システムの丸ごとバックアップ、リストア、マウントができるデータバックアップツール

MiniTool ShadowMaker Free のアイコン

MiniTool ShadowMaker Free

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11
バージョン:
3.6.1(2021/12/21)

システムディスクやパーティションを丸ごとバックアップ、スケジュールを設定してバックアップができるバックアップソフトです。
バックアップしたデータは MiniTool 独自のイメージファイル(MPI)形式で保存され、マウントしてデータ内容の確認・取り出しができ、バックアップデータから元に戻すリストア(復元)に対応しています。
他に Windows PE ディスクを作成する「Media Builder」、クローンディスクの作成、マウントせずに内容を確認する「Browse」、イメージファイルの整合性を確認する「Verify」などの各種ツールも利用できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

システムのバックアップとシステムの復元方法(英語)

MiniTool ShadowMaker Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Free Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(sm-free-online.exe)からインストールします。

使い方

バックアップする

  1. 本ソフトを起動すると、ホーム画面が表示されます。
    「バックアップを設定」ボタンをクリックします。
    ホーム

    ホーム

  2. 「バックアップ」画面が表示されます。
    バックアップ

    バックアップ


    • 「ソース」をクリックしてバックアップ元を選択
      ソース(バックアップ元)の選択

      ソース(バックアップ元)の選択

    • 「バックアップ先」をクリックしてバックアップ先を選択
      バックアップ先の選択

      バックアップ先の選択

    それぞれ選択した後、「今すぐバックアップ」ボタンをクリックします。
    ※ 「今すぐバックアップ」ボタン横の▼をクリックして「後でバックアップ」をクリックすると、後で手動でバックアップを実行します。
  3. 「今すぐバックアップ操作を実行しますか?」ウィンドウが表示されます。
    「はい」ボタンをクリックするとバックアップを開始します。
    バックアップ中

    バックアップ中

  4. バックアップが完了すると、緑色のテキストで「最新のバックアップ」と表示され、最新のバックアップ日時が表示されます。
    バックアップ完了

    バックアップ完了


復元(リストア)する

  1. メニューから「復元」をクリックして「復元」画面を表示します。
    復元

    復元

  2. リストアしたいバックアップセットを選択して「復元」ボタンをクリックします。
  3. 「ファイル復元ウィザード」画面が表示されます。
    ファイル復元バージョンを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 復元するファイルとフォルダーを選択画面が表示されます。
    復元するボリュームを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 復元ターゲットの選択画面が表示されます。
    復元となるディスクを選択して「次へ」ボタンをクリックして復元を開始します。

ツール

メニューから「ツール」をクリックすると「Tools」画面が表示されます。
ツール

ツール


  • メディアビルダ―
    Windows PE のISOイメージファイル、起動ディスクを作成します。
    メディアビルダー

    メディアビルダー

  • ブートメニュー追加
    Windows の起動オプションに MiniTool を追加します。
    起動オプションから MiniTool を選択することで、Windows PE ベースで起動し、起動ディスク不要で復元できるようになります。
  • マウント
    イメージファイル(MPI)をマウントします。
  • マウント解除
    イメージファイル(MPI)をアンマウントします。
  • ディスククローン
    クローンディスクを作成します。
    ディスククローン

    ディスククローン

  • PXE
    Free 版では使用不可。
    PXE ツール。
  • リモート
    Free 版では使用不可。
  • コマンドラインインターフェース
    Free 版では使用不可。
    コマンドラインインターフェース。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 3.6.1
(2021/12/21)
  • システムとデータドライブの両方で、MBR ディスクから GPT ディスクへの復元を強化します。
  • ファイルバックアップのログ情報を完成させます。
  • ソフトウェアアップグレードサービスを最適化します。
  • その他のバグ修正とパフォーマンスの改善。

Version 3.6
(2021/01/21)
  • 開いているファイルとフォルダーをバックアップします。
  • 開いているファイルとフォルダーを同期します。
  • NTFSパーティションを 2MB のクラスターサイズでバックアップします。
  • WinPE での最大ソフトウェア表示解像度を改善します。

Version 3.5
(2020/08/24)
  • 月額サブスクリプションと年額サブスクリプションのエディションを追加します。
  • オンラインインストールパッケージを追加します。

ユーザーレビュー

  • 5

    Windows付属のシステムイメージバックアップでリストアは見掛け…

    wdpnd63sthkd@yahoo.c
    wdpnd63sthkd@yahoo.c
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows付属のシステムイメージバックアップでリストアは見掛け上クリーンになるが、肝心のアプリによる変更レジストリなどは残る。たのバックアップソフトを使ってみたいが操作方法がわからず失敗続き。操作マニュアルをありがとうございました。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 3

    HDDからSSDに変換するためにMiniTool ShadowMa…

    にゃん次郎
    にゃん次郎
    投稿数: 1件
    Windows 10

    HDDからSSDに変換するためにMiniTool ShadowMaker Freeのディスククローン機能を使用しました。
    CrucialのSSDを購入してCrucialの交換手順をみて載せ替えやってましたが何度かやっても失敗でツールを変更してみようと思いこちらのツールを使うことにしました。
    このツールを使ったサイト見てやってみました。
    1.SSDのフォーマット
    SSDをUSBで見れるようにケーブルでつなぎ、PCのUSBポートに接続後、Windowsnディスクの管理でSSDをフォーマット。(MBS)
    2.ツールでクローン作製
    このツールを起動し、クローンを作成。コピー終わるまで待つ。
    3HDDとSSDの交換
    シャットダウンしてHDDとSSDを載せ替え。
    4.起動確認
    起動して動作を確認。
    こんな感じでした。
    Crucial指定ツールには1のフォーマットは無かったけど、フォーマットしていればうまくいたのかな?と後で思いました。
    このツールのクローン機能だけですけど、ちゃんとできたので良かったです。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    自分もバージョン違いか何かでデータ復元ができなくなりました

    助かりました
    助かりました
    投稿数: 26件
    Windows 10

    自分もバージョン違いか何かでデータ復元ができなくなりました。
    大事な写真を外付けSSDにバックアップしていたものを
    どうしようかと思って散々試行錯誤しましたが
    以下の方法で普通に読み込めました。
    MFI ファイル (.mfi)を
    ファイル解凍圧縮ソフトのLhaForgeを使って解凍。
    容量が大きければそれだけ時間もかかりますが
    これで無事に他のソフトでは読み込めなかった
    圧縮ファイルがフォルダ階層もそのままで
    キレイに解凍できました。
    純正ツールでは手が届かないあたりも
    カバーしてくれると思ってMiniTool ShadowMakerを使いましたが
    これでは使い物にならないと思います。

    5人が参考になったと回答しています。
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