ジョイスティックでマウス操作やキー入力を行えるユーティリティツール

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JoyToKey
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.3(2019/07/21)

ジョイスティックの入力をキーボード入力やマウス操作の入力に変換して、ソフトやゲームを操作できるようにしたユーティリティソフトです。
入力の自動連射機能や、複数キーを1つのボタンで対応でき、最大16本のジョイスティックに「最大8軸+POV2つ+X・Y軸に関する斜め入力+32ボタン」の設定が可能です。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、機能制限や試用期限はありません。

JoyToKey の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(JoyToKey_6_3.zip)を解凍し、JoyToKey.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

更新履歴

Version 6.3 (2019/07/21)
  • 注意:このバージョンから、デフォルトでユーザー設定ファイルを ユーザーの「ドキュメント」フォルダーの中の「JoyToKey」フォルダー に保存されるようにしました。
    古いバージョンからアップグレードした際には、元々使っていた「JoyToKey」フォルダーごと「ドキュメント」フォルダー内にコピー(もしくは移動)してください。 そうすれば既存のデータを移行してご利用いただけます。
  • 新しいユーザーにより分かりやすいように、以下の改良を行いました。
    ・zip ファイル形式ではなく、インストーラーを用意しました
    ・ボタン機能割り当て画面でのタブ名を変更(例えば ”Keyboard 2" → "キーボード(複数)")
    ・マウスカーソル移動機能の割り当て画面でレイアウトを変更
  • その他軽微なバグ修正。

Version 6.2 (2019/02/02)
  • 最大ボタン数を128個までサポートしました。(今までは最大32ボタン)
  • 最大ジョイスティック数を50本までサポートしました。(今までは最大32本)
  • 外部プログラムの起動をする機能で、パラメーターを渡したり、起動時の作業フォルダを指定できるようにしました。
  • ボタン割り当て画面で、次のボタン・前のボタンへ進むためのボタンを追加しました。
  • コントローラーが接続されていない時にJoyToKeyを起動された場合、デフォルトではコントローラーが1本接続されるまでは定期的にデバイスの検出をし続けるようになっています。

    ただ、人によっては2本接続されるまで自動検出を続けてほしい場合や、逆に自動検出機能は要らないというような場合には、以下の行を JoyToKey.ini ファイルの中で編集することで制御できるようにしました。

    # 二本接続されるまで自動検出を続けたい場合
    AutoDetectDevicesUpTo=2

    # コントローラーの自動検出は要らない場合
    AutoDetectDevicesUpTo=0

    注意:自動検出をずっと続けたままゲームをプレイしていると、瞬間的に処理落ちする可能性があります。なのであくまでも常時接続して使用しているデバイスの数以下の値を指定してください。

  • Version 6.1.1 (2018/09/23)
    • バージョン 6.1.1 ではバージョン 6.x に含まれていた重要なバグを修正しました。
      もしもバージョン 6.0 もしくは 6.1 を使用している場合は、6.1.1 にアップグレードしてください。
    • マウスカーソルの絶対位置指定で、複数ディスプレイをサポートしました。

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