CPU、GPU、ディスク、メモリ、ネットワーク、入出力音声等の使用量や稼働率、温度をコンパクトにリアルタイム表示するシステムモニター

thilmera 7 のアイコン

thilmera 7

  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11, Windows Server 2008/2012/2016
バージョン:
0b176 Rev.1 / 0b177 Preview (0b176 Rev.1 DEV5)(2022/12/01)
価格:
無料

メモリやプロセスの利用状況、CPU や GPU の使用率や温度、ディスクの温度や読み書き速度、通信速度などをリアルタイムに表示するシステムモニターソフトです。
デスクトップアクセサリとして気軽に設置でき、PC が重くなった場合に何が原因なのかを特定しやすくできます。
スタイル(表示する項目、表示する順番、縦横の入れ替え…)、フォント、カラーのカスタマイズをサポート。
表示したい項目のみの表示もできます。
ビットコイン価格の表示機能も搭載。
日付やカレンダーの表示、マウスオーバーで非表示、スクリーンショットの保存、自動でメモリを開放する「自動メモリパージ」などの機能も備え、さらなるアップデートによる改良が続けられている進化するシステムモニターです。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

thilmera 7 の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスし、「ポータブル版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版を利用したい場合は「インストーラー版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(thilmera7.zip)を解凍し、32bit OS の場合は thilmera7.exe、64bit OS の場合は thilmera7_64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いの OS が 32bit と 64bit のどちらかわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    ※ 非管理者権限版(thilmera7lite.exe)、カンパ優待版(thilmera7s.exe)、カンパ優待版(64bit)(thilmera7s64.exe)も提供されています。

使い方

表示項目を変更する

本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
※ メイン画面が表示されない場合、タスクトレイicon アイコンをダブルクリックすると表示されます。
thilmera7 - メイン画面

thilmera7 - メイン画面


メイン画面に初期表示されている項目は次の通りです。
  • 日付
  • CPU 稼働率
  • CPU グラフ
  • GPU 情報(GPU 詳細)
  • ディスク I/O
  • ネットワーク I/O

メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
メイン画面の右クリックメニュー

メイン画面の右クリックメニュー


  • 「設定」画面が表示されます。
    画面をスクロールして「項目」項目の次の各項目から表示項目のオン/オフを変更できます。
    設定画面の「項目」

    設定画面の「項目」


    • 日時
      • 日付表示
      • カレンダー表示
      • システム稼働時間表示
    • メモリ
      • 物理メモリ表示
      • ページファイル表示
      • 仮想メモリ表示
      • コミットチャージ表示
      • ビデオメモリ(VRAM)
    • CPU
      • CPU 稼働率表示
      • CPU グラフ表示
      • CPU グラフ-カーネル
      • CPU マルチ
      • CPU マルチ グラフ
      • CPU 温度
      • CPU クロック
      • CPU ワット数
    • GPU
      • GPU 情報
      • GPU 詳細
    • マザーボード、電源、Hyper-V
      • マザーボード
      • ノート電源残量
      • Hyper-V CPU & ネットワーク
    • ドライブ
      • 論理ドライブ表示
      • HDD 温度(SMART)
      • ディスク I/O
      • ディスク I/O グラフ
    • ネットワーク
      • ネットワーク I/O
      • ネットワーク I/O グラフ
      • 通信量カウンタ
      • 仮想通貨 BTC 価格
      • 天気(Yahoo Weather)
        ※ 要 API キー
      • WiFi アクセスポイント
        ※ 上位版のみ
    • プロセス
      • オブジェクト数
        プロセス、スレッド、ハンドル数
      • 待ち行列数
        プロセス、ディスクの待ち行列数
      • トッププロセス CPU
        CPU 使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセス MEM
        メモリ使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセス GPU
        GPU 使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセス GPU-MEM
        GPU のメモリ使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセスNET
        プロセス単位で TCP(確立数)、UDP(ポート数)の数の多いものをランキング表示
      • トッププロセス I/O トップ
        I/O 使用率トップのプロセスを表示
      • トッププロセス I/O 累計トップ
        ディスクの累計 I/O バイト数のプロセスランキング
      • 特定プロセス表示
        特定のプロセス情報を表示
    • サウンド
      • サウンドアナライザー
    • ステージ1
      • ステージ1(ライブストリーム用音声可視化デコレーション)
    カレンダー表示など表示項目をカスタマイズ

    カレンダー表示など表示項目をカスタマイズ



    カラーやスタイルを変更する

    カラーやスタイルを変更して、自分好みの表示にできます。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      設定画面

