基本的な使い方
使い方の流れ
- 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
メニューバーから「オプション」⇒「書式設定」とクリックします。
Append TS2FN - メイン画面
- 「書式設定」画面が表示されます。
設定したいファイル名の情報を設定、選択します。
※ サンプル の項目に設定した内容がプレビュー表示されるので、そのプレビューを見ながら設定するとわかりやすいです。
※ 書式設定の詳細については後述します。

書式設定
設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
- メイン画面に戻ります。
メイン画面上部の「フォルダ」項目右の「…」ボタンをクリックして任意のフォルダーを選択し、「更新」ボタンをクリックすると変換対象ファイルが一覧表示されます。
- 「サブフォルダも対象とする」にチェックを入れると、サブフォルダーも対象となります。
※ 「更新」ボタンをクリックすると反映されます。
- 「フィルタ」のテキストボックスに文字列を入力し、前方一致/後方一致/部分一致/完全一致/ワイルドカード から選択して絞り込みが可能です。
※ 「更新」ボタンをクリックすると反映されます。
- 任意のファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップにも対応しています。
- 青色の背景色の「反映後ファイル名」に変換後のファイル名、赤色の背景色がリネームに利用されるタイムスタンプです。
※ 対象外のファイルはグレーアウトされます。
- 変換対象としたくないファイルはチェックを外すと対象外となります。
※ 対象外のファイルはグレーアウトされます。

対象ファイルの読み込み
- リネームを行うには「反映」ボタンをクリックします。
- 「ファイル名を反映してもよろしいですか?」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
- リネームが終わると「反映が完了しました」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
書式設定
メニューバーから「オプション」⇒「書式設定」とクリックし、「書式設定」画面から設定したいファイル名の情報を設定、選択します。
※ サンプル の項目に設定した内容がプレビュー表示されるので、そのプレビューを見ながら設定するとわかりやすいです。

書式設定
表示色をカスタマイズする
メニューバーから「オプション」⇒「反映後ファイル名の背景色」とクリックするか、「オプション」⇒「リネーム対象タイムスタンプの背景色」とクリックして、表示色をカスタマイズできます。

背景色のカスタマイズ
更新履歴
Version 1.17
(2022/08/25)
- Ver 1.14 の修正で、アプリケーションを終了させるショートカットキー(F12)を押下すると、エラーが発生していたのを修正しました。
Version 1.16
(2021/12/21)
- Exif撮影日時が見つからなかった場合に、処理なし・作成日時・更新日時・アクセス日時から処理を選択出来るようにしました。
- その他細かい修正。
Version 1.15
(2020/02/05)
- 書式設定に括弧を追加出来るようにしました。
- ファイル一覧にて、対象チェックボックスを無効にした場合、行の背景色を変更するようにしました。
- 動作環境を「.NET Framework 2.0 以上」から「.NET Framework 3.5 以上」に変更しました。
- 上記変更に合わせて、動作環境から Windows 2000 を除外しました。
- Windows 10 に正式対応しました。
- その他細かい修正。