様々な解凍方式に対応した、圧縮・解凍を行えるソフト

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Explzh
  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
7.84(2019/08/31)

4GBを超える圧縮・解凍、自己解凍形式での圧縮にも対応しています。
エクスプローラー風の画面で、圧縮しているファイルの中身を解凍することなく閲覧したり、修正、ファイル名の変更ができるのが便利です。
その他、ソフト上からのウイルスチェック(ウイルスソフトの導入が必要)、zip, rar 形式ファイルの自動修復、フォント、色などの表示方法の変更、圧縮・解凍オプションなど様々なカスタマイズが可能。
Macからもらった圧縮ファイルを文字化けしないように解凍することもできます。

提供元:
● 圧縮形式 : lzh, zip, cab, tar, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, rk, ish
● 解凍形式 : lzh, zip, cab, tar, arj, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, rk, ish, uue, xxe, base64, ms-expand, iso, InstallShield
※ 家庭内や個人などの非商用利用に限り無料で利用できます。
※ DLLを追加することでより多くの書庫形式に対応します。

Explzh の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Explzh Ver.7.84 (32ビット版) ダウンロード」または「Explzh Ver.7.84 (64ビット版) ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(explz784.exe または explz784_x64.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 右クリックメニュー「書庫作成」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「圧縮」とクリックする
  2. 「書庫作成」画面が表示されます。
    圧縮ファイルを作成するフォルダー、ファイル名を設定し、圧縮時オプション、圧縮後の動作などを設定して「OK」ボタンをクリックすると圧縮されます。
    書庫作成

圧縮するもう一つの手順
  1. ファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに *****.lzh を作成」をクリックすると、すぐにLZH圧縮ファイルを作成できます。
    ※ ***** は、ファイル/フォルダー名。

パスワード付きの Zip ファイルを作成する
パスワード付きの暗号化 Zip ファイルを作成します。
  1. 前述の手順にて「書庫作成」画面を開きます。
  2. 「書庫作成」画面右下の下向きアイコンをクリックし、表示されたタブから「Zip」タブをクリックします。
    書庫作成 - 設定タブの表示
  3. 画面右下の「暗号化書庫を作成」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。
    暗号化書庫作成時のパスワード設定

パスワード付き Zip ファイルを作成するもう一つの手順
  1. パスワード付きの Zip ファイルにしたいファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに書庫を作成」⇒「暗号化書庫」とクリックしてチェックを入れます。
  3. 続けて「ここに書庫を作成」⇒「ZIP書庫を作成」とクリックすると、前述の「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。

解凍する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 関連付けられた圧縮ファイルをダブルクリックする
    • 右クリックメニュー「即時解凍」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「解凍」とクリックする
  2. 「解凍先の指定」画面が表示されます。
    解凍先(展開先)、解凍時のオプションなどを設定して「OK」ボタンをクリックすると解凍されます。
    解凍先の指定

解凍せずに圧縮ファイル内を表示する

圧縮ファイルの右クリックメニュー「Explzh から開く」から、Explzh で圧縮ファイル内を表示することができます。
ちなみに、EXE / MSI 形式なども確認可能です。
※ 確認できない場合もあります。

更新履歴

Version 7.84 (2019/08/31)
  • Unicode ファイル名の格納されたファイル編集後の書庫更新ができるようにしました。(LZH,ZIP,7z,RAR)
  • Unicode ファイル名の格納されたファイル編集後の書庫更新ができるようにしました。(LZH,ZIP,7z,RAR)
  • CABファイルの修正に対応しました。
    ・ファイル名エンコーディングとファイル文字数をチェックして不正なヘッダがあれば正常なヘッダに修正されます。
    ・[地域の設定]-[ワールドワイド言語サポートで Unicode UTF-8 を使用] の設定にしている環境においては、ANSI のマルチバイト文字を含んだキャビネットファイル内のファイル名文字はエンコーディングの違いによって文字化けします。「CABファイルの修正」では、それらの UTF-8 環境上のキャビネットファイルを一括して UTF-8 なキャビネットファイルに変換することもできます。
  • ASCII文字とUTF-8文字の格納ファイル名が混在した既存キャビネット書庫の、削除、追加、及び名前の変更を行った際にヘッダの不正なキャビネットファイルを作成してしまうことのあるバグを修正しました。(不正となったキャビネットファイルは「CABファイルの修正」機能から正常なキャビネットファイルに修正できます)

