システムの丸ごとバックアップ、リストア、マウントができるデータバックアップツール

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MiniTool ShadowMaker Free
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
3.0(2018/11/02)

システムディスクやパーティションを丸ごとバックアップ、スケジュールを設定してバックアップができるバックアップソフトです。
バックアップしたデータは MiniTool 独自のイメージファイル(MPI)形式で保存され、マウントしてデータ内容の確認・取り出しができ、バックアップデータから元に戻すリストア(復元)に対応しています。
他に Windows PE ディスクを作成する「Media Builder」、クローンディスクの作成、マウントせずに内容を確認する「Browse」、イメージファイルの整合性を確認する「Verify」などの各種ツールも利用できます。

提供元:

システムのバックアップとシステムの復元方法(英語)

MiniTool ShadowMaker Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Have a Try」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(mtsbsetup_free.exe)からインストールします。

使い方

バックアップする

  1. 本ソフトを起動するとコンピュータの管理方法の選択画面が表示されます。
    「Local」項目「This Computer」下の「Connect」ボタンをクリックして開始します。
    ※ 「Remote」項目は Free 版では使用不可。
  2. メイン画面の「Home」が表示されます。
    「SET UP BACKUP」ボタンをクリックします。
  3. 「Backup」画面が表示されます。
    「Source(バックアップ元)」と「Destination(バックアップ先)」をクリックしてそれぞれ選択した後、「Back up Now」ボタンをクリックします。
    ※ 「Back up Now」ボタン横の▼をクリックして「Back up Later」をクリックすると、後でバックアップを実行できます。
  4. 「Do you want to do the backup operation now?(バックアップを今すぐ実行しますか?)」ウィンドウが表示されます。
    「Yes」ボタンをクリックするとバックアップを開始します。
  5. バックアップが完了すると、緑色のテキストで「Latested backup」と表示され、最新のバックアップ日時が表示されます。

リストア(復元)する

  1. メニューの「Restore」をクリックして「Restore」画面を表示します。
  2. リストアしたいバックアップを選択して「Restore」ボタンをクリックします。
  3. 「Restore Drive Image Wizard」画面が表示されます。
    バックアップバージョンを選択して「Next」ボタンをクリックします。
  4. ボリューム選択画面が表示されます。
    復元するボリュームを選択して「Next」ボタンをクリックします。
  5. 復元先ディスクの選択画面が表示されます。
    ターゲットとなるディスクを選択して「Next」ボタンをクリックしてリストアを開始します。

ツール

メニューの「Tools」をクリックすると「Tools」画面が表示されます。
  • Media Builder
    Windows PE のISOイメージファイル、起動ディスクを作成します。
  • Add Boot Menu
    Windows の起動オプションに MiniTool を追加します。
    起動オプションから MiniTool を選択することで、Windows PE ベースで起動し、起動ディスク不要で復元できるようになります。
  • Mount
    イメージファイル(MPI)をマウントします。
  • Dismount
    イメージファイル(MPI)をアンマウントします。
  • Clone Disk
    クローンディスクを作成します。
  • PXE
    Free 版では使用不可。
    PXEツール。
  • Command-Line Interface
    Free 版では使用不可。
    コマンドラインインターフェース。

ユーザーレビュー

  • 3

    複数バックアップしたパーティションを個別にリストアできるのは…

    usericon 矢部
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    複数バックアップしたパーティションを個別にリストアできるのは便利だが
    リストア先が未割当でないとできないのは不便。
    まっさらなHDDに戻すというのであれば問題ない。
    今回2.0から3.0にバージョンアップしたら過去のバックアップを認識しない。
    できれば互換性を持たせるか、バックアップしたものを新バージョンでも認識させる
    ことができる手段は欲しい。
    2.0の時に作っておいたPEメディアで起動すれば古いバックアップも認識は可能。
    経過表示や結果表示に一部誤表示があったのは気になる。

    2人が参考になったと回答しています。
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