初回起動時に使用許諾契約(END USER LICENSE AND SUBSCRIBER AGREEMENT)が表示されるので、「I Accept」ボタンをクリックします。
日本語化手順
- ネットセキュリティブログへアクセスし、「「COMODO Internet Security」の日本語化ファイル」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(Comodo-Internet-Security-10_ja.zip)を展開し、「Comodo-Cleaning-Essentials_日本語化ファイル」内のファイルを、CCE.exe のフォルダー内にある「translations」フォルダー内にコピーします。
- 本ソフトを起動し、画面右上の「Options」をクリックします。

COMODO Cleaning Essentials - 日本語化前
- 「Options」画面が表示されます。
画面下部の「Language」のプルダウンをクリックして「日本語 - By Community」を選択します。
「Language - 日本語」を選択
- 「You need to restart COMODO Cleaning Essentials for the lanugage change to take effect.(言語の変更を有効にするには、COMODO Cleaning Essentialsを再起動する必要があります。)」ウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
- 画面右上の「×」ボタンをクリックして本ソフトを終了し、再度起動すると日本語化されます。
スキャン
コンピュータをスキャンしてウイルス、ルートキット、隠しファイル、レジストリキーに潜む脅威を検出・削除します。
- スマートスキャン
レジストリやシステムフォルダーなど、コンピュータの基幹部分をスキャンします。
- フルスキャン
コンピュータ全体をスキャンします。
- カスタムスキャン
ドライブ、メモリ、ブートセクタや危険領域、レジストリオブジェクト、隠しファイルやフォルダーの任意の場所をスキャンします。
画面右上メニューの「ツール」から KillSwitch、Autorun Analyzer を起動できます。
KillSwitch
プロセス管理、ネットワーク管理ツールです。
プロセスの停止、再起動、ネットワークで使われているプロトコルとポートの表示などを行えます。

COMODO KillSwitch
下記のアイコンをクリックして、それぞれのプログラムを起動できます。
左のアイコンから順に次の機能を利用できます。
- Start COMODO Cleaning Essentials
COMODO Cleaning Essentials を起動します。
- Run Autorun Analyzer
スタートアッププログラムの管理ができる Autorun Analyzer を起動します。
- Quick Repair
問題のあるシステムを検出して修復できる Quick Repair を起動します。
Quick Repair
- Program Usage Analyzer
プログラム状況を表示できる Program Usage Analyzer を起動します。
Program Usage Analyzer
- Find Window
ウィンドウにアイコンをドラッグ&ドロップして、どのプロセスなのかをチェックする Find Window を起動します。
- Find Handlers or DLLs
Find Handlers or DLLs を起動します。
- Run...
「ファイル名を指定して実行」を起動します。
- System Information
CPU、物理メモリ、I/O などのシステム情報を表示する System Information を起動します。
Autorun Analyzer
Windows 起動時に自動で起動するオートランプログラムを管理できるツールです。
KillSwitch からも起動できます。
不要な
スタートアッププログラムを削除、無効化、ブロックできます。

COMODO Autorun Analyzer
更新履歴
Version 10.0.0.6111
(2017/01/23)
- 新着
・CCE ウィンドウ名をランダム化するためのコマンドラインパラメータ
・スキャン中の再起動を抑制するコマンドラインパラメータ
・KillSwitch に脅威と未知のファイルを記録するオプション
・KillSwitch で Microsoft 署名ファイルを非表示にするオプション
・KillSwitch で I/O 優先度を設定します
Version 2.5.242177.201
(2012/07/10)
- 新規: Windows 8 Release Preview をフルサポートしました。
- 修正: ファイルの署名が正しく認識されない場合がある。
- 改善: システムファイルのホワイトリストが強化されました。
- 改善: 信頼できるファイルの検証を強化することで誤検出を回避。
- 改善: CCE GUI を最大化できるようになりました。
- 改善: フルスキャンで再起動する前にウイルスシグネチャを更新し、システム起動後すぐにスキャンが開始されるようになりました。
Version 2.4.225190.192
(2012/02/15)
- 新規: ディスク IO、ネットワーク IO、GPU、.Net Assembly など、より多くのシステム/プロセス情報を KillSwitch に追加します。
- 新規: CCE の異常なシステム設定をスキャンするようになりました。
- 改善: tdss ブートパーティションを検出し、クリーンアップします。
- 改善: Windows システムファイル修復の強化
- 改善: 特定のレジストリ位置からウイルスとルートキットの残骸を除去します。
- 改善: 弱い Authenticode 署名で署名されたファイルに対する検出を追加しました。
- 改善: グローバルフックに対する CCE アプリケーションの防御。
- 修正: 特定の状況下で Autorun Analyzer がクラッシュする。