日本語化手順
本ソフトは初期表示は英語表記となりますが、日本語化することが可能です。

日本語化前
- 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Language」項目内の「Japanese」リンク(日付が新しい方)をクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(uninstallview_japanese1.zip)を展開し、UninstallView_lng.ini を UninstallView.exe と同じ場所へコピーします。
- UninstallView.exe から本ソフトを起動すると、日本語化されていることを確認できます。
※ 本ソフトが既に起動している場合は、一度終了してもう一度起動すると日本語化されます。

日本語化後
アンインストールする
項目を選択した後、次のいずれかの手順でアンインストールを実行します。
- メニューバーから「ファイル」⇒「アンインストールする」とクリックする
- 右クリックメニューから「アンインストールする」をクリックする
- Ctrl + U キーを押す

右クリックメニュー
サイレントアンインストールする
サイレントアンインストールを実行すると、通常のアンインストーラーのウィザードを表示せずに迅速にアンインストールを実行します。
項目を選択した後、次のいずれかの手順でサイレントアンインストールを実行します。
- メニューバーから「ファイル」⇒「サイレントアンインストールする」とクリックする
- 右クリックメニューから「サイレントアンインストールする」をクリックする
目的の項目を探す
フィルターする
メニューバーから「表示」⇒「クイックフィルターを使用する」とクリックするか、
Ctrl +
Q キーを押してクイックフィルターを表示します。
クイックフィルター下のテキストボックスに検索したい文字列を入力すると、すぐに項目が絞り込み表示されるインクリメンタルサーチ方式で絞り込み表示されます。

「表示」⇒「クイックフィルターを使用する」
検索する
メニューバーから「編集」⇒「検索」とクリックするか、
Ctrl +
F キーを押して検索ボックスを表示します。
検索したい文字列を入力して
Enter キーを押すか「次を検索」ボタンをクリックすると、項目を検索できます。<<59>>
表示項目について
表示される項目は次の通り。
- 表示名
ソフトウェアの正式な表示名(レジストリに保存)
- レジストリ名
レジストリキーの名前(HKEY_LOCAL_MACHINE Software Microsoft Windows CurrentVersion Uninstall または HKEY_CURRENT_USER Software Microsoft Windows CurrentVersion Uninstall の下)
- バージョン
ソフトウェアの公式表示バージョン(レジストリに保存されています)
- 登録日時
ソフトウェアのレジストリキーが変更された日時。
ほとんどの場合、この日付/時刻はソフトウェアがインストールまたは更新された時刻を表します。
- インストール日
ソフトウェアの正式なインストール日。ソフトウェアのインストーラによってレジストリに保存されます。
- インストール先
ソフトウェアが特定のユーザー(HKEY_CURRENT_USERの下)用にインストールされている場合は、ユーザープロファイルの名前が表示されます。
ソフトウェアが(HKEY_LOCAL_MACHINEの下で)すべてのユーザー用にインストールされている場合、この列には32ビットインストールか64ビットインストールかが示されます。
- インストール場所
ソフトウェアがインストールされているフォルダーのパス。
- 作成日時
インストールフォルダーの作成日時。
- 更新日時
インストールフォルダーの変更日時。
- 所有者
このソフトの所有者。
- 発行者
このソフトウェアの制作者。
- アンインストールのコマンド
このソフトウェアをアンインストールするための完全なコマンド。
- インストール文字列
このソフトウェアのインストールを変更するためのフルコマンド。
- サイレントアンインストールのコマンド
このソフトウェアのサイレントアンインストールのための完全なコマンド。
- コメント
ソフトウェアに関するコメント。ソフトウェアインストーラによってアンインストールレジストリキーに格納されます。
- URL
発行(制作)者のホームページまたはアプリケーションのホームページへのリンクの URL。
- 更新情報の URL
アプリケーションの情報を更新するために使用されるリンクの URL。
- ヘルプのリンク
テクニカルサポート用のインターネットアドレス
- インストールソース
インストーラファイルが含まれているフォルダー。
- インストーラー名
このソフトウェアをインストールするために使用されたインストーラーの名前(Windows インストーラー、Nullsoftインストールシステム、Innoセットアップ、その他)
- リリースタイプ
「セキュリティアップデート」、「アップデートロールアップ」など、このソフトウェアのリリースタイプ(種類)を表示します。
ほとんどのインストール済みプログラムでは、このフィールドは空です。
- アイコンのパス
ソフトウェアのアイコンを含むファイル名のフルパス。
- MSI ファイル名
このソフトウェアのMSIファイル名を指定します(Windows インストーラーのみ)。
- サイズ
このソフトウェアの推定サイズ(レジストリから取得)
- 属性
このソフトウェアのアンインストールレジストリキーに保存されている属性(「システムコンポーネント」、「変更なし」、「Windows インストーラ」など)を表示します。
- 言語
ソフトウェアの言語(en-USなど)
- 親キー名
親アンインストールアイテムのレジストリ名を表示します。
親を持つアンインストールアイテムは、「Show Items With Parent Uninstall Entry(親のアンインストールエントリを含むアイテムを表示)」オプションがオンの場合にのみ表示されますい。
- レジストリキー
アンインストールレジストリキーのフルパス。
選択した項目を保存する
- 保存したい項目をクリックして選択し、メニューバー「ファイル」⇒「選択項目を保存」とクリックするか、右クリックメニューから「選択項目を保存」をクリックします。
※ すべての項目を選択するには Ctrl + A キーを押すか、メニューバーから「編集」⇒「すべて選択」とクリックします。
- ファイル保存ダイアログにて「ファイルの種類」から、保存したい形式を選択して保存します。
- テキストファイル (*.txt)
1項目ずつ縦に並べて表示します。
「HTML File - Vertical」と類似した表示形式です。
- タブ区切りのテキストファイル (*.txt)
Microsoft Excel でも表示しやすい、タブ区切り形式のテキストファイルとして保存します
- 表形式のテキストファイル (*.txt)
表形式のテキストファイルとして保存します。
スペース区切りです。
- カンマ区切りのテキストファイル (*.csv)
コンマ区切りの CSV 形式として保存します。
- HTML ファイル - 横向 (*.htm, *.html)
HTMLファイル(1項目ずつ横に並べて表示)として保存します。
ソフトの表示と同じ表示形式です
- HTML ファイル - 縦向 (*.htm, *.html)
HTMLファイル(1項目ずつ縦に並べて表示)として保存します。
- XML ファイル (*.xml)
XMLファイルとして保存します。
- JSON ファイル (*.json)
JSONファイルとして保存します。
オプションメニュー
メニューバー「オプション」から次の機能を利用できます。

表示名のない項目を表示

「オプション」⇒「その他のオプション」
更新履歴
Version 1.51
(2023/05/30)
- 「黒い背景」オプションを追加しました ([表示] メニューの下)。このオプションをオンにすると、メイン テーブルがデフォルトのシステム カラーではなく、黒い背景と白いテキストで表示されます。
- 「全画面」モードを追加しました ([表示] -> [全画面] または F11 キー)。
- 問題を修正しました: データをクリップボードにコピーしたり、タブ区切りファイルにエクスポートしたりすると、すべての行の末尾に空のフィールドが含まれていました。
Version 1.50
(2023/05/04)
- ツールバーボタンに「Sort By」ボタンを追加しました。
Version 1.48
(2023/01/24)
- Esc キーを押した時に、スキャン処理を停止するように更新しました。
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2019年03月12日)