CPU、GPU、ディスク、メモリ、ネットワーク、入出力音声等の使用量や稼働率、温度をコンパクトにリアルタイム表示するシステムモニター

thilmera 7 のアイコン

thilmera 7

ダウンロード支援

バージョン
0b184 Rev.8 / 0b184 Rev.13
更新日
2026/01/15
OS
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11, Windows Server 2008/2012/2016
言語
日本語
【サポート言語】
日本語, 英語, アラビア語, アルメニア語, アゼルバイジャン語, ベンガル語, ベラルーシ語, ブルガリア語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), カタロニア語, クロアチア語, チェコ語, デンマーク語, オランダ語, エスペラント語, フィンランド語, フィンランド語, フランス語, ガリシア語, ジョージア語, ドイツ語, ギリシャ語, ヘブライ語, ヒンディー語, ハンガリー語, アイスランド語, インドネシア語, イタリア語, カンナダ語, 韓国語, ラトビア語, リトアニア語, マケドニア語, マレー語, ネパール語, ノルウェー語, ペルシア語, ポルトガル語, ポーランド語, ルーマニア語, ロシア語, セルビア語, スロバキア語, スロベニア語, スペイン語, スウェーデン語, テルグ語, タイ語, トルコ語, ウクライナ語, ベトナム語
価格
無料
提供元

ソフト一覧を見る(1)

メモリやプロセスの利用状況、CPU や GPU の使用率や温度、ディスクの温度や読み書き速度、通信速度などをリアルタイムに表示するシステムモニターソフトです。
デスクトップアクセサリとして気軽に設置でき、PC が重くなった場合に何が原因なのかを特定しやすくできます。
スタイル(表示する項目、表示する順番、縦横の入れ替え…)、フォント、カラーのカスタマイズをサポート。
表示したい項目のみの表示もできます。
ビットコイン価格の表示機能も搭載。
日付やカレンダーの表示、マウスオーバーで非表示、スクリーンショットの保存、自動でメモリを開放する「自動メモリパージ」などの機能も備え、さらなるアップデートによる改良が続けられている進化するシステムモニターです。

thilmera 7 の使い方

ダウンロード と インストール

  1. こちらへアクセスし、「ポータブル版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版を利用したい場合は「インストーラー版」リンクをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(thilmera7_0b184rev8.zip)を展開し、32 bit OS の場合は thilmera7.exe、64 bit OS の場合は thilmera7_64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いの OS が 32 bit と 64 bit のどちらかわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。

使い方

表示項目を変更する

本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
※ メイン画面が表示されない場合、システムトレイicon アイコンをダブルクリックすると表示されます。
thilmera7 - メイン画面

thilmera7 - メイン画面


メイン画面に初期表示されている項目は次の通りです。
  • 日付
  • CPU 稼働率
  • CPU グラフ
  • GPU 情報(GPU 詳細)
  • ディスク I/O
  • ネットワーク I/O

メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしても OK です。
メイン画面の右クリックメニュー

メイン画面の右クリックメニュー


  • 「設定」画面が表示されます。
    画面をスクロールして「項目」項目の次の各項目から表示項目のオン/オフを変更できます。
    設定画面の「項目」

    設定画面の「項目」



    日時
    • 日付表示
      日付を表示
    • カレンダー表示
      カレンダーを表示
    • システム稼働時間表示
      システムが稼働している総時間を表示

    メモリ
    • 物理メモリ表示
      物理メモリを表示
    • ページファイル表示
      仮想メモリのページファイルを表示
    • 仮想メモリ表示
      仮想メモリを表示
    • コミットチャージ表示
      コミットチャージを表示
    • ビデオメモリ(VRAM)
      ビデオメモリ(VRAM)を表示(DXGI モードは Windows 7 以降)

    CPU
    • CPU 稼働率表示
      CPU 稼働率を表示
    • CPU グラフ表示
      CPU グラフを表示
    • CPU 詳細
      CPU 表示で C1 C2 C3(省電力)や DPC などの詳細を追加表示
    • CPU 温度
      CPU 温度を表示
    • CPU クロック
      CPU 動作クロックを表示
    • CPU ワット数
      CPU の全体ワット数を表示
    • CPU マルチコア
      ゴア毎の稼働率を表示

