軽快に使える高機能テキストエディター

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EmEditor
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対応OS:
Windows 7/8.1/10, Window Server 2008 以降
バージョン:
20.9.1(2021/07/16)

文字コードは Shift-JIS / EUC / UTF-8 など多くの文字コードに対応し、HTMLファイルやCファイルなどファイルの種類によってタグの色分け、指定範囲の大文字・小文字変換や全角・半角変換、HTMLタグ入力をサポートするHTMLツールバー、DIFF(ファイルの差分比較)などの豊富な機能を備えています。

提供元:
※ Professional 版の30日の試用期間が経過すると、巨大ファイルへの対応、マクロ、プラグインなどの機能が制限されるものの Free 版として無料で利用できます。
※ Free 版は、個人かつ非商用利用に限り無償で利用できます。

v19.5 で追加された新機能:頻出文字列を抽出

EmEditor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ その他のバージョンをダウンロードする場合は「その他のダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(emed64_20.9.1.msi または emed32_20.9.1.msi)からインストールします。

使い方

更新履歴

Version 20.9.1 (2021/07/16)
  • スニペット プラグインで、スニペット項目のタイトルに不正な文字が追加されることがある v20.9.0 の不具合を修正しました。(更新後にスニペットを変更した場合、%APPDATA%\Emurasoft\EmEditor 内に Snippets_back_v3.bin という名前でファイル Snippets.bin のバックアップが保存されます。)
  • スニペット プラグインで、スニペット項目のエクスポート/コピーに失敗することがある v20.9.0 の不具合を修正しました。
  • [HTML/XMLのCharsetを検出] と [UTF-8を自動検出] オプションの両方が設定されていて、ファイルに不正な文字が含まれている場合に特定の条件で異常終了することがある v20.8.0-20.9.0 の不具合を修正しました。

Version 20.9.0 (2021/07/14)
  • 一般の新機能
    ・新バージョンでは、基本ツール バーのタイトルに名前を付けられるようになり、各ツール バーを削除することなく、非表示にすることができるようになりました。新しい [すべての基本ツール バー]、[すべての特別ツール バー] コマンドにより、すべてのツール バーの表示/非表示を素早く切り替えられるようになりました (ツール バー上で右クリックからアクセス可能)。
    ・置換表現構文に、$(Lines)、$(CsvColumns) を追加しました。
    ・単語に続いてスペースが存在する場合の [単語の削除] (Ctrl+Shift+Delete)、[単語左削除] (Ctrl+Backspace)、[単語右削除] (Ctrl+Delete) コマンドの動作を変更しました。
    ・新バージョンでは、エクスプローラから [検索]/[置換] ダイアログ ボックス、[検索]/[フィルター] ツール バー、ファイルの分割/結合 ウィザード、インポートとエクスポートのウィザードなどの多くのテキスト ボックスにファイルをドロップして、ファイルのパスとファイル名を貼り付けることができるようになりました。
    ・新バージョンでは、ユーザー毎インストールがデスクトップ インストーラーの既定の非表示インストールになりました。
    ・Boost ライブラリを v1.76.0 に更新しました。
  • 新しい設定
    ・[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [同期] ページに [サポートするプラグインを含める] チェック ボックスを追加しました。現在のところ、[HTML バー] プラグインと [スニペット] プラグインが同期機能をサポートしています。
    ・[ツール バー] ダイアログ ボックスのデザインが変わりました。基本ツール バーの一覧の各項目にはチェック ボックスが追加され、各ツール バーを削除することなく、非表示にすることができるようになりました。また、新バージョンでは、基本ツール バーのタイトルに名前を付けられるようになりました。
    ・インポートとエクスポートのウィザードに新しいページを追加し、インポート元またはエクスポート先パスを貼り付けまたはドロップできるようになりました。
  • 新しいコマンド
    ・ツール バーの表示/非表示を切り替え (複数項目)
    ・すべての基本ツール バーの表示/非表示を切り替え
    ・すべての特別ツール バーの表示/非表示を切り替え
    ・<< 検索 (検索ツール バー)
  • プラグインの新機能
    ・[HTML バー] プラグインに [ハイパーリンクの削除] ボタンを追加しました。
    ・[HTML バー] プラグインの [ボタンのプロパティ] ダイアログ ボックスに [正規表現を使用して置換] ラジオ ボタンとそれに関連するオプションを追加しました。これにより、HTML ツール バーの各ボタンに正規表現置換を定義できるようになりました。
    ・[HTML バー] プラグインの [ボタンのプロパティ] ダイアログ ボックスに [ショートカット] テキスト ボックスと [削除] ボタンを追加しました。これにより、HTML ツール バーの各ボタンにキーボード ショートカットを割り当てることができるようになりました。同じキーボード ショートカットを複数のボタンに割り当てた場合、そのショートカット キーを押すとメニューが表示され、実行したいアクションを選択できるようになります。
    ・[HTML バー] プラグインに [場所の選択] ダイアログ ボックスを追加し、[ハイパーリンク] ボタンをクリックすると表示され、どのような URL またはテキストでも入力できるようになりました。
    ・[HTML バー] プラグインと [スニペット] プラグインで同期機能を追加しました。
  • プラグイン API の新機能
    ・プラグインへのメッセージに、EP_SYNC_NOW を追加しました。
    ・EE_INFO メッセージに EI_GET_SYNC コマンドを追加しました。
  • マクロの新機能
    ・PopupMenu オブジェクトに MsgBox メソッドを追加しました。
  • 修正
    ・区切り文字の数が不定の CSV 文書で [列の分割] コマンドで異常終了する可能性があった不具合を修正しました。
    ・Windows 7 で、[デバッグ用のログ ファイルを作成] オプションが有効の場合に、更新中に異常終了することがある不具合を修正しました。
    ・特定の条件化で、不正な文字を含む UTF-8 (BOM付き) の大きなファイルを開くことに失敗することがある v20.8 の不具合を修正しました。
    ・特定の条件化で、不正な引用符を多数含む巨大ファイルを CSV モードに切り替える際に異常終了することがある v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・ファイルの最後に不正な文字が含まれるマルチ バイト文字セットのファイルを開くと異常終了することがある v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・ファイル パスに URL またはメール アドレスが含まれていると、ファイルから検索結果のハイパーリンクをクリックしても正しいファイルにジャンプしない v20.8 以前からの問題を修正しました。
    ・設定/同期/ワークスペース ファイルが壊れていても EmEditor が異常終了しないように安定性を向上させました。
    ・同期で異常終了する可能性がある v20.8 以前からの32ビット版の不具合を修正しました。
    ・Windows 7 で、ワークスペースを開くコマンドが異常終了することがある v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・[列を分割] コマンドで行に分割する場合、文書の改行が CR+LF であっても、改行が常に LF になっていた v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・[タブ/インデント] ダイアログ ボックスで、正規表現を使用して指定した [インデント終了] が正しく動作しなかった v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・Shell オブジェクトの SendKeys メソッドが “MOVETO” パラメータと負の値を使用すると正しく動作しなかった v20.8 以前からの不具合を修正しました。
    ・お客様から報告された不具合を修正しました (1, 2, 3, 4, 5)。

