ハードディスク/パーティションをイメージファイルとして丸ごとバックアップできるソフト

EaseUS Todo Backup Free のアイコン

EaseUS Todo Backup Free

ダウンロードアップグレード

※ 上位版:EaseUS Todo Backup Home

対応OS:
Windows XP/7/8/8.1/10/11, Mac OS X 10.9/10.10/10.11, macOS 10.12/10.13/10.14/10.15/11.0
バージョン:
2024 (16.0) / 3.7(2024/01/04)
価格:
無料

ディスク/パーティション、フォルダー/ファイル、システムをイメージファイルとしてバックアップでき、スケジュール設定による定期的なバックアップにも対応してます。
バックアップから簡単に復元できるほか、バックアップしたイメージファイルをマウントして必要な内容のみの復元、Windows PE ブータブルディスクの作成、イメージファイルのエラーチェック機能などもサポートされています。

Free/Home 版の最新バージョン 2023(15.2) では次の内容が改善されています。

  • 不正な改ざんや削除から画像を保護する新画像保護機能を追加しました。
  • Windows PE 環境下でのエラーログ収集機能を追加しました。
  • バックアップ作成プロセスを最適化しました。
提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 私的使用の目的または家庭用コンピュータでの使用に限り、無料で利用できます。
※ Free 版でもメールサポートを利用できます。
※ Mac 版に Free 版はありません。

EaseUS Todo Backup Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版は提供元サイトの Mac 版ページからダウンロードします。Mac 版は Free 版はありません。
  2. メールアドレスを入力して「無料版をダウンロード」ボタンをクリックします。
  3. ダウンロードリンクが表示されるので、リンクをクリックしてダウンロードします。
  4. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。
    ※ インストール時にエディションの選択画面が表示されます。「無料インストール」ボタンをクリックすると、Free 版を利用できます。
    インストール時 - エディションの選択

    インストール時 - エディションの選択

使い方

初期設定

本ソフトを始めて起動すると、ライセンスの入力画面が表示されます。
Free 版を利用する場合は、画面右上の「×」をクリックします。
ライセンス認証画面

ライセンス認証画面



ディスク/パーティション/ファイルをバックアップする

バックアップセットを作成する
  1. 本ソフトを起動し、「バックアップを作成」ボタンをクリックします。
    EaseUS Todo Backup - Home

    EaseUS Todo Backup - Home

  2. 新しいバックアップ画面が表示されます。
    画面中央の「バックアップ内容の選択」をクリックしてバックアップ内容を選択します。
    バックアップ内容の選択

    バックアップ内容の選択

  3. バックアップする種類を選択します。
    • ファイル
    • ディスク
    • システム
    • アプリケーションデータ
    ここでは「ファイル」をクリックします。
    バックアップ内容のカテゴリを選択

    バックアップ内容のカテゴリを選択

  4. バックアップしたいファイル、フォルダーにチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
    バック内容の選択 - ファイル選択画面

    バック内容の選択 - ファイル選択画面

  5. 続けて画面右の「バックアップの保存先を選択」をクリックします。
    バックアップの保存先の選択

    バックアップの保存先の選択

  6. バックアップ先を選択します。
    • ローカルドライブ
    • EaseUS クラウド
    • NAS
    • セキュリティゾーン
    ここでは「ローカルドライブ」をクリックします。
    バックアップの保存先のカテゴリを選択

    バックアップの保存先のカテゴリを選択

  7. バックアップ先を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    バックアップの保存先の選択 - フォルダー選択画面

    バックアップの保存先の選択 - フォルダー選択画面

  8. バックアップセットが完成です。
    今すぐバックアップする場合は、画面右下の「今すぐバックアップ」ボタンをクリックします。
    バックアップセットの作成完了

    バックアップセットの作成完了

  9. バックアップ中です。
    バックアップ中

    バックアップ中

  10. バックアップ完了です。
    バックアップ完了

    バックアップ完了


スケジュール設定する
  1. 画面下部の「オプション」ボタンをクリックし、画面上部にある「バックアップ方法」をクリックします。
  2. 画面左からワンタイム/毎日/毎週/毎月から設定したいスケジュールを選択します。
    このとき、バックアップ方法を完全/増分/差分から選択することもできます。
    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
    オプション - バックアップ方法