    GPU
    • GPU 情報
      NVIDIA/AMD/Intel HD の GPU 使用率などを表示
    • GPU 詳細
      DXGI + Windows 10 1803 以降で、GPU の 3D、Venc、Vdec、Copy、Cuda、VR、Other の7つを表示

    ドライブ
    • 論理ドライブ表示
      有効な論理ドライブの一覧。容量が取得できるもののみ表示
    • HDD 温度(SMART)
      HDD の温度と稼働時間数を表示(要 SMART 対応)
    • SMART 状態リスト
      SMART の健康状態をカラー付きでリスト表示
    • ディスク I/O
      1秒間に物理ディスクで読み書きされたバイト数
    • ディスク I/O グラフ
      物理ディスクの読み書きの発生グラフ。標準 緑=書き込み / 紫=読み込み / 背面上=アクセスランプ
    • ディスク I/O 一覧
      各ロジカルディスク I/O
    • ディスク I/O 累計 - リスト
      各ロジカルディスク I/O 累積値を表示
    • ディスク I/O 一覧 - グラフ
      各ロジカルディスク I/O のグラフを表示
    • ごみ箱
      ごみ箱の状態を表示

    マザーボード、電源、Hyper-V
    • ノート電源残量
      ノート PC での電源残量を表示
    • Hyper-V CPU & ネットワーク
      Hyper-V ゲスト OS の CPU 稼働率を表示
    • マザーボード
      マザーボード関連の情報を表示

    ネットワーク I/O
    • ネットワーク I/O
      1秒間に IP ネットワークで送受信されるバイト数
    • ネットワーク I/O グラフ
      IP ネットワークの送受信の発生グラフ。標準 緑=書き込み / 紫=読み込み / 背面上下=アクセスランプ
    • NET プロファイル名
      ネットワークのプロファイル名を列挙します
    • NET スピード
      ネットワークのスピードとコネクション状況を列挙します
    • 通信料カウンタ
      ネットワークの通信量を今日、数日、今月、先月単位で表示します

    プロセス
    • オブジェクト数
      プロセス、スレッド、ハンドル数を表示
    • 待ち行列数
      プロセス、ディスクの待ち行列数を表示
    • 特定プロセス表示

    トッププロセス
    • トッププロセス CPU
      CPU 使用率トップランクのプロセス表示
    • トッププロセス MEM
      メモリ使用率トップランクのプロセス表示
    • トッププロセス COMMIT
      コミット(仮想メモリ)のトップランクのプロセス表示
    • トッププロセス GPU
      GPU 使用率トップランクのプロセス表示
    • トッププロセス GPU-MEM
      GPU のメモリ使用率トップランクのプロセス表示
    • トッププロセス NET
      プロセス単位で TCP(確立数)、UDP(ポート数)の数の多いものをランキング表示
    • トッププロセス NET-I/O
      プロセス単位でのネットワーク I/O 転送量をランキング表示(要 Windows 8 以降、管理者権限)
    • トッププロセス Disk I/O
      I/O 使用率トップのプロセスを表示
    • トッププロセス Disk I/O 累計
      ディスクの累計 I/O バイト数のプロセスランキング

    為替レート APILayer
    為替レートを APILayer の API を利用して取得します。
    3時間に1回更新。
    ベースとなる通貨を変更しても次回更新まで内容は更新されません。
    ※ API Key を入力し、基準通貨を設定、見たい通貨にチェックを入れることで利用可能。

    BTC Ticker
    仮想通貨取引所のパブリック API を利用して BTC の現在価格を表示します。
    ※ bitFlyer、Coincheck、BTCBOX など。

    OpenWeather API
    気温と天気を表示(OpenWeatherMap)
    ※ API Key を入力し、Country Code、郵便番号を入れることで利用可能。

    Wi-Fi
    • WiFi アクセスポイント
      WiFi 接続ポイントの一覧と電波の品質を列挙。

    サウンド
    • サウンドアナライザー
      PC 上で再生される音声をビジュアライズします。
    • サウンドアナライザー REC
      PC 上で再生される音声をビジュアライズします。

    ステージ1
    • ステージ1
      ライブストリーム用音声可視化デコレーション
    カレンダー表示など表示項目をカスタマイズ

    カレンダー表示など表示項目をカスタマイズ



    カラーやスタイルを変更する

    カラーやスタイルを変更して、自分好みの表示にできます。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      設定画面

