インストール済みソフトの詳細情報を一覧表示、保存するソフト

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UninstallView
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.24(2018/11/16)

PCにインストールしているソフトのソフト名、バージョン、インストール日、インストール場所、メーカー名など、全28項目の情報を一覧表示するソフトです。
PCにインストールされているソフトを一覧として出したい場合に便利です。
MyUninstaller の後継ソフトとして開発されており、表示項目をテキストファイルに保存したり、クリップボードにコピーしたりできます。
本ソフトからアンインストールを行う機能も用意されています。

提供元:

UninstallView の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして 32bit OS の場合は「Download UninstallView 32-bit」リンク、64bit OS の場合は「Download UninstallView 64-bit」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(uninstallview.zip または uninstallview-x64.zip)を解凍し、UninstallView.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Language」項目内の「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(uninstallview_japanese.zip)を解凍し、UninstallView_lng.ini を UninstallView.exe と同じ場所へコピーします。
  3. UninstallView.exe から本ソフトを起動すると、日本語化されていることを確認できます。
    ※ 本ソフトが既に起動している場合は、一度終了してもう一度起動すると日本語化されます。

表示項目について

表示される項目は次の通り。
  • 表示名
    ソフトウェアの正式な表示名(レジストリに保存)
  • Registry 名(レジストリ名)
    レジストリキーの名前(HKEY_LOCAL_MACHINE Software Microsoft Windows CurrentVersion Uninstall または HKEY_CURRENT_USER Software Microsoft Windows CurrentVersion Uninstall の下)
  • バージョン
    ソフトウェアの公式表示バージョン(レジストリに保存されています)
  • 登録日時
    ソフトウェアのレジストリキーが変更された日時。
    ほとんどの場合、この日付/時刻はソフトウェアがインストールまたは更新された時刻を表します。
  • インストール日
    ソフトウェアの正式なインストール日。ソフトウェアのインストーラによってレジストリに保存されます。
  • インストール先(インストールに関して)
    ソフトウェアが特定のユーザー(HKEY_CURRENT_USERの下)用にインストールされている場合は、ユーザープロファイルの名前が表示されます。
    ソフトウェアが(HKEY_LOCAL_MACHINEの下で)すべてのユーザー用にインストールされている場合、この列には32ビットインストールか64ビットインストールかが示されます。
  • インストール場所
    ソフトウェアがインストールされているフォルダーのパス。
  • インストールフォルダー作成時間
    インストールフォルダーの作成日時。
  • インストールフォルダーの更新日時
    インストールフォルダーの変更日時。
  • インストールフォルダーの所有者(使用権者)/li>
  • 発行(制作)者
    このソフトウェアの作成者。
  • アンインストールの文字列
    このソフトウェアをアンインストールするための完全なコマンド。
  • インストール文字列の変更
    このソフトウェアのインストールを変更するためのフルコマンド。
  • 静かなアンインストールの文字列
    このソフトウェアのサイレントアンインストールのための完全なコマンド。
  • コメント
    ソフトウェアに関するコメント。ソフトウェアインストーラによってアンインストールレジストリキーに格納されます。
  • URLについて
    発行(制作)者のホームページまたはアプリケーションのホームページへのリンクのURL。
  • 更新情報のURL
    アプリケーションの情報を更新するために使用されるリンクのURL。
  • ヘルプへのリンク
    テクニカルサポート用のインターネットアドレス
  • インストールソース
    インストーラファイルが含まれているフォルダー。
  • インストーラー名
    このソフトウェアをインストールするために使用されたインストーラーの名前(Windows インストーラー、Nullsoftインストールシステム、Innoセットアップ、その他)
  • Release Type(リリースの種類)
    「セキュリティアップデート」、「アップデートロールアップ」など、このソフトウェアのリリースタイプを表示します。
    ほとんどのインストール済みプログラムでは、このフィールドは空です。
  • 表示アイコンのパス
    ソフトウェアのアイコンを含むファイル名のフルパス。
  • MSIファイル名
    このソフトウェアのMSIファイル名を指定します(Windows インストーラーのみ)。
  • 推定サイズ
    このソフトウェアの推定サイズ(レジストリから取得)
  • 属性
    このソフトウェアのアンインストールレジストリキーに保存されている属性(「システムコンポーネント」、「変更なし」、「Windows インストーラ」など)を表示します。
  • 言語
    ソフトウェアの言語(en-USなど)
  • 親キー名
    親アンインストールアイテムのレジストリ名を表示します。
    親を持つアンインストールアイテムは、「Show Items With Parent Uninstall Entry(親のアンインストールエントリを含むアイテムを表示)」オプションがオンの場合にのみ表示されますい。
  • レジストリキー
    アンインストールレジストリキーのフルパス。

選択した項目を保存する

  1. 保存したい項目をクリックして選択し、メニューバー「File」⇒「Save Selected Items」とクリックするか、右クリックメニューから「Save Selected Items」をクリックします。
    ※ すべての項目を選択するには Ctrl + A キーを押すか、メニューバーか「Edit」⇒「Select All」とクリックします。
  2. ファイル保存ダイアログにて「ファイルの種類」から、保存したい形式を選択して保存します。
    • テキストファイル (*.txt)
      1項目ずつ縦に並べて表示します。
      「HTML File - Vertical」と類似した表示形式です。
    • タブ区切りのテキストファイル (*.txt)
      Microsoft Excel でも表示しやすい、タブ区切り形式のテキストファイルとして保存します
    • 表形式のテキストファイル (*.txt)
      表形式のテキストファイルとして保存します。
      スペース区切りです。
    • カンマ区切りのテキストファイル (*.csv)
      コンマ区切りのCSV形式として保存します。
    • HTMLファイル - 水平 (*.htm, *.html)
      HTMLファイル(1項目ずつ横に並べて表示)として保存します。
      ソフトの表示と同じ表示形式です
    • HTMLファイル - 垂直 (*.htm, *.html)
      HTMLファイル(1項目ずつ縦に並べて表示)として保存します。
    • XMLファイル (*.xml)
      XMLファイルとして保存します。