      設定画面


      「カラー」項目から色の変更ができます。
      • ~.inf を選択するとテーマの選択が可能です。
        デフォルトのカラーに戻したい場合は、「カラーリセット」をクリックすると元のカラーに戻ります。
        カラーテーマを選択

        カラーテーマを選択

      • カラー値のバーをクリック&ドラッグして変更する度に反映されます。
        カラー項目をドラッグして個別に変更

        カラー項目をドラッグして個別に変更

      • 「スタイル」項目から表示スタイル(縦表示/横表示)など変更できます。
        スタイルを「縦長スタイル表示モード」に

        スタイルを「縦長スタイル表示モード」に


    スタートアップに登録する

    サービス登録することで、次回以降の Windows 起動時に自動で本ソフトが起動するようになります。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      画面をスクロールして「詳細」項目下の「自動起動サービス」をクリックします。
    3. 「自動起動サービス」内容が表示されます。
      「UACスタートアップ サービス登録」をクリックします。
      自動起動サービス

      自動起動サービス

    4. 「サービス起動対象にセットしました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
      ※ 表示されない場合は「設定」画面の裏に隠れている可能性があります。設定画面を動かして裏に表示されていないかご確認ください。
    5. 「サービス登録に成功しました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
    サービス登録時の注意点
    • 本ソフトをアンインストール(削除)する際は、「詳細」項目下の「自動起動サービス」にて、「UACスタートアップ サービス停止」をクリックしてサービスを停止した後、「UACスタートアップ サービス削除」をクリックしてサービス登録を削除します。
    • 本ソフトは自動でアップデートしますが、手動でアップデートしたい場合は「UACスタートアップ サービス停止」をクリックして事前にサービスを停止しておく必要があります。

    • 自動でメモリを開放する

      自動メモリパージを ON に設定すると、自動でメモリを開放するようになります。
      1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
        ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
      2. 「設定」画面が表示されます。
        画面をスクロールして「項目」項目下の「メモリ」をクリックします。
      3. 「メモリ」内容が表示されます。
        項目 - メモリ

        項目 - メモリ


        さらに画面をスクロールして「メモリパージ」をクリックします。
      4. 「メモリパージ」内容が表示されます。
        「自動メモリパージ」をクリックして「ON」に設定すると、自動でメモリの解放を行うようになります。
        自動メモリパージ

        自動メモリパージ


      手動でメモリを開放する
      「メモリパージ」項目にて「手動メモリパージ」をクリックすると手動でメモリを開放し、レポート画面を表示します。
      手動メモリパージ - 実行結果画面

      手動メモリパージ - 実行結果画面



      メモリブレーカー
      「メモリパージ」項目にて「メモリブレーカー」をクリックして「ON」に設定すると、物理メモリの使用量が指定%を超えた場合に、もっとも使用量の高いプロセスを強制終了します。
      どうにもPCが重い場合に利用できます。
      ※ デフォルトでは 90% が設定されています。
      ※ explorer、services、svchost などは対象外となります。

      スクリーンショットを保存する

      メイン画面の右クリックメニュー「スクリーンショット」から画面全体のスクリーンショット(BMP/JPEG)を保存できます。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューからも同様に操作できます。
      • スクリーンショット保存キー(PrintScreen)
        クリックしてチェックを入れると、PrintScreen キーを押したときに本ソフトで画像保存できるようになります。
        クリップボードにはコピーされません。
        スクリーンショット

        スクリーンショット

      • スクリーンショット保存
        デスクトップ画面全体をBMP形式で画像保存します。
      • スクリーンショット保存(矩形選択)
        ドラッグして範囲を選択し、次の操作ができます。
        • SAVE
          画像を保存します。
        • CANCEL
          保存を中止します。
        • BLACK FILL
          ドラッグした範囲を墨消しします。
        • UPLOAD
          thilmera へアップロードして URL を発行します。
        スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面

        スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面

      • クリップボード画像保存
        クリップボードにコピーした画像がある場合、保存します。
      • スクリーンショット保存(thilmera メインウィンドウ)
        メイン画面を画像保存します。
      • スクリーンショット フォルダを開く
        保存した画像を保存しているフォルダーを開きます。
        ページの URL を利用して画像の共有が可能です。

      スクリーンショットの保存形式、保存フォルダーを変更する
      1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
        ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
      2. 「設定」画面が表示されます。
        画面をスクロールして「詳細」項目下の「スクリーンショット」をクリックします。
      3. 「スクリーンショット」内容が表示されます。
        「JPEG」にチェックを入れると、スクリーンショットが JPEG 形式で保存されるようになります。
        ※ PNG形式は上位版のみの機能となります。
        スクリーンショットの設定