      設定画面


      「カラー」項目から色の変更ができます。
      • ~.inf を選択するとテーマの選択が可能です。
        デフォルトのカラーに戻したい場合は、「カラーリセット」をクリックすると元のカラーに戻ります。
        カラーテーマを選択

        カラーテーマを選択

      • カラー値のバーをクリック&ドラッグして変更する度に反映されます。
        カラー項目をドラッグして個別に変更

        カラー項目をドラッグして個別に変更

      • 「スタイル」項目から表示スタイル(縦表示/横表示)など変更できます。
        スタイルを「縦長スタイル表示モード」に

        スタイルを「縦長スタイル表示モード」に


    スタートアップに登録する

    サービス登録することで、次回以降の Windows 起動時に自動で本ソフトが起動するようになります。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      画面をスクロールして「詳細」項目下の「自動起動サービス」をクリックします。
    3. 「自動起動サービス」内容が表示されます。
      「UACスタートアップ サービス登録」をクリックします。
      自動起動サービス

      自動起動サービス

    4. 「サービス起動対象にセットしました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
      ※ 表示されない場合は「設定」画面の裏に隠れている可能性があります。設定画面を動かして裏に表示されていないかご確認ください。
    5. 「サービス登録に成功しました。」ウィンドウが表示されます。
      「OK」ボタンをクリックします。
    サービス登録時の注意点
    • 本ソフトをアンインストール(削除)する際は、「詳細」項目下の「自動起動サービス」にて、「UAC スタートアップ サービス停止」をクリックしてサービスを停止した後、「UACスタートアップ サービス削除」をクリックしてサービス登録を削除します。
    • 本ソフトは自動でアップデートしますが、手動でアップデートしたい場合は「UAC スタートアップ サービス停止」をクリックして事前にサービスを停止しておく必要があります。

    メモリを開放する

    自動でメモリを開放する
    自動メモリパージを ON に設定すると、自動でメモリを開放するようになります。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしても OK です。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      画面をスクロールして「メモリパージ」をクリックします。
    3. 「メモリパージ」内容が表示されます。
      「自動メモリパージ」をクリックして「ON」に設定すると、自動でメモリの解放を行うようになります。
    自動メモリパージ

    自動メモリパージ



    手動でメモリを開放する
    「メモリパージ」項目にて「手動メモリパージ」をクリックすると手動でメモリを開放し、レポート画面を表示します。
    手動メモリパージ - 実行結果画面

    手動メモリパージ - 実行結果画面



    メモリブレーカー
    「メモリパージ」項目にて「メモリブレーカー」をクリックして「ON」に設定すると、物理メモリの使用量が指定%を超えた場合に、もっとも使用量の高いプロセスを強制終了します。
    どうにも PC が重い場合に利用できます。
    ※ デフォルトでは 90% が設定されています。
    ※ explorer、services、svchost などは対象外となります。

    スクリーンショットを保存する

    メイン画面の右クリックメニュー「スクリーンショット」から画面全体のスクリーンショット(BMP/JPEG)を保存できます。
    ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニューからも同様に操作できます。
    • スクリーンショット保存キー(PrintScreen)
      クリックしてチェックを入れると、PrintScreen キーを押したときに本ソフトで画像保存できるようになります。
      クリップボードにはコピーされません。
      スクリーンショット

      スクリーンショット

    • スクリーンショット保存
      デスクトップ画面全体を BMP 形式で画像保存します。
    • スクリーンショット保存(矩形選択)
      ドラッグして範囲を選択し、次の操作ができます。
      • SAVE
        画像を保存します。
      • CANCEL
        保存を中止します。
      • BLACK FILL
        ドラッグした範囲を墨消しします。
      • UPLOAD
        thilmera へアップロードして URL を発行します。
      スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面

      スクリーンショット保存(矩形選択)実行後画面

    • クリップボード画像保存
      クリップボードにコピーした画像がある場合、保存します。
    • スクリーンショット保存(thilmera メインウィンドウ)
      メイン画面を画像保存します。
    • スクリーンショット フォルダを開く
      保存した画像を保存しているフォルダーを開きます。
      ページの URL を利用して画像の共有が可能です。

    スクリーンショットの保存形式、保存フォルダーを変更する
    1. メイン画面の右クリックメニュー「設定」をクリックします。
      ※ システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「設定」をクリックしてもOKです。
    2. 「設定」画面が表示されます。
      画面をスクロールして「詳細」項目下の「スクリーンショット」をクリックします。
    3. 「スクリーンショット」内容が表示されます。
      「JPEG」にチェックを入れると、スクリーンショットが JPEG 形式で保存されるようになります。
      ※ PNG 形式は上位版のみの機能となります。
      スクリーンショットの設定

