Windows エクスペリエンス インデックス のスコアを表示する
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Windows エクスペリエンス インデックスの結果読み込み
- Windows エクスペリエンス インデックス のスコアを取得した結果画面が表示されます。
プロセッサ、メモリ(RAM)、グラフィックス、ゲーム用グラフィックス、プライマリディスクの各サブスコアと、画面右に基本スコアが表示されます。
Windows エクスペリエンス インデックス の結果画面
画面タイプのプルダウンを「結果画面」から「プロファイル画面」に変更すると、平均値と自分のマシンとのスコアの比較ができます。
プロファイル画面
スコア
- 基本スコア
ランダム アクセス メモリ (RAM)、中央処理装置 (CPU)、ハード ディスク、デスクトップ上の一般的なグラフィックス性能、3-D グラフィックス機能など、コンピューターのさまざまな部分の機能に基づいた、システムの最低限の性能を表します。
- プロセッサ
1秒あたりの計算
- メモリ(RAM)
1秒あたりのメモリ操作
- グラフィックス
Windows Aero のデスクトップパフォーマンス
- ゲーム用グラフィックス
3Dビジネス及びゲームグラフィックスパフォーマンス
- プライマリディスク
プライマリハードディスク。ディスクのデータ転送速度
基本スコアはサブスコアのもっとも低い数値が設定されます。基本スコアの値が高ければ高いほど、快適にコンピュータを利用できる環境にあると言えます。
基本スコア 4.0以上であれば、それなりに快適に利用でき、6.0以上であれば3Dゲームやテレビ、ビデオなどを快適に楽しむことができるようです。
補足
Windows Vista/7 では、Windows エクスペリエンス インデックスをコントロールパネルから確認できます。
コントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」⇒「システム」から、システム項目内の「評価」横の「Windows エクスペリエンス インデックス」から確認できます。
更新履歴
Version 2.01
(2015/12/02)
Version 2.00
(2013/12/11)
- HiDPI対応とデジタル署名の付加
- パーツランキングのページの作成
Version 1.052
(2013/11/21)
- 前のバージョン(ver.1.05)で、確認用CAPTCHAの入力ができず、共有ができないという問題の修正