プライマリ(サーバー)側
操作される側のメイン PC 用のソフトをダウンロードします。
提供元サイトのサーバーダウンロードページ へアクセスし、「SPACEDESK DRIVER SOFTWARE FOR WINDOWS PRIMARY PC /SERVER 」項目下にある「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
※ インストール途中の「Add an exception to the Windows firewall for spacedesk(spacedesk を Windows ファイアウォールの例外に追加する)」はチェックを入れたままにしておきます。
セカンダリ(クライアント)側
操作する側(ディスプレイとして利用する側)のソフト/アプリをダウンロードします。
提供元サイトのクライアントダウンロードページ へアクセスし、「SPACEDESK
VIEWER SOFTWARE FOR SECONDARY MACHINE
/CLIENT 」項目下にある「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
※ Windows 10 以降の場合は「GET IT ON MICROSOFT」ボタン、Windows 7 の場合は「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
※ スマートフォンの場合はそれぞれのダウンロードボタンをクリックしてダウンロードします。
基本的な使い方
本ソフトをインストールすると自動で起動します。
セカンダリ(クライアント)側 でソフト/アプリを起動して接続します。セカンダリ(クライアント)側の画面
接続すると、プライマリ(サーバー)側 の画面がウィンドウ内に表示されますセカンダリ(クライアント)側の画面内にプライマリ(サーバー)側の画面が表示される
ウィンドウ上部にマウスカーソルを持っていくと表示されるメニューから「Fullscreen」をクリックするとフルスクリーン表示になり、マルチディスプレイのように利用できます。セカンダリ(クライアント)側の画面上部のメニュー
PC やスマートフォンなどの複数デバイスのディスプレイを接続可能に
ディスプレイ設定からディスプレイの位置を変更することで快適に利用できるようになります。
※ ディスプレイ設定は、デスクトップの右クリックメニューから「ディスプレイ設定」をクリックして表示できます(Windows 10/11 の場合)。
ディスプレイの設定で表示位置を調整
本ソフトを無効にする
プライマリ(サーバー)側 を無効にすることで、他のデバイスをまとめて切断できます。
プライマリ(サーバー)側 のメイン画面を表示し、画面右の
をクリックして
にすると本ソフトが無効になり、他のデバイスをすべて切断できます。
※ 再度有効にしたい場合は、
をクリックして
にすると本ソフトが有効になります。
プライマリ(サーバー)側の画面
プライマリ(サーバー)側で無効にするとセカンダリ(クライアント)側で切断される
その他
VMware Workstation Player などの仮想マシンをインストールしている場合、正常に動作しない可能性があります。
※ アンインストールするなどすると正常に動作する場合があります。
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