初回起動時
本ソフトの初回起動時に、以下のウィンドウが表示されます
Would you like AutoSizer to periodically check for new versions online? (Recommended)
定期的に新バージョンが出ていないかチェックする項目です。「はい」をクリックします。
※ とはいえ、ソフトの最終バージョンが2010年なので、「いいえ」を選択しても問題なさそうです。
※ 後で設定でも変更できます。
Would you like AutoSizer to automatically configure itself for the following applications?
* Internet Explorer
* Outlook Express
* Notepad
Internet Explorer、Outlook Express、Notepad(メモ帳)を自動で最大化する設定を追加する項目です。最大化する設定なので、不要であれば「いいえ」をクリックします。
※ 後で編集、削除できる項目でもあるので、とりあえず「はい」を選択しても問題ありません。
日本語化手順
本ソフトを終了します。
TiltStr::不定期版 へアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードした圧縮ファイル(AutoSizer20ver.1.71jp.zip)を展開 し、日本語化パッチファイル(AutoSizer_v1.71.0jp.exe)を AutoSizer のインストールフォルダ※ にコピーします。
※ インストールフォルダ ⇒ C:\Program Files\AutoSizer
日本語化パッチファイル(AutoSizer_v1.71.0jp.exe)をダブルクリックすると日本語化を適用します。
AutoSizer を起動すると、表示言語が日本語化されています。
ウィンドウの表示サイズ、表示位置を設定する
システムトレイ の アイコンの右クリックメニューから「開く」をクリックするか、ダブルクリックしてメイン画面を表示します。システムトレイアイコンの右クリックメニュー
上部に「現在開いているウィンドウ」、下部に「AutoSizer 対象ウィンドウ」が表示されています。AutoSizer - メイン画面
「現在開いているウィンドウ」から適用させたいソフトのウィンドウ名をダブルクリックするか、クリックして選択した後、「AutoSizer」ボタンをクリックします。
「AutoSize」ウィンドウが表示されます。
実行する操作
次の表示方法でソフトを起動します。
最大化
最小化
復帰 … 最後にウィンドウを閉じた場所、ウィンドウサイズを再現
拡大縮小/位置 … ウィンドウの表示サイズ、表示位置を指定
常に前面に表示 … 最前面表示
AutoSize - 実行する操作 - 最大化
AutoSize - 実行する操作 - 拡大縮小/位置
指定方法
ウィンドウタイトル、クラス名でソフトを特定して設定した最大化などの「実行する操作」を適用します。
基本的には「ウィンドウ検索オプション」を「クラス名で比較 - 規定」で問題ありません。
ただし、特定のフォルダーやコントロールパネルごとに操作を変えたい場合、エクスプローラー系のクラス名は同一なので、こういった場合は「ウィンドウタイトルで比較」を選択するようにします。
設定が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、その設定が適用され、次回以降設定したウィンドウサイズ、表示位置でソフトを起動できるようになります。