CPU、GPU、ディスク、メモリ、ネットワーク、入出力音声等の使用量や稼働率、温度をコンパクトにリアルタイム表示するシステムモニター

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thilmera 7

  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012/2016
バージョン:
0b171 Rev.14(2022/01/07)

メモリやプロセスの利用状況、CPUやGPUの使用率や温度、ディスクの温度や読み書き速度、通信速度などをリアルタイムに表示するシステムモニターソフトです。
デスクトップアクセサリとして気軽に設置でき、PCが重くなった場合に何が原因なのかを特定しやすくできます。
スタイル(表示する項目、表示する順番、縦横の入れ替え…)、フォント、カラーのカスタマイズをサポート。
表示したい項目のみの表示もできます。
ビットコイン価格の表示機能も搭載。
日付やカレンダーの表示、マウスオーバーで非表示、スクリーンショットの保存、自動でメモリを開放する「自動メモリパージ」などの機能も備え、さらなるアップデートによる改良が続けられている進化するシステムモニターです。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

thilmera 7 の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスし、「ポータブル版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版を利用したい場合は「インストーラー版」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(thilmera7.zip)を解凍し、32bit OS の場合は thilmera7.exe、64bit OS の場合は thilmera7_64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いのOSが 32bit と 64bit のどちらかわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    ※ 非管理者権限版(thilmera7lite.exe)、カンパ優待版(thilmera7s.exe)、カンパ優待版(64bit)(thilmera7s64.exe)も提供されています。

使い方

表示項目を変更する

本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
thilmera7 - メイン画面

メイン画面に初期表示されている項目は次の通りです。
  • 日付
  • CPU稼働率
  • CPUグラフ
  • GPU情報(GPU詳細)
  • ディスクI/O
  • ネットワークI/O

メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
タスクトレイicon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
メイン画面の右クリックメニュー

  • 「プロパティ」画面が表示されます。
    画面をスクロールして「項目」項目の次の各項目から表示項目のオン/オフを変更できます。
    • 日時
      • 日付表示
      • カレンダー表示
      • システム稼働時間表示
    • メモリ
      • 物理メモリ表示
      • ページファイル表示
      • 仮想メモリ表示
      • コミットチャージ表示
      • ビデオメモリ(VRAM)
    • CPU
      • CPU稼働率表示
      • CPUグラフ表示
      • CPUグラフ-カーネル
      • CPUマルチ
      • CPUマルチ グラフ
      • CPU温度
      • CPUクロック
      • CPUワット数
    • GPU
      • GPU情報
      • GPU詳細
    • マザーボード、電源、Hyper-V
      • マザーボード
      • ノート電源残量
      • Hyper-V CPU & ネットワーク
    • ドライブ
      • 論理ドライブ表示
      • HDD温度(SMART)
      • ディスクI/O
      • ディスクI/O グラフ
    • ネットワーク
      • ネットワークI/O
      • ネットワークI/O グラフ
      • 通信量カウンタ
      • 仮想通貨BTC価格
      • 天気(Yahoo Weather)
        ※ 要APIキー
      • WiFiアクセスポイント
        ※ 上位版のみ
    • プロセス
      • オブジェクト数
        プロセス、スレッド、ハンドル数
      • 待ち行列数
        プロセス、ディスクの待ち行列数
      • トッププロセスCPU
        CPU使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセスMEM
        メモリ使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセスGPU
        GPU使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセスGPU-MEM
        GPUのメモリ使用率トップランクのプロセス表示
      • トッププロセスNET
        プロセス単位でTCP(確立数)、UDP(ポート数)の数の多いものをランキング表示
      • トッププロセスI/Oトップ
        I/O使用率トップのプロセスを表示
      • トッププロセスI/O累計トップ
        ディスクの累計I/Oバイト数のプロセスランキング
      • 特定プロセス表示
        特定のプロセス情報を表示
    • サウンド
      • サウンドアナライザー
    • ステージ1
      • ステージ1(ライブストリーム用音声可視化デコレーション)


    カラーやスタイルを変更する

    カラーやスタイルを変更して、自分好みの表示にできます。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
    2. 「プロパティ」画面が表示されます。
      「カラー」項目から色の変更ができます。
      ※ カラー値を変更する度に反映されます。
      ※ デフォルトのカラーに戻したい場合は、「カラーリセット」をクリックすると元のカラーに戻ります。

