表示項目を変更する
本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
※ メイン画面が表示されない場合、
システムトレイの

アイコンをダブルクリックすると表示されます。

thilmera7 - メイン画面
メイン画面に初期表示されている項目は次の通りです。
- 日付
- CPU 稼働率
- CPU グラフ
- GPU 情報(GPU 詳細)
- ディスク I/O
- ネットワーク I/O
メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしても OK です。

メイン画面の右クリックメニュー
「設定」画面が表示されます。
画面をスクロールして「項目」項目の次の各項目から表示項目のオン/オフを変更できます。
設定画面の「項目」
日時
- 日付表示
日付を表示
- カレンダー表示
カレンダーを表示
- システム稼働時間表示
システムが稼働している総時間を表示
メモリ
- 物理メモリ表示
物理メモリを表示
- ページファイル表示
仮想メモリのページファイルを表示
- 仮想メモリ表示
仮想メモリを表示
- コミットチャージ表示
コミットチャージを表示
- ビデオメモリ(VRAM)
ビデオメモリ(VRAM)を表示(DXGI モードは Windows 7 以降)
CPU
- CPU 稼働率表示
CPU 稼働率を表示
- CPU グラフ表示
CPU グラフを表示
- CPU 詳細
CPU 表示で C1 C2 C3(省電力)や DPC などの詳細を追加表示
- CPU 温度
CPU 温度を表示
- CPU クロック
CPU 動作クロックを表示
- CPU ワット数
CPU の全体ワット数を表示
- CPU マルチコア
ゴア毎の稼働率を表示
GPU
- GPU 情報
NVIDIA/AMD/Intel HD の GPU 使用率などを表示
- GPU 詳細
DXGI + Windows 10 1803 以降で、GPU の 3D、Venc、Vdec、Copy、Cuda、VR、Other の7つを表示
ドライブ
- 論理ドライブ表示
有効な論理ドライブの一覧。容量が取得できるもののみ表示
- HDD 温度(SMART)
HDD の温度と稼働時間数を表示(要 SMART 対応)
- SMART 状態リスト
SMART の健康状態をカラー付きでリスト表示
- ディスク I/O
1秒間に物理ディスクで読み書きされたバイト数
- ディスク I/O グラフ
物理ディスクの読み書きの発生グラフ。標準 緑=書き込み / 紫=読み込み / 背面上=アクセスランプ
- ディスク I/O 一覧
各ロジカルディスク I/O
- ディスク I/O 累計 - リスト
各ロジカルディスク I/O 累積値を表示
- ディスク I/O 一覧 - グラフ
各ロジカルディスク I/O のグラフを表示
- ごみ箱
ごみ箱の状態を表示
マザーボード、電源、Hyper-V
- ノート電源残量
ノート PC での電源残量を表示
- Hyper-V CPU & ネットワーク
Hyper-V ゲスト OS の CPU 稼働率を表示
- マザーボード
マザーボード関連の情報を表示
ネットワーク I/O
- ネットワーク I/O
1秒間に IP ネットワークで送受信されるバイト数
- ネットワーク I/O グラフ
IP ネットワークの送受信の発生グラフ。標準 緑=書き込み / 紫=読み込み / 背面上下=アクセスランプ
- NET プロファイル名
ネットワークのプロファイル名を列挙します
- NET スピード
ネットワークのスピードとコネクション状況を列挙します
- 通信料カウンタ
ネットワークの通信量を今日、数日、今月、先月単位で表示します
プロセス
- オブジェクト数
プロセス、スレッド、ハンドル数を表示
- 待ち行列数
プロセス、ディスクの待ち行列数を表示
- 特定プロセス表示
トッププロセス
- トッププロセス CPU
CPU 使用率トップランクのプロセス表示
- トッププロセス MEM
メモリ使用率トップランクのプロセス表示
- トッププロセス COMMIT
コミット(仮想メモリ)のトップランクのプロセス表示
- トッププロセス GPU
GPU 使用率トップランクのプロセス表示
- トッププロセス GPU-MEM
GPU のメモリ使用率トップランクのプロセス表示
- トッププロセス NET
プロセス単位で TCP(確立数)、UDP(ポート数)の数の多いものをランキング表示
- トッププロセス NET-I/O
プロセス単位でのネットワーク I/O 転送量をランキング表示(要 Windows 8 以降、管理者権限)
- トッププロセス Disk I/O
I/O 使用率トップのプロセスを表示
- トッププロセス Disk I/O 累計
ディスクの累計 I/O バイト数のプロセスランキング
為替レート APILayer
為替レートを APILayer の API を利用して取得します。
3時間に1回更新。
ベースとなる通貨を変更しても次回更新まで内容は更新されません。
※ API Key を入力し、基準通貨を設定、見たい通貨にチェックを入れることで利用可能。
BTC Ticker
仮想通貨取引所のパブリック API を利用して BTC の現在価格を表示します。
※ bitFlyer、Coincheck、BTCBOX など。
OpenWeather API
気温と天気を表示(OpenWeatherMap)
※ API Key を入力し、Country Code、郵便番号を入れることで利用可能。
Wi-Fi
- WiFi アクセスポイント
WiFi 接続ポイントの一覧と電波の品質を列挙。
サウンド
- サウンドアナライザー
PC 上で再生される音声をビジュアライズします。
- サウンドアナライザー REC
PC 上で再生される音声をビジュアライズします。
ステージ1
- ステージ1
ライブストリーム用音声可視化デコレーション

