オープンソースの強力な広告ブロッカー

uBlock Origin のアイコン

uBlock Origin

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バージョン:
1.54.0(2023/12/04)
価格:
無料

オープンソースで開発されている Chrome/Chromium/Microsoft Edge/Firefox/Opera などに対応する、広告ブロックを行うブラウザー拡張機能です。
電源ボタンをクリックして、そのウェブサイトの広告ブロックの有効/無効を簡単に切り替えられます。
ポップアップのブロック、スクリプトの無効化、任意の要素の非表示化などを活用して不要なコンテンツをブロックできます。

提供元:

uBlock Origin の使い方

ダウンロード

Chrome 拡張機能

ChromeChrome ウェブストアへアクセスし、「Chrome に追加」ボタンをクリックしてインストールします。

Firefox アドオン

FirefoxFirefox add-ons へアクセスし、「Firefox へ追加」ボタンをクリックしてインストールします。

Microsoft Edge アドオン

Microsoft EdgeMicrosoft Edge アドオン へアクセスし、「インストール」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

基本的な使い方

本拡張機能をインストールすると、画面右上に icon アイコンが追加されます。
ウェブサイト表示時にブロックしたドメイン数をアイコン右下に表示します。
  • icon … ブロックしている状態。ブロック数を表示。
  • icon … ブロックしていない状態。

icon アイコンをクリックするとポップアップしてメイン画面が表示されます。
本拡張機能有効時 - ネットワークリクエストをブロック

本拡張機能有効時 - ネットワークリクエストをブロック


「さらに表示」で表示項目数を増やし、「折りたたむ」で表示項目数を減らすことができます。

表示項目について
ポップアップユーザーインターフェース

ポップアップユーザーインターフェース


大きな電源ボタン
icon をクリックすると、現在のウェブサイトを信頼済みリストに追加し、本拡張機能をオフにします。
Ctrl を押しながらクリックすると、現在のウェブページのみを信頼済みリストに追加します。
※ リロードするとすべてのネットワークリクエストがブロックされずに表示されます。
本拡張機能無効時 - ネットワークリクエストを許可

本拡張機能無効時 - ネットワークリクエストを許可



icon をクリックすると、現在のウェブサイトを信頼済みリストから削除し、本拡張機能をオンにします。

簡単な使い方のイメージとしては、基本的には広告ブロックをオンの状態にしておき、広告を表示させてもよいウェブサイト(またはウェブページ)や正常にウェブサイト(またはウェブページ)が表示されないような場合は icon をクリックしてオフにする、という運用になります。

サイトごとのスイッチ
icon

左から順に次の通りです。
※ クリックして有効/無効を切り替えられます。
  • ポップアップなし
    デフォルトではポップアップは許可されていますが、ポップアップをブロックできます。
    ※ デフォルトで無効になっています。
  • 大きなメディア要素なし
    大きなメディア要素をブロックすることで帯域を節約できます。
    ※ デフォルトで無効になっています。
  • コスメティックフィルタリングなし
    広告スペースなどのブロックした要素を非表示にして自然な表示にします。
    ※ デフォルトで有効になっています。
  • リモートフォントなし
    ウェブフォントをブロックします。
    ※ デフォルトで無効になっています。
  • スクリプトなし
    Javascript を無効にします。
    ※ デフォルトで無効になっています。

このページでのブロック数
現在のページでブロックしたネットワークリクエスト数です。
カッコ内のパーセントは総リクエスト数に対してブロックしたリクエスト数の割合を表示しています。

接続ドメイン数
ネットワーク接続が確立されたドメイン数です。
カッコ内はすべてのブロックされたものも含めたすべてのネットワーク接続数です。

インストールからのブロック数
本拡張機能をインストールしてからブロックしたネットワークリクエストの総数です。
カッコ内のパーセントはインストールしてからの総リクエスト数に対してブロックしたリクエスト数の割合を表示しています。

