DNS をロックする
本ソフトを起動し、利用したい DNS を次のテキストボックスに入力します。
IPv4 DNS Server
IPv6 DNS Server
Dns Lock - メイン画面
テキストボックス右の
をクリックして
プリセットされている DNS を選択することも可能です。
プリセットされた DNS を利用する
IPv4 DNS Server、IPv6 DNS Server に DNS を設定したら「Sintall Service」ボタンをクリックします。
「The process completed successfully.」ウィンドウが表示され、設定した DNS がロックされます。
DNS ロックの実行
ロックされていることを明示するために
が表示されます。
DNS ロック状態
DNS のロックを解除する
「Uninstall Service」ボタンをクリックすると「The process completed successfully.」ウィンドウが表示され、DNS のロックが解除されます。
DNS のロックを解除
プリセットされている DNS
デフォルトで利用できる DNS は次の通り。
IPv4
Google Public DNS
8.8.8.8,8.8.4.4
OpenDNS
208.67.222.222,208.67.220.220
IPv6
Google Public DNS
2001:4860:4860::8888,2001:4860:4860::8844
OpenDNS
2620:0:ccc::2,2620:0:ccd::2
※ その他のパブリック DNS(高速、セキュア、ファミリー向け DNS)については
無料 DNS 一覧 にてリストしていますのでご参考にご利用ください。
コマンドライン
次のコマンドラインに対応しています。
/I … DNS をロックする
/U … DNS のロックを解除する
コマンドラインの例
DNS-Lock_x64.exe /I 8.8.8.8,884.4
DNS-Lock_x64.exe /I 2001:4860:4860::8888,2001:4860:4860::8844
DNS-Lock_x64.exe /I 8.8.8.8,8.8.4.4,2001:4860:4860::8888,2001:4860:4860::8844
DNS-Lock_x64.exe /U
コマンドライン情報
更新履歴
Version 1.5 (2023/01/09)
[修正] プログラムのインターフェースとアイコンが小さすぎる。
[修正] タスクマネージャーからソフトを閉じることができるようになりました。
[追加] リフレッシュオプション
[追加] ハイコントラストに対応しました。
[追加] 一部のコードが改善されました。
Version 1.4 (2019/02/16)
Version 1.3 (2016/11/14)
[修正] Dns lock の Cpu 使用量が再び減少しました。
[修正] Dns 変更機構のマイナー BUG
[追加] デフォルトの Dns 機能を追加しました。
[追加] 小さなボタンが追加されました (ホームページ、コンタクト、ドネーション)