様々な解凍方式に対応した、圧縮・解凍ができるソフト

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Explzh
  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
7.70(2019/01/15)

4GBを超える圧縮・解凍、自己解凍形式での圧縮にも対応しています。
エクスプローラー風の画面で、圧縮しているファイルの中身を解凍することなく閲覧したり、修正、ファイル名の変更ができるのが便利です。
その他、ソフト上からのウイルスチェック(ウイルスソフトの導入が必要)、zip, rar 形式ファイルの自動修復、フォント、色などの表示方法の変更、圧縮・解凍オプションなど様々なカスタマイズが可能。
Macからもらった圧縮ファイルを文字化けしないように解凍することもできます。

提供元:
● 圧縮形式 : lzh, zip, cab, tar, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, ace, rk, ish
● 解凍形式 : lzh, zip, cab, tar, arj, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, ace, rk, ish, uue, xxe, base64, ms-expand, iso, InstallShield
※ 家庭内や個人などの非商用利用に限り無料で利用できます。
※ DLLを追加することでより多くの書庫形式に対応します。

Explzh の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Explzh Ver.7.70 (32ビット版) ダウンロード」または「Explzh Ver.7.70 (64ビット版) ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(explz770.exe または explz770_x64.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 右クリックメニュー「書庫作成」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「圧縮」とクリックする
  2. 「書庫作成」画面が表示されます。
    圧縮ファイルを作成するフォルダー、ファイル名を設定し、圧縮時オプション、圧縮後の動作などを設定して「OK」ボタンをクリックすると圧縮されます。
    書庫作成

圧縮するもう一つの手順
  1. ファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに *****.lzh を作成」をクリックすると、すぐにLZH圧縮ファイルを作成できます。
    ※ ***** は、ファイル/フォルダー名。

パスワード付きの Zip ファイルを作成する
パスワード付きの暗号化 Zip ファイルを作成します。
  1. 前述の手順にて「書庫作成」画面を開きます。
  2. 「書庫作成」画面右下の下向きアイコンをクリックし、表示されたタブから「Zip」タブをクリックします。
    書庫作成 - 設定タブの表示
  3. 画面右下の「暗号化書庫を作成」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。
    暗号化書庫作成時のパスワード設定

パスワード付き Zip ファイルを作成するもう一つの手順
  1. パスワード付きの Zip ファイルにしたいファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに書庫を作成」⇒「暗号化書庫」とクリックしてチェックを入れます。
  3. 続けて「ここに書庫を作成」⇒「ZIP書庫を作成」とクリックすると、前述の「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。

解凍する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 関連付けられた圧縮ファイルをダブルクリックする
    • 右クリックメニュー「即時解凍」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「解凍」とクリックする
  2. 「解凍先の指定」画面が表示されます。
    解凍先(展開先)、解凍時のオプションなどを設定して「OK」ボタンをクリックすると解凍されます。
    解凍先の指定

解凍せずに圧縮ファイル内を表示する

圧縮ファイルの右クリックメニュー「Explzh から開く」から、Explzh で圧縮ファイル内を表示することができます。
ちなみに、EXE / MSI 形式なども確認可能です。
※ 確認できない場合もあります。

更新履歴

Version 7.70 (2019/01/15)
  • 「書庫作成」からの作成できる書庫形式のタブ、「名前を付けて保存」からの書庫変換では作成できる形式だけを表示するようにしました。
  • フォントズーム機能に「CTRL + '+' or '-'」 または「CTRL + SHIFT + '+' or '-'」のショートカットキーを割り当てました。
  • 書庫の検査結果で 7z自己解凍書庫と NSISインストーラのオフセット(スタブサイズ)を間違って表記していたのを正しました。
  • 7z.dll v.18.06(Dec.)に差し替えました。(SFXモジュールの一部は当方でコンパイル)

Version 7.69 (2018/12/26)
  • ビュー内でのフォントのズーム(up/down)機能では、リスト項目(特に [並べて表示])の矩形を正しくズーム(up/down)するように改善しました。
  • 条件によっては無題の状態の本体画面から新しいフォルダや新しいファイルが作成できない場合がある問題に対処しました。
  • 「仮想リストビュー」を使わない設定にしている場合に「グループで表示」が有効にならずに機能していなかった不具合を修正しました。