        スクリーンショットの設定


        また、「Screen Shot Save Folder」下の項目をクリックして任意のフォルダーを指定することで、保存フォルダーの変更が可能です。

      レポートを表示する

      メイン画面の右クリックメニュー「レポート」をクリック、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「レポート」をクリックすると、レポート画面が表示されます。
      レポート

      レポート


      画面上部の「select >>」ボタンをクリックして、次のレポートを表示できます。
      • ウインドウ列挙
        トップレベルウィンドウ(子ウィンドウを除く)を表示します。
      • プロセス列挙
        OS 上で実行されているプロセスの情報を表示します。
      • サービス列挙
        OS 上で実行されているサービスの情報を表示します。
      • 対応解像度
        OS が使用できる解像度の情報を表示します。
      • HDD SMART 情報
        HDD の詳細な情報を表示します。
      • システムデバイス
        OS で使用されているドライバーの情報を表示します。
      • メモリパージ
        メモリパージを実行し、結果を表示します。
      • システム情報
        OS のバージョンやシリアルナンバーなどの情報を表示します。
      • CPU 情報
        CPU の詳細な情報、シルメラサーマルネットワークでの温度との比較、エクスペリエンス値の情報を表示します。
      • マザーボード情報
        マザーボードで取得可能な情報を表示します。
      • リアルタイム TCP-UDP 情報
        PC上のオープンされている TCP と UDP(IPv6 を含む)のすべての IP とポートをプロセス単位でリアルタイムで表示し更新します。
      • リアルタイムプロセス詳細情報
        ※ 設定画面にて「項目」⇒「プロセス」⇒「トッププロセス」と項目を表示し、「トッププロセス CPU」を「ON」にすると利用可能になります。

      表示したレポートは自動的にクリップボードにコピーされます。

      本ソフトを終了する

      次のいずれかの方法で本ソフトを終了します。
      • メイン画面の右クリックメニューから「終了」とクリックする
      • メイン画面がアクティブな状態 Esc キーを押す
      • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「終了」とクリックする

      更新履歴

      Version 0b177 Preview (0b176 Rev.1 DEV5)
      (2022/12/01)
      • 0b176 Rev.1 DEV4 で、「最前表示 - 常時」または「サブロック」が有効時にデッドロックが発生する不具合の修正。
      • シルメラの優先度設定で、EcoQoSで動作させるオプションを追加。(Windows11 22H2以降)
        電力消費を抑えるEcoQoS(効率モード)は優先度が最も低くなるため、高負荷時は更新されにくくなります。

      Version 0b177 Preview (0b176 Rev.1 DEV4)
      (2022/11/30)
      • 0b176のバグ修正
        ・DisplaySetなどの約10のコマンドが正しく実行されない不具合の修正。
        ・カラーテーマの一部が認識されない問題で、汎用のテキストファイル読み込みに関する不具合を修正。
        ・ハードウェア描画において、サウンドアナライザーの一部にカラーの変更が適用されなかった不具合の修正。
      • コア部分の調整
        ・関数定義を変更し、実行ファイルサイズを削減。
      • 表示項目のデータ収集部を並列化
        ・データ収集部と描画部の呼び出しを厳格化し、予定外の描画時にデータが更新されないように変更。
        ・データ収集部を並列化し、大幅な処理時間を短縮。ただしオーバーヘッドにより若干CPU負荷が上昇。フレーム速度設定欄より、オフも選択可能。
         負荷の高い順番は「0b177の並列化>0b176>0b177の並列化オフ」
      • フレーム待機処理
        ・フレーム待機処理を大幅に変更し、低負荷のシグナル制御による高精度タイマーを追加。デフォルトでオン。オフにすると旧仕様のポーリング待機。
        ・stage1の非同期フレーム待機で、意図したフレーム計算ルートに入らないバグの修正。
        ・トッププロセス系の待ち時間にロスが発生する原因を調整。
      • DisplaySet変更時の処理を調整
        ・メインウィンドウの位置やサイズが、即時にレストアされるように変更。
        ・設定変更時の排他処理を、メイン,stage1,設定,レポートの4つに変更。
      • メインウィンドウのOSからの描画コール
        ・前回見送ったサウンドアナライザーも、並列化に伴い、データ収集部でのみ更新に変更。
      • ウィンドウ幅の拡大時にサウンドアナライザーの表示エリアが無くなる問題の調整。
      • 「枠なし」の設定が意図した結果になっていなかった問題の修正。
      • カラー設定を、DisplaySetのスタイルにより切り替えできるように変更。
      • レポートの各SMARTの説明文が、意図した文字列を参照していなかった不具合の修正。
      • カラーテーマ変更時に、指定のない色をデフォルトカラーに戻すように変更。
      • NVIDIAにて、グラフィックデバイスが再作成された場合にDXGIpが復帰しない不具合の修正。
      • スクリーンショット保存(矩形選択)のトリミングが正常に機能しなくなっていたいくつかの不具合の修正。
      • 2038年問題関連で、32bitにおけるtime_t型を明示的に64bitに変更。古いビルドのもの以外にはとくに影響無し。
      • ボタンUIのデザインの調整。
      • PNG・Jpeg保存
        ・色がグレイスケール(RGBの差異が閾値以下)の場合、自動的に8bitグレイスケール形式で保存するように変更。
        ・グレイスケール判定のデルタを指定するオプションを追加。PNG・Jpeg兼用。
        ・PNG・Jpegの両方がオンの設定の場合に、出力結果のファイルサイズが小さい方を自動的に保存するオプションを追加。オフの場合は両方を保存。
        ・PNG・Jpegの両方がオンの設定の場合に、マルチスレッドで並列化してエンコード処理を行うように変更。
      • Jpeg保存
        ・Arithmeticオプションを追加。デフォルトではオフ。出力ファイルのサイズ減。古い環境との互換性無し。
        ・離散コサイン変換の選択オプションを追加。デフォルトは2の浮動小数点に変更。
      • PNG・BMP保存
        ・色数が256色以下の場合、自動的に8bitパレットカラー形式で保存するように変更。

