スパイウェアの進入を防ぐことを目的としたソフト

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Spyware Blaster
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.0(2020/08/14)

インストールしているだけで、悪意のある ActiveX の進入を防いだり、Cookie の制限を行いスパイウェアの進入を防ぐことができます。
最新のスパイウェアパターンファイルのアップデートは手動のみなので、こまめにアップデートするように心がけることがポイントです。
海外で提供されている無料アンチスパイウェアで、日本語には対応していません。

提供元:

Spyware Blaster の使い方

ダウンロード

  1. MajorGeeks.com へアクセスし、「DOWNLOAD NOW」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(spywareblastersetup60.exe)からインストールします。

使い方

初回起動時

  1. 本ソフトを起動すると「Welocme to SpywareBlaster」画面が表示されます。
    「Next」ボタンをクリックします。
  2. 「Updating Options」画面が表示されます。
    本ソフトのアップデートについて、「Automatic Updating(自動アップデート)」、「Manual Updating(手動アップデート)」のどちらかから選択します。
    無料で利用する場合は「Manual Updating」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    ※ 「Automatic Updating」を選択しても、購入しない限りは「Manual Updating」を選択したのと同様に無料で利用できます。
  3. 「Thank you!」画面が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。

基本的な使い方

メイン画面では「Protection Status(保護の状態)」画面が表示されます。
ブラウザーの保護の状態(Protection Disabled(保護が無効))が赤文字で表示されています。

Google Chrome の保護を有効化する
  1. メイン画面左のメニューから「Google Chrome」をクリックするか、メイン画面右の「Google Chrome」並びの「Click here to enable protection...(ここをクリックして保護を有効にする)」をクリックします。
  2. 「Google Chrome Protection」画面が表示されます。
    次の2つの項目にチェックを入れると、保護アイコンの色が赤色から黄色に変わります。
    • Cookie Protection
      広告/追跡のクッキーを防ぐ
    • Script Protection
      悪意のある、望ましくない可能性のある、広告/追跡/迷惑なスクリプトを防止します。
  3. メイン画面左のメニューから「Protection Status」をクリックして最初の画面に戻ると、Google Chrome の項目のみ「Protection Enabled(保護が有効)」と緑文字の表示に変わっていることを確認できます。

すべてのブラウザーの保護を有効化する
「Protection Status」画面下から「Enable All Protection」をクリックすると、すべての保護が有効化されます。

更新履歴

Version 6.0 (2020/08/14)
  • -

Version 5.6 (2019/12/07)
  • -

Version 5.5 (2016/05/10)
  • -

ユーザーレビュー

  • コメント

    半年ほど本ソフトを使用した感想をレビューします

    匿名ユーザー
    匿名ユーザー
    投稿数: 58件
    Windows

    半年ほど本ソフトを使用した感想をレビューします。
    特徴:
    インストールを行い保護を有効化するだけで手軽にスパイウェアの『予防』ができることが特徴です。
    常駐するタイプの対策ソフトウェアではないので、コンピュータの挙動が遅くなりません。
    日本語には対応していませんが、設定項目が少なくシンプルで、インストール後は基本的な使い方の通りに操作を行えば簡単にコンピュータの保護が行えます。
    ブラウザでネットサーフィンを行う時に効果的なソフトウェアです。

    使い方:
    月の初めにデータベースアップデートが公開される場合が多いですが、無料版では自動アップデートができないのでこまめにチェックを行うほうが良さそうです。
    また、新しいアップデートをダウンロードするとブラウザの保護が解除されるので、「Enable All Protection」で保護を再度有効化する必要があります(ボタンを押すだけなので難しくない)。
    例えばChromeで保護を有効にすると、Chromeのメニューから「組織によって管理されています」の表示が確認でき、設定項目(Cookieを使用できないサイト)には有害なサイトのURLが追加されているのが確認できます。
    私はこのソフトでの保護に加え、「WindowsDefender」と「Exploit Protection」を併用してブラウザのセキュリティを強化しています。
    ちなみに、BitDefenderのインストーラーで本ソフトが引っかかったので、他のマルウェア対策ソフトと併用を行うと問題が発生する可能性があるかもしれない点に注意です(思い当たる競合要素がないためほとんどのソフトではおそらく問題がないとは思いますが)。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    > 常駐も不要ですが、無料版使用の場合は、最低一週間に一度は…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 22件
    Windows 10

    > 常駐も不要ですが、無料版使用の場合は、最低一週間に一度は更新を心がけましょう。

    週1で指定した曜日の指定時刻に、任意のアプリを起動するにはタスクスケジューラが便利ですが
    PC の電源を入れて使う時間がまちまちな私には不向きなので、以下を使ってみました。(但し、その曜日は PC起動する度に SpywareBlaster が起動します)

    例:毎週水曜日に Windows を起動した時、 SpywareBlaster を起動する。
    参考:https://tutorialmore.com/questions-218139.htm

    1.spywareblaster.exe の UAC スキップショートカットを作る
    ショートカット名例:spywareblaster
    2.上記ショートカットを環境変数でパスの通るフォルダに入れる
    3.ExecuteByDayOfWeekOnStartup.vbs をメモ帳で開き以下の様に記述する
    Case 4 'Wednesday
    WshShell.Run "spywareblaster"
    4.ExecuteByDayOfWeekOnStartup.vbs のショートカットを作りスタートアップフォルダに入れる

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    先日Ver.6.0 がリリースされたので、更新されていない方は忘れ…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1057件
    Windows 10

    先日Ver.6.0 がリリースされたので、更新されていない方は忘れずに更新しましょう。
    友人が本ソフト実行プロセスがタスクマネージャーに表示されないと言ってましたが、
    それは「パッシブ保護」なので実行中のプロセスは無く、従ってリソース消費はゼロ。
    本ソフトは、インストールして「全てのブラウザの保護を有効化」するだけなんです。
    常駐も不要ですが、無料版使用の場合は、最低一週間に一度は更新を心がけましょう。

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