ハードウェア情報の表示、システムの健康状態チェックツール

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HWiNFO

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対応OS:
Windows 95/98/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
7.26(2022/06/21)

マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ等の「ハードウェア情報表示」、CPU のキャッシュやプラットフォーム、クロック数、GPU などの「システム情報表示」、仮想メモリや物理メモリ、CPU、S.M.A.R.T 情報を表示する「センサーモニタリング」などの機能を利用できます。
ハードウェア情報は、TXT / CSV / XML / HTML / MHTML にてエクスポートできます。

提供元:
※ HWiNFO64 v7.00 以降は、非営利利用に限り無料で利用できます。
※ ツールバーの「Driver Update」から低品質の広告ページが表示されます。

HWiNFO の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「INSTALLER」項目下の「Free Download」にマウスカーソルを乗せると表示されるメニューから「Local (U.S.)」をクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードする場合は、「Portable」項目下の「Download for Free」からダウンロードします。
    ※ 紛らわしい「FREE DOWNLOADが表示された広告」が表示される場合があるのでご注意ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(hwi_726.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると「Welcome」画面が表示されます。
    「Run」ボタンをクリックして起動します。
    HWiNFO32

    HWiNFO32

  2. 次の2つの画面が表示されます。
    • 「System Summary(システム概要)」画面
      システム概要

      システム概要

    • 「Main(ハードウェア情報)」画面
      システム情報

      システム情報


「Main(ハードウェア情報)」画面

CPU、マザーボード、メモリ、バス、ビデオアダプタ、モニタ、ドライバー、オーディオ、ネットワーク、ポート、スマートバッテリーに関する情報を表示します。

  • System Summary : 「System Summary(システム概要)」画面を表示します。
  • Create a Report File : TXT / CSV / XML / HTML / MHTML形式にてレポートを保存します。
  • Sensor Monitoring : 物理メモリや仮想メモリ、CPU使用状況やクロック数、温度などをの現在値、最小値、最高値を表示します。
    ベンチマーク結果

    ベンチマーク結果


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 7.26
(2022/06/21)
  • Intel Arc GPU のサポートが改善されました。
  • いくつかの新しい GPU モデルを追加しました。
  • センサーと要約画面の間の潜在的な競合状態を修正しました。
  • ASUS CROSSHAIR X670E および STRIX X670E シリーズのセンサー監視が強化されました。
  • 一部の ASMedia SATA コントローラー/ドライバーをスキャンするときに発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
  • 最小センサーポーリング期間を20ミリ秒に短縮しました。
  • AMD Zen の熱制限パーセンテージの監視を追加しました。
  • 英語以外の一部の Windows システムで欠落していた CPU ユーティリティと GPU D3D の使用法を修正しました。
  • MSI H610M シリーズの強化されたセンサー監視。
  • NVIDIA RTX A500、A1000、A2000 8GB、A3000 12GB、A4500、A5500 ラップトップを追加しました。
  • NVIDIA GeForce RTX 3050 OEM、GeForce MX570 A を追加しました。
  • AMD Genoa、Bergamo、MI300 (A/C) のサポートが改善されました。
  • AMD Turin、Strix Point、Granite Ridge の予備サポートが追加されました。
  • Intel Sapphire Rapids のサポートが改善されました。
  • EC なしの一部の ASUS Z690 メインボードでのVRM温度の監視を修正しました。
  • AMD Cezanne 以降の APU でのメモリクロックのレポートが改善されました。

Version 7.24
(2022/05/12)
  • 次世代 AMD CPU および APU のサポートが改善されました。
  • CAMの前に開始したときの NZXT Kraken クーラーの監視が改善されました。
  • デュアルソケット AMD EPYC システムのサポートが改善されました。
  • Glenfly Tech GF ARISE GPUを追加しました。
  • Alder Lake-PS(IoT)のサポートが改善されました。
  • Intel Arc GPU のサポートが改善されました。
  • Nuvoton NCT7491 のサポートが追加されました。
  • Intel GPU の PL1 および PL2 制限の監視を追加しました。
  • Intel Arc グラフィックモデルをさらに追加しました。
  • AMD Radeon RX 6400 を追加しました。
  • AMD Radeon RX 6650 XT、6750 XT、6950 XT を追加しました。