      スクリーンショットの設定


      また、「Screen Shot Save Folder」下の項目をクリックして任意のフォルダーを指定することで、保存フォルダーの変更が可能です。

    レポートを表示する

    メイン画面の右クリックメニュー「レポート」をクリックするか、システムトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「レポート」をクリックすると、レポート画面が表示されます。
    レポート

    レポート


    画面上部の「メニュー」ボタンをクリックして、次のレポートを表示できます。
    • ウインドウ列挙
      トップレベルウィンドウ(子ウィンドウを除く)を表示します。
    • プロセス列挙
      OS 上で実行されているプロセスの情報を表示します。
    • サービス列挙
      OS 上で実行されているサービスの情報を表示します。
    • 対応解像度
      OS が使用できる解像度の情報を表示します。
    • HDD SMART 情報
      HDD の詳細な情報を表示します。
    • システム情報
      OS のバージョンやシリアルナンバーなどの情報を表示します。
    • CPU 情報
      CPU の詳細な情報、シルメラサーマルネットワークでの温度との比較、エクスペリエンス値の情報を表示します。
    • GPU 情報
    • タスクスケジューラ実行順リスト
    • マザーボード情報
      マザーボードで取得可能な情報を表示します。
    • システムデバイス
      OS で使用されているドライバーの情報を表示します。
    • PCI デバイス情報
    • thilmera 内部スレッド情報
    • メモリパージ
      メモリパージを実行し、結果を表示します。
    • リアルタイム TCP-UDP 情報
      PC 上のオープンされている TCP と UDP(IPv6 を含む)のすべての IP とポートをプロセス単位でリアルタイムで表示し更新します。
    • リアルタイムプロセス詳細情報
      ※ 設定画面にて「項目」⇒「プロセス」⇒「トッププロセス」と項目を表示し、「トッププロセス CPU」を「ON」にすると利用可能になります。

    表示したレポートは自動的にクリップボードにコピーされます。

    本ソフトを終了する

    次のいずれかの方法で本ソフトを終了します。
    • メイン画面の右クリックメニューから「終了」とクリックする
    • メイン画面がアクティブな状態 Esc キーを押す
    • システムトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「終了」とクリックする

    更新履歴

    Version 0b184 Rev.13 / 0b184 refresh 4B
    (2026/01/15)
    • 【重要】 [0b184] (~rev9,10,11)
      • runtime: ランタイム関係の問題への対処4
        • 14.40のランタイム。14.42のコンパイラにロールバック
        • vcruntimeを内部に内包する形へと回帰。msvcpのみを参照に変更
        • ロード時にランタイムのバージョンチェックなどのセーフティを追加
      • 32bit: 微量な修正

    Version 0b184 Rev.9 / 0b184 refresh AA
    (2026/01/12)
    • [0b184] Core: 文字列処理の再々整理
      • 効率アップとプログラム不安定の原因を修正
      • [rev8] 外部URLパースなどの修正
    • [0b184] Manifest: 環境との競合やサイドバイサイド問題の元となる Control Common 6.0 を、単一の標準的な指定に統一
    • [rev6] RyzenMaster: 一部の環境で表示崩れを起こす問題の修正
    • レポート
      • thilmera内部スレッド情報にモジュールの列挙を追加
      • GPU Radeonルートの分岐フラグ列挙などを追加
    • Update Window
      • ボタンの文言の調整。OKボタンを「アップデート」に変更。
      • アップデート、キャンセルに加えて、オフラインを選択できるように変更
      • 新しいバージョンが見つからなかった場合、現在のチャネルと現在のバージョンを記載
      • モニターのDPI比率によるウィンドウの位置ズレを修正
    • レポート: thilmera内部スレッド情報
      • ヒープチェック、COM状態を追加
    • GPU: Radeonの4ルート分岐
      • ライブラリ側がクラッシュする問題の回避耐性
        • overdrive,PM,ADLX,not ADL,の4ルートを明確にフラグ化して分岐をリフレッシュ。
        • ADLXのロード禁止条件を140以下から143以下に変更。
      • Ryzen 5000 APUなどの対応
    • Process: フレンドリーネーム設定時に、サービス名もフレンドリーネームを採用
    • MB: データ取得に関する追加設定
      • Interval limit1: 前回の取得から1秒以内にコールされた場合にスキップ
      • Verify type: 2回連続して取得し、異なる値になった場合にドロップ。リトライ設定は非推奨
    • DMTt7: アドオンとして分離
      標準パッケージに含まれなくなります。旧来通りの場所に設置すれば利用可能。