Version 7.68 (2018/12/03)
  • 本体画面のリストビュー/ツリービューのフォントサイズと結果ログのフォントのサイズを「CTRL+マウスホイール」でサイズ変更をできるようにして高DPI環境のフォントに対応しました。
  • 一部の7z形式自己解凍書庫を開けなかった点に対処しました。
  • 英語バージョンで「画面オプション」の「フォント」で設定したフォントサイズが反映されていませんでした。

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使って…

    usericon 友彦
    投稿数: 1件
    Windows 7

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使っていましたが、こちらに乗り換えました。
    GitHub に置いてある外人の作った .zip ファイル の1つが
    なぜか Lhaplus では「解凍 エラー、CRC 一致しません」 と表示され
    どうしても正常の解凍ができなかった。
    試しに この ExpLzh で解凍すると正常にできました。
    (圧縮、解凍の文字コードの処理)

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    圧縮ファイルの結合解凍のみに使っています。分割されたファイル…

    usericon GO
    投稿数: 1件
    Windows 10

    圧縮ファイルの結合解凍のみに使っています。分割されたファイルを右クリック→即時解凍で、もとファイルのとなりに解凍された結合データを作ってくれるので便利です。デフォルトだといちいちウィンドウが開いてしまったり、デスクトップに送られてしまったりと、わずらわしく使いづらい。頻繁に解凍や結合を使う人はオプション設定必須だと思います。操作をシンプルにするため、以下の工夫をしています。

    ○インストール時
    ・拡張コンテキストメニュー
    即時解凍のみチェック
    拡張D&Dターゲットもすべてチェック外す

    ○オプション設定
    ・フォルダ→デフォルトのフォルダ
    書庫のフォルダを解凍先にする。チェック(同じ場所に解凍)
    開いている書庫のフォルダを保存先にする。チェック(同じ場所に圧縮)

    ・解凍オプション→基本オプション
    解凍先に同名ファイルがある場合は上書き確認する。チェック外す(「上書きしますか」ダイアログを無視)
    NTFSのZoneIDを維持して展開。チェックを外す
    破損ヘッダは飛ばして解凍。チェック

    ・解凍オプション→解凍先フォルダ作成抑止
    書庫内にファイルが1つの場合はフォルダを作成しない。チェック(フォルダ構造で解凍しない)
    確認メッセージを表示しない。チェック

    ・シェルエクステンション→基本設定
    解凍後、エクスプローラの自動起動。チェック外す(別ウィンドウが開くかどうか)
    書庫名でフォルダを作成し、そこに解凍。チェック外す(フォルダ構造で解凍しない)
    即時解凍では解凍先の指定ダイアログボックスを表示。チェック外す(どこに開くか聞かれなくなる)

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    右クリックメニューで使ってます 不満もあるけど解凍は安定し…

    usericon れんちょん
    投稿数: 6件
    Windows 7

    右クリックメニューで使ってます
    不満もあるけど解凍は安定してて使いやすいです

    複数のアーカイブを個別解凍するのに連続でやってくれるのがいいですね
    7-zipでやってたけどアーカイブが100個とか大量だと遅くて不安定でしたが、
    Explzhは1個づつ処理を連続でするので安定してます。
    少量だと7-zipの方が爆速ですが、大量だとExplzhが圧勝でした。

    個別圧縮は毎回ダイアログの「個別に圧縮」のチェックが外れてるのでチェックしなきゃいけないのが不便です。
    その手間を我慢できたとしても1個だけ圧縮するのにもダイアログが出るので面倒くさいです。
    最悪なのがダイアログを表示しない設定にすると個別圧縮出来ないので不便でした

    D&Dメニューではダイアログ出さずに個別圧縮イケるんですがD&D自体が面倒くさい
    結局は、「送る」に入れた「単zip」が使い勝手も速度も圧縮率も良かったです

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