ファイルを一定サイズで分割する分割書庫(マルチボリューム)によって、サイズの大きいファイルでも高スピード、高圧縮率で圧縮が可能なソフト

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WinRAR
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.02(2021/07/05)

LZHより圧縮率が高く、ZIPより圧縮スピードが高いといわれるRARの圧縮形式に対応しています。
自己解凍書庫の作成ができるほか、信頼証明情報(署名)を付加できる「書庫の署名」、書庫の不用意な更新を防止する「書庫のロック」、破損したファイルを復元できる「リカバリボリューム」、ファイル名・サイズ・属性・コメントなども暗号化できる「暗号化」などの様々な機能を備えています。

提供元:
● 圧縮形式 : rar, zip
● 解凍形式 : rar, zip, 7z, ace, arj, bz2, cab, gzip, iso, jar, lzh, tar, uue, xz, z
※ 本ソフトはシェアウェアですが、40日間無料で試用できます。

WinRAR の使い方

ダウンロード

  1. WinRAR 公式ストアへアクセスし、32bit OS の場合は「WinRAR 6.01 32 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンク、64bit OS の場合は「WinRAR 6.01 64 ビット OS 用 体験版 ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(wrar602jp.exe または winrar-x64-602jp.exe)からインストールします。

使い方

圧縮する

本ソフトを起動し、圧縮したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「圧縮」をクリックするか、圧縮したいファイル/フォルダーを右クリックし、「書庫に圧縮」をクリックします。
「書庫名とパラメータ」画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックすると圧縮ファイルを作成します。
圧縮時に下記の内容を設定できます。
  • 全般
    書庫名(圧縮ファイル名)、書庫形式(RAR / ZIP)、圧縮方法、ファイル分割、圧縮後の元ファイル削除、自己解凍書庫作成、リカバリレコードの付加など
    圧縮時オプション - 全般
  • 高度
    NTFSオプション、圧縮完了後にPC終了、パスワード付きの設定など
    圧縮時オプション - 高度
  • オプション
    圧縮後の元ファイル削除設定時に、ファイルの削除、ごみ箱へ移動、ワイプ消去を選択できる
    圧縮時オプション - オプション
  • ファイル
    圧縮対象ファイル、除外ファイル、ファイルパス、メール送信など
    圧縮時オプション - ファイル
  • バックアップ
    圧縮前に圧縮先のディスク内容を消去、アーカイブ属性のファイルのみ圧縮、圧縮後にアーカイブ属性をクリア、共有ファイルを開く、マスクから書庫名を生成、ファイルの以前の版を残す
    圧縮時オプション - バックアップ
  • タイムスタンプ
    格納するタイムスタンプ、書庫に含めるファイル、書庫のタイムスタンプ
    圧縮時オプション - タイムスタンプ
  • コメント
    コメントの付加
    圧縮時オプション - コメント

解凍する

  1. 本ソフトを起動し、解凍したいファイル/フォルダーを選択して、ツールバーの「フォルダに解凍」をクリックするか、解凍したいファイルを右クリックし、「解凍」をクリックします。
  2. 「解凍先のパスとオプション」画面が表示されます。
    解凍先パス、上書きについて、タイムスタンプ、属性、書庫の削除などについて設定できます。
    「OK」ボタンをクリックすると解凍できます。
    パスワード付きの圧縮

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 6.02 (2021/07/05)
  • ZIP SFXモジュールは、アーカイブコメントに保存されているSFXコマンドが、Authenticode デジタル署名の開始後に存在する場合、そのコメントの処理を拒否します。これは、署名の本文にZIPアーカイブを含めることで攻撃の可能性を防ぐために行われます。
    WinRAR 6.01 では、このような不正な形式のアーカイブのコンテンツを抽出することはすでに禁止されています。
  • WinRAR は、Web通知ウィンドウ、ホームページ、およびテーマのリンクで http の代わりに https を使用します。また、Web 通知機能内に追加のチェックを実装します。これは、悪意のある Web ページがユーザーのコンピューター上で既存のファイルを実行するのを防ぐために行われます。このような攻撃は、侵入者がユーザーのDNSレコードを偽装または制御した場合にのみ可能です。この攻撃の実際の適用を制限することには、他のいくつかの要因も関係しています。
  • 必要に応じて、SFXアーカイブは、オペレーティングシステムによって提供された詳細なエラー情報を含む追加の行を表示します。
    たとえば、以前は、このようなアーカイブには「ファイルを作成できません」というメッセージだけが表示されていました。このメッセージの後に、アクセスが拒否された、ファイルが別のプロセスによって使用されているなどの詳細な理由が続きます。
    過去には、この拡張エラー情報は WinRAR で利用可能でしたが、SFXアーカイブでは利用できませんでした。
  • Switch -idn は、「v」および「l」コマンドでもアーカイブされた名前を非表示にします。アーカイブタイプまたは全体の情報のみが必要な場合に役立ちます。
  • -ibck -ri <priority> スイッチを一緒に使用する場合、WinRAR プロセスは -ri スイッチで指定された優先度を設定します。以前のバージョンでは-riが無視され、-ibck スイッチが存在する場合は優先度が低く設定されていました。
  • 「ファイル/ドライブの変更」コマンドを使用する場合、WinRAR は前のドライブの最後のフォルダを保存し、後でそのドライブが再度選択された場合はそれを復元します。
  • 解凍ファイルの名前が RAR5 アーカイブの WinRAR の不正なパスワード警告に含まれるようになりました。異なるパスワードで暗号化されたファイルを含む非ソリッドアーカイブを解凍するときに役立ちます。
  • 修正されたバグ:
    a)新しいパスワードが設定され、アーカイブが WinRAR シェルで開かれた場合、暗号化されたファイル名でRARアーカイブを正常に変換した後、「アーカイブの変換」コマンドが誤った「指定されたパスワードが正しくありません」というメッセージを発行しました。
    b)コマンドの進行状況ウィンドウのサイズを変更してから、元のサイズにすばやくサイズ変更すると、ウィンドウの内容が正しく配置されない可能性があります。