      「スタイル」項目から表示スタイル(縦表示/横表示)など変更できます。

    スタートアップに登録する

    サービス登録することで、次回以降の Windows 起動時に自動で本ソフトが起動するようになります。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
    2. 「プロパティ」画面が表示されます。
      画面をスクロールして「詳細」項目下の「自動起動サービス」をクリックします。
    3. 「自動起動サービス」内容が表示されます。
      「UACスタートアップ サービス登録」をクリックします。
    4. 「サービス起動対象にセットしました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
      ※ 表示されない場合は「プロパティ」画面の裏に隠れている可能性があります。プロパティ画面を動かして裏に表示されていないかご確認ください。
    5. 「サービス登録に成功しました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
    サービス登録時の注意点
    • 本ソフトをアンインストール(削除)する際は、「詳細」項目下の「自動起動サービス」にて、「UACスタートアップ サービス停止」をクリックしてサービスを停止した後、「UACスタートアップ サービス削除」をクリックしてサービス登録を削除します。
    • 本ソフトは自動でアップデートしますが、手動でアップデートしたい場合は「UACスタートアップ サービス停止」をクリックして事前にサービスを停止しておく必要があります。

    • 自動でメモリを開放する

      自動メモリパージを ON に設定すると、自動でメモリを開放するようになります。
      1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
        ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
      2. 「プロパティ」画面が表示されます。
        画面をスクロールして「項目」項目下の「メモリ」をクリックします。
      3. 「メモリ」内容が表示されます。
        さらに画面をスクロールして「メモリパージ」をクリックします。
      4. 「メモリパージ」内容が表示されます。
        「自動メモリパージ」をクリックして「ON」に設定すると、自動でメモリの解放を行うようになります。

      手動でメモリを開放する
      「メモリパージ」項目にて「手動メモリパージ」をクリックすると手動でメモリを開放し、レポート画面を表示します。

      メモリブレーカー
      「メモリパージ」項目にて「メモリブレーカー」をクリックして「ON」に設定すると、物理メモリの使用量が指定%を超えた場合に、もっとも使用量の高いプロセスを強制終了します。
      どうにもPCが重い場合に利用できます。
      ※ デフォルトでは 90% が設定されています。
      ※ explorer、services、svchost などは対象外となります。

      スクリーンショットを保存する

      メイン画面の右クリックメニュー「スクリーンショット」から画面全体のスクリーンショット(BMP/JPEG)を保存できます。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューからも同様に操作できます。
      • スクリーンショット保存キー(PrintScreen)
        クリックしてチェックを入れると、PrintScreen キーを押したときに本ソフトで画像保存できるようになります。
        クリップボードにはコピーされません。
      • スクリーンショット保存
        デスクトップ画面全体をBMP形式で画像保存します。
      • スクリーンショット保存(矩形選択)
        ドラッグして範囲を選択し、次の操作ができます。
        • SAVE
          画像を保存します。
        • CANCEL
          保存を中止します。
        • BLACK FILL
          ドラッグした範囲を墨消しします。
        • UPLOAD
          thilmera へアップロードしてURLを発行します。
        スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面
      • クリップボード画像保存
        クリップボードにコピーした画像がある場合、保存します。
      • スクリーンショット保存(thilmera メインウィンドウ)
        メイン画面を画像保存します。
      • スクリーンショット フォルダを開く
        保存した画像を保存しているフォルダーを開きます。
        ページのURLを利用して画像の共有が可能です。

      スクリーンショットの保存形式、保存フォルダーを変更する
      1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
        ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
      2. 「プロパティ」画面が表示されます。
        画面をスクロールして「詳細」項目下の「スクリーンショット」をクリックします。
      3. 「スクリーンショット」内容が表示されます。
        「JPEG」にチェックを入れると、スクリーンショットがJPEG形式で保存されるようになります。
        ※ PNG形式は上位版のみの機能となります。

        また、「Screen Shot Save Folder」下の項目をクリックして任意のフォルダーを指定することで、保存フォルダーの変更が可能です。

      レポートを表示する

      メイン画面の右クリックメニュー「レポート」をクリック、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「レポート」をクリックすると、レポート画面が表示されます。
      画面上部の「select >>」ボタンをクリックして、次のレポートを表示できます。
      • ウインドウ列挙
        トップレベルウィンドウ(子ウィンドウを除く)を表示します。
      • プロセス列挙
        OS上で実行されているプロセスの情報を表示します。
      • サービス列挙
        OS上で実行されているサービスの情報を表示します。
      • 対応解像度
        OSが使用できる解像度の情報を表示します。
      • HDD SMART情報
        HDDの詳細な情報を表示します。
      • システムデバイス
        OSで使用されているドライバーの情報を表示します。
      • メモリパージ
        メモリパージを実行し、結果を表示します。
      • システム情報
        OSのバージョンやシリアルナンバーなどの情報を表示します。
      • CPU情報
        CPUの詳細な情報、シルメラサーマルネットワークでの温度との比較、エクスペリエンス値の情報を表示します。
      • マザーボード情報
        マザーボードで取得可能な情報を表示します。
      • リアルタイムTCP-UDP情報
        PC上のオープンされているTCPとUDP(IPv6を含む)のすべてのIPとポートをプロセス単位でリアルタイムで表示し更新します。
      • リアルタイムプロセス詳細情報
        ※ プロパティ画面にて「項目」⇒「プロセス」⇒「トッププロセス」と項目を表示し、「トッププロセスCPU」を「ON」にすると利用可能になります。

