後の処理を指定します。
- ログ出力
- リスト削除
- 変換終了ダイアログを表示
- フォルダを開く
- 終了音
- プログラムを終了
- アイコンを点滅
- html 出力
- ブラウザで表示
拡張子
※ デフォルトでは「文字種を継承」が選択されています。

【オプション】
更新履歴
Version 6.43
(2026/02/19)
- コアエンジンの最適化
内部コードをリファクタリングし、安定性の向上、バッチ処理の高速化、ウィンドウ位置の回復の信頼性向上を実現
- 真のポータビリティ(ポータブル版のみ)
- 100%システムクリーン(レジストリとAppDataなし)
標準的なポータブルアプリとは異なり、v6.43 ポータブル版はWindowsレジストリやAppDataフォルダを使用しません。
- ローカル設定
すべての設定はアプリフォルダ内のsettings.configにのみ保存されます。システムは一切変更されず、USBドライブに環境全体を保存して持ち運ぶことができます。
Version 6.31
(2026/02/11)
- 内部構造の近代化とポータブル性の向上
- 長年使用してきたレジストリへの書き込みを完全に廃止しました。
- 設定情報はOSが管理するユーザープロファイル内の設定ファイル(user.config)に保存されるようになり、アンインストール時の残留データが最小限に抑えられます。
- システムの深い階層(レジストリ)に触れないため、セキュリティソフト等との競合リスクが低減されました。
- 新アーキテクチャにより、公式ポータブル版を提供します。これは「レジストリフリー」であり、システムレジストリを書き換えません。システムレベルの痕跡を残さないため、ポータブルツールとして最適です。
Version 6.24
(2026/01/14)
- 「高速モード(4:2:0)」の最適化と明確化
- クロマサブサンプリングのチェックを外すことで、GDI+エンジンによる高速処理が可能になりました。大量の画像を素早くリサイズしたい場合に最適です。
- 従来通り、チェックを入れることで赤色の色滲みを防ぐ「最高画質モード(4:4:4)」も選択可能です。
- 解像度(DPI)維持機能の追加
- 元画像のDPI情報を自動で引き継ぎます。印刷を前提とした画像や、解像度設定が重要なプロユースの現場でも安心してご利用いただけます。
- PNG・TIFFの透過情報(アルファチャネル)完全対応
- アンシャープマスク適用時やTIFFへの変換時も、背景の透明度を損なうことなく正確に処理・保存できるようになりました。