iPhone/iPad をウェブカメラとして利用できるようにするソフト

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EpocCam
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対応OS:
Windows 10
バージョン:
3.0.1(2021/01/16)

iOS デバイス(iPhone/iPad)をPCのウェブカメラとして利用できるようにするソフトです。
iPhone アプリをインストールし、PCに専用ドライバーをインストールすると、iPhone アプリ起動時にPCでウェブカメラとして認識するようになります。
iPhone アプリから反転、インカメラ/背面カメラ切り替えの操作が可能です。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では透かしが表示される、解像度が 640x480 などの制限があります。
※ 動作はやや不安定です。

EpocCam の使い方

ダウンロード

PCにダウンロードする
  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「SELECT YOUR PRODUCT」から「EPOCCAM」を選択して表示された「EPOCCAM DRIVER」項目の「↓」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ 「SHOW ALL」リンクをクリックして表示された「EPOCCAM DRIVER」項目の「↓」ボタンをクリックしてダウンロードすることもできます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(EpocCamInstaller_3_0_1_1.exe)からインストールします。

iOS デバイスにダウンロードする
iPhone/iPad の iOS デバイスでApp Store からダウンロード、インストールします。
※ カメラのアクセス、ネットワークアクセスを許可します。
iPhone アプリ - セットアップ

使い方

基本的な使い方

iPhone/iPad アプリの EpocCam を起動し、PCと接続します。
※ 同じ Wi-Fi ネットワークであれば接続できるはずですが、うまく接続できない場合はUSBケーブルをPCに接続することで接続可能になります。
USBケーブルでPCと接続完了

※ 当サイトスタッフ環境の場合、一度接続してしまえばUSBケーブルを外しても Wi-Fi 接続で接続できましたが、次回以降はまたUSBケーブルから接続しないと認識されませんでした。
Wi-Fi でPCと接続完了

PCと接続すると、iPhone/iPad カメラ画像がアプリ内に表示されます。
PC接続時の iPhone アプリ

同様に、iPhone/iPad カメラ画像がPCのウェブカメラとして認識され、PC上で利用できます。
※ キャプチャーは Windows 10 のカメラアプリです。

カメラアプリの場合、iPhone を縦向きにした表示がやや青みがかってしまいました。
※ 当サイトスタッフ環境の場合、かつ v3.0.1 の場合、かつカメラアプリの場合。

EpocCam のテストビューアも用意されており、インストールフォルダーの EpocCamTest.exe から確認可能です。
※ インストールフォルダーは 64bit OSの場合は「C:\Program Files (x86)\Elgato\EpocCam」、32bit OSの場合は「C:\Program Files\Elgato\EpocCam」
※ テストビューアは 640x480 の制限なく 1920x1080 の解像度で表示されます。


更新履歴

Version 3.0.1 (2021/01/16)
  • このリリースには、新しいポートレートモードが含まれています。このモードでは、EpocCamドライバーをダウンロードして更新する必要があります。

Version 3.0 (2020/12/17)
  • EpocCamViewerの実行中のBSODを修正しました

Version 2.9.8 (2020/04/18)
  • -

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