指定した画像を簡単にリサイズ=サイズ変更できるソフト

リサイズ超簡単!Pro のアイコン

リサイズ超簡単!Pro

ダウンロード支援

バージョン
6.43
更新日
2026/02/19
OS
Windows 10/11
言語
日本語
価格
無料
提供元

ソフト一覧を見る(1)

プリセットからサイズから選ぶか、パーセント指定、縦横指定でサイズ変更を指定できる画像ファイルリサイズソフトです。
GIF / JPG / PNG / BMP /TIFF のファイルに対応し、JPG / PNG / BMP /TIFF へ変換出力できます。
リサイズ後のファイルリネームに対応しており、画像ファイルのファイル形式の変換だけでも利用できます。

リサイズ超簡単!Pro の使い方

ダウンロード と インストール

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード リサイズ超簡単!Pro v6.43(インストーラー版)」リンクをクリックします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「ダウンロード リサイズ超簡単!Pro v6.43 (ポータブル版)」リンクをクリックします。
  2. ダウンロードページが表示されるのでページをスクロールして「ご利用にあたって」を読み、「Download RCKP643 Setup.zip」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードした圧縮ファイル(RCKP643_Setup.zip)を展開し、セットアップファイル(RCKP643_Setup.exe)からインストールします。
    リサイズ超簡単!Pro - インストール

    リサイズ超簡単!Pro - インストール

使い方

各項目を設定してメイン画面右下の「変換開始」ボタンをクリックすると、リサイズされたファイルが作成されます。
リサイズ超簡単!Pro - メイン画面

リサイズ超簡単!Pro - メイン画面



【ステップ 1】-変換元ファイル

メイン画面左上「【ステップ 1】-変換元ファイル」の「変換ファイルリスト」にファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイル選択」ボタンまたは「フォルダ選択」ボタンをクリックして変換したいファイルを追加します。
【ステップ 1】-変換元ファイル

【ステップ 1】-変換元ファイル



【ステップ 2】-保存先

メイン画面左中央の「【ステップ 2】-保存先」から保存フォルダーを指定します。
  • 変換元フォルダに [Resize] フォルダを作成
  • デスクトップに [Resize] フォルダを作成
  • 保存場所を選ぶ
※ デフォルトでは「変換元フォルダに [Resize] フォルダを作成」が選択されています。

保存するファイル名を指定します。
  • 先頭文字を付加
  • 末尾文字を付加
  • 名前一括変換
※ デフォルトでは「末尾文字を付加」が選択されていますがテキストボックスが空欄のため、何もファイル名が変更されません。
【ステップ 2】-保存先

【ステップ 2】-保存先



【ステップ 3】-サイズ

メイン画面右上の「プリセット 1」タブ、「プリセット 2」タブから好きなサイズ選択方法を指定します。

「プリセット 1」タブ
  • アスペクト比 4:3 … 1600×1200, 1280×960, 1024×768 … 80×60
  • アスペクト比 3:2 … 1800×1200, 1440×960, 1152×768 … 90×60
  • 元サイズ [フォーマット変換]
※ デフォルトでは「アスペクト比 4:3」の「640×480」が選択されています。
【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 1」タブ

【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 1」タブ



「プリセット 2」タブ
  • 横サイズ優先
  • 縦サイズ優先
  • 長辺サイズ優先
  • 短辺サイズ優先
  • パーセント指定
  • 縦横指定
【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 2」タブ

【ステップ 3】-サイズ - 「プリセット 2」タブ



【ステップ 4】-画質調整

  • USMR 鮮鋭化
  • CS 調整 … 4:4:4, 4:2:2, 4:2:0, 4:1:1
【ステップ 4】-画質調整

【ステップ 4】-画質調整



【ステップ 5】-フォーマット

  • JPG
  • BMP
  • PNG
  • TIFF
【ステップ 5】-フォーマット

【ステップ 5】-フォーマット



【オプション】

Exif 情報
チェックを入れることで、Exif 情報を利用したファイル名、タイムスタンプを変更できます。
  • Exif 情報の撮影日時をリサイズ画像のタイムスタンプに反映
  • Exif 情報の撮影日時をファイル名に反映
  • GPS 情報を削除

