最適なアクセスポイントを特定し、ネットワーク強度や推奨チャンネルを分析できるアプリ

WiFi Analyzer のアイコン

WiFi Analyzer

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対応OS:
Windows 10
バージョン:
2.4.1(2018/04/27)

現在接続しているアクセスポイント/ルーターの情報を解析して、ネットワーク強度、推奨されるチャンネルなどがわかる Microsoft Store アプリです。
Wi-Fi 通信がいまいちな場合、本アプリを利用して通信状況を解析することで、接続するアクセスポイントを変更したり、ルーター側でチャンネルを変更したりなど、問題を解決できる場合があります。
複数のアクセスポイントを利用できる環境の場合は、どのアクセスポイントに接続すれば最適なのか判断できます。

提供元:

WiFi Analyzer の使い方

ダウンロード

Microsoft Store へアクセスし、「Microsoft Store」アプリの「入手」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本アプリを起動すると「WiFi Analyzer で Bluetooth と WLAN のオンとオフの切り替えができるようにしますか?」ウィンドウが表示されます。
    本機能は実装されているのか不明だったので「いいえ」でも問題なさそうです。
    ここでは「いいえ」ボタンをクリックします。
  2. 続けて地域を選択します。
    「日本」を選択します。
    これでしばらく待つとネットワーク情報が表示されます。
    地域の選択

基本的な使い方

接続済み、解析、ネットワークの3つの機能を利用できます。

接続済み
ネットワークの通信状況をパーセント表示、通信速度を dBm(デシベルミリワット)で表示します。
接続済み

その他表示される項目は次の通り。

ネットワーク詳細
  • SSID
  • チャンネル
  • 周波数
  • 帯域幅
  • プロトコル

デバイス情報
  • BSSID
  • メーカー

IPの詳細
  • プライベート IPv6
  • パブリック IPv6

セキュリティ
  • 暗号化
  • 認証

インフラストラクチャ
  • モード
  • 外部接続
  • インターフェイス

時刻
  • 稼働時間
  • ビーコン感覚

解析
画面上部の「解析」をクリックすると表示される画面です。
接続可能なアクセスポイント/ルーターがグラフ表示されます。
解析

  • 通信強度が強いほど山が大きくなります。
  • 接続中のネットワークには icon アイコンが表示されます。
  • 画面下部には推奨CH(チャンネル)が表示され、icon をクリックすると1~14チャンネルまでの評点が10点満点で表示されます。
  • 画面右下の「表示」をクリックして表示されるメニューから「SSID」をクリックして有効にすると、グラフにSSIDが表示されます。
    ※ 同様に「BSSID」の表示も可能です。
    SSIDを表示
  • 画面右下の「グラフ」をクリックすると、直近2分程度の電波強度をグラフ表示します。
    直近の電波強度の変化をグラフ表示

ネットワーク
画面上部の「ネットワーク」をクリックすると表示される画面です。
利用可能なネットワークを表示します。
ネットワーク

  • 各アクセスポイント/ルーターのSSID、チャンネル、通信強度が一覧表示されます。
  • 画面右下の「詳細表示」をクリックすると、さらにBSSID、メーカー、周波数、プロトコル、稼働時間、暗号化方法が表示されます。
    ネットワークの詳細表示

テーマを変更する

  1. 画面右下の「…」をクリックして表示されるメニューから「設定」をクリックします。
  2. 画面右側から「設定」が表示されます。
    「テーマ」の項目の「自動」プルダウンをクリックして「濃色」を選択します。
    ※ テーマは光源(ライト)、濃色(ダーク)の2パターンが用意されています。
  3. 「再起動が必要です。」ウィンドウが表示されます。
    「ダークにします。」ボタンをクリックします。
  4. 本アプリが再起動され、テーマがダークに変わっていることを確認できます。
    ※ 本アプリが再起動しない場合は再度スタートメニューから起動します。
    テーマ - 濃色(ダーク)

更新履歴(英語)

Version 2.4.1 (2018/04/27)
  • BUGFIXES
    ・Connecting to networks should work again on the most recent Windows 10 version (Microsoft changed something in the API, which caused my implementation to crash).
    ・I fixed one bug which could cause to show the app as "Disconnected".
    ・Other stability improvements which could have caused crashes (including when the app starts or resumes).
    ・Some improvements to the Czech translation.

Version 2.4.0 (2018/10/18)
  • ADDED
    ・Acrylic design (only available in Windows 10 version 16299.0 or higher)
    ・French language
    ・Czech language
  • IMPROVEMENTS
    ...(省略)
  • BUGFIXES
    ...(省略)

Version 2.3.0 (2017/03/21)
  • ADDED
    ・Live-Tile support (only available in Windows 10 version 14393.0 or higher) [PRO version only]. Live-Tile explained tutorial
    ・IPv6 support for private and public IP-Addresses.
    ・New filter option: Hidden networks [PRO version only]
    ・New tutorials and help for problems on my website (e.g. Live-Tile, connect to networks, upgrade to PRO).
  • IMPROVEMENTS
    ...(省略)
  • BUGFIXES
    ...(省略)
提供元サイトによる更新履歴はこちら

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】各チャンネルの信号強度が一望できるので、隣接チャ…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 844件
    Windows 10

    各チャンネルの信号強度が一望できるので、隣接チャンネル干渉状況が分かります。
    以前は同類ソフト「inSSIDe」を使用していましたが、有料化されてしまいました。
    本ソフトの方が日本語化されていますし、必要充分な情報が得られて大変便利です。
    無線ルータのアンテナが可動できる場合、アンテナを傾斜させると指向性がでます。
    色々な方向へアンテナを傾け、本ソフトで信号最大になるよう調整をお薦めします。


    ソフト名を間違えました。 「inSSIDer」が正しいです。

    17人が参考になったと回答しています。
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