ハードウェア情報の表示、システムの健康状態チェックツール

HWiNFO のアイコン

HWiNFO

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.14(2021/10/29)

マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ等の「ハードウェア情報表示」、CPU のキャッシュやプラットフォーム、クロック数、GPU などの「システム情報表示」、仮想メモリや物理メモリ、CPU、S.M.A.R.T 情報を表示する「センサーモニタリング」などの機能を利用できます。
ハードウェア情報は、TXT / CSV / XML / HTML / MHTML にてエクスポートできます。

提供元:
※ 非商用利用に限り無料で利用できます。
※ ツールバーの「Driver Update」から低品質の広告ページが表示されます。

HWiNFO の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「INSTALLER」項目下の「Free Download」にマウスカーソルを乗せると表示されるメニューから「Local (U.S.)」をクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードする場合は、「Portable」項目下の「Download for Free」からダウンロードします。
    ※ 紛らわしい「FREE DOWNLOADが表示された広告」が表示される場合があるのでご注意ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(hwi_714.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「Welcome」画面が表示されます。
    「Run」ボタンをクリックして起動します。
    HWiNFO32
  2. 次の2つの画面が表示されます。

「Main(ハードウェア情報)」画面

CPU、マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ、モニタ、ドライバー、オーディオ、ネットワーク、ポート、スマートバッテリーに関する情報を表示します。

  • System Summary : 「System Summary(システム概要)」画面を表示します。
  • Create a Report File : TXT / CSV / XML / HTML / MHTML形式にてレポートを保存します。
  • Sensor Monitoring : 物理メモリや仮想メモリ、CPU使用状況やクロック数、温度などをの現在値、最小値、最高値を表示します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 7.14
(2021/10/29)
  • Raptor Lake-Sと Raptor Lake-Pの初期サポートが追加されました。
  • DDR5 DIMMセンサーのレイアウトをDIMMごとに1つのセンサーに変更しました。
  • 各DDR5 DIMMのいくつかのパラメーターの監視を追加しました。
  • Intel CPUのV/F曲線を介して設定された電圧オフセットのレポートを修正しました。
  • Intel CPUの電圧/周波数曲線設定のレポートを追加しました。
  • 一部の ASRock Z690シリーズのセンサー監視が強化されました。
  • ハイパーバイザーで保護されたコード整合性(HVCI)設定のレポートを追加しました。
  • 次世代AMD APUのサポートの強化。
  • グラフの自動調整機能が追加されました。
  • Alder Lake サポートのマイナーな修正。
  • 新しいファームウェアを使用した Aquacomputer Quadro および Octo の監視を修正しました。
  • AMXサポートのレポートを要約して追加しました。
  • DDR5 PMICパラメータの監視が改善されました。
  • EVGA X570 FTWおよびX570 DARKでの強化されたセンサー監視。
  • EVGA Z690 CLASSIFIEDおよびZ690 DARK KINGPINでの強化されたセンサー監視。
  • ギアモードに依存しないようにメモリコマンドレートのレポートを変更しました。
  • 新しいファームウェアを使用したEVGA iCX のスワップされたGPU Right/Ext ファンを修正しました。

Version 7.12
(2021/10/04)
  • より暗い(黒)ダークモードスキンを追加しました。
  • サマリーウィンドウのフォントとウィンドウサイズが大きくなりました。
  • ハイブリッドCPUのサポートを改善するために要約ウィンドウを更新しました。
  • タイプをより適切に反映するように、ハイブリッドCPUのコア命名を変更しました。
  • コア分離/メモリ整合性が有効になっているAMD CPUでCPUクロックが欠落する場合の回避策を追加しました。
  • センサー設定を複数回開いたときに発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
  • Alder Lake-Nのサポートが追加されました。
  • 一部のASUS MAXIMUS、STRIX、TUF、ProArt、PRIME Z690、B660シリーズのセンサー監視が強化されました。
  • 無効なセンサー値のカスタム範囲を定義する機能が追加されました。
  • 再設計された概要ウィンドウ。
  • MSI Z690およびB660シリーズの強化されたセンサー監視。
  • Sapphire Rapids(暫定版)のI3Cを介したDDR5 SPDの読み出しを追加しました。
  • GIGABYTE Z690、B660およびH610シリーズの強化されたセンサー監視。
  • CPUユーティリティの監視が追加されました – Windows 8 以降のタスクマネージャーによって報告されたものと同じ使用率。