処理後
チェックを入れることで、変換後の処理を指定します。
  • ログ出力
  • リスト削除
  • 変換終了ダイアログを表示
  • フォルダを開く
  • 終了音
  • プログラムを終了
  • アイコンを点滅
  • html 出力
  • ブラウザで表示

拡張子
  • 文字種を継承
  • 小文字に統一
  • 大文字に統一
※ デフォルトでは「文字種を継承」が選択されています。
【オプション】

【オプション】



更新履歴

Version 6.43
(2026/02/19)
  • コアエンジンの最適化
    内部コードをリファクタリングし、安定性の向上、バッチ処理の高速化、ウィンドウ位置の回復の信頼性向上を実現
  • 真のポータビリティ(ポータブル版のみ)
    • 100%システムクリーン(レジストリとAppDataなし)
      標準的なポータブルアプリとは異なり、v6.43 ポータブル版はWindowsレジストリやAppDataフォルダを使用しません。
    • ローカル設定
      すべての設定はアプリフォルダ内のsettings.configにのみ保存されます。システムは一切変更されず、USBドライブに環境全体を保存して持ち運ぶことができます。

Version 6.31
(2026/02/11)
  • 内部構造の近代化とポータブル性の向上
    • 長年使用してきたレジストリへの書き込みを完全に廃止しました。
    • 設定情報はOSが管理するユーザープロファイル内の設定ファイル(user.config)に保存されるようになり、アンインストール時の残留データが最小限に抑えられます。
    • システムの深い階層(レジストリ)に触れないため、セキュリティソフト等との競合リスクが低減されました。
    • 新アーキテクチャにより、公式ポータブル版を提供します。これは「レジストリフリー」であり、システムレジストリを書き換えません。システムレベルの痕跡を残さないため、ポータブルツールとして最適です。

Version 6.24
(2026/01/14)
  • 「高速モード(4:2:0)」の最適化と明確化
  • クロマサブサンプリングのチェックを外すことで、GDI+エンジンによる高速処理が可能になりました。大量の画像を素早くリサイズしたい場合に最適です。
  • 従来通り、チェックを入れることで赤色の色滲みを防ぐ「最高画質モード(4:4:4)」も選択可能です。
  • 解像度(DPI)維持機能の追加
  • 元画像のDPI情報を自動で引き継ぎます。印刷を前提とした画像や、解像度設定が重要なプロユースの現場でも安心してご利用いただけます。
  • PNG・TIFFの透過情報(アルファチャネル)完全対応
  • アンシャープマスク適用時やTIFFへの変換時も、背景の透明度を損なうことなく正確に処理・保存できるようになりました。

ユーザーレビュー

  • コメント

    JIT デバッグが有効なときは、このダイアログ ボックスで処理する…

    藤川 正喜
    藤川 正喜
    1
    Windows 11

    JIT デバッグが有効なときは、このダイアログ ボックスで処理するよりも、
    ハンドルされていない例外はすべてコンピューターに登録された
    JIT デバッガーに設定されなければなりません。

    とは

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  • 5

    余計な機能がなく、使いやすい

    olioli
    olioli
    1
    Windows 11

    余計な機能がなく、使いやすい。適切な大きさにすることで送った先の方にも迷惑をかけないマナーツール。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    直感的で使いやすい

    ネロドラ
    ネロドラ
    2
    Windows 10

    直感的で使いやすい。ヤフオクで商品を出品する時に現物の画像ファイルをUPする時は5MBの制限があるのでその時にこのソフトで圧縮したり、懸賞の応募でネットから購入商品のレシートを撮って送る時も同様に「~MBまで」という制限があるのでそういった時に重宝している。

    3人が参考になったと回答しています。
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