わずか数秒で Windows のファイル検索を行う高速ファイル検索ソフト

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UltraSearch
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012/2016/2019
バージョン:
3.1.2(2021/09/01)

Windows 内のファイル検索を数秒で結果表示する高速ファイル検索ソフトです。
インデックスファイルを作成せず、NTFSドライブのMFT(Master File Table)を利用することで高速に検索できます。
ワイルドカードや正規表現をサポートし、あいまい検索にも対応。
除外フィルターを作成して検索対象外のファイル/フォルダーを設定したり、検索結果を TXT / CSV 形式で保存することもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

UltraSearch の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、プルダウンをクリックして「UltraSearch-x64-Free-Portable.exe」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(UltraSearch-x64-Free-Setup.exe)からインストールします。

使い方

検索する

本ソフトを起動すると2つのテキストボックスが表示されます。
上の段で対象ドライブ/フォルダーを設定し、下の段が検索キーワードを入力して検索を行います。

検索対象フォルダーを設定する
上の段のテキストボックスから、検索対象となるドライブ/フォルダーを設定します。

対象フォルダーを追加する
初期設定ではCドライブが設定されていますが、icon をクリックするか、「<一覧を展開するにはここをクリック>」をクリックして表示された画面から パスを参照して追加 ボタンをクリックして「フォルダーの選択」ダイアログからフォルダーを選択して追加します。

対象フォルダーを削除する
対象フォルダーのチェックを外すと、検索対象から除外されます。
対象フォルダーの表示そのものを削除するには、項目を右クリックして「一覧表からパスの削除」をクリックするか、Delete キーを押します。

検索キーワードを入力する
下の段のテキストボックスに検索キーワードを入力すると、インクリメンタルサーチ(1文字入力するたびに自動的に検索)を行います。
検索結果に表示されたファイルは、次の内容が表示されます。
  • 名前
  • パスを含む
  • サイズ
  • 更新日時
検索結果をクリックして項目を選択すると、画面右に詳細とプレビューを表示、ダブルクリックするとファイルを実行します。

フィルターを利用する


除外フィルターを設定する
検索で除外するファイル/フォルダー/ファイルの種類を設定することができます。
リボンメニューから「除外フィルター」⇒「フィルターの設定」とクリックすると、「除外フィルター」画面が表示されます。
「除外フィルター」⇒「フィルターの設定」

デフォルトでは次の項目が設定されています。
  • *\$Recycle.Bin*
    ごみ箱
  • *\System Volume Information*
    パーティション編集時に作成される隠しフォルダー

追加 ボタンをクリックして、次の項目から除外したいファイル/フォルダーのパターンを登録します。

パターン
「一致する(対象)」、「種類」に対応するパターンを入力します。

一致する(対象)
  • ファイル名
  • フルパス
  • 親フォルダ名
  • 親フォルダ名の指定
  • フォルダ名
  • ファイル名もしくフォルダ名

種類
  • ワイルドカード
  • 正規表現
  • 完全一致
パターンを登録した後「OK」ボタンをクリックして登録します。

除外フィルターを有効にする
除外フィルターを有効にするには、除外フィルターを設定すると、除外フィルターが有効になります。
除外フィルターを無効にするには、「除外フィルター」⇒「フィルタの使用」とクリックしてチェックを外すと無効になります。
※ 再度除外フィルターを有効にするには、「除外フィルター」⇒「フィルタの使用」とクリックしてチェックを入れればOKです。
除外フィルターを有効/無効に


ファイルの種類のフィルターを設定する
リボンメニューから「ファイルの種類のフィルター」をクリックして次のファイルの種類の絞り込みが可能です。
※ 「ファイルの種類のフィルター」をクリックして有効/無効の切り替え、▼をクリックしてファイルの種類を設定できます。
  • Office のファイルとドキュメント
  • PC 仮想化ファイル
  • インターネットファイル
  • オーディオファイル
  • グラフィックファイル
  • コンテナファイル(圧縮ファイル)
  • システムファイル
  • ソフトウェア開発用ファイル
  • テキストファイル
  • データベースファイル
  • ビデオファイル
  • プログラムファイル
  • ヘルプファイル
  • メールファイル
  • 一時ファイルやバックアップファイル
  • 構成ファイル


