様々な解凍方式に対応した、圧縮・解凍を行えるソフト

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Explzh
  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
8.12(2020/06/21)

4GBを超える圧縮・解凍、自己解凍形式での圧縮にも対応しています。
エクスプローラー風の画面で、圧縮しているファイルの中身を解凍することなく閲覧したり、修正、ファイル名の変更ができるのが便利です。
その他、ソフト上からのウイルスチェック(ウイルスソフトの導入が必要)、zip, rar 形式ファイルの自動修復、フォント、色などの表示方法の変更、圧縮・解凍オプションなど様々なカスタマイズが可能。
Macからもらった圧縮ファイルを文字化けしないように解凍することもできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
● 圧縮形式 : lzh, zip, cab, tar, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, rk, ish
● 解凍形式 : lzh, zip, cab, tar, arj, rar, bza/gza, gca, yz1, 7z, rk, ish, uue, xxe, base64, ms-expand, iso, InstallShield
※ 家庭内や個人などの非商用利用に限り無料で利用できます。
※ DLLを追加することでより多くの書庫形式に対応します。

Explzh の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Explzh Ver.8.12 (32ビット版) ダウンロード」または「Explzh Ver.8.12 (64ビット版) ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合、Windows バージョンの調べ方を参照してください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(explz812.exe または explz812_x64.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 右クリックメニュー「書庫作成」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「圧縮」とクリックする
  2. 「書庫作成」画面が表示されます。
    圧縮ファイルを作成するフォルダー、ファイル名を設定し、圧縮時オプション、圧縮後の動作などを設定して「OK」ボタンをクリックすると圧縮されます。
    書庫作成

圧縮するもう一つの手順
  1. ファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに *****.lzh を作成」をクリックすると、すぐにLZH圧縮ファイルを作成できます。
    ※ ***** は、ファイル/フォルダー名。

パスワード付きの Zip ファイルを作成する
パスワード付きの暗号化 Zip ファイルを作成します。
  1. 前述の手順にて「書庫作成」画面を開きます。
  2. 「書庫作成」画面右下の下向きアイコンをクリックし、表示されたタブから「Zip」タブをクリックします。
    書庫作成 - 設定タブの表示
  3. 画面右下の「暗号化書庫を作成」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。
    暗号化書庫作成時のパスワード設定

パスワード付き Zip ファイルを作成するもう一つの手順
  1. パスワード付きの Zip ファイルにしたいファイル/フォルダーを右クリックでドラッグ&ドロップします。
  2. 表示されたメニューから「ここに書庫を作成」⇒「暗号化書庫」とクリックしてチェックを入れます。
  3. 続けて「ここに書庫を作成」⇒「ZIP書庫を作成」とクリックすると、前述の「パスワードの入力」画面が表示されます。
    パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると、パスワード付きの Zip ファイルが作成されます。

解凍する

  1. 次のいずれかの手順を行います。
    • 関連付けられた圧縮ファイルをダブルクリックする
    • 右クリックメニュー「即時解凍」をクリックする
    • 右クリックメニュー「送る」⇒「解凍」とクリックする
  2. 「解凍先の指定」画面が表示されます。
    解凍先(展開先)、解凍時のオプションなどを設定して「OK」ボタンをクリックすると解凍されます。
    解凍先の指定

解凍せずに圧縮ファイル内を表示する

圧縮ファイルの右クリックメニュー「Explzh から開く」から、Explzh で圧縮ファイル内を表示することができます。
ちなみに、EXE / MSI 形式なども確認可能です。
※ 確認できない場合もあります。

更新履歴

Version 8.12 (2020/06/21)
  • [パスワードマネージャ] の機能の修正、変更、及び改善。
    ・暗号化書庫作成時のデフォルトのパスワードが指定されている場合もそのパスワードデータを記憶するようにしました。(ZIP, 7z, RAR, DGCA)
    ・パスワード保存領域の上限を拡張し、連続圧縮で大量の暗号化書庫の作成を行ってもすべてのパスワードを記憶するようになりました。(保存領域は 2GB に拡張)
    ・[ファイルを検索] ボタンを追加しました。
    ・パスワードの [インポート] ボタンを追加。Explzh でエクスポートしたパスワードデータや 'password.dat' からインポートできるようになった。
  • マスターパスワードを指定しておけば、書庫のパスワードを覚える必要はありません。

Version 8.11 (2020/06/14)
  • [パスワードマネージャ] の機能の修正、変更、及び改善。
    ・シェルエクステンションからの暗号化書庫の作成後のパスワードの保存方法についての問題を修正。既存の履歴データ (password.dat) の内容がクリアされてしまうことがあった問題が修正されました。(マスターパスワードを指定して運用されている方はアップデートしてください。※Explzh の [パスワードマネージャ] は一度開いた暗号化書庫のパスワードを記憶していくパスワードAI機能です。)
    ・DGCA の暗号化書庫のパスワードも記憶するようになりました。
    ・[パスワードマネージャ] ダイアログ内の暗号化書庫リスト項目からダブルクリック(またはEnterキー)で書庫を開くようになりました。

Version 8.10.1 (2020/06/08)
  • 即時解凍ダイアログからの全解凍時に「特定のフォルダへ移動して展開」というオプションを(試験の為)に一時的にオンにしたままv.8.10リリース版として公開したものを修正して差し替えました。v.8.10->v.8.10.1

ユーザーレビュー

  • 4

    ほかの解凍ソフトで正常に回答ができないものがあり、このソフト…

    たけしZZ
    たけしZZ
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ほかの解凍ソフトで正常に回答ができないものがあり、このソフトを試したところ正常に回答できました。
    これまでLhaplusしか使ったことがなかったので、「書庫」などの機能や、解凍を実行するまでの手順の多さが面倒に感じます。
    今まで通りLhaplusを使いながら、解凍ができなかったときに使わせていただきます。

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  • 5

    ダサいアイコンは変えられるので変えてしまいましょう

    noukanokurashi
    noukanokurashi
    投稿数: 19件
    Windows 7

    ダサいアイコンは変えられるので変えてしまいましょう。
    https://www.ponsoftware.com/archiver/cgi-bin/gallery/gallery.htm
    ここからアイコンをダウンロードし、割当設定にてアイコンを一つずつ変えていきましょう!
    Lhaplusよりも解凍の体感速度は速い気がしました。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使って…

    友彦
    友彦
    投稿数: 1件
    Windows 7

    Windows 7 64bit版で Lhaplus を使っていましたが、こちらに乗り換えました。
    GitHub に置いてある外人の作った .zip ファイル の1つが
    なぜか Lhaplus では「解凍 エラー、CRC 一致しません」 と表示され
    どうしても正常の解凍ができなかった。
    試しに この ExpLzh で解凍すると正常にできました。
    (圧縮、解凍の文字コードの処理)

    7人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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