ファイル・フォルダーをリネームする
- 本ソフトを起動し、リネームしたいファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップします。

ファイルまたはフォルダーをドラッグ&ドロップ
- 「新規編集」ボタンをクリックするとテキストエディターが起動するので、変更したいファイル名に編集します。
※
フォルダーを対象とする場合は、「フォルダーもリネーム対象とする」にチェックを入れておきます。

テキストエディターを編集して保存する
- 編集が終わったら保存し、本ソフトの「適用」ボタンをクリックすると変更が反映されます。

「適用」ボタンをクリックするとリネームされる
オプション
「出力」タブ
編集対象のオプションを設定できます。

E-Rename - 「出力」タブ
オプション
- 先頭行にフォルダーのパスを出力する
- 先頭行に列名を出力する
- サブフォルダー以下もリネーム対象とする
- フォルダーもリネームする
- Shift_JIS の文字コードで出力する
項目
リストに次の項目を表示します。
- インデックス
インデックスの項目が表示される
- 拡張子
拡張子を含めて表示される
- 元の名前
元のファイル名の項目が表示される
- フォルダ
ファイルパスも表示される
- サイズ
ファイルサイズの項目が表示される
- 種類
ファイルの種類が表示される
- 更新日時
更新日時が表示される
リストファイルの拡張子
編集ファイル(list)の拡張子を .txt または .csv から選択できます。
※ 編集ファイルは erename.exe と同じフォルダーに保存されます。
項目の区切り文字
編集ファイルの区切り文字をカンマ、またはタブから選択できます。
「編集」タブ
編集対象の
テキストエディターを変更できます。
デフォルトでは既定のテキストエディターが設定されていますが、指定のアプリケーションを選択することもできます。

「編集」タブ
更新履歴
Version 3.16
(2014/04/19)
- リストファイル先頭のファイル名にカンマが含まれているとタブ区切りでもカンマ区切りとして扱われてしまうのを修正
Version 3.15
(2014/03/30)
- 引数で渡されたパスの先頭や末尾に'"'があっても大丈夫なように
Version 3.14
(2014/03/03)
- リストファイルを Shift_JIS の文字コードで出力するオプション追加
フィードバック
- メールアドレス
※ 提供元サイトにてご確認ください。
※ 本ソフトは
にじのなないろ 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2015年03月20日)