※ 「ファイルの種類の設定」をクリックすると、ファイルの種類のフィルターをカスタマイズできます。
ファイルの種類の設定


検索結果を保存する

リボンメニューから「操作」⇒「エクスポート」とクリックして、TXT、CSV フォーマットで保存できます。
※ Excel、HTML、PDF 形式への保存は PRO 版の機能となります。

オプション

リボンメニューから「オプション」⇒「アプリケーション」とクリックして次のオプションを利用できます。
「オプション」⇒「アプリケーション」


開始
  • 常に管理者権限で起動
    常に管理者権限で本ソフトを起動します。
  • ユーザーアカウント制御と警告のスキップ
    ユーザーアカウント制御(UAC)の警告をスキップします。
    ※ UACなしで本ソフトを起動します。
  • Windows 起動時に起動
    Windows 起動時に本ソフトを起動します(タスクトレイにアイコンを表示します)。

Windows エクスプローラー
  • UltraSearch の開始
    エクスプローラーの右クリックメニューに Ultra Search を追加します。
  • UltraSearch で検索
    エクスプローラーの右クリックメニューにエントリを追加して、現在のフォルダーを検索します。

最小化
  • システムトレイのアイコンに最小化
    本ソフトの画面を閉じたときにタスクトレイに最小化します。
  • ダブルクリックで最小化
    検索結果の項目をダブルクリックしてファイルを開いたときに、本ソフトを最小化します。

外観
  • ダークテーマ
    ダークテーマを適用します。
  • ライトテーマ
    ライトテーマを適用します。
  • システム設定をデフォルトにする
    システム設定により、ダークテーマかライトテーマを自動選択します。

キーボード ホットキー
  • ホットキーの選択
    本ソフトの画面を開くためのグローバルホットキーを編集します。
    初期値は Ctrl + Shift + U キーです。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.1.2 (2021/09/01)
  • 保護されたPDFファイルは、ファイルコンテンツ検索でプログラムエラーを引き起こしなくなりました。
  • 内部キャッシュの更新時のプログラムエラーが修正されました。
  • ワイルドカード*を含む正規表現により、エラーが発生する場合がありました。問題は解決しました。
  • バックスラッシュ付きの正規表現を使用すると、誤った結果が生成されました。このバグは修正されました。

Version 3.1.1 (2021/05/26)
  • ファイルコンテンツ検索で結果の欠落や例外が発生する可能性のあるいくつかのバグが修正されました。
  • ファイルの内容を検索するための個別の入力フィールドがアクティブ化されている場合、プログラムを再起動した後も表示されたままになります。
  • プログラム言語の変更時にQueryComposerでエラーが発生しました。問題は解決しました。
  • 結果リストからファイルを削除する際のエラーが修正されました。

