ファイルを一定サイズで分割する分割書庫(マルチボリューム)によって、サイズの大きいファイルでも高スピード、高圧縮率で圧縮が可能なソフト

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WinRAR
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.00(2021/01/13)

LZHより圧縮率が高く、ZIPより圧縮スピードが高いといわれるRARの圧縮形式に対応しています。
自己解凍書庫の作成ができるほか、信頼証明情報(署名)を付加できる「書庫の署名」、書庫の不用意な更新を防止する「書庫のロック」、破損したファイルを復元できる「リカバリボリューム」、ファイル名・サイズ・属性・コメントなども暗号化できる「暗号化」などの様々な機能を備えています。

提供元:
● 圧縮形式 : rar, zip
● 解凍形式 : rar, zip, 7z, ace, arj, bz2, cab, gzip, iso, jar, lzh, tar, uue, xz, z
※ 本ソフトはシェアウェアですが、40日間無料で試用できます。

WinRAR の使い方

ダウンロード

  1. WinRAR 公式ストアへアクセスし、32bit OS の場合は「WinRAR 6.00 32 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンク、64bit OS の場合は「WinRAR 6.00 64 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wrar600jp.exe または winrar-x64-600jp.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

本ソフトを起動し、圧縮したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「圧縮」をクリックするか、圧縮したいファイル/フォルダーを右クリックし、「書庫に圧縮」をクリックします。
「書庫名とパラメータ」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックすると圧縮ファイルを作成します。
圧縮時に下記の内容を設定できます。
  • 全般
    書庫名(圧縮ファイル名)、書庫形式(RAR / ZIP)、圧縮方法、ファイル分割、圧縮後の元ファイル削除、自己解凍書庫作成、リカバリレコードの付加など
    圧縮時オプション - 全般
  • 高度
    NTFSオプション、圧縮完了後にPC終了、パスワード付きの設定など
    圧縮時オプション - 高度
  • オプション
    圧縮後の元ファイル削除設定時に、ファイルの削除、ごみ箱へ移動、ワイプ消去を選択できる
    圧縮時オプション - オプション
  • ファイル
    圧縮対象ファイル、除外ファイル、ファイルパス、メール送信など
    圧縮時オプション - ファイル
  • バックアップ
    圧縮前に圧縮先のディスク内容を消去、アーカイブ属性のファイルのみ圧縮、圧縮後にアーカイブ属性をクリア、共有ファイルを開く、マスクから書庫名を生成、ファイルの以前の版を残す
    圧縮時オプション - バックアップ
  • タイムスタンプ
    格納するタイムスタンプ、書庫に含めるファイル、書庫のタイムスタンプ
    圧縮時オプション - タイムスタンプ
  • コメント
    コメントの付加
    圧縮時オプション - コメント

解凍する

  1. 本ソフトを起動し、解凍したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「フォルダに解凍」をクリックするか、解凍したいファイルを右クリックし、「解凍」をクリックします。
  2. 「解凍先のパスとオプション」画面が表示されます。
    解凍先パス、上書きについて、タイムスタンプ、属性、書庫の削除などについて設定できます。
    「OK」ボタンをクリックすると解凍できます。
    パスワード付きの圧縮