    オプション - バックアップ方法

  3. 設定したスケジュールが画面左黒枠内、画面上部の「次回のバックアップ」右に表示されます。
    スケジュール設定完了

    スケジュール設定完了


複数のバックアップセットを作成する
メイン画面左の「バックアップの追加」をクリックして複数のバックアップセットを作成することができます。
バックアップセットを複数作成

バックアップセットを複数作成



復元する

バックアップしたデータを元に戻すことができます。
  1. メイン画面左から復元したいバックアップのセットをクリックして選択し、画面右上の「参照して復元」ボタンをクリックします。
  2. 「参照して復元」画面が表示されるのでバックアップ(*.pdf ファイル)のある場所をクリックします。
  3. 復元する場所の選択画面が表示されます。
    復元先を選択するか、元の場所を選択して「実行」ボタンをクリックします。
    バックアップしたイメージファイルからデータを復元

    バックアップしたイメージファイルからデータを復元

  4. 復元が終わるとメイン画面左のバックアップセットの上に「復元完了」と表示されるので、画面右下の「完了」ボタンをクリックします。
    データの復元完了

    データの復元完了


ツール

メイン画面右上の「ツール」をクリックして次のツールを利用できます。
ツール

ツール



クローン
ディスク/パーティションのクローンを作成します。
Home 版のみの機能です。

システムクローン
システムクローンを作成します。
Home 版のみの機能です。

システム移行
システムを移行します。
Home 版のみの機能です。

イメージをチェック
バックアップタスクかバックアップイメージを選択して、イメージファイルのエラーがないかチェックします。
ツール - イメージをチェック

ツール - イメージをチェック



ブータブルディスクの作成
Windows PE または Linux のブータブルディスクを作成します。
このディスクを作成しておくと、Windows が起動しなくなったなどの緊急時に起動用ディスクとして利用でき、データを救出できる場合があります。
ツール - ブータブルディスクの作成

ツール - ブータブルディスクの作成



PreOS を有効化
PreOS モードを有効化/無効化できます。
PreOS を有効にして Windows を再起動すると、起動時に 元々の Windows OS か EaseUS Todo Backup Linux のどちらで起動するかを選択できるようになります。
EaseUS Todo Backup Linux で起動すると、ディスク/パーティションのリカバリ、システムリカバリ、ディスククローン、パーティションクローンが可能です(※ 英語のみ)。

マウント/アンマウント
ディスクをバックアップしたイメージファイル(.pbd)をマウント/アンマウントします。

ログ
操作ログを表示します。

ディスクリフレッシュ
最新の状態に更新します。

製品の種類について

フリー版以外に、次の製品版が用意されています。
Windows 版
  • Todo Backup Free
    個人また家庭用、フリー版。
    無料で利用できる代わりに、メールバックアップ、システムクローンなどの一部機能が制限されています。
  • Todo Backup Home
    個人また家庭用、Todo Backup Free の上位版。
    バックアップ&復元が高速で一部ファイルを除外したバックアップ、異なるPCへのシステム移行にも対応。
  • Todo Backup Workstation
    ビジネス用、クラウドバックアップ、コマンドラインバックアップ、完全/増分/差分/スケジュールバックアップ、異なる PC、仮想 PC、VMware までシステムを移行、ディスク/パーティションクローン、SSD/HDD までの移行、MBR/GPT ディスク、ハードウェア RAID、UEFI/EFI ブートのサポートなどに対応。
  • Todo Backup Server
    ビジネス用、Todo Backup Workstation の上位版。Windows Server 2003/2008/2012 に対応し、PXE ネットワークからのリストアに対応。
  • Todo Backup Advanced Server
    ビジネス用、Todo Backup Server の上位版。Exchange Server のバックアップと復元、SQL Server のバックアップと復元にも対応。
Mac 版
  • for Mac
    Mac 版。次の機能が用意されています。
    • 完全/増分バックアップ
    • バックアップ暗号化
    • 多種記憶媒体に対応
    • スケジュールバックアップ
    • app データのテンプレート
    • 快速復元