      表示したレポートは自動的にクリップボードにコピーされます。

      本ソフトを終了する

      次のいずれかの方法で本ソフトを終了します。
      • メイン画面の右クリックメニューから「終了」とクリックする
      • メイン画面がアクティブな状態 Esc キーを押す
      • タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「終了」とクリックする

      更新履歴

      Version 0b171 Rev.14
      (2022/01/07)
      • 【重要】 ソケット関連のクラッシュ要因の例外処理。
      • 【重要】 特定の条件で、Webデータ取得に失敗するとクラッシュするバグの修正。
      • ツールウィンドウ
        ・仮想デスクトップの全てに表示されてしまう問題に対する設定の追加。
        ・オンの場合は仮想デスクトップの全てに表示される。(OSが意図した挙動かは不明)
        ・オフの場合は通常のウィンドウと同様に個別に表示。
      • サウンドアナライザー
        ・rev12からスペクトラムが更新されなくなっていたのを修正。
        ・各表示項目の表示を再整理。
        ・ハードウェア描画におけるメインウィンドウ上のサークル1とスパークルの実装。
        ・サークル2で、一定以下のサンプリング数の時に表示が乱れる不具合の修正。
      • タコメーター
        ・ハードウェア描画での表示を実装。
        ・GPUのタコメーターを追加。
      • 天気の取得で、緯度経度の指定を追加。
      • thilmera7, thilmera7_64の設定にて、機能に制限などがある項目の所に、[7s]で利用できる旨の表記を追加。
      • トッププロセス系で、可変幅フォント用に、プロセス名の文字数制限をしない設定を追加。
      • 壁紙の表示パターンの設定に、WRAP(敷き詰め)を追加。
      • SNTP時刻同期
        ・設定に、補正しない許容誤差のミリ秒を指定できる項目を追加。
        ・表記の "no set" がエラーと誤解されるため、 "pass +-10ms under" のような表現に変更。

      Version 0b171 Rev.13
      (2022/01/04)
      • 【重要】 DXGI-Pにおける高致命度のクラッシュ要因を除去。

      Version 0b171 Rev.12
      (2022/01/03)
      • 横長スタイルでの表示バグの修正。
      • 再起動時と、管理者権限での起動時の2件のクラッシュ要因を除去。
      • ハードウェア描画の数字表記
        ・0-9の文字の太さをHEAVYからBOLDへ変更。
        ・0-9の文字を太文字にしない選択を指定できるようにした。
      • ドットフォントに倍率1~4を指定できるように変更。
      • 旧ソフトウェア描画における一部のOSフォントに隣の文字のゴミが入り込む問題を調整。
      • 編集およびカスタム用のドットフォントBMPを利用できるように変更。
      • 使用中のフォントをドットフォント用のBMPファイルとしてエクスポートする機能を追加。

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    • コメント

      描画モードの比較

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1115件
      Windows 10

      描画モードの比較。
      Ver.0b171 は、ハードウェアアクセラレーションによる描画が可能となっています。
      まだテスト段階とのことですが、現時点で最新のVer.0b171 Rev.11 で試してみた、
      その結果は、添付図のとおりであり、フォントが変化して表示が潰れているみたい。
      しかし、Ver.0b171 からはシェアウェア版がなくなり、その機能が無料版で使用が
      出来る様になったことは喜ばしい限りであり、作者様には厚く感謝を申し上げます。

      2人が参考になったと回答しています。
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    • コメント

      新Ver.0b171 で大変身

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1115件
      Windows 10

      新Ver.0b171 で大変身。
      今月27日、新Ver.0b171 へと更新されて、かなり大規模な改善が実施されています。
      本ソフト更新方法は、バージョンを3つの配布チャンネルでの管理へと移行しました。
      これにより、以前のバージョンへ戻すのも簡単になりました。(添付図の説明を参照)
      新Ver.0b171 は更に改善を重ね、現時点での最新は「Ver.0b171 Rev.7」のようです。

      3人が参考になったと回答しています。
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    • 5

      0b170 Rev.1 を愛用中です

      Gonbe
      Gonbe
      投稿数: 1115件
      Windows 10

      0b170 Rev.1 を愛用中です。
      ここ最近は更新が途絶えていますが、上記のバージョンは充分に安定稼働しています。
      添付図は、Quick CPU 64bit Ver.4.1.0.0 を表示させています。

      2人が参考になったと回答しています。
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