オプションメニュー

メニューバー「オプション」から次の機能を利用できます。
  • アンインストール実行モード
    ファイルメニュー(メニューバー「ファイル」)を実行した際のオプションを設定します。
    • 必要に応じて管理者として実行
      デフォルトのオプションです。
      インストーラーまたはOSによって必要とされる場合にのみ、アンインストールコマンドを管理者(昇格)として実行します。
    • 常に管理者として実行
      常に管理者としてアンインストールコマンドを実行します。
  • ”システム構成要素”アイテムを表示する
    デフォルトでは、”システムコンポーネント” 属性のマークが付いたアンインストール項目を表示しません(Windows の標準のアンインストールツールでも非表示になります)。 本オプションをオンにすると、同じ表示名を持つ複数のアンインストール項目が表示されることがあります。
  • 親のアンインストールエントリを持つ項目を表示
    デフォルトでは、親のアンインストールエントリを持つアンインストール項目を表示しません(ParentKeyName レジストリ値)。
    Windows の標準のアンインストールツールもそれらを表示しませんが、本オプションをオンにすると表示されるようになります。
  • アンインストールコマンドなしでアイテムを表示
    デフォルトでは、アンインストールコマンド文字列を持たないアンインストールアイテムを表示しません。
    ※ ただし本項目をオンにしても、表示されるのみでアンインストールすることはできません。
  • 表示名なしのアイテムを表示
    デフォルトでは表示名を持たないアンインストールアイテムを表示しませんが、本オプションをオンにすると表示されるようになります。
  • 複数のアイテムのアンインストールを許可する
    本オプションを有効にすると、一度に複数のプログラムをアンインストールできるようになります。

更新履歴(英語)

Version 1.24 (2018/12/08)
  • You can now send the data to stdout by specifying empty string as filename, for example:
    UninstallView.exe /scomma "" | more

Version 1.23
  • UninstallView now remembers the last size/position of the Properties window.

Version 1.22
  • Added 'Install Folder Owner' column.
提供元サイトによる更新履歴はこちら

※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました(2019年3月12日)。

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】当アプリは「日本語」で利用できます。 当ア…

    owl
    owl
    投稿数: 299件
    Windows 10

    当アプリは「日本語」で利用できます。

    当アプリについて:
    ・インストールプロセスや追加の DLL ファイルを必要としません。それを動作させるためには、単に実行可能ファイル(UninstallView.exe)を開くだけです。
    ・当アプリは、ローカルシステムにインストールされているプログラムに関するすべての情報を収集し、収集された情報がメインウィンドウに表示されます。(ソフトウェアのレジストリの正式なアンインストール情報を取り込んだ後に、他の場所からも情報収集を可能な限り試みます。そのため、収集された非公式の情報の一部は不正確かもしれません)
    他のソースからアンインストール情報をロードする方法:
    (現在のシステムではなく)他のソースからアンインストール情報をロードするには、F9(Advanced Options)を押して、 ’Load From’コンボボックスで目的のオプションを選択します。
    当アプリの使用方法については、公式ホームページに詳述されています。

    アンイストール機能は「Geek Uninstaller」などのような簡単・単純さとは対極的で、パワーユーザー好みの高機能なもので相応のスキルを必要としますが・・・
    しかし、それを差し置いても「システム内にインストールされている全プログラムを一覧表として表示でき、且つ、レジストリの詳細を確認できる」機能は、とても便利です。
    その上「NirSoft」のアプリに共通の美点「コンパクト(当プログラムは、たったの 170kb)で、軽量(軽快に動作し、低リソース)さ」は魅力的です。(WinAudit、BelarcAdvisor、BCUninstaller でも同様な「全プログラムのデータ」を得られますが、当アプリならではの有用さを実感しています)


    当アプリは「日本語」で利用できます。
    https://www.nirsoft.net/utils/uninstall_view.html
    適切な言語の zip ファイルをダウンロードし、「uninstallview_lng.ini」を抽出して、UninstallViewユーティリティをインストールしたのと同じフォルダに置きます。


    「NirSoft」のアプリと言語(Japanese など)パックは、保守管理が自前で完結しているので、100%クリーンです。
    しかし、Kaspersky や ESET などで「ファイルをスキャニング」を有効化していた場合には、スキャニングが不可能な「zip」ファイルは、“不審なファイルと誤判定され”、問答無用でブロック・破棄されてしまいます。ダウンロード実行前に、無効化が必要です。

    7人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    試用してみた、過去にインストールしたのは一覧として保存できる…

    watarin
    watarin
    投稿数: 117件
    Windows 7

    試用してみた、過去にインストールしたのは一覧として保存できる、普段使用してい
    ないソフトでも存在を気づく事になる、定期的に管理するのに活用するリストに利
    用できそうです。

    3人が参考になったと回答しています。
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