基本的な使い方
本ソフトを起動すると「TranslucentTB へようこそ」画面が表示されます。
「続行」ボタンをクリックして本ソフトの利用を開始します。

TranslucentTB へようこそ
タスクバーは透明表示になります。

本ソフトを起動するとタスクバーが透明表示に
タスクバーの表示を変更する
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「デスクトップ」からタスクバーの基本表示を変更できます。

システムトレイアイコンの右クリックメニュー

タスクバーの境界線を表示

アクセントカラーを指定

タスクバーがカラー表示に
状態に応じてタスクバーの表示を変更する
システムトレイの

アイコンの右クリックメニューから、
現在の状態(タイミング)によってタスクバーの表示を変更するように設定を変更できます。
例えば、スタートメニューを表示している時はタスクバーを赤色、ウィンドウを最大化しているときはタスクバーを黒色、デスクトップの検索ボックスで検索しているときは黄色、のように任意の状態でタスクバーの色を変更することが可能です。
変更できるのは次のタイミングとなります。
例えば「ウィンドウを最大化したときは透明化を解除して通常の表示」にする場合は次のようにします。
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「ウィンドウ最大化」⇒「有効」とクリックします。
システムトレイアイコンの右クリックメニューから「ウィンドウ最大化」⇒「有効」とクリック
- 「有効」にチェックが入ると表示方法を選択できるようになります。
システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「ウィンドウ最大化」⇒「通常」とクリックします。
システムトレイアイコンの右クリックメニューから「ウィンドウ最大化」⇒「通常」とクリック
- これでウィンドウを最大化したときはタスクバーの表示が通常の表示(本ソフトを実行していない時の表示)となります。
すべての設定を初期化する
いろいろとカスタマイズした結果、初期設定に戻したくなった場合、システムトレイの

アイコンの右クリックメニューから「高度」⇒「初期設定に戻す」とクリックすると初期設定に戻ります。
Windows 起動時に起動するようにする
システムトレイの

アイコンの右クリックメニューから「起動時に起動」をクリックして本項目にチェックを入れておくと、Windows 起動時に本ソフトが起動するようになります。
※ デフォルトではチェックが入っています。
本ソフトを終了する
システムトレイの

アイコンの右クリックメニューから「終了」をクリックすると、本ソフトが終了します。
更新履歴
Version 2026.1
(2026/03/08)
- バグ修正
- XAML診断の初期初期化にスレッドを使用するようにすることで、タイムアウトの問題を解決します。
- MultitaskingViewVisibilitySinkをアジャイル化することで、デスクトップ切り替えやWindowsタブの問題を軽減します。
- パッケージのアンインストール時にエクスプローラーを終了できるようにする機能を追加しました。これにより、アプリをアンインストール後すぐに再インストールした場合に発生する問題を解決できます。
- タスクバーを偽装するアプリケーションとの互換性の問題を修正しました。
- 様々な改善/変更を行いました。
- ウィンドウメッセージによるタスクバープレビューをサポートしました。
Version 2025.1
(2025/04/25)
- バグ修正
- XAML 診断の初期化時に VisualDiagConnection の値を大きくする
- 「要素が見つからない」問題のほとんどが解決するはずです…
- 各種改善/変更
- RTL 言語をサポート
- ヘブライ語ロケールをサポート
- 繁体字中国語ローカライズを更新
- エラーダイアログのタイトルにアプリバージョンを追加
Version 2024.4
(2024/12/13)
- バグ修正
- 存在しないバージョンの VCLibs をインポートしようとするポータブル ビルドを修正しました。
フィードバック