カレンダー表示など表示項目をカスタマイズ
カラーやスタイルを変更する
カラーやスタイルを変更して、自分好みの表示にできます。
- メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
- 「設定」画面が表示されます。

設定画面
「カラー」項目から色の変更ができます。
- ~.inf を選択するとテーマの選択が可能です。
デフォルトのカラーに戻したい場合は、「カラーリセット」をクリックすると元のカラーに戻ります。
カラーテーマを選択
- カラー値のバーをクリック&ドラッグして変更する度に反映されます。

カラー項目をドラッグして個別に変更
- 「スタイル」項目から表示スタイル(縦表示/横表示)など変更できます。

スタイルを「縦長スタイル表示モード」に
スタートアップに登録する
サービス登録することで、次回以降の Windows 起動時に自動で本ソフトが起動するようになります。
- メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
- 「設定」画面が表示されます。
画面をスクロールして「詳細」項目下の「自動起動サービス」をクリックします。
- 「自動起動サービス」内容が表示されます。
「UACスタートアップ サービス登録」をクリックします。
自動起動サービス
- 「サービス起動対象にセットしました。」ウィンドウが表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。
※ 表示されない場合は「設定」画面の裏に隠れている可能性があります。設定画面を動かして裏に表示されていないかご確認ください。
- 「サービス登録に成功しました。」ウィンドウが表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。
サービス登録時の注意点
- 本ソフトをアンインストール(削除)する際は、「詳細」項目下の「自動起動サービス」にて、「UAC スタートアップ サービス停止」をクリックしてサービスを停止した後、「UACスタートアップ サービス削除」をクリックしてサービス登録を削除します。
- 本ソフトは自動でアップデートしますが、手動でアップデートしたい場合は「UAC スタートアップ サービス停止」をクリックして事前にサービスを停止しておく必要があります。
メモリを開放する
自動でメモリを開放する
自動メモリパージを ON に設定すると、自動でメモリを開放するようになります。
- メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしても OK です。
- 「設定」画面が表示されます。
画面をスクロールして「メモリパージ」をクリックします。
- 「メモリパージ」内容が表示されます。
「自動メモリパージ」をクリックして「ON」に設定すると、自動でメモリの解放を行うようになります。

