ハードウェア情報の表示、システムの健康状態チェックツール

HWiNFO のアイコン

HWiNFO

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.02(2021/04/06)

マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ等の「ハードウェア情報表示」、CPU のキャッシュやプラットフォーム、クロック数、GPU などの「システム情報表示」、仮想メモリや物理メモリ、CPU、S.M.A.R.T 情報を表示する「センサーモニタリング」などの機能を利用できます。
ハードウェア情報は、TXT / CSV / XML / HTML / MHTML にてエクスポートできます。

提供元:
※ 非商用利用に限り無料で利用できます。
※ ツールバーの「Driver Update」から低品質の広告ページが表示されます。

HWiNFO の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「INSTALLER」項目下の「Free Download」にマウスカーソルを乗せると表示されるメニューから「Local (U.S.)」をクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードする場合は、「Portable」項目下の「Download for Free」からダウンロードします。
    ※ 紛らわしい「FREE DOWNLOADが表示された広告」が表示される場合があるのでご注意ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(hwi_700.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「Welcome」画面が表示されます。
    「Run」ボタンをクリックして起動します。
    HWiNFO32
  2. 次の2つの画面が表示されます。

「Main(ハードウェア情報)」画面

CPU、マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ、モニタ、ドライバー、オーディオ、ネットワーク、ポート、スマートバッテリーに関する情報を表示します。

  • System Summary : 「System Summary(システム概要)」画面を表示します。
  • Create a Report File : TXT / CSV / XML / HTML / MHTML形式にてレポートを保存します。
  • Sensor Monitoring : 物理メモリや仮想メモリ、CPU使用状況やクロック数、温度などをの現在値、最小値、最高値を表示します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 7.02 (2021/04/06)
  • ASRock Z590 OCFormulaおよび Z590 Phantom Gaming-ITXでのセンサー監視の強化。
  • Optimusテクノロジーによって無効にされた一部のNVIDIA dGPU の意図しないウェイクアップを修正しました。
  • すべてのデバイスのPCI Express サイズ変更可能BAR機能とステータスのレポートを追加しました。
  • MSI Z590 PLUS、MEG Z590 UNIFY、およびB560M PRO WIFIでの強化されたセンサー監視。
  • AMD Navi14の強化された監視。
  • Radeon Adrenalin 21.3.1 を使用して AMD Navi21 の監視を復元しました。
  • ASUS PRIME Z590-AおよびSTRIX Z590 シリーズの Vcore およびVDIMMの監視を修正しました。
  • センサーグループを折りたたむ機能が追加されました。
  • 画面上の情報量を減らすために、いくつかのセンサー値をノードに集約しました(デフォルトでは折りたたまれています)。
  • 状況によってはGUIの応答性が向上しました。
  • EVGA Z590 FTWおよびZ590 DARKでの強化されたセンサー監視。
  • Intel Rocket Lake のサポートが改善されました。
  • AMD Raven、Renoir、Cezanne のコアパフォーマンスオーダーのレポートを修正しました。
  • AGESA 1.2.0.1 パッチAを適切にサポートするために更新されました。
  • AMD ThreadRipper PRO および次世代 ThreadRipper の検出が改善されました。
  • Intel 統合GPUクロックのレポートが改善されました。
  • ASUS ROG CROSSHAIR VIII EXTREMEのセンサー監視が強化されました。
  • AMD Zen 2/3 CPUのグローバル周波数制限の監視が追加されました。
  • AMD Zen 2/3 CPUでのDRAM読み取り/書き込み帯域幅の監視が追加されました。

Version 7.00 (2021/03/09)
  • HWiNFO64 は、非営利目的での使用のみに制限されています。ライセンス条項を確認してください。
  • 商用利用および追加機能のための HWiNFO64 Pro の紹介。
  • MSI H510 シリーズメインボードのセンサー監視が強化されました。
  • 一部の ASUS Z590 シリーズメインボードでの +12V の監視を修正しました。
  • LPDDR3/LPDDR4/LPDDR4X メモリのサポートが改善されました。
  • AMD RX6000シリーズGPUの長期監視中に発生する可能性があったWHEAエラー/システムクラッシュを修正しました。
  • ASRock Z590 Taichi および Z590 PG Velocitaでのセンサー監視の強化。
  • AMD Naviモニタリングを統合し、Navi21 に Effective Clock と TGP Power を追加しました。
  • センサーとその値に関する詳細を提供するセンサーツールチップを追加しました。
  • 一部の操作中のセンサーUIの応答性が向上しました。
  • カスタムオーダーでのセンサーの消失/再表示の処理が改善されました。
  • 無効なアイテムの大規模なセットでセンサーをログに記録するときに発生する可能性があったハングを修正しました。
  • NVIDIA GPUのGPUホットスポット温度の監視を追加しました。
  • AMD GPUのGPUメモリベンダーとROPカウントのレポートが改善されました。
  • ASRock J4105-ITXでのセンサー監視の強化。
  • AMD Ryzen 第1世代CPUの実効クロックのレポートを修正しました。
  • DDR5熱センサーの予備サポートが追加されました。