Version 3.1.0 (2021/04/13)
  • 新機能
    ・UltraSearchには、ユーザーインターフェイスのダークテーマがあります。そのアクティブ化は、対応する Windows 設定にリンクするか、具体的にオンとオフを切り替えることができます。
    ・オーディオ、ビデオ、オフィスファイルなどの特定のファイルタイプの検索が大幅に簡素化されました。ファイルタイプフィルターを使用すると、クリックするだけで目的のファイルタイプを選択または変更し、アクティブ化および非アクティブ化できます。
    ・ファイルの内容の検索が合理化され、以前のバージョンと同様に個別の入力フィールドが提供されるようになりました。必要に応じて、リボンバーのボタンを使用してアクティブ化できます。
    ・検索フィールドの上に新しい概要バーが追加されました。これにより、現在アクティブなフィルターに関する情報が提供されます。
    ・検索を開始および終了するための追加のボタンが、オプションを介して[開始]タブに表示できるようになりました。このオプションがアクティブな場合、検索パターンが入力されたときに検索が自動的に開始されるのではなく、ボタンまたは「Enter」キーが押されたときにのみ開始されます。フィルタ設定を変更しても、新しい検索が自動的に開始されます。
    ・[プロフェッショナルのみ] [ファイル操作]ダイアログに、ファイルシステムでのコピーまたは移動操作中にファイルのタイムスタンプ(作成日、変更日、最終アクセス)を保持するオプションが追加されました。
    ・[プロフェッショナルのみ]スプラッシュ画面を無効にするオプションが追加されました。
    ・顧客IDとインストールキーを入力することにより、製品のフルバージョンをデモバージョンから直接ダウンロードしてインストールできるようになりました。フルバージョンのセットアップは自動的に無人で実行され、オプションでアプリケーションが閉じられるまで延期することができます。
    ・コマンドラインパラメータ/CLIPBOARD を使用して、検索結果をクリップボードにコピーし、さらに処理できるようになりました。
    ・このバージョンでは、Windows コアサーバーのサポートは終了しました。
  • 改善点
    ・ユーザーインターフェイスがより直感的になりました。リボンバーから[検索]タブが削除されました。すべての検索およびフィルター機能は、「開始」タブに配置されています。ファイルのコピー、オープン、削除などのファイル操作、および結果リストのエクスポート機能は、別の[結果リスト]タブに移動されました。このタブは、結果が存在する場合は表示され、結果リストが空の場合は非表示になります。
    ・選択したファイルのファイルパスを開くためのメニュー項目が、Windows エクスプローラーの対応するオプションに適合しました。この目的のために、アイコンが置き換えられ、オプションの名前が「Openpath」から「Openfilepath」に変更されました。
    ・UltraSearch は、日本語、ハンガリー語、ポルトガル語(ブラジル)でも利用できるようになりました。
    ・新しい検索エントリを簡素化するために、検索フィールドをクリックすると、既存の検索用語が完全に再度選択されます。
    ・高解像度モニターのサポートが強化されました。
    ・ドライブ情報をインポートすると、ドライブパスがステータスバーに表示されるようになりました。
    ・空の結果リストの検索構文のヒントは削除されました。より詳細な情報と例は、プログラムヘルプにあります。
    ・UltraSearch が通知領域に最小化されるというヒントは、対応するオプションを最初にアクティブ化した後にのみ表示されるようになりました。
  • バグの修正
    ・場合によっては、タスクバーから UltraSearch を開始できませんでした。この問題は修正されました。
    ・右から左に書かれた言語は、検索フィールドに入力したときに再び正しく表示されるようになりました。
    ・結果リストで、ダブルクリックしてファイルを開くことができない場合があります。この問題は修正されました。
    ・ファイル操作の対象を選択する際のエラーを修正しました。
    ・リボンツールバーの折りたたみなどの特別な設定は、プログラムを再起動しても保持されるようになりました。
    ・まれに、結果が結果リストに2回表示されることがありました。この問題は修正されました。
    ・Windows の高コントラスト表示モードのサポートが改善されました。
    ・ファイルをごみ箱に移動する確認が拒否されたときに、ファイルが結果リストから削除されなくなりました。

ユーザーレビュー

  • 5

    私の写真コレクションは、100万ファイル(3テラバイト)を超える膨…

    owl
    owl
    投稿数: 417件
    Windows 10

    私の写真コレクションは、100万ファイル(3テラバイト)を超える膨大なものです。それらの整理(重複ファイルの検索、リネーム、移動、削除)に比類なきパフォーマンスを発揮したのは「UltraSearch」です。
    UltraSearch は、「Everything」と同様にシステム内のファイルやフォルダの全てをリスト化します。そのメカニズムを応用することで、重複ファイルや空のファイル/フォルダー、サイズの大きいファイル、一時ファイルなどの不要ファイルを見つけ出すことが可能なので、それらの「整理」用途として常用しています。しかも、ファイルのプレビュー機能も備わるため、とても重宝しています。
    ●ハードディスク上のマスターファイルテーブル(MFT)を直接検索するので、インデックス作成の必要がなく、わずか数秒で、検索結果をわかりやすく表示してくれます。
    ●並べ替えや抽出も簡単で、ファイルを直接開くことも、イメージエディターなどの外部アプリを指定して開くこともできます。

    UltraSearch では判別しにくい「類似画像」の検索では、Czkawka が有用です。
    https://freesoft-100.com/review/comment/20346/

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    ver 2.3.1.を利用

    nanashi no gonbe
    nanashi no gonbe
    投稿数: 1件
    Windows 7

    ver 2.3.1.を利用。すばやく検索して結果を表示してくれるのはありがたいのだが、検索でエラーが発生するとバグ報告をするかアプリケーションを閉じるか、このまま続行するかのボタンが用意された画面になり終了するまで消えなかった。
    便利なのはいいが自分のようなライトユーザには面倒だと感じた。

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