    Version 0b184 Rev.8 / 0b184 refresh A
    (2026/01/03)
    • GPU-Radeon
      • [rev6] レガシー調整の影響で、ADLXルートが正しく開始されなくなっていたバグの修正
      • RDNA4(RX9000系)を含めた分岐の整理。予備の世代判定を追加。RDNA4判定ではADLXのみ稼働
      • GPUレポートで、ADLXの状態と世代判定を更に追加
      RX9070XTなどのRDNA4最新世代では、AMD Software 25.12.1以降が必要です。
    • Sound Analyzer: 計算構造を変更してSIMD化 (x86_64=SSE2, ARM64=NEON)
    • Core: SIMDの分岐を整理。パフォーマンス向上
    • Manifest: Control Common 6.0指定を廃止。影響を受けるテキスト入力欄のフォント指定を調整

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    • コメント

      今年もクリスマスプレゼントが・・・

      Gonbe
      Gonbe
      1,376
      Windows 10

      今年もクリスマスプレゼントが・・・
      12月24日から更新が公開され、12月27日 時点で Ver.0b184 Rev.7 になっています。
      毎度ながら、本ソフトユーザーと活発な情報交流が行われ、完成度が向上しています。
      添付図に示したように、シルメラ最上部にCPU使用率のカラー表示が冠されています。
      特に数値を読み取らなくても負荷の増減が一目瞭然であり、やはり便利な機能ですね。

      6人が参考になったと回答しています。
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    • 5

      【追記あり】最近、安定版の更新が途絶えていますが・・・

      Gonbe
      Gonbe
      1,376
      Windows 10

      最近、安定版の更新が途絶えていますが・・・
      私の環境では、今年6月以降「Ver.0b178 Rev.8」が安定稼働してくれています。
      ところで、本ソフトのアップデーター兼インストーラーは、「インストーラー」という
      名前がつけられていますが、勘違いされないように提供元サイトで説明されています。
      即ち、上記のファイルは、指定フォルダ以下への必要ファイルの設置と、そのショート
      カットの作成のみを行う仕組みになっているとのことですから肝に銘じましょう。
      つまり、msi 版のようにOSへの登録型ではないためレジストリを一切使用しません。
      ところが、Microsoft Store から入手の場合は「インストーラ版」なので要注意です。
      また、以前から紹介していますが、私はタスクバー上にシルメラを表示させています。
      これは、ノートPC使用者は少しでも表示エリアを確保したいので有り難い仕様です。


      クリスマスプレゼントが来た~~っ!
      Ver.0b180 Rev.3 だよ。 作者様いつも有り難うございます。

      6人が参考になったと回答しています。
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    • コメント

      【追記あり】Ver.0b174 Rev.1 に更新でトラブル

      Gonbe
      Gonbe
      1,376
      Windows 10

      Ver.0b174 Rev.1 に更新でトラブル。
      本事象について、フォーラムに投稿されているので、ご存じの方も多いかと思います。
      私は、テスト版 Ver.0b173 Rev.3.5 から更新時、本事象に遭遇して少々悩みました。
      Ver.0b174 Rev.1 で起動したが、設定を開くと「オフラインモード」と表示されて、
      全ての設定項目が開けない状態になっていたのです。
      そして、設定のタイトルバーのバージョン表示の右側が、本来は「x64s」と表示され
      ているのが、「x64n」という表示になっていました。
      少し考えて気付いたのは、旧版のスタートアップサービスの削除を忘れたことです。
      一応は自己対応で解決できましたが、先程緊急対応でVer.0b174 Rev.2 がリリース。


      現時点では、Ver.0b174 Rev.4 が最新です。 作者様の即対応に感謝。


      余談ですが、0b148 から 0b167 まで導入されていた msi のインストーラが残留
      していたものの、ファイル構成が破損して通常のアンインストールが不能でした。
      そこで、HiBit Uninstaller の「強制削除」機能を使用してスッキリとなりました。

      3人が参考になったと回答しています。
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