Version 6.42 (2021/01/26)
  • 一部の将来のAMDCPUおよびAPUのサポートが改善されました。
  • Intel Thunderbolt コントローラーを搭載した一部のシステムで発生する可能性があったハングを修正しました。
  • …(省略)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】PC が熱くなる要因は様々です

    owl
    owl
    投稿数: 390件
    Windows 10

    PC が熱くなる要因は様々です。
    ノート型はその構造上、排熱能力に劣り、トラブルを起こしやすい。
    デスクトップ型は、排熱スペースが確保されており、ファンなどで強制的に排熱できるため、ノート型よりもリスクが少ない。

    経験上、
    デフラグ、
    ウイルススキャナーの実行中、
    OneDrive などのクラウド同期中は、
    異常なほどに HDD の温度が上昇します。
    マイクロソフトの(四六時中、送受信する)テレメトリやバックグラウンドタスクも過負荷(温度上昇)の要因です。
    私は、それらを「regedit」でブロック措置に。
    対策前は、50~62℃/HDD が常でしたが、対策後は 42~47℃前後で安定しています。
    50℃を超過する状態が常ならば、タスクマネージャーで要因を調べることをお勧めします。

    現システム環境:
    デスクトップ型コンピュータ、3.00 GHz Intel Core i5-7400、マルチコア(計4個)
    Win 10 (x64) 1903

    ノート型(Win XP 機)と Ultrabook(Win 8 機)がオーバーヒートで廃物になった経験があり、リアルタイムでのモニタリングの重要性を痛感しました。
    その反省から、CrystalDiskInfo(デバイスのリアルタイム監視)、thilmera7_64(任意のしきい値で強制シャットダウン)を使用し、システムトレイ内に表示しています。
    当アプリ「HWiNFO」は、モニタリング機能を利用せずに「排熱ファン」のコントロール機能を使用しています:ダッシュボード「Sensor Status」の左下にある「ファン」アイコンをクリックして、Fan Control をカスタマイズできます。アプリの[ System Tray ]タブで、システムトレイの任意の監視表示を設定できます。


    ノートパソコンの場合は、
    一般的に固定速度ファン(2線プラグ)であり、可変のためには 3線プラグを必要とします。それゆえ、ソフトウェアでの「ファン制御」は叶いません。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しな…

    T.T
    T.T
    投稿数: 1件
    Windows 10

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しないので、
    他を探したら、OCCTとこのHWiNFOは大丈夫だった。(他にもあるのだろうが)
    コア電圧は、コア電源の出力電圧を、場合によっては増幅され、SuperIOに入力される。
    M/B屋によって、増幅率やSuperIOや入力される端子が違うので、地道な情報収集が必要になる。
    OCCTは負荷テストソフトと思っていたらモニタがしっかりしているので、びっくりした。
    ただ、グラフ表示をするので、CPU使用率が上がる。
    ということで、HWiNFOを使うことにした。
    膨大なモニタ項目から、必要な項目以外を非表示にするのが大変。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    【追記あり】マイページ https://freesoft-100.com/re…

    owl
    owl
    投稿数: 390件
    Windows 10

    マイページ https://freesoft-100.com/review/user/6569.html
    を更新(“お気に入り” の愛用アプリを記述)した手前、私見をレビューします。
    当アプリは「ghacks.net」がきっかけでした。
    https://www.ghacks.net/?s=HWiNFO

    当アプリは「ハードウェア情報と監視ツール」で、
    CPU クロック速度、キャッシュ情報、ビデオカードメモリ、BIOS 情報、温度情報などを詳細に得られます。
    その詳細さは多岐に渡り「ディスプレイモデル、チップセットとブランド、BIOS バージョン、互換性の確認、などなど」非常に多くの情報が表示されます。
    ダッシュボードの「Sensors」をクリックすれば、各部のリアルタイムの温度情報とその他の測定値が一覧表示されます。
    その情報量とセンサー(リアルタイム情報)能力は、比類無き充実度で、日本で人気の「Speccy」とは段違いです。
    起動中の「RAM」は、38MB程度で推移します。

    プログラム本体のインストーラ自体はクリーン(正当)です。
    しかし、当サイト(freesoft100:評価・使い方)で [アドサポート] と表示されている通り、実装時には注意が必要です。
    ※「フリーソフトウェア」の開発者やデベロッパーは、“霞を食らって” 生計を立てられないので、開発資金や正当な報酬を得るため、合法的な広告収益(アフィリエイトプログラム)やアドウェア(Adware)同梱などの手法で、対価を得ています。
    その行為が明示され、任意性も担保されているので「不当行為ではありません」
    エンドユーザーの価値観で(アドウェアの同梱可、同梱拒否)対処をする必要があります。


    アドウェア(Adware)同梱回避の手法:
    「Unchecky」 https://freesoft-100.com/review/unchecky.html
    の実装で、アドウェアなどの不要なバンドルソフトを検知し、同梱品の混入インストールを回避(拒否)できます。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

HWiNFO に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 5 件)