タイムスタンプをファイル名に追加、差し替えることができるソフト

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Append TS2FN

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.15(2020/02/05)

ファイルのタイムスタンプ(作成日時、更新日時、アクセス日時、Exif 撮影日時)をファイル名に追加したり、差し替えたりできるリネームソフトです。
タイムスタンプを括弧でくくったり、タイムスタンプの年月日時分秒のうち、必要な項目のみを利用でき、間にハイフンを入れるなどの調整も可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Append TS2FN の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(AppendTS2FN115.zip)を解凍し、AppendTS2FN.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

使い方の流れ
  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
    メニューバーから「オプション」⇒「書式設定」とクリックします。
  2. 「書式設定」画面が表示されます。
    設定したいファイル名の情報を設定、選択します。
    サンプル の項目に設定した内容がプレビュー表示されるので、そのプレビューを見ながら設定するとわかりやすいです。
    ※ 書式設定の詳細については後述します。


    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
  3. メイン画面に戻ります。
    メイン画面上部の「フォルダ」項目右の「…」ボタンをクリックして任意のフォルダーを選択し、「更新」ボタンをクリックすると変換対象ファイルが一覧表示されます。
    • 「サブフォルダも対象とする」にチェックを入れると、サブフォルダーも対象となります。
      ※ 「更新」ボタンをクリックすると反映されます。
    • 「フィルタ」のテキストボックスに文字列を入力し、前方一致/後方一致/部分一致/完全一致/ワイルドカード から選択して絞り込みが可能です。
      ※ 「更新」ボタンをクリックすると反映されます。
    • 任意のファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップにも対応しています。
    • 青色の背景色の「反映後ファイル名」に変換後のファイル名、赤色の背景色がリネームに利用されるタイムスタンプです。
      ※ 対象外のファイルはグレーアウトされます。
    • 変換対象としたくないファイルはチェックを外すと対象外となります。
      ※ 対象外のファイルはグレーアウトされます。
  4. リネームを行うには「反映」ボタンをクリックします。
  5. 「ファイル名を反映してもよろしいですか?」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
  6. リネームが終わると「反映が完了しました」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

書式設定
メニューバーから「オプション」⇒「書式設定」とクリックし、「書式設定」画面から設定したいファイル名の情報を設定、選択します。
サンプル の項目に設定した内容がプレビュー表示されるので、そのプレビューを見ながら設定するとわかりやすいです。
  • 対象タイムスタンプ
    • 作成日時
    • 更新日時
    • アクセス日時
    • Exif 情報
  • 追加位置
    • ファイル名の先頭
    • ファイル名の末尾 ※拡張子除く
    • ファイル名の末尾 ※拡張子含む
    • ファイル名と差し替え ※拡張子除く
    • ファイル名と差し替え ※拡張子含む
    • 拡張子と差し替え
  • 連結文字列
    追加したい文字列を任意で入力します。
    ※ 「ファイル名と差し替え」、「拡張子と差し替え」を選択した場合は設定不可。
  • 括弧
    初期設定は なし が選択されています。
    () [半角] などを選択すると、タイムスタンプ部分に括弧が追加されます。
  • 日付項目数
    • 1
      タイムスタンプのうち、左から1項目が反映されます。
      ※ 初期設定では 年 が反映されます。
    • 2
      タイムスタンプのうち、左から2項目が反映されます。
    • 3
      タイムスタンプのうち、左から3項目が反映されます。
    • 4
      タイムスタンプのうち、左から4項目が反映されます。
    • 5
      タイムスタンプのうち、左から5項目が反映されます。
    • 6
      タイムスタンプのうち、すべての項目が反映されます。
      ※ 初期設定です。
  • 書式
    プルダウンをクリックして、左から表示したい 年月日時分秒 を選択できます。
    項目の間のテキストボックスにはハイフン - などの1文字だけ任意の文字を追加可能です。
  • 桁数
    表示桁数を 1 / 2 / 4 から選択します。

表示色をカスタマイズする
メニューバーから「オプション」⇒「反映後ファイル名の背景色」とクリックするか、「オプション」⇒「リネーム対象タイムスタンプの背景色」とクリックして、表示色をカスタマイズできます。

更新履歴

Version 1.15 (2020/02/05)
  • 書式設定に括弧を追加出来るようにしました。
  • ファイル一覧にて、対象チェックボックスを無効にした場合、行の背景色を変更するようにしました。
  • 動作環境を「.NET Framework 2.0 以上」から「.NET Framework 3.5 以上」に変更しました。
  • 上記変更に合わせて、動作環境から Windows 2000 を除外しました。
  • Windows 10 に正式対応しました。
  • その他細かい修正。

Version 1.14 (2015/01/23)
  • 連結文字を複数文字設定出来るようにしました (連結文字 → 連結文字列)。
  • 書式設定画面にて、サンプルを項目ごとに色分け表示するようにしました。
  • D&Dの確認メッセージの初期値を有効から無効に変更しました。
  • エラーログに「エラー内容」欄を追加しました。
  • その他細かい修正。

Version 1.13 (2012/09/27)
  • ファイルの読み込み速度を若干高速化しました。
  • その他細かい修正。

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