Version 7.83 (2019/07/19)
  • Unicode ファイル名の格納されたファイル編集後の書庫更新ができるようにしました。(LZH,ZIP,7z,RAR)
  • CABファイルの修正に対応しました。
    ・ファイル名エンコーディングとファイル文字数をチェックして不正なヘッダがあれば正常なヘッダに修正されます。
    ・[地域の設定]-[ワールドワイド言語サポートで Unicode UTF-8 を使用] の設定にしている環境においては、ANSI のマルチバイト文字を含んだキャビネットファイル内のファイル名文字はエンコーディングの違いによって文字化けします。「CABファイルの修正」では、それらの UTF-8 環境上のキャビネットファイルを一括して UTF-8 なキャビネットファイルに変換することもできます。
  • ASCII文字とUTF-8文字の格納ファイル名が混在した既存キャビネット書庫の、削除、追加、及び名前の変更を行った際にヘッダの不正なキャビネットファイルを作成してしまうことのあるバグを修正しました。

Version 7.82 (2019/07/09)
  • 書庫内検索で、(7zヘッダ暗号化書庫の場合のみ)パスワードの入力ができずに検索がキャンセルされる場合のある不具合の修正。
  • Unicode書庫名の7zに対して追加圧縮できなかった点に対処しました。7z.exe からのログも UTF-8(Unicode)で出力されるように変更しました。
  • 7zの追加圧縮では -r オプションを使わないようにした。(-r オプションによって余計なファイルまで追加される場合がありました。)

ユーザーレビュー

  • 5

    ダサいアイコンは変えられるので変えてしまいましょう。 ht…

    noukanokurashi
    noukanokurashi
    投稿数: 15件
    Windows 7

    ダサいアイコンは変えられるので変えてしまいましょう。
    https://www.ponsoftware.com/archiver/cgi-bin/gallery/gallery.htm
    ここからアイコンをダウンロードし、割当設定にてアイコンを一つずつ変えていきましょう!
    Lhaplusよりも解凍の体感速度は速い気がしました。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使って…

    友彦
    友彦
    投稿数: 1件
    Windows 7

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使っていましたが、こちらに乗り換えました。
    GitHub に置いてある外人の作った .zip ファイル の1つが
    なぜか Lhaplus では「解凍 エラー、CRC 一致しません」 と表示され
    どうしても正常の解凍ができなかった。
    試しに この ExpLzh で解凍すると正常にできました。
    (圧縮、解凍の文字コードの処理)

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    圧縮ファイルの結合解凍のみに使っています。分割されたファイル…

    GO
    GO
    投稿数: 1件
    Windows 10

    圧縮ファイルの結合解凍のみに使っています。分割されたファイルを右クリック→即時解凍で、もとファイルのとなりに解凍された結合データを作ってくれるので便利です。デフォルトだといちいちウィンドウが開いてしまったり、デスクトップに送られてしまったりと、わずらわしく使いづらい。頻繁に解凍や結合を使う人はオプション設定必須だと思います。操作をシンプルにするため、以下の工夫をしています。

    ○インストール時
    ・拡張コンテキストメニュー
    即時解凍のみチェック
    拡張D&Dターゲットもすべてチェック外す

    ○オプション設定
    ・フォルダ→デフォルトのフォルダ
    書庫のフォルダを解凍先にする。チェック(同じ場所に解凍)
    開いている書庫のフォルダを保存先にする。チェック(同じ場所に圧縮)

    ・解凍オプション→基本オプション
    解凍先に同名ファイルがある場合は上書き確認する。チェック外す(「上書きしますか」ダイアログを無視)
    NTFSのZoneIDを維持して展開。チェックを外す
    破損ヘッダは飛ばして解凍。チェック

    ・解凍オプション→解凍先フォルダ作成抑止
    書庫内にファイルが1つの場合はフォルダを作成しない。チェック(フォルダ構造で解凍しない)
    確認メッセージを表示しない。チェック

    ・シェルエクステンション→基本設定
    解凍後、エクスプローラの自動起動。チェック外す(別ウィンドウが開くかどうか)
    書庫名でフォルダを作成し、そこに解凍。チェック外す(フォルダ構造で解凍しない)
    即時解凍では解凍先の指定ダイアログボックスを表示。チェック外す(どこに開くか聞かれなくなる)

    4人が参考になったと回答しています。
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