初回起動時
本ソフト起動時に「Welcome to TidTabs」画面が表示されます。
- Activate TidyTabs Professional Edition
Professional 版へアクティベートします。
Professional 版を利用するにはライセンス購入が必要です。
- Begin a Trial
60分間、全機能を試用できます。
60分間経過後は Personal 版になります。
- Continue with TidyTabs Personal Edition
個人利用に限り Personal 版を無料で利用できます。
ただし、いくつかの機能は制限されて利用できません。
無料で利用できる Personal 版を利用する場合は「Continue with TidyTabs Personal Edition」をクリックして選択し、「Continue」ボタンをクリックします。

初回起動時 - エディションの選択
基本的な使い方
- 本ソフトを起動すると、タイトルバー上部にマウスカーソルを持っていったときにタブが表示されるようになります。

タイトルバーの上にマウスカーソルを持っていくとタブが表示される
- タブをドラッグすると、他のウインドウにもタブが表示されます。

タブをドラッグすると、他のウインドウでもタブが表示される
- ウインドウのタブが表示されている場所にドロップすると、タブ化されます。

タブを重ねてドロップすると、1つのウインドウになる
基本的な機能について
- 同じソフトのウインドウをタブ化した場合、「+」マークが表示されるようになり、クリックして新しいタブを追加できるようになります。

同じソフトのウインドウを重ねている場合は「+」アイコンが表示される
- タブを閉じるには、タブの右クリックメニュー「Close tab」をクリックして閉じます。

タブの右クリックメニューからタブを閉じられる
- タブの上にマウスカーソルを置くと、サムネイルが表示されます。

タブの上にオンマウスでサムネイル表示
ブラックリストを利用する
タブ化しないプロセス、ウインドウを指定することができます。
ここでは
Internet Explorer(以下、IEと呼びます)をタブ化しないものとします。
- IEのタイトルバーの上に表示されるタブの上で右クリックし、「Add 'iexplore.exe' to the blacklist」をクリックします。
- 「Rule Editor」画面が表示されます。
Process name(プロセス名)に iexplore.exe が表示されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
ブラックリストへ追加する際に表示される Rule Editor
- IEがブラックリストに追加され、IEのタイトルバーの上にマウスカーソルを持っていってもタブが表示されないようになります。
※ 既にタブ化していた場合はタブ化が解除されます。
※ 設定画面の「EXCEPTIONS(除外)」タブ画面から、ブラックリストに追加されていることを確認できます。設定画面を表示するには、タスクトレイの

アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニュー「Settings」から表示できます。

設定 - 除外
Professional 版について
有料にはなりますが、Professional 版へアップグレードすると、次のような機能を利用できます。
- 1つのウインドウで4つ以上のタブを利用できる
- マウスの中ボタンクリックでタブを閉じられるようになる
- タブに任意の色を設定できるようになる
更新履歴
Version 1.22.1
(2024/10/08)
- この新しいリリース (TidyTabs 1.22.2) はマイナーアップデートであり、以下の変更点が含まれています。
- TidyTabs は最新の Microsoft コンパイラでコンパイルされるようになりました。
- パフォーマンスが若干向上しました。
- 軽微なバグ修正を行いました。
Version 1.22.1
(2023/10/18)
- Visual Studio 2022 との互換性の問題を修正しました。
- 全体的な互換性が向上しました。
Version 1.22.0
(2022/10/21)
- この新しいリリース (TidyTabs 1.22.0) はメジャー アップデートであり、次の変更が導入されています。
- TidyTabs は現在、最新の Microsoft コンパイラでコンパイルされており、C++20 の新機能を利用できるように徐々に書き直されます。
- 問題のトラブルシューティングに役立つログ機能が追加されました。
- いくつかのマイナーな問題を修正しました。