Version 6.01 (2021/05/10)
  • Ctrl+A キーボードショートカットは、WinRAR コメントウィンドウのテキスト全体を選択します。
  • アーカイブ時にコンソールRARで -idn スイッチを -t または -df と一緒に使用すると、通常これらのスイッチによって発行される「Deleting <filename>」または「Testing <filename>」メッセージがさらに無効になります。
    また、-idnは、存在しないフォルダーにファイルを抽出するときにフォルダー作成メッセージを無効にします。
  • WinRAR およびZIP SFXモジュールは、Authenticode デジタル署名の開始後にZIP中央ディレクトリが存在する場合、ZIP SFXアーカイブのコンテンツの抽出を拒否します。これは、署名本文にZIPアーカイブを含めることで攻撃の可能性を防ぐために行われます。
  • 修正されたバグ:
    ・「アーカイブの変換」コマンドは、RARアーカイブ内の Unicode コメントを誤って変換する可能性がありました。
    ・エクスプローラーのコンテキストメニューから2つのアーカイブ情報ウィンドウを開いた場合、最初のウィンドウの圧縮率バーに2番目のアーカイブの値が誤って表示される可能性がありました。
    ウィンドウの右側にある比率やその他のテキストの詳細には影響しませんでした。左側の垂直バーのみが間違った値に更新される可能性があります。
    ・抽出ダイアログで「他の WinRAR コピーがアクティブかどうかを待つ」オプションが有効になっている場合、待機中にコマンド進行状況ウィンドウに「別の WinRAR コピーを待機しています」というタイトルが設定されていません。
    ・シンボリックリンクを抽出するとき、ユーザーが上書きプロンプトで要求した場合でも、以前のバージョンは既存のシンボリックリンクを上書きしませんでした。

Version 6.00 (2021/01/13)
  • エラープロンプトを読み取るために、「無視」および「すべて無視」オプションが追加されました。 「無視」を使用すると、すでに読み取られたファイル部分のみで処理を続行でき、「すべて無視」を使用すると、今後のすべての読み取りエラーに対して処理を続行できます。たとえば、ファイルをアーカイブし、その部分が別のプロセスによってロックされている場合、読み取りエラープロンプトで「無視」が選択されていると、読み取り不可能な領域の前のファイルの一部のみがアーカイブに保存されます。 「無視」でアーカイブされたファイルは不完全であることに注意してくださいが、長いアーカイブ操作の中断を回避するのに役立ちます。 switch -yを指定すると、デフォルトで「無視」がすべてのファイルに適用されます。以前に使用可能だった「再試行」および「終了」オプションは、読み取りエラープロンプトにも引き続き表示されます。
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 1

    無料試用が可能です

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 60件
    Windows 10

    無料試用が可能です。
    RAR圧縮など、一時利用として使う分には良いかもしれませんが、試用期間が終了すれば金を取られます。
    常用利用をするなら、オープンソースのソフトのように永年無料で利用できるソフトを使う方が賢明だと思います。
    7ZIPとかね。
    ※7ZIPのRAR対応は展開(解凍)のみ

    このレビューは参考になりましたか?
  • 1

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている

    通りすがり200823
    通りすがり200823
    投稿数: 1件
    Windows 10

    証明書が証明書機関より明示的に失効されている
    UACがこれに反応し、Windows10においてインストールできない状態

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです

    QYO
    QYO
    投稿数: 4件
    -

    今使った圧縮ソフトの中でおすすめのソフトです。
    ZIP7もまあま推奨ですが。個人的はWinRAR派です。便利ですし、信頼性高いです。

    5人が参考になったと回答しています。
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