「ホーム」画面
本ソフトのメイン画面では最初にホーム画面が表示されます。
次の内容が表示されます。
- 画面左上に ①アドバイス
- 画面右上に ②デバイスの状態
- 画面下部に ③各機能へのショートカット

ホーム画面
①アドバイス
現在必要なアドバイスやデバイスの状態が表示されます。

ホーム画面 - ①アドバイス
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②デバイスの状態
現在のデバイスの状態について簡単なスナップショットを表示します。
ウイルス対策、高度なファイアウォールをクリックしてスキャンの実行や設定の変更が可能です。
- ウイルス対策
スキャン画面が表示され、手動スキャンやスケジュールスキャンが可能です。
- 高度なファイアウォール
ファイアウォールのオン/オフの切り替え、接続の許可/ブロックの設定が可能です。

ホーム画面 - ②デバイスの状態
③ショートカット
マカフィーおすすめの設定へのショートカットが表示されます。
デフォルトでは次の項目が表示されています。
- セキュア VPN
VPN をオン/オフできます。
- ID モニタリング
McAfee のウェブサイトへアクセスし、ダークウェブへ流出した情報があるかないかをチェックします。
- ウイルス対策
スキャン画面が表示され、手動スキャンやスケジュールスキャンを利用できます。
- Web 保護
安全な環境でウェブサイトを閲覧するためのブラウザー拡張機能「マカフィー® ウェブアドバイザー」の有効/無効を確認します。

ホーム画面 - ③ショートカット
「プロテクションスコア」画面
メイン画面左から

をクリックすると、「プロテクションスコアについての理解を深める」画面が表示されます。
「
マカフィープロテクションセンターに移動する」ボタンをクリックすると、McAfee のウェブサイトへアクセスして次の内容を確認および改善できます。
- オンラインで保護状態を確認する
- 個人情報(メールアドレス、住所、電話番号など)の流出がないか確認します。
- セキュリティの弱点を修復する
- 古くてリスクの高いオンライン アカウントをスキャンし、ID や個人情報流出のリスクを軽減します。
- セキュリティ対策を強化する
- 誤ったリンクをクリックしても危険なウェブサイトから保護するためのブラウザー拡張機能「マカフィー® ウェブアドバイザー」をインストールします。
- 保護されていないデバイスへ McAfee をインストールします。
- VPN で保護されていないデバイスへ McAfee をインストールします。
- 詐欺 SMS などからモバイルデバイスを保護するために、McAfee のモバイルアプリをインストールします。
- ブラウザーでパスワード管理を行うブラウザー拡張機能「True Key™ by McAfee」をインストールします。

プロテクションスコア画面

プロテクションスコア(McAfee のウェブサイトにて)
「保護」画面
メイン画面左から

をクリックすると、画面左からメニューが表示され、詐欺検知、個人情報などの各カテゴリの機能を確認、利用できます。

保護画面
詐欺 SMS
iPhone / Android 向けのモバイルアプリをインストールし、スマートフォンを保護します。

詐欺 SMS
ID モニタリング
McAfee のウェブサイトへアクセスし、ダークウェブへ流出した情報があるかないかをチェックします。

ID モニタリング(McAfee のウェブサイトにて)
オンライン アカウントのクリーンアップ
McAfee のウェブサイトへアクセスし、古くてリスクの高い次のようなオンライン アカウントをスキャンし、不要なアカウントであれば削除することが推奨されます。
- データ侵害のリスクが高いアカウント
- 使用頻度の低いアカウント
- 金融情報が含まれるアカウント
※ Gmail または Microsoft アカウントへ接続する必要があります。

オンラインアカウントのクリーンアップ - 実行前(McAfee のウェブサイトにて)

オンラインアカウントのクリーンアップ - 実行結果(McAfee のウェブサイトにて)

