CPU、GPU、ディスク、メモリ、ネットワーク、入出力音声等の使用量や稼働率、温度をコンパクトにリアルタイム表示するシステムモニター

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thilmera 7
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012/2016
バージョン:
0b153 Rev.4(2018/04/05)

メモリやプロセスの利用状況、CPUやGPUの使用率や温度、ディスクの温度や読み書き速度、通信速度などをリアルタイムに表示するシステムモニターソフトです。
デスクトップアクセサリとして気軽に設置でき、PCが重くなった場合に何が原因なのかを特定しやすくできます。
スタイル(表示する項目、表示する順番、縦横の入れ替え…)、フォント、カラーのカスタマイズをサポート。
表示したい項目のみの表示もできます。
日付やカレンダーの表示、マウスオーバーで非表示、スクリーンショットの保存、自動でメモリを開放する「自動メモリパージ」などの機能も備え、さらなるアップデートによる改良が続けられている進化するシステムモニターです。

提供元:
※ 一部機能はカンパ優待版で利用できます。

thilmera 7 の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版を利用したい場合は「thilmera 7(インストーラー版)」項目下の「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(thilmera7.zip)を解凍し、32bit OS の場合は thilmera7.exe、64bit OS の場合は thilmera7_64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いのOSが 32bit と 64bit のどちらかわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    ※ 非管理者権限版(thilmera7lite.exe)、カンパ優待版(thilmera7s.exe)、カンパ優待版(64bit)(thilmera7s64.exe)も提供されています。

使い方

初期設定

本ソフトを起動すると、ウィザード画面を進めて表示したい項目を設定できます。
  • 日付・カレンダー
    日付表示、カレンダー表示
  • メモリ表示
    メモリ系表示、CPUマルチ表示
  • プロセス表示・温度表示
    プロセス負荷表示、温度計表示
  • ディスク・ネットワーク・SNTP
    ディスクIO・ネットワークIO、SNTP時刻合わせ
  • その他
    ムービープレイヤ非表示(全画面使用時非表示)、位置補正(左上に移動する場合はオフに)

カラーやスタイルを変更する

カラーやスタイルを変更して、自分好みの表示にできます。
  1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
    タスクトレイicon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
  2. 「プロパティ」画面が表示されます。
    左メニューの「カラー」や「スタイル」から縦長、横長スタイル、色の変更ができます。

スタートアップに登録する

サービス登録することで、次回以降の Windows 起動時に自動で本ソフトが起動するようになります。
  1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
    ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
  2. 「プロパティ」画面が表示されます。
    左メニューから「詳細」をクリックします。
  3. 「詳細」画面が表示されます。
    「UACスタートアップ サービス登録」をクリックします。
  4. 「サービス起動対象にセットしました。」ウィンドウが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。
サービス登録時の注意点
  • 本ソフトをアンインストール(削除)する際は、「詳細」画面にて「UACスタートアップ サービス削除」をクリックしてサービス登録を削除します。
  • 本ソフトは自動でアップデートしますが、手動でアップデートしたい場合は「UACスタートアップ サービス停止」をクリックして事前にサービスを停止しておく必要があります。

  • 自動でメモリを開放する

    自動メモリパージを ON に設定すると、自動でメモリを開放するようになります。
    1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
    2. 「プロパティ」画面が表示されます。
      左メニューから「メモリ」をクリックします。
    3. 「メモリ」画面が表示されます。
      「自動メモリパージ」をクリックして「ON」に設定し、画面上部の「設定を保存」ボタンをクリックします。

    手動でメモリを開放する
    「メモリ」画面にて「手動メモリパージ」をクリックすると、手動でメモリを開放します。

    メモリブレーカー
    「メモリ」画面にて「メモリブレーカー」をクリックすると、もっともメモリを利用しているプロセスを強制終了します。
    どうにもPCが重い場合に利用できます。
    ※ explorer、services、svchost などは対象外となります。

    スクリーンショットを保存する

    メイン画面の右クリックメニュー「スクリーンショット」⇒「スクリーンショット保存」から画面全体のスクリーンショット(BMP/JPEG)を保存できます。
    ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューからも同様に操作できます。
    ※ PNGへの保存は上位版のみ利用できます。


    • スクリーンショット保存キー(PrintScreen)
      クリックして有効にすると、以降 [PrtSc] キーを押すとスクリーンショット画像を保存できるようになります。
      クリップボードにはコピーされません。
    • スクリーンショット保存
      デスクトップ画面全体が画像保存されます。
    • スクリーンショット保存(矩形選択)
      ドラッグして範囲を選択し、次の操作ができます。
      ・SAVE
      画像を保存します。
      ・CANCEL
      保存を中止します。
      ・BLACK FILL
      選択範囲を墨消しします。
      ・UPLOAD
      画像をアップロードして、ブラウザーでページを開きます。
      ページのURLを利用して画像を共有できます。
    • クリップボード画像保存
    • スクリーンショットフォルダを開く
      保存フォルダーを開きます。

    保存形式、保存フォルダーを変更する
    1. メイン画面の右クリックメニュー「プロパティ」をクリックします。
      ※ タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「プロパティ」をクリックしてもOKです。
    2. 「プロパティ」画面が表示されます。
      左メニューから「詳細」をクリックします。
    3. 「詳細」画面が表示されます。
      画面下部の「スクリーンショット」項目の「JPEG」をクリックすると、JPEG形式で保存できるようになります。
      また、下から2番目のブロックをクリックすると、保存フォルダーを選択できます。

    レポートを表示する

    面画面の右クリックメニュー「レポート」をクリック、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「レポート」をクリック、または [F3] キーを押すと、レポート画面が表示されます。
    画面上部の「select >>」ボタンをクリックして、次のレポートを表示できます。
    • ウインドウ列挙
      トップレベルウィンドウ(子ウィンドウを除く)を表示します。
    • プロセス列挙
      OS上で実行されているプロセスの情報を表示します。
    • サービス列挙
      OS上で実行されているサービスの情報を表示します。
    • 対応解像度
      OSが使用できる解像度の情報を表示します。
    • Hdd SMART情報
      HDDの詳細な情報を表示します。
    • system device
      OSで使用されているドライバーの情報を表示します。
    • メモリパージ
      メモリパージを実行し、結果を表示します。
    • システム情報
      OSのバージョンやシリアルナンバーなどの情報を表示します。
    • CPU情報
      CPUの詳細な情報、シルメラサーマルネットワークでの温度との比較、エクスペリエンス値の情報を表示します。
    • マザーボード情報
      マザーボードで取得可能な情報を表示します。
    • リアルタイムTCP-UDP情報
      PC上のオープンされているTCPとUDP(IPv6を含む)のすべてのIPとポートをプロセス単位でリアルタイムで表示し更新します。

    表示したレポートは自動的にクリップボードにコピーされます。

    本ソフトを終了する

    メイン画面の右クリックメニュー「終了」、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「終了」、または [Esc] キーを押すと終了します。

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