RSS/RDF/ATOM/JSON をサポートしたオープンソースのフィードリーダー

RSS Guard のアイコン

RSS Guard

ダウンロード支援

バージョン
5.0.4
更新日
2026/03/13
OS
Windows 10 以降, macOS 10.14 以降, Linux, BSD, OS/2
言語
日本語(一部対応)
価格
無料
提供元

RSS/RDF/ATOM/JSON をサポートしたオープンソースのクロスプラットフォームフィードリーダーです。
キーワード検索、ラベル管理、インターフェースのカスタマイズや Feedly などの外部サービスの統合などが可能です。
本ソフトは Javascript が無効化されたプライバシーを重視したバージョンと、Javascript が有効化されたバージョンが用意されています。

RSS Guard の使い方

ダウンロード と インストール

  1. GitHub へアクセスし、「rssguard-5.0.4-qt6-win10.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「rssguard-5.0.4-qt6-win10.7z」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は、それぞれのリンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(rssguard-5.0.4-qt6-win10.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

新しいアカウントを作成する
  1. 本ソフトを起動すると「新しいアカウントを追加」画面が表示されます。
    • ローカル RSS/RDF/ATOM/JSON
    • Feedly
    • Gmail
    • Google Reader API
    • Nextcloud News
    • Tiny Tiny RSS
    通常の利用(他のアカウントからフィード設定を取得せずに利用する場合)では「RSS/RDF/ATOM/JSON」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    新しいアカウントを追加

    新しいアカウントを追加

  2. タイトル等の設定画面が表示されます。
    タイトル、アイコン、フィード取得間隔などを設定して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ フィード取得間隔はデフォルトでは常時になっていますが、ネットワークリクエストが多くなるため「0 = 間隔なし」以外を選択するのが良いかもしれません。
    新しいアカウントを追加 - アカウント設定

    新しいアカウントを追加 - アカウント設定

  3. 「最初のステップ」画面が表示されます。
    ここでは「無視」ボタンをクリックします。
    デフォルトフィードの追加確認

    デフォルトフィードの追加確認

  4. 新しいアカウントが作成されます。
    新しいアカウント作成直後のメイン画面

    新しいアカウント作成直後のメイン画面


    ※ ちなみに「初期設定のフィード」を追加した場合は 20 個程度のフィードが追加されます。
    デフォルトの初期フィードを追加した場合のメイン画面

    デフォルトの初期フィードを追加した場合のメイン画面


フィードを追加する
  1. メイン画面左のツリー上部の「(アカウント名) (RSS/ATOM/JSON)」の右クリックメニューから「新しいフィードを追加」をクリックします。
    アカウント名の右クリックメニューから「新しいフィードの追加」をクリック

    アカウント名の右クリックメニューから「新しいフィードの追加」をクリック

  2. 新しいフィードを追加」画面が表示されます。
    ここでは例として、当サイトのフィードを追加するものとします。
    URL」に「 https://freesoft-100.com/ 」と入力し、「検出!」ボタンをクリックします。
    「フィードを検出する」画面

    「フィードを検出する」画面

  3. 入力した URL が配信しているフィードを検出します。
    購読したいフィードにチェックを入れて「チェックしたフィードをインポート」ボタンをクリックします。
    入力した URL からフィードを検出

    入力した URL からフィードを検出

  4. 「閉じる」ボタンをクリックして「新しいフィードを追加」を終了してメイン画面に戻ると、フィードが追加されていることを確認できます。
    freesoft100 のフィードが追加された

    freesoft100 のフィードが追加された


フィードを取得する
次のいずれかの手順で設定したフィードを取得します。
  • ツールバーの すべてのフィードを取得 をクリックする
  • メニューバーから「フィード」⇒「すべて取得」とクリックする
  • Ctrl + Shift + U キーを押す

フィードを取得するとメイン画面右上にリスト表示し、クリックすると内容を画面右下に表示します。
フィードを取得して内容を表示

フィードを取得して内容を表示



フォルダーを作成して整理する
メイン画面左のツリーにフォルダーを作成してフィードを整理できます。
  1. メイン画面左のツリー上部の「(アカウント名) (RSS/ATOM/JSON)」の右クリックメニューから「新しいフォルダを追加」をクリックします。
    新しいフォルダーを追加

    新しいフォルダーを追加

  2. 新しいフォルダを追加」画面が表示されます。
    タイトル、説明を入力して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ アイコンを選択することも可能です。
    「新しいフォルダーを追加」画面

    「新しいフォルダーを追加」画面

  3. メイン画面左のツリーにフォルダーが追加されます。
    ツリー内のフィードをドラッグしてフォルダー内に移動できます。
    フィードをドラッグしてフォルダーに移動

    フィードをドラッグしてフォルダーに移動


ラベルで整理する
ラベルを利用してフィードを整理できます。
  1. メイン画面左の「ラベル」の右クリックメニュー「新しいラベル」から新しいラベルを作成できます。
    「ラベル」の右クリックメニュー「新しいラベル」

    「ラベル」の右クリックメニュー「新しいラベル」

    新しいラベルを作成

    新しいラベルを作成

  2. ラベルを作成すると「ラベル」下に作成したラベルが追加されます。
    作成したラベルが追加された

    作成したラベルが追加された

  3. メイン画面右上のフィードのリスト上の右クリックメニュー「ラベル」から、ラベルの追加、削除を行えます。
    ラベルを追加すると、そのラベルのフィードをまとめて読めるので便利です。
    ※ メイン画面右下のフィード内容を表示している左側の丸いアイコン(ここでは iconicon)をクリックしてラベルの追加、削除も可能です。
    フィードの右クリックメニューからラベルの追加

