SSD の性能をテストする
- 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。

AS SSD Benchmark
- 「Start」ボタンをクリックすると測定を開始します。

測定中
- 測定が終わると、各項目の結果を表示します。
- Seq
シーケンシャルタイム
- 4K
4K ブロックサイズのランダムアクセスタイム
- 4K-64Thrd
64 スレッドでの 4K ブロックサイズのランダムアクセスタイム
- Acc.time
アクセスタイム
それぞれのリードタイム、ライトタイムを測定し、スコアを表示します。
測定結果
iops 表示に切り替える
メニューバーから「View」⇒「iops」とクリックすると、iops 単位での表示に切り替わります。
※ iops とは、1秒あたりに処理できる入出力(=読み書きできる回数)のこと。

iops 表示
測定ファイル単位を変更する
メイン画面上部の「1GB」プルダウンをクリックして、3GB / 5GB / 10GB に変更すると、読み込み、書き込みテストで利用するファイルサイズを変更できます。
コピー速度をベンチマークする
- メニューバーから「Tools」⇒「Copy-Benchmark」とクリックすると、コピーのベンチマーク画面が表示されます。
- 「Start」ボタンをクリックすると、ISO、Program、Game についてのスピード、間隔のベンチマークを測定できます。

Copy-Benchmark
圧縮速度をベンチマークする
- メニューバーから「Tools」⇒「Compression-Benchmark」とクリックすると、圧縮のベンチマーク画面が表示されます。
- 「Start」ボタンをクリックすると、圧縮速度についてグラフ表示します。

Compression-Benchmark
更新履歴
Version 2.0.7316.34247
(2020/01/12)
Version 2.0.6821.41776
(2018/09/04)
- シーケンシャル NVMe 測定がより正確になります。特に古いシステムでは
Version 2.0.6694.23026