オンラインアカウントのクリーンアップ - 実行結果の詳細(McAfee のウェブサイトにて)
パスワード マネージャー
ブラウザーでパスワード管理を行うブラウザー拡張機能「True Key™ by McAfee」のウェブページを表示します。
セキュア VPN
プライバシーを保護するための VPN のオン/オフを切り替えます。

セキュア VPN
「
変更」ボタンをクリックして接続サーバーをアメリカ、ヨーロッパなどの各国へ変更可能です。

セキュア VPN - 接続サーバーの変更
「
VPN の設定」から、次のオプションを利用可能です。
自動接続
自動的に VPN に接続するための設定を選択可能です。
- ネットワークを使用する場合は(VPN がオフになっている場合を含め)常に自動的に接続する
- セキュリティが脆弱なネットワークを使用する場合にのみ自動的に接続する
- 自動的に接続しない
安全な再接続
VPN への接続が切断された場合、インターネットへの接続を禁止するキルスイッチを有効にします。
スプリット トンネリング
VPN でアクセスした場合は利用できないウェブサイトやアプリなどがある場合、そのウェブサイトやアプリにアクセスする場合に限定して VPN を切断してアクセスするようにします。
※ ネットフリックス、ディズニープラス、プライムビデオ、hulu が対象です(2025年7月13日現在)。
信頼されたネットワーク
信頼するネットワークを登録し、そのネットワークでは VPN を切断するようにします。

セキュア VPN - VPN の設定
トラッカー リムーバー
次の項目をスキャンして自動削除します。
- 一時ファイル
- ごみ箱のファイル
- ブラウザーの Cookie とトラッキングファイル
- ブラウザーの履歴

トラッカー リムーバー

トラッカー リムーバーの実行完了
デフォルトでスケジュール設定されていますが、その内容を変更することもできます。

トラッカー リムーバー - のスケジュール設定
Web 保護
安全な環境でウェブサイトを閲覧するためのブラウザー拡張機能「マカフィー® ウェブアドバイザー」の有効/無効を確認し、インストールされていない場合はデフォルトブラウザーへインストールできるようにします。

Web 保護
手動スキャン
スキャン画面が表示され、手動スキャンやスケジュールスキャンを利用できます。

手動スキャン
「
スキャンの実行」ボタンをクリックすると、クイックスキャンを実行します。

手動スキャン - スキャン結果
メイン画面左下の「
スキャンの種類」をクリックすると、
PC 上のすべてのドライブとフォルダーをスキャンする「フル スキャン」を実行することができます。

手動スキャン - スキャンの種類
リアルタイム スキャン
ファイルを開くときや実行するとき、ファイルをダウンロードするときに安全かどうかをリアルタイムでスキャンする「
リアルタイム スキャン」の有効/無効を切り替えられます。
また、誤って危険と判断されてしまうファイルを除外することもできます。

リアルタイム スキャン
スケジュール スキャン
指定したスケジュールで自動スキャンを行う「スケジュール スキャン」を設定できます。

スケジュール スキャン
隔離項目
McAfee によって検出された脅威を削除、復元できます。

隔離項目
ファイル シュレッダー
次のフォルダー内のファイルを第三者に復元されないように抹消します。
- ごみ箱
- インターネット一時ファイル
- カスタム フォルダー
抹消方法は次の中から選択できます。
- 基本:2 回抹消するので、すぐ終わります。
- 安全:3 回抹消するので安全です。
- 完全:5 回抹消するので非常に安全です。

ファイル シュレッダー
高度なファイアウォール
Windows Defender と連携して機能するファイアウォールの有効/無効を切り替えます。

高度なファイアウォール
ブロックされた接続、許可している接続を確認することもできます。

高度なファイアウォール - 接続の許可またはブロック
セキュリティ レポート
検出した脅威の数、スキャンしたファイルの数、監視した接続数、ブロックした接続数などのレポートを確認できます。

セキュリティ レポート - ウイルス対策

セキュリティ レポート - 高度なファイアウォール