Version 7.22
(2022/03/30)
  • AMD Ryzen 6000 シリーズのサポートが改善されました。
  • 次世代 AMD チップセット温度の監視を追加しました。
  • ウィンドウ位置の検証を無効にするオプションが追加されました。
  • Intel NUC 12 シリーズの強化されたセンサー監視。
  • NVIDIA GH100、GH202、AD102、AD103、AD104、AD106、AD107、GB100、GB102 を追加しました。
  • AMD Vega およびNaviディスクリート GPU の ASIC 品質のレポートを追加しました。
  • ASUS FA506 シリーズにファン速度監視を追加しました。
  • 次世代 AMD CPU/APU および GPU のサポートが改善されました。
  • AMD Navi GPU でのビデオデコーダーとエンコーダーの使用状況の監視が追加されました。
  • 一部の EVGA EC センサーの監視を修正しました。
  • Intel Arc グラフィックバッジを修正しました。
  • センサーウィンドウのスナップを無効にするオプションが追加されました。
  • NVIDIA GeForce RTX 3090 Ti を追加しました。
  • MHTML レポートを修正しました。
  • UTF-8 エンコーディングを使用するように HTML および MHTML レポートを更新しました。
  • NVIDIA GPU 用の ASIC メーカーのレポートを追加しました。
  • いくつかの言語を更新しました。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    無料版x64だとVer7からShared Memory Suppo…

    0w0
    0w0
    投稿数: 9件
    -

    無料版x64だとVer7からShared Memory Supportが12時間のリミット付きになりました。
    自分はRainmeterにAll CPU Meterスキンをインストールしてディストップ上にCPUやGPUの温度などを表示していますが、GPU情報をHWinfoからとっているので影響を受けています。

    時間切れで無効化されても何回でも有効化できますが、面倒になりました。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    【追記あり】PC が熱くなる要因は様々です

    owl
    owl
    投稿数: 453件
    Windows 10

    PC が熱くなる要因は様々です。
    ノート型はその構造上、排熱能力に劣り、トラブルを起こしやすい。
    デスクトップ型は、排熱スペースが確保されており、ファンなどで強制的に排熱できるため、ノート型よりもリスクが少ない。

    経験上、
    デフラグ、
    ウイルススキャナーの実行中、
    OneDrive などのクラウド同期中は、
    異常なほどに HDD の温度が上昇します。
    マイクロソフトの(四六時中、送受信する)テレメトリやバックグラウンドタスクも過負荷(温度上昇)の要因です。
    私は、それらを「regedit」でブロック措置に。
    対策前は、50~62℃/HDD が常でしたが、対策後は 42~47℃前後で安定しています。
    50℃を超過する状態が常ならば、タスクマネージャーで要因を調べることをお勧めします。

    現システム環境:
    デスクトップ型コンピュータ、3.00 GHz Intel Core i5-7400、マルチコア(計4個)
    Win 10 (x64) 1903

    ノート型(Win XP 機)と Ultrabook(Win 8 機)がオーバーヒートで廃物になった経験があり、リアルタイムでのモニタリングの重要性を痛感しました。
    その反省から、CrystalDiskInfo(デバイスのリアルタイム監視)、thilmera7_64(任意のしきい値で強制シャットダウン)を使用し、システムトレイ内に表示しています。
    当アプリ「HWiNFO」は、モニタリング機能を利用せずに「排熱ファン」のコントロール機能を使用しています:ダッシュボード「Sensor Status」の左下にある「ファン」アイコンをクリックして、Fan Control をカスタマイズできます。アプリの[ System Tray ]タブで、システムトレイの任意の監視表示を設定できます。


    ノートパソコンの場合は、
    一般的に固定速度ファン(2線プラグ)であり、可変のためには 3線プラグを必要とします。それゆえ、ソフトウェアでの「ファン制御」は叶いません。

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  • 5

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しな…

    T.T
    T.T
    投稿数: 1件
    Windows 10

    著名な(笑)CPU-ZやCoreTempがコア電圧を正しく表示しないので、
    他を探したら、OCCTとこのHWiNFOは大丈夫だった。(他にもあるのだろうが)
    コア電圧は、コア電源の出力電圧を、場合によっては増幅され、SuperIOに入力される。
    M/B屋によって、増幅率やSuperIOや入力される端子が違うので、地道な情報収集が必要になる。
    OCCTは負荷テストソフトと思っていたらモニタがしっかりしているので、びっくりした。
    ただ、グラフ表示をするので、CPU使用率が上がる。
    ということで、HWiNFOを使うことにした。
    膨大なモニタ項目から、必要な項目以外を非表示にするのが大変。

    このレビューは参考になりましたか?

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