基本的な使い方
リネームする
- 本ソフトを起動すると小さなウィンドウが最前面表示されます。

LiName ウィンドウ
- リネームしたいファイル、またはリネームしたいファイルがあるフォルダーをドラッグ&ドロップします。

リネームしたいファイルをドラッグ&ドロップ
- 対象ファイル数が左上に表示され、「リネーム」ボタン、「クリア」ボタンがクリック可能な状態となります。
「リネーム」ボタンをクリックします。
ウィンドウの「リネーム」をクリックしてリネーム開始
- 既定のテキストエディターが開きます。

テキストエディターにリネームしたいファイルのフルパスがリスト表示される
リネームしたい名前に編集して保存します。
リネームしたい内容に編集して保存する
- リネームが実行されます。

リネーム完了
リネームを元に戻す
リネームを実行した直後に表示される「元に戻す」ボタンをクリックすると、リネームを元に戻すことができます。
※ ただし、ごみ箱への移動、削除済みのファイルは元に戻せません。

「元に戻す」ボタンの実行確認
リネーム時に行えること
リネーム実行時にはテキストエディターが開き、編集したままのリネームが可能となりますが、次のようなこともできます。

!マークでごみ箱、!!マークで削除、=でコピー
エディターを指定する
デフォルトでは既定のエディターが開きますが、本ソフト用のエディターを指定することも可能です。
「設定」ボタンをクリックして「設定」画面を表示し、画面上部の「使用するテキストエディタのパス」項目右の「参照」ボタンをクリックしてテキストエディターの実行ファイルを指定し、「保存&適用」ボタンをクリックすれば設定完了です。

設定
更新履歴
Version 20190131
(2019/01/31)
- エディタ起動時のパス解釈が常に LiName.exe のディレクトリ基準となるようにした
Version 20181110
(2018/11/10)
- 空になったフォルダを削除する時に、リパースポイントでマウントされたディレクトリを削除(マウント解除)しないようにした
Version 20110704
(2011/07/04)
- ソート方法にファイルサイズを追加
--sort / --isort の値に file-size を追加