ファイルを一定サイズで分割する分割書庫(マルチボリューム)によって、サイズの大きいファイルでも高スピード、高圧縮率で圧縮が可能なソフト

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WinRAR
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
5.91(2020/08/28)

LZHより圧縮率が高く、ZIPより圧縮スピードが高いといわれるRARの圧縮形式に対応しています。
自己解凍書庫の作成ができるほか、信頼証明情報(署名)を付加できる「書庫の署名」、書庫の不用意な更新を防止する「書庫のロック」、破損したファイルを復元できる「リカバリボリューム」、ファイル名・サイズ・属性・コメントなども暗号化できる「暗号化」などの様々な機能を備えています。

提供元:
● 圧縮形式 : rar, zip
● 解凍形式 : rar, zip, 7z, ace, arj, bz2, cab, gzip, iso, jar, lzh, tar, uue, xz, z
※ 本ソフトはシェアウェアですが、40日間無料で試用できます。

WinRAR の使い方

ダウンロード

  1. WinRAR 公式ストアへアクセスし、32bit OS の場合は「WinRAR 5.91 32 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンク、64bit OS の場合は「WinRAR 5.91 64 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wrar591jp.exe または winrar-x64-591jp.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

本ソフトを起動し、圧縮したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「圧縮」をクリックするか、圧縮したいファイル/フォルダーを右クリックし、「書庫に圧縮」をクリックします。
「書庫名とパラメータ」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックすると圧縮ファイルを作成します。
圧縮時に下記の内容を設定できます。
  • 全般
    書庫名(圧縮ファイル名)、書庫形式(RAR / ZIP)、圧縮方法、ファイル分割、圧縮後の元ファイル削除、自己解凍書庫作成、リカバリレコードの付加など
    圧縮時オプション - 全般
  • 高度
    NTFSオプション、圧縮完了後にPC終了、パスワード付きの設定など
    圧縮時オプション - 高度
  • オプション
    圧縮後の元ファイル削除設定時に、ファイルの削除、ごみ箱へ移動、ワイプ消去を選択できる
    圧縮時オプション - オプション
  • ファイル
    圧縮対象ファイル、除外ファイル、ファイルパス、メール送信など
    圧縮時オプション - ファイル
  • バックアップ
    圧縮前に圧縮先のディスク内容を消去、アーカイブ属性のファイルのみ圧縮、圧縮後にアーカイブ属性をクリア、共有ファイルを開く、マスクから書庫名を生成、ファイルの以前の版を残す
    圧縮時オプション - バックアップ
  • タイムスタンプ
    格納するタイムスタンプ、書庫に含めるファイル、書庫のタイムスタンプ
    圧縮時オプション - タイムスタンプ
  • コメント
    コメントの付加
    圧縮時オプション - コメント

解凍する

  1. 本ソフトを起動し、解凍したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「フォルダに解凍」をクリックするか、解凍したいファイルを右クリックし、「解凍」をクリックします。
  2. 「解凍先のパスとオプション」画面が表示されます。
    解凍先パス、上書きについて、タイムスタンプ、属性、書庫の削除などについて設定できます。
    「OK」ボタンをクリックすると解凍できます。
    パスワード付きの圧縮

更新履歴(英語)

Version 5.91 (2020/07/31)
  • Dialogs are centered inside of WinRAR window similarly to WinRAR 5.80 and not inside of entire screen as in WinRAR 5.90.
  • When editing an archived file with external software, extra measures are taken to reduce the probability of interfering with editor and opening its temporary files while editor still may need them.
  • "Version to extract" field in archive properties opened from Windows Explorer context menu provides the additional information about ZIP compression and encryption algorithms, such as LZMA or AES.
    This information was already available in WinRAR "Info" command, but missed in archive information accessible from Windows Explorer.
  • "MS DOS" and "Unix" host OS types are recognized and included for LZH archives in "Info" command. Previously the host OS field was always "Unknown" for LZH archive format.
  • Files created by external editor and matching "Settings/Viewer/ Ignore modifications for" masks are never added to archive.
    Previously WinRAR still added them if some file not matching these masks was also created or modified.
  • Bugs fixed:
    ・empty file names were displayed inside of some Unix LZH archives;
    ・WinRAR could not process more than 999 7z volumes in a single set;
    ・if user cancelled the user account control prompt after changing "Integrate WinRAR into shell" option, a new state of this option was displayed in "Settings" dialog, even though the actual state of shell integration was not modified;
    ・the main window size could be too small on the first run after clean install with no previous WinRAR version present;
    ・WinRAR could stop responding after editing an archived file with external software in Windows 10 version 2004.

Version 5.90 (2020/04/13)
  • RAR compression speed is improved for CPUs with 16 and more cores.
  • "Fastest" method (-m1 command line equivalent) typically achieves a higher compression ratio for highly compressible data types when creating RAR5 archives.
  • …(省略)

Version 5.80 (2019/12/11)
  • "Preserve source files last access time" option on "Time" page of archiving dialog permits to preserve the original last access time of archiving files.
  • Command line -tsp switch can be used to preserve the original last access time of archiving files. It can be combined with other -ts switches, like: rar a -tsc -tsp arcname files
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 1

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている

    通りすがり200823
    通りすがり200823
    投稿数: 1件
    Windows 10

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている
    UACがこれに反応し、Windows10においてインストールできない状態

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです

    QYO
    QYO
    投稿数: 4件
    -

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです。
    ZIP7もまあま推奨ですが。個人的はWinRAR派です。便利ですし、信頼性高いです。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    今まで使ってきた解凍ソフトの中では抜群に良いです!

    noukanokurashi
    noukanokurashi
    投稿数: 19件
    Windows 7

    今まで使ってきた解凍ソフトの中では抜群に良いです!
    具体的に、
    1.解凍がスムーズ、フリーズしない、失敗しない。ラプラスだと失敗することが多い。
    2.RAR圧縮ができる。
    3.個人的にUIが使いやすいと感じる。
    4.ドロップで解凍可能。
    とまだまだ色々ありますが、一番のネックはフリーソフトではないことです。
    これだけ機能が充実しているなら有料で当たり前ではないか!と感じる方もいらっしゃると思いますが、お値段がちょっと高いですね---
    2,996円 (税込み)です。
    まぁ、40日は無料で使えるのでインストールする価値はあります!
    きっと他の解凍ソフトには戻れないと思います。

    4人が参考になったと回答しています。
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