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 6.00 (2021/01/13)
  • エラープロンプトを読み取るために、「無視」および「すべて無視」オプションが追加されました。 「無視」を使用すると、すでに読み取られたファイル部分のみで処理を続行でき、「すべて無視」を使用すると、今後のすべての読み取りエラーに対して処理を続行できます。たとえば、ファイルをアーカイブし、その部分が別のプロセスによってロックされている場合、読み取りエラープロンプトで「無視」が選択されていると、読み取り不可能な領域の前のファイルの一部のみがアーカイブに保存されます。 「無視」でアーカイブされたファイルは不完全であることに注意してくださいが、長いアーカイブ操作の中断を回避するのに役立ちます。 switch -yを指定すると、デフォルトで「無視」がすべてのファイルに適用されます。以前に使用可能だった「再試行」および「終了」オプションは、読み取りエラープロンプトにも引き続き表示されます。
  • 読み取りエラーが発生した場合、コマンドラインモードで終了コード12が返されます。このコードは、新しく導入された「無視」オプションを含む、読み取りエラープロンプトのすべてのオプションに対して返されます。以前は、読み取りエラーに対して、より一般的な致命的なエラーコード2が返されていました。
  • 複数のアーカイブを選択した場合、抽出ダイアログの「オプション」ページの「アーカイブの抽出先」オプショングループを使用して、抽出したファイルを指定した宛先フォルダーに配置したり、宛先フォルダー内のサブフォルダーを分離したり、アーカイブフォルダー内のサブフォルダーを分離したり、直接アーカイブしたりできます。フォルダ。 「アーカイブをサブフォルダーに抽出する」オプションに置き換わるもので、複数のアーカイブが選択されている場合にのみ使用できます。
  • 新しい-ad2スイッチは、抽出されたファイルをアーカイブ自体のフォルダーに直接配置します。 -ad1とは異なり、解凍されたアーカイブごとに個別のサブフォルダーは作成されません。
  • アーカイブおよび抽出ダイアログの「オプション」ページの「追加スイッチ」オプションを使用すると、WinRAR コマンドラインスイッチを指定できます。スイッチに一致する WinRAR グラフィカルインターフェイスにオプションがない場合に役立つことがあります。この機能は、WinRAR コマンドライン構文に精通しており、指定されたスイッチの目的を明確に理解している場合にのみ使用してください。
  • 「ベンチマーク」コマンドの圧縮パラメータが32MB辞書と「通常」方式に変更されました。これらはRAR5のデフォルトモードと一致し、RAR4形式を対象とした以前の4MBの「ベスト」よりも最近の WinRAR バージョンの一般的なパフォーマンスを見積もるのに適しています。最新の「ベンチマーク」の結果を以前のバージョンと直接比較することはできません。新しいパラメータセットは異なる値を生成しますが、辞書のサイズが8倍大きいため、おそらく低くなります。
  • ソリッドボリュームセットからファイルの一部を解凍すると、WinRAR は最初にボリュームをスキップし、指定されたファイルに最も近いボリュームからの抽出を開始し、ソリッド統計をリセットしようとします。デフォルトでは、WinRAR は、可能な場合、十分な大きさのソリッドボリュームの最初にソリッド統計をリセットします。このようなボリュームの場合、ボリュームセットの途中からファイルの一部を抽出する方が高速になります。すべてのアーカイブファイルが解凍されても、パフォーマンスには影響しません。
  • 以前は、ユーザーが最初以外のボリュームからの抽出を開始し、最初のボリュームが使用可能になったときに、WinRAR は自動的に最初のボリュームからの抽出に頼っていました。現在、WinRAR は、最初のボリュームと指定されたボリュームの間のすべてのボリュームも使用可能な場合にのみこれを実行します。
  • …(省略)

Version 5.91 (2020/07/31)
  • ダイアログは、WinRAR 5.80 と同様に WinRAR ウィンドウの中央に配置され、WinRAR 5.90 のように画面全体の中央には配置されません。
  • アーカイブファイルを外部ソフトウェアで編集する場合、エディターが一時ファイルを必要としているときに、エディターに干渉して一時ファイルを開く可能性を減らすために、追加の対策が講じられます。
  • Windows エクスプローラのコンテキストメニューから開いたアーカイブプロパティの[抽出するバージョン]フィールドには、LZMAやAESなどのZIP圧縮および暗号化アルゴリズムに関する追加情報が表示されます。この情報は、WinRAR の「情報」コマンドですでに利用可能でしたが、Windows エクスプローラーからアクセスできるアーカイブ情報にはありませんでした。
  • 「MSDOS」および「Unix」ホストOSタイプが認識され、「Info」コマンドのLZHアーカイブに含まれます。以前は、ホストOSフィールドはLZHアーカイブ形式では常に「不明」でした。
  • 外部エディターによって作成され、「設定/ビューアー/変更を無視」マスクに一致するファイルがアーカイブに追加されることはありません。以前は、これらのマスクに一致しないファイルも作成または変更された場合、WinRAR はそれらを追加していました。
  • …(省略)

Version 5.90 (2020/04/13)
  • 16コア以上のCPUではRAR圧縮速度が向上しています。
  • "最速" メソッド(-m1コマンドラインと同等)は、通常、RAR5アーカイブを作成するときに、圧縮性の高いデータ型に対してより高い圧縮率を実現します。
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 1

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている

    通りすがり200823
    通りすがり200823
    投稿数: 1件
    Windows 10

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている
    UACがこれに反応し、Windows10においてインストールできない状態

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです

    QYO
    QYO
    投稿数: 4件
    -

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです。
    ZIP7もまあま推奨ですが。個人的はWinRAR派です。便利ですし、信頼性高いです。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    今まで使ってきた解凍ソフトの中では抜群に良いです!

    noukanokurashi
    noukanokurashi
    投稿数: 19件
    Windows 7

    今まで使ってきた解凍ソフトの中では抜群に良いです!
    具体的に、
    1.解凍がスムーズ、フリーズしない、失敗しない。ラプラスだと失敗することが多い。
    2.RAR圧縮ができる。
    3.個人的にUIが使いやすいと感じる。
    4.ドロップで解凍可能。
    とまだまだ色々ありますが、一番のネックはフリーソフトではないことです。
    これだけ機能が充実しているなら有料で当たり前ではないか!と感じる方もいらっしゃると思いますが、お値段がちょっと高いですね---
    2,996円 (税込み)です。
    まぁ、40日は無料で使えるのでインストールする価値はあります!
    きっと他の解凍ソフトには戻れないと思います。

    5人が参考になったと回答しています。
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