    フィードの右クリックメニューからラベルの追加


ダークテーマに変更する

  1. メニューバーから「ツール」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    左メニューから「ユーザーインターフェイス」をクリックします。
    • アイコンテーマ
      Breeze」プルダウンをクリックして次のアイコンテーマから選択できます。
      • Breez
      • Breez Dark … ダークテーマ用のアイコンテーマ
      • アイコンテーマなし
      ※ ここでは「Breeze Dark」を選択します。
    • スタイル
      デフォルトのスタイル」プルダウンをクリックして次のスタイルから選択できます。
      • windows11
      • windowsvista
      • Windows
      • Fusion
      ※ ここでは変更しません。
    • スキン
      次のいずれかのスキンを選択して、ソフト全体のテーマを選択できます。
      • minimal-dark
      • minimal-light
      ※ ここでは「minimal-dark」を選択します。
    ※ 「アプリケーションフォント」タブ、「カスタムスキンカラー」タブなどからもインターフェースのカスタマイズが可能です。
    設定 - ユーザーインターフェース

    設定 - ユーザーインターフェース

  3. スキンを変更した場合は本ソフトの再起動が必要になります。
    ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「終了」をクリックして終了させた後、再度起動する必要があります。
    設定変更時には本ソフトの再起動が必要

    設定変更時には本ソフトの再起動が必要

    ダークテーマの適用

    ダークテーマの適用


更新履歴

Version 5.0.4
(2026/03/13)
  • 追加:
    • ラベルと重要記事については、記事数の非表示をオプションで選択できるようになりました。(#2111)
    • 記事は、外部ブラウザまたは新しい内部タブで開かれると、自動的に準備完了としてマークされます。(#2090)
    • フィードの種類に応じてデフォルトのAcceptヘッダーを更新し、デフォルトのUser-Agentヘッダーも更新しました。(#2122)
    • 公式AppImageがデルタアップデートをサポートするようになりました。(#2138)
    • NextcloudプラグインがAPIバージョン1.3を使用するようになりました。
  • 修正:
    • カスタム外部ブラウザが無視される場合がありました。(#2102)
    • 検索アイコンの品質が低かった。(#2104)
    • 記事リストのフィルタリングオプションの一部が機能していなかった。(#2106)
    • 記事抽出機能が、カスタムフィードのHTTPヘッダーとプロキシ設定を尊重するようになりました。(#2108)
    • フィードリストの記事数の配置設定が、垂直方向の中央に正しく配置されるようになりました。
    • インストーラーの利便性を向上させるためのいくつかのアップデートを行いました。
    • 記事プレビューでテキストのドラッグ操作がサポートされるようになりました。URLとテキストのドラッグ操作は、マウスの中央ボタンまたはホイールを押しながらのみ可能です。
    • 記事抽出ツールがインストーラーに完全に含まれていませんでした。大変です。(#2121)
    • 一部の列で並べ替え順序が正しく記憶されませんでした。(#2127)
    • 記事ブラウザ内部で一部の画像が歪んで表示されていました。(#2128)
    • フィードリストのアイテム展開が、特に特定の検索語句でフィルタリングした場合に、若干修正されました。
    • QuiteRSSインポートに関するいくつかの修正を行いました。(#2119)

Version 5.0.3
(2026/03/06)
  • 追加:
    • トースト通知の表示期間を設定できるようになりました。(#2085)
    • 組み込みアイコンテーマを再構築し、より拡大されたアイコンが使用されるようになりました。また、重複するアイコンが区別されるようになりました。(#2076)
    • 記事数を揃えることが可能になりました。(#2086)
    • スキンの minimal-dark は Fusion スタイルを強制しなくなりました。これは UI に影響します。スキンの見た目が「悪い」と感じている方は、設定を再度確認し、適切なスキン、スタイル、アイコンテーマを設定してください。(#2089)
  • 修正:
    • ダークスキンを選択した場合、ウィンドウのタイトルバーが適切に暗くなるようになりました。(#2081)
    • より多くのウェブサイトで画像が適切にデコードされるようになりました。(#2080)
    • フィードリスト項目の展開/折りたたみアルゴリズムを更新し、検索フレーズでフィードリストをフィルタリングする際の一貫性を高めました。(#2091)
    • 記事全文の取得において、エラーなくダウンロードされた場合、新しい記事全文を置き換えて保存するようになりました。また、この機能の内部スクレーパーが強化され、より多くのウェブサイトをスクレイピングできるようになりました。ただし、ウェブサイトがログインや大量のCookieの背後にある場合、この機能は失敗する可能性があります。また、一部のウェブサイトはHTTP/200コードも報告しながら「エラー」ウェブサイトを返すことがあります。これは内部スクレーパーにとって問題であり、ウェブサイトが実際には正しく取得されていないことを認識できないためです。(#2079)

Version 5.0.2
(2026/03/04)
  • 修正:
    • RSS Guard バージョン 5.0.0 および 5.0.1 の公式インストーラーには、アンインストール時にユーザーデータが誤って削除されるバグがありました。詳細は上記のお知らせをご覧ください。(#2077)
    • メインメニューの「フィード」→「並べ替え」サブメニューにメニュー項目が表示されません。

※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2023年04月16日)

ユーザーレビュー

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