自動メモリパージ
手動でメモリを開放する
「メモリパージ」項目にて「手動メモリパージ」をクリックすると手動でメモリを開放し、レポート画面を表示します。
手動メモリパージ - 実行結果画面
メモリブレーカー
「メモリパージ」項目にて「メモリブレーカー」をクリックして「ON」に設定すると、物理メモリの使用量が指定%を超えた場合に、もっとも使用量の高いプロセスを強制終了します。
どうにも PC が重い場合に利用できます。
※ デフォルトでは 90% が設定されています。
※ explorer、services、svchost などは対象外となります。
スクリーンショットを保存する
メイン画面の右クリックメニュー「スクリーンショット」から画面全体のスクリーンショット(BMP/JPEG)を保存できます。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニューからも同様に操作できます。
- スクリーンショット保存キー(PrintScreen)
クリックしてチェックを入れると、PrintScreen キーを押したときに本ソフトで画像保存できるようになります。

スクリーンショット
- スクリーンショット保存
デスクトップ画面全体を BMP 形式で画像保存します。
- スクリーンショット保存(矩形選択)
ドラッグして範囲を選択し、次の操作ができます。
- SAVE
画像を保存します。
- CANCEL
保存を中止します。
- BLACK FILL
ドラッグした範囲を墨消しします。
- UPLOAD
thilmera へアップロードして URL を発行します。

スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面
- クリップボード画像保存
クリップボードにコピーした画像がある場合、保存します。
- スクリーンショット保存(thilmera メインウィンドウ)
メイン画面を画像保存します。
- スクリーンショット フォルダを開く
保存した画像を保存しているフォルダーを開きます。
ページの URL を利用して画像の共有が可能です。
スクリーンショットの保存形式、保存フォルダーを変更する
- メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
- 「設定」画面が表示されます。
画面をスクロールして「詳細」項目下の「スクリーンショット」をクリックします。
- 「スクリーンショット」内容が表示されます。
「JPEG」にチェックを入れると、スクリーンショットが JPEG 形式で保存されるようになります。
※ PNG 形式は上位版のみの機能となります。