      Version 0b176 Rev.1
      (2022/10/20)
      • 1000を単位とする自動単位表記で、100GB以上の場合にケタ数がおかしくなる不具合を修正。
      • テキストファイル読み込みに関するバグの修正。
      • APILayer由来の為替レートの表示機能の追加。3時間に1回更新。利用方法はオンラインヘルプを参照。

      フィードバック

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    • コメント

      【追記あり】Ver.0b174 Rev.1 に更新でトラブル

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1259件
      Windows 10

      Ver.0b174 Rev.1 に更新でトラブル。
      本事象について、フォーラムに投稿されているので、ご存じの方も多いかと思います。
      私は、テスト版 Ver.0b173 Rev.3.5 から更新時、本事象に遭遇して少々悩みました。
      Ver.0b174 Rev.1 で起動したが、設定を開くと「オフラインモード」と表示されて、
      全ての設定項目が開けない状態になっていたのです。
      そして、設定のタイトルバーのバージョン表示の右側が、本来は「x64s」と表示され
      ているのが、「x64n」という表示になっていました。
      少し考えて気付いたのは、旧版のスタートアップサービスの削除を忘れたことです。
      一応は自己対応で解決できましたが、先程緊急対応でVer.0b174 Rev.2 がリリース。


      現時点では、Ver.0b174 Rev.4 が最新です。 作者様の即対応に感謝。


      余談ですが、0b148 から 0b167 まで導入されていた msi のインストーラが残留
      していたものの、ファイル構成が破損して通常のアンインストールが不能でした。
      そこで、HiBit Uninstaller の「強制削除」機能を使用してスッキリとなりました。

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      【追記あり】「DMTt7」について・・・

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1259件
      Windows 10

      「DMTt7」について・・・
      本サイトでシルメラの付属ツール DMTt7 の話題が見当たらないので、簡単に紹介。
      シルメラのメニュー画面の下方に、ひっそり「Run - DMTt7」が存在しています。
      ここをクリックすれば起動しますが、これはディスク・ミラーリング・ツールです。
      2001年頃にあった、MERCURY氏作成フリーソフト「DiskMirroringTool」が元祖。
      それをシルメラ作者様が徹底的にオーバーホールして高速処理を実現したとのこと。
      シルメラ作者様サイトの「ヘルプ」に説明されているので、一読されるのをお勧め。


      元祖の「Disk Mirroring Tool」は、今でも Vector で紹介されています。
      https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se019003.html

      2人が参考になったと回答しています。
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      Ver.0b172 Rev.8がリリース

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1259件
      Windows 10

      Ver.0b172 Rev.8がリリース。
      CPU温度表示不良を作者様へ報告したら、直ちに状況確認・再現確認等が行われて、
      フレーム計算系の再調整を実施、改善版のVer.0b172 Rev.8がリリースされました。
      添付図は、Quick CPUでリアルタイム表示した数値と比較している様子を示します。
      なお、シルメラは動作が重いという人もいますが、設定で「フレーム速度」の値を
      下げれば改善されます。 常駐させてモニターする場合「1秒」位が最適でしょう。
      高機能でありながらリソース消費が少なく、私は素晴らしい有用ソフトと思います。

      4人が参考になったと回答しています。
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