Version 7.10
(2021/08/31)
  • セキュアブートサポート機能のレポートを追加しました。
  • AMD Zen2 以降のCPUでのIOD(IO Die)ホットスポットと平均温度の監視が追加されました。
  • …(省略)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    無料版x64だとVer7からShared Memory Suppo…

    0w0
    0w0
    投稿数: 7件
    -

    無料版x64だとVer7からShared Memory Supportが12時間のリミット付きになりました。
    自分はRainmeterにAll CPU Meterスキンをインストールしてディストップ上にCPUやGPUの温度などを表示していますが、GPU情報をHWinfoからとっているので影響を受けています。

    時間切れで無効化されても何回でも有効化できますが、面倒になりました。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    【追記あり】PC が熱くなる要因は様々です

    owl
    owl
    投稿数: 423件
    Windows 10

    PC が熱くなる要因は様々です。
    ノート型はその構造上、排熱能力に劣り、トラブルを起こしやすい。
    デスクトップ型は、排熱スペースが確保されており、ファンなどで強制的に排熱できるため、ノート型よりもリスクが少ない。

    経験上、
    デフラグ、
    ウイルススキャナーの実行中、
    OneDrive などのクラウド同期中は、
    異常なほどに HDD の温度が上昇します。
    マイクロソフトの(四六時中、送受信する)テレメトリやバックグラウンドタスクも過負荷(温度上昇)の要因です。
    私は、それらを「regedit」でブロック措置に。
    対策前は、50~62℃/HDD が常でしたが、対策後は 42~47℃前後で安定しています。
    50℃を超過する状態が常ならば、タスクマネージャーで要因を調べることをお勧めします。

    現システム環境:
    デスクトップ型コンピュータ、3.00 GHz Intel Core i5-7400、マルチコア(計4個)
    Win 10 (x64) 1903

    ノート型(Win XP 機)と Ultrabook(Win 8 機)がオーバーヒートで廃物になった経験があり、リアルタイムでのモニタリングの重要性を痛感しました。
    その反省から、CrystalDiskInfo(デバイスのリアルタイム監視)、thilmera7_64(任意のしきい値で強制シャットダウン)を使用し、システムトレイ内に表示しています。
    当アプリ「HWiNFO」は、モニタリング機能を利用せずに「排熱ファン」のコントロール機能を使用しています:ダッシュボード「Sensor Status」の左下にある「ファン」アイコンをクリックして、Fan Control をカスタマイズできます。アプリの[ System Tray ]タブで、システムトレイの任意の監視表示を設定できます。


    ノートパソコンの場合は、
    一般的に固定速度ファン(2線プラグ)であり、可変のためには 3線プラグを必要とします。それゆえ、ソフトウェアでの「ファン制御」は叶いません。

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  • 5

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しな…

    T.T
    T.T
    投稿数: 1件
    Windows 10

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しないので、
    他を探したら、OCCTとこのHWiNFOは大丈夫だった。(他にもあるのだろうが)
    コア電圧は、コア電源の出力電圧を、場合によっては増幅され、SuperIOに入力される。
    M/B屋によって、増幅率やSuperIOや入力される端子が違うので、地道な情報収集が必要になる。
    OCCTは負荷テストソフトと思っていたらモニタがしっかりしているので、びっくりした。
    ただ、グラフ表示をするので、CPU使用率が上がる。
    ということで、HWiNFOを使うことにした。
    膨大なモニタ項目から、必要な項目以外を非表示にするのが大変。

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