ウェブサイトへのアクセスをブロックする Chrome 拡張機能

Simple Blocker のアイコン

Simple Blocker

  • 海外
  • 日本語✕

×ダウンロードできません

バージョン:
0.6.4.5(2023/05/12)
価格:
無料
2023年5月22日、配布終了確認
拡張機能内に不正なソフトウェアが検出されたため、リジェクトされたようです。
Simple Blocker のリジェクト表示


指定したウェブサイトへのアクセスをブロックできる Chrome 拡張機能です。
ブロックしたいウェブサイトを1行に1つ入力していくつでもブロックできます。
作業時間、勉強時間だけアクセスできないようブロックするスリープタイマー機能の利用も可能です。

提供元:
Matt Vukas

Simple Blocker の使い方

ダウンロード

Chrome 拡張機能

ChromeChrome ウェブストアへアクセスし、「Chrome に追加」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

URL をブロックする

  1. 画面右上の拡張機能アイコン icon をクリックするとオプション画面が表示されます。
    オプション画面

    オプション画面

  2. Website Blocklist」項目下にブロックしたい URL(ドメイン)を入力します。
    ※ 例えば Yahoo!JAPAN サイトにアクセスしないようにするには yahoo.co.jp と入力します。
    ※ 1行に1つの URL を入力します。URL 数に制限はありません。
    次のように入力します。
    twitter.com
    cnn.com
    reddit.com
    www.facebook.com
    news.google.com
    ブロックしたい URL を入力

    ブロックしたい URL を入力

  3. 「Save Blocklist」ボタンをクリックして保存すると、登録した URL へアクセスしたときにブロックされるようになります。
    ウェブサイトへのアクセスをブロック

    ウェブサイトへのアクセスをブロック


スリープタイマーを利用する

設定した時間経過後にブロックしていた URL へアクセスできるようになります。
作業時間内は特定 URL へアクセスできないようにしておき、休憩時間にアクセスできるようにする、などの運用が可能です。
  1. オプション画面右にある「Sleep Timer」下のテキストボックスに入力します。
    • 「Hrs」テキストボックス
      時間を入力します。
    • 「Min」テキストボックス
      を入力します。
    ※ どちらか片方だけの入力でも大丈夫です。
  2. 入力したら「Set Timer」ボタンをクリックするとカウントダウンを開始します。
    スリープタイマーの実行

    スリープタイマーの実行

  3. タイマー時間内は通常通りブロックされます。
    ※ スリープタイマーを設定している場合は「Sleep timer enambled…」の文言が追加されます。
    ウェブサイトへのアクセスをブロック(スリープタイマー時)

    ウェブサイトへのアクセスをブロック(スリープタイマー時)

  4. タイマー時間が経過するとオプション画面の「Main Power Switch」項目下のスイッチが OFF になり、URL がブロックされなくなります。
    ※ 再び URL をブロックしたい場合は、「Main Power Switch」項目下のスイッチをクリックして ON にします。

ブロックを強化する

オプション画面の下部「Enhanced Blocking (optional, proceed with caution」にてブロック機能を強化する方法が記載されています。

Step 1
シークレットモードでも本拡張機能を有効にすることで、ウェブサイトのブロックを回避しにくくします。

Step 2
Step 2」下のスイッチを ON にすると、Chrome の拡張機能ページをブロックして表示できないようにします。
そのため本拡張機能の無効化が難しくなります。
ウェブサイトへのアクセスをブロック

ウェブサイトへのアクセスをブロック



Step 3
Step 3」下のスイッチを ON にすると、オプション画面へのパスワード保護機能を有効化します。
事前に「Enter new password.」と「Re-enter password」のテキストボックスにパスワードを入力して「Save New Password」ボタンをクリックしてパスワードを登録しておく必要があります。
オプション画面へのパスワード設定

オプション画面へのパスワード設定


パスワードを設定した場合、オプション画面へアクセスするとパスワード入力画面が表示されパスワードを入力していない場合はアクセスできなくなります。
オプション画面がパスワードによって保護される

オプション画面がパスワードによって保護される



フィードバック


更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 0.6.4.5
(2023/05/12)
  • すべて修正

Version 0.6.1
(2016/08/21)
  • すべての Web サイトへの参照を HTTPS 版に変更
  • アプリのアイコンを更新

Version 0.6.0
  • 「ブロック」されたページで戻るボタンのナビゲーションが機能しない不具合を修正しました。ブラウザーの戻るボタンは、禁止されたページに移動しようとする前にいたページに戻るようナビゲートします。
  • オプションページのスリープタイマーの表示の不具合を修正

ユーザーレビュー

  • 5

    URL Disablerと同じようにドメインを登録するだけで

    退会ユーザー
    退会ユーザー
    投稿数: -
    Windows 10

    URL Disablerと同じようにドメインを登録するだけで
    特定のURLへのアクセスをブロックできる拡張機能です

    Simple BlockerはVivaldi等
    Chromium系ブラウザでもアクセスをブロックできます

    危険性の高いサイトを1度表示してから登録するもの
    無料版では登録できる数に制限のあるもの等
    なかなかURL Disablerのようなソフトを見つけられませんでしたが
    この拡張機能はURL Disablerのリストをエクスポート
    コピーしたものを貼り付けるだけで
    Vivaldiでも登録ドメインへのアクセスをブロックできます

    URL Disablerは未だ
    Chrome、Edge以外のChromium系ブラウザに対応していませんが
    この拡張機能で危険性の高いサイトをブロックできるので
    より安全にブラウザを楽しむことができるのではないでしょうか?

    最後に、管理人様ありがとうございましたm(_ _)m

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?