ツール
icon

左から順に次の通りです。
※ クリックして有効/無効を切り替えられます。
  • 要素抹消モード
    クリックすると「要素抹消モード」になり、クリックした任意の要素を削除できます。
    ※ ページをリロードすると戻ります。
  • 要素選択モード
    クリックすると「要素選択モード」になり、ページ上の要素を要素を削除できます。
    ※ ページをリロードしても戻りません。
    ※ ダッシュボードのマイフィルターに追加された項目を削除すると元に戻ります。
  • このサイト上での問題を報告
    本拡張機能によってウェブサイト表示に問題が発生した場合など、問題を報告できます。
  • ログを開く
    ログを表示します。
    ログ

    ログ

  • ダッシュボードを開く
    ダッシュボードを表示します。
    ダッシュボード - 設定

    ダッシュボード - 設定


概要パネル
リクエストと接続されているドメインを表示します。
概要パネルを表示

概要パネルを表示


最上部の「すべて」をクリックするか、太字のドメインをクリックするとサブドメインレベルの詳細のオン/オフを切り替えることができます。
概要パネルの「すべて」をクリックして折り畳み表示

概要パネルの「すべて」をクリックして折り畳み表示


各ドメイン左の色付きバーについて
  • 赤色
    特定のホスト名へのネットワーク リクエストがすべてブロックされている状態。
  • 緑色
    すべてが許可されている状態。
  • 黄色
    一部がブロックされ一部が許可されている状態。

各ドメイン右の + 、- について
    + … 10件未満のネットワークリクエストをブロックした状態。 ++ … 100件未満のネットワークリクエストをブロックした状態。 +++ … 100件以上のネットワークリクエストをブロックした状態。 - … 10件未満のネットワークリクエストを許可した状態。 -- … 100件未満のネットワークリクエストを許可した状態。 --- … 100件以上のネットワークリクエストを許可した状態。

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 1.54.0
(2023/12/04)
  • 新しい
    • AdguardTeam/FiltersCompiler#192での議論の結果としてのフィルター リストの差分更新。
  • 修正/変更
    • Firefox でネイティブ has() セレクターのパスを有効にする
    • about:blank へのスクリプトレットの挿入を許可する
    • set-constant スクリプトレットの vararg としての欠陥を修正
    • noop.json へのリダイレクトのサポートを追加
    • google-ima shim スクリプトのさらなる改善 (@kzar による)
    • すべての例外フィルターは信頼できるソースの要求を免除されます
    • Trusted-set-session-storage-item スクリプトレットを追加する
    • set-cookie スクリプトレットで引用符の使用を許可する
    • set-(local|session)-storage-item での引用符の使用を許可する
    • 特定のイベントで Cookie の削除をトリガーする機能を追加
    • CSSTree が最後に解析された文字列への参照を保持しないようにする
    • Expires の最小値を 4 時間に下げる
    • シリアル化されていないバッファーでニードルの長さを適切にリセットする
    • 地域リストにフラグを追加します (@DandelionSprout による)
    • 関数コードを文字列にシリアル化する必要があるスクリプトレットを強化する
    • rmnt/rpnt スクリプトレットで使用する前に g 正規表現をリセットする
    • MIME タイプに応じた応答フィルタリングを適用する
    • set-cookie に t/f を追加 (@ryanbr による)
    • urltransform= に replace= と同じ構文を使用させる
    • ネットワーク フィルター オプション replace= を実装します (filterResponseData のため Firefox のみ)
    • 完全にロードされるまで SNFE を評価しないようにする
    • フィルタリストの差分更新のサポートを追加