Version 20.8.0 (2021/06/09)
  • 一般の新機能
    ・バイナリ (16進数表示) モードでの検索/置換の動作を改善し、表示上複数行から、改行を考慮せずにバイト列を検索できるようになりました。
    ・バイナリ (16進数表示) モード用のルーラーを追加しました。
    ・巨大ファイルでの UTF-8 の自動検出を改善しました (UTF-8 としてファイルを開いている時に不正は文字を検出した場合、最初に選択していたエンコードで開くようになります)。
    ・カーソルがちょうど括弧文字の位置になくても、[対応するかっこへ] (Ctrl+]) コマンド、[選択範囲を対応するかっこへ] (Ctrl+Shift+]) コマンドが動作するようになりました。
  • …(省略)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 3

    14.7から17.4にアップグレードしましたが、

    tooli
    tooli
    投稿数: 1件
    Windows 7

    14.7から17.4にアップグレードしましたが、
    旧版では使えた、対応するかっこへ移動(Ctrl+])が使えなくなりました。
    代わりに、開いているファイルすべてを一括検索・置換ができるようになっています。
    コードを書く立場からしたら、一括変換はできなくてもいいから Ctrl+] が使えたほうがいいので、14.7に戻すことにしました。
    残念です。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    おお!バージョンアップされて使いやすくなってる!(@o@)

    てきとう(^^)
    てきとう(^^)
    投稿数: 43件
    Windows 10

    おお!バージョンアップされて使いやすくなってる!(@o@)
    しかも「送る」メニューにショートカットが!
    フリー版への切替え方法もフリー版のトップページに書かれています。

    インターフェースデザインも微かに変わって爽やかになっています。
    地味に見える改良なのに、使い勝手が向上しているのは素晴らしい(^^)b

    エンコーディング検出がじわじわ来るめんどくささなのは相変わらずでしたが…こういうポリシーなのだと思うことに(^^;)

    woowooさんの仰るように、カスタムインスコを選べばシェル入れないで済みましたね…失礼いたしました(^_^;)

    これで恐怖の2GB超えダンプファイル開くのも余裕っすw
    もう旧版を使う理由はないかと。
    メモ帳の置換え軽量テキストエディタとして安心してオススメできます(^^)

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    てきとう(^^)さん

    woowoo
    woowoo
    投稿数: 26件
    -

    てきとう(^^)さん
    シェル拡張などはインストール時にカスタムでインストールしないようにできましたよ。

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