基本的な使い方
新しいアカウントを作成する
- 本ソフトを起動すると「新しいアカウントを追加」画面が表示されます。
- ローカル RSS/RDF/ATOM/JSON
- Feedly
- Gmail
- Google Reader API
- Nextcloud News
- Tiny Tiny RSS
通常の利用(他のアカウントからフィード設定を取得せずに利用する場合)では「RSS/RDF/ATOM/JSON」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
新しいアカウントを追加
- タイトル等の設定画面が表示されます。
タイトル、アイコン、フィード取得間隔などを設定して「OK」ボタンをクリックします。
※ フィード取得間隔はデフォルトでは常時になっていますが、ネットワークリクエストが多くなるため「0 = 間隔なし」以外を選択するのが良いかもしれません。

新しいアカウントを追加 - アカウント設定
- 「最初のステップ」画面が表示されます。
ここでは「無視」ボタンをクリックします。
デフォルトフィードの追加確認
- 新しいアカウントが作成されます。

新しいアカウント作成直後のメイン画面
※ ちなみに「初期設定のフィード」を追加した場合は 20 個程度のフィードが追加されます。

デフォルトの初期フィードを追加した場合のメイン画面
フィードを追加する
- メイン画面左のツリー上部の「(アカウント名) (RSS/ATOM/JSON)」の右クリックメニューから「新しいフィードを追加」をクリックします。

アカウント名の右クリックメニューから「新しいフィードの追加」をクリック
- 「新しいフィードを追加」画面が表示されます。
ここでは例として、当サイトのフィードを追加するものとします。
「URL」に「 https://freesoft-100.com/ 」と入力し、「検出!」ボタンをクリックします。
「フィードを検出する」画面
- 入力した URL が配信しているフィードを検出します。
購読したいフィードにチェックを入れて「チェックしたフィードをインポート」ボタンをクリックします。
入力した URL からフィードを検出
- 「閉じる」ボタンをクリックして「新しいフィードを追加」を終了してメイン画面に戻ると、フィードが追加されていることを確認できます。

freesoft100 のフィードが追加された
フィードを取得する
次のいずれかの手順で設定したフィードを取得します。
- ツールバーの
をクリックする
- メニューバーから「フィード」⇒「すべて取得」とクリックする
- Ctrl + Shift + U キーを押す
フィードを取得するとメイン画面右上にリスト表示し、クリックすると内容を画面右下に表示します。

フィードを取得して内容を表示
フォルダーを作成して整理する
メイン画面左のツリーにフォルダーを作成してフィードを整理できます。
- メイン画面左のツリー上部の「(アカウント名) (RSS/ATOM/JSON)」の右クリックメニューから「新しいフォルダを追加」をクリックします。

新しいフォルダーを追加
- 「新しいフォルダを追加」画面が表示されます。
タイトル、説明を入力して「OK」ボタンをクリックします。
※ アイコンを選択することも可能です。

「新しいフォルダーを追加」画面
- メイン画面左のツリーにフォルダーが追加されます。
ツリー内のフィードをドラッグしてフォルダー内に移動できます。
フィードをドラッグしてフォルダーに移動
ラベルで整理する
ラベルを利用してフィードを整理できます。
- メイン画面左の「ラベル」の右クリックメニュー「新しいラベル」から新しいラベルを作成できます。

「ラベル」の右クリックメニュー「新しいラベル」

新しいラベルを作成
- ラベルを作成すると「ラベル」下に作成したラベルが追加されます。

作成したラベルが追加された
- メイン画面右上のフィードのリスト上の右クリックメニュー「ラベル」から、ラベルの追加、削除を行えます。
ラベルを追加すると、そのラベルのフィードをまとめて読めるので便利です。
※ メイン画面右下のフィード内容を表示している左側の丸いアイコン(ここでは

、

)をクリックしてラベルの追加、削除も可能です。

フィードの右クリックメニューからラベルの追加
ダークテーマに変更する
- メニューバーから「ツール」⇒「設定」とクリックします。
- 「設定」画面が表示されます。
左メニューから「ユーザーインターフェイス」をクリックします。
※ 「アプリケーションフォント」タブ、「カスタムスキンカラー」タブなどからもインターフェースのカスタマイズが可能です。

設定 - ユーザーインターフェース
- スキンを変更した場合は本ソフトの再起動が必要になります。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「終了」をクリックして終了させた後、再度起動する必要があります。

設定変更時には本ソフトの再起動が必要

ダークテーマの適用
更新履歴
Version 5.0.0
(2026/02/26)
- ハイライト
- データベース層の大幅な見直しが行われているため、RSS Guard 4.x ラインのデータベースファイルはこのリリースと互換性がありません。データベース層は大幅に強化され、保守性が向上し、多くの場合、はるかに高速化されています。
- RSS Guardのコードベース全体にわたって、数百ものコミットによる変更、改善、修正が行われました。ほぼすべてのソースコードファイルが修正され、50件以上のチケットが解決されました。
- RSS フィード リーダー アプリケーションとしては「一般的」ではない多くの機能が削除されました。これには QtWebEngine コンポーネント、AdBlock、ファイル ダウンローダーなどが含まれますが、これらに限定されません。
- 記事フィルタリング機能の大幅な強化をはじめ、他にも多くの機能が追加されました。
Version 4.8.6
(2025/09/08)
- 追加:
- アプリ全体のフォントアンチエイリアシングのオン/オフを切り替えられるようになりました。(#1691)
- 修正:
- QThread関連のクラッシュがランダムに発生するようになりました。(#1654)
- 非常に長い説明文を持つフィードが選択された場合の記事リスト/ビューアの動作が修正されました。(#1755)
Version 4.8.5
(2025/05/27)
- 追加:
- すべてのドロップダウンフィルター(フィードと記事リストの両方)にキーボードショートカットを割り当てられるようになりました。
- 「アカウントを追加」ダイアログを少し更新しました。
- 修正:
- 不要な「フィードエラー」ダイアログを修正し、適切に設定できるようになりました。
- フィードリストのテキストベースのフィルタリングを修正しました(申し訳ありません)。
- ドロップダウンのフィードリストフィルタリングで、カテゴリとラベルも適切にフィルタリングされるようになりました。
- フィルタリングが有効になっている場合の選択項目の動作を改良しました。
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2023年04月16日)