スクリーンショットの設定
また、「Screen Shot Save Folder」下の項目をクリックして任意のフォルダーを指定することで、保存フォルダーの変更が可能です。
レポートを表示する
メイン画面の右クリックメニュー「レポート」をクリックするか、システムトレイの
アイコンの右クリックメニュー「レポート」をクリックすると、レポート画面が表示されます。
レポート
画面上部の「メニュー」ボタンをクリックして、次のレポートを表示できます。
表示したレポートは自動的にクリップボードにコピーされます。
本ソフトを終了する
次のいずれかの方法で本ソフトを終了します。
- メイン画面の右クリックメニューから「終了」とクリックする
- メイン画面がアクティブな状態 Esc キーを押す
- システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「終了」とクリックする
更新履歴
Version 0b184 Rev.18 DEV200 / 0b184 Further fixes
(2026/03/18)
- トッププロセス: 誤った更新先やゴースト残留など、不整合が発生するケースを修正
- Core: 不安定化の原因として、一部の排他処理で意図しないクローンが使われたケースを修正
- PNG,JPEGのコードを再整理
- Load Picture: 内蔵デコードを使用する設定の作成
- BMP,PNG,JPEG形式で、内蔵デコーダーを使用するルートの追加
- Only Builtin, Builtin + WIC, Only WICの3パターンから指定
- Picture Resource: 読み込みから描画までを、内部の計算処理のみで完結
- SNTP: era2範囲の対応と微調整
- NetIO: LUID指定での呼び出し。負荷を軽減
- 温度グラフ: 項目毎に単色グラデーションを使用するオプションを追加
- ch0: 試験的な例外処理の撤去
例外処理が避けられない場所以外を、デバッグ版と同等の状態に変更。
ch1にリリースする場合は対応できなくなる事が予想されるため、本リリースでは従来に戻す予定です。
Version 0b184 Rev.18 DEV104 / 0b184 Further fixes
(2026/02/17)
- 0b184系のバグ修正
- SMART: 主にNVMeなどの大きな数が、正しく処理されていなかった
- key設定ファイルの出力で形式が崩れるケース
- カレンダーの曜日を示す行とそれ以降の位置がずれるケース
- 旧実行ファイルからの起動に失敗するケース
- DiskIO: 設定と環境により、一覧表示が不安定になる問題に対処
- Runtime: msvcpなどへの依存を無くして静的リンクで再編 (14.44)
- Core
- メモリ確保とキャストの整理
- 多倍長計算のリフレッシュ
- CString,CArray互換クラスをCppランタイムに依存しない形で再作成
- Graphic: アンチエイリアシング計算のリフレッシュ
- Resource: 文字列形式の調整
- SoundAnalyzer: 低音域の中間補完の計算量を改善
- タコメーター
- トッププロセス
- CPU-PX: モダンOSのタスクマネージャーに近い値を目指した新モードの追加。
Win10 21H2またはWin11以降で利用可能。サイクル計算モードよりも優先されます。
- GPU: 計算の整理
Version 0b184 Rev.18 / 0b184 refresh 6E
(2026/01/21)
- 【重要】 プログラム全体が不安定になる問題への対処 (~rev9,10,11,15)
- [0b184] ランタイム関係の整理
- ABI不整合が確認されている14.43を避けてロールバック (runtime=14.40, compiler=14.42)
- ランタイムのバージョンチェック。アーキテクチャ一致の確認など、リリース時の事故を防ぐセーフティを追加
- ARM64: ネイティブではないアーキテクチャが混在しているため、ARM64ではvcruntimeをDLL参照しないように変更(臨時措置)
- [0b184] Manifest: 環境との競合やサイドバイサイドの原因となるControl-Common6を標準的な指定に統一
- [0b184] CPU-WATTp: 特定の環境下でメモリ確保不足が発生するバグの修正
- [0b184 rev6] RyzenMaster: 一部の環境で表示崩れを起こす問題の修正
- [0b184 rev8] Core: 外部URLパースが壊れていた問題の修正
- Core: 文字列処理の再々整理。効率アップとプログラム安定の改善
- 整合性エラー
- ProgramFiles以下などで書き出せなかった場合、代わりに一時フォルダに出力
- WindowsXP32bit専用ルートの修正
- レポート
- thilmera内部スレッド情報にモジュールの列挙、ヒープチェック、COM状態を追加
- GPU Radeonルートの分岐フラグ列挙などを追加
- Update Window
- ボタンの文言の調整。OKボタンを「アップデート」に変更。
- アップデート、キャンセルに加えて、オフラインを選択できるように変更
- 新しいバージョンが見つからなかった場合、現在のチャネルと現在のバージョンを記載
- モニターのDPI比率によるウィンドウの位置ズレを修正
- GPU: Radeonの4ルート分岐
- ライブラリ側がクラッシュする問題の回避耐性
- overdrive,PM,ADLX,not ADL,の4ルートを明確にフラグ化して分岐をリフレッシュ。
- ADLXのロード禁止条件を140以下から143以下に変更。
- Ryzen 5000 APUなどの対応
- Process: フレンドリーネーム
- サービス名もフレンドリーネームを採用
- 取得オフ時は表記も即オフになるように変更
- MB: データ取得に関する追加設定
- Interval limit1: 前回の取得から1秒以内にコールされた場合にスキップ
- Verify type: 2回連続して取得し、異なる値になった場合にドロップ。リトライ設定は非推奨
- DMTt7: アドオンとして分離
標準パッケージに含まれなくなります。
新規に設置しなおした場合も、旧来通りの場所に手動で設置すれば以前と同様に利用できます。
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※ 開発者様よりお願いをいただいております。