Version 1.53.0
(2023/10/31)
  • 追加の set-cookie 名を追加します (@ryanbr による)
  • google-ima shim スクリプトを改善 (@kzar による)
  • Prevent-addEventListener スクリプトレット内のタイプと正確に一致します
  • ロガー出力のフィルタリング式を追加する
  • 信頼できないソースからのカスタム フィルターの追加に対する警告を追加します
  • デフォルトでは、フィルターを信頼できないソースと見なします
  • trusted-prune-inbound-object スクリプトレットを追加する
  • dontOverwrite vararg を (trusted-)set-cookie スクリプトレットに追加します
  • set-cookie に「on」と「off」の値を追加 (@peace2000 による)
  • フィードバックに従って set-local-storage-item を微調整する
  • AdGuard の [trusted-]set-cookie-reload スクリプトレットをサポート
  • CDN から取得するときにキャッシュされたバージョンより古いアセットを無視する
  • バックティックを使用したスクリプトレットパラメータの引用符のサポート
  • 新しい静的ネットワーク フィルター オプションを追加: urltransform
  • サポート ペイン: 更新ボタンがクリックされた場合にのみリストを古いものとしてマークします
  • header= filter オプションを実験的ステータスから外す
  • トラステッドクリック要素スクリプトレットを追加する
  • 特別に作成された URL を含むリンクを通じてリストを更新する機能を追加します
  • (remove|replace)-node-text スクリプトレットの過度の一致を修正
  • Firefox の no-xhr-if スクリプトレットを修正
  • application/json ファイルからの復元をサポート
  • スクリプトレットで安全なバージョンの Math.floor/Math.random を使用する
  • google-ima.js サロゲートの改善
  • stackToMatch vararg を json-prune 関連のスクリプトレットに追加する
  • Firefox でのスクリプトレット インジェクションの競合状態を軽減する
  • AdGuard リストとの互換性を確保するためにスクリプトレット エイリアスを追加します。
  • メンテナンスされていない urlhaus PUP フィルター リストを削除する
  • AG バージョンの urlhaus リストを使用する
  • スクリプトレットのマイナーコードレビュー

Version 1.52.2
(2023/09/22)
  • 修正/変更
    • XHR フックの部分応答処理を修正した (@ephemeralVioletteによる修正)
    • is() 演算子のリグレッションを修正した。
    • descktop でポートレートモードを使用しているとき、ポップアップパネルにビューポートを設定することを仮定しないようにした。
    • has() 演算子の :scope 接頭辞の削除を修正した。

ユーザーレビュー

  • 5

    動作も軽く今まで使っていたアドブロックを一線を画すレベル、軽くてと…

    noman1150
    noman1150
    投稿数: 1件
    Windows 11

    【良かった点】
    動作も軽く今まで使っていたアドブロックを一線を画すレベル、軽くてとても良いです。最高です。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    広告ブロッカーブロッカーもブロックする最強広告ブロッカー

    Takeshii
    Takeshii
    投稿数: 3件
    Windows 11

    広告ブロッカーブロッカーもブロックする最強広告ブロッカー。高度な設定でNoScriptに相当する機能が解放できるのもっと知られていい。フィルターは昔と大変わりしてデフォルトのフィルターが最強になったからAdGuard Japanese filter Plus足すぐらいで充分。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    最強のコンテンツブロッカー

    newmomizi
    newmomizi
    投稿数: 22件
    Windows 10

    最強のコンテンツブロッカー。
    uBlock Originの大きな特徴はオープンソース(GPL v3)であること、そして非常に動作が軽いことです。
    2つ目について、いくつかのサイトで実験してみましたが、uBlock Originを入れたことによる速度低下はほとんどなく、むしろいくつかのサイトでは拡張機能をオフにしているときと比べメモリ使用量が下がっていました。
    そのサイトが広告やトラッキングスクリプトを埋め込みすぎという話でもありますが、他のAdblock系拡張機能よりも圧倒的に動作が軽いのは確かです。

    (ここからはuBlock Originだけではなく、コンテンツブロッカー全般に言える話です。)
    さて、インターネットを使用していて、次のようなサイトを見たことはありますか。

    1. コンテンツを見せる気があるのかを疑うレベルで広告の多いまとめサイト。
    2. コンテンツの質が非常に低い、広告だらけのブログ。(大抵、記事は「いかがでしたか?」で終わる)
    3. 本物のダウンロードボタンの周りに、「ここをクリックしてダウンロード」などという紛らわしい広告が貼られているダウンロードサイト。
    4. コンテンツ量はあまり多くないのに、やたら重いサイト。(トラッキングスクリプトが動いている)
    5. 本物のウェブサイトに似ている、フィッシング詐欺サイト。

    これらは、全てコンテンツブロッカーによって解決できます。
    また、3や5のような事例を考えると、コンテンツブロッカーはネット初心者ほど入れるべきでしょう。
    これらが、私がコンテンツブロッカーの使用を推奨する理由です。

    ただ、当然サイトの運営者には報酬が入らなくなります。優良なサイトの運営をサポートしたいのであれば、何らかの形で寄付を行ったり、ホワイトリストに登録することをお勧めします。

    11人が参考になったと回答しています。
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