右クリックメニューから Windows Defender によるスキャンが可能になるソフト

Windows Defender Tool のアイコン

Windows Defender Tool

ダウンロード

対応OS:
Windows 8/8.1
バージョン:
0.2(2014/02/12)

Microsoft による Windows 標準のウイルス対策ソフト Windows Defender を個別のファイルに対して、右クリックからスキャンできるようにするツールです。
右クリックメニューに「Windows Defenderでスキャンします…」を追加でき、気になるファイルを素早くスキャンできるようになります。

提供元:

Windows Defender Tool の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」リンクをクリックします。
  2. 「コメント/感想を書いてください」の項目にコメントや感想を記入し、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードした圧縮ファイル(Defender02.zip)を解凍し、DefenderTool.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

右クリックメニューに追加する

本ソフトを起動すると、「Windows8/8.1用 Windows Defender Tool」画面が表示されます。
「Windows Defender Tool」ウィンドウ

「右クリックメニューに「Windows Defenderでスキャンします…」を追加する」ボタンをクリックすると、右クリックメニューに Windows Defender でスキャンできる項目が追加されます。
右クリックメニュー

「右クリックメニュー」を元に戻す」ボタンをクリックすると、追加された項目が削除されます。

スキャンする

  1. ファイルやフォルダーを右クリックし、表示されたメニューから「Windows Defenderでスキャンします…」をクリックします。
  2. コマンドプロンプトウィンドウにて、スキャンの状態が表示されます。
    コマンドプロンプトウィンドウ

    「Scanning ... no found threats.」と表示されていれば、何も検出されなかったことを意味します。
    10秒経つのを待つか、何かキーを押すと、Windows Defender ウィンドウにて結果が表示されます。
    「Windows Defender」ウィンドウ

ユーザーレビュー

  • コメント

    西村様が無料で公開されているツールについて、私のお気に入りを…

    usericon Gonbe
    投稿数: 801件
    Windows 7

    西村様が無料で公開されているツールについて、私のお気に入りを紹介します。
    それは、ウィルスを通信から発見するツール「Net Status Monitor」です。
    機能は、ウィルス感染したPCからネット経由で情報漏洩するのを監視します。
    他の方法としてWindowsの場合、netstatコマンド等がありますが、面倒です。
    また、MS社が無料提供するTCPView.exeを応用するのも、やはり面倒です。
    Net Status Monitorは常駐型であり、60秒に一度の定期チェックを実行します。
    例えば、Windowsサービスであるsvchostexeを詐称するケースのウィルス被害や
    SYN_SENTが多発するウィルス被害のケースに対しては完全自動で検出が可能。
    興味のある方は、作者様のサイトを訪問してみて下さい。 素晴らしいですよ。
    http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/

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  • 5

    WindowsDefenderをまだ使っていたときにお世話に…

    usericon NaNaTaBa
    投稿数: 166件
    Windows 8/8.1

    WindowsDefenderをまだ使っていたときにお世話になったツール。インストール不要なツールで、使い方は簡単。戻し方も簡単。

    本ソフトの作者の西村さんはかゆい所に届く良いツールを無料で公開している方です。興味がある方は一度サイトを覗いてみるといいと思います。

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