更新履歴

Version 2024(16.0)
(2024/01/04)
  • データパーティションの即時アクセスをサポートするようになりました。
  • AWS(Amazon Web Services)へのバックアップをサポートするようになりました。
  • イメージ保護をサポートするようになりました。
  • バックアップと復元のパフォーマンスを改善しました。

Version 2023(15.2)
(2023/03/01)
  • 不正な改ざんや削除から画像を保護する新画像保護機能を追加しました。
  • Windows PE 環境下でのエラーログ収集機能を追加しました。
  • 日本語版トレイ画面の文字が不完全に表示される問題を修正しました。
  • タスクの切り替え時にインターフェイスが滑らかでない不具合を修正しました。
  • 夏/冬時間の切り替え後に、バックアップファイルのタイムスタンプとシステム時刻が一致しない不具合を修正しました。
  • 夏/冬時間の切り替え後に、プランの実行時間が異常になる問題を修正しました。
  • Outlook ノードに初めてチェックを入れたとき、短時間反応しないことがある問題を修正しました。
  • 一部の環境で製品がアクティベートできない不具合を修正しました。
  • バックアップ作成プロセスを最適化しました。

Version 2023(15.1)
(2023/02/02)
  • EaseUS Cloud へのアプリケーションデータのバックアップ(Outlook)に対応しました。
  • バックアップ/リストアの速度とバックアップ/リストアされたデータの量の表示を追加しました。
  • EaseUS アカウント登録方法を改善しました。
  • クラウドバックアップの一時保存先をシステムディスクから別のディスクに変更しました。
  • クラウドバックアップでバックアップ速度制限が機能しない問題を修正しました。

ユーザーレビュー

  • 5

    いらんことをして またしてもやらかしてしまったトラブル(^。^;)…

    アホのまーくん
    アホのまーくん
    1
    Windows XP

    いらんことをして またしてもやらかしてしまったトラブル(^。^;)
    今回はXPのパソコンでのこと。
    あるプログラムをインストールして使ってみたところ32bitパソコン
    では使えないとの警告が出たので即削除。そこまでは良かったのですが、
    問題はその後です。パソコンの電源を切って再度起動させようとしたところ
    何と、Windows XPが起動する途中に停止して先に進まない現象が・・・
    何度やっても同じ現象が続いて起動できない。詳しいことはわからないけれど
    どうやらWindowsのファイルそのものが読み込めないようだった。
    そこで、神にもすがるような思いの元、頼るのはこいつしかないと、Windows
    の起動時に選択できるEaseUS Todo Backup PreOSをクリック。
    が、こいつも起動の途中で停止してしまうではないか!('〇';)
    エライこっちゃ、コイツが起動しなければ正常に起動してい時の状態に戻せ
    ないではないか!?とあせりまくりました。(°_°;)ハラハラ(; °_°)ドキドキ
    が、その後、セーフモードで起動する画面でもEaseUS Todo Backup PreOSを
    選択・起動できることが分かり、その画面でEaseUS Todo Backup PreOSをクリ
    ック、無事EaseUS Todo Backupが起動でき、事前に取ってあったシステムのバ
    ックアップファイルを選択してリカバリーを行ったことで無事、正常に起動できる
    ようになりました。
    正にEaseUS Todo Backup様々 (-ω-`*) 有り難う!パンパンって感じ。
    只、2か月ほど前に取ってあったこのバックアップファイルでリカバリーしたら
    うちで使っているノートン・アンチウイルスのソフトで不具合が発生(そのソフト
    の自動修復でほどなく問題は解決)した他、何故かネットワークアダプターを認識
    しない不具合なんかも発生しましたが、チョコチョコっといじるとその不具合も
    ほどなく解決。 _(^^;)ゞイヤー、やっぱ、このソフトの有り難味をつくづく
    感じました。こいつが無ければOSやその他のソフト、ドライバーやらなんやら
    全てを再インストールしていかなければならないわけですもんね。それはそれは
    大変なことです。はっきり言って途方に暮れる作業となります。
    そんなことを思えば、このソフトはとても有り難い存在すだと思います。
    (・o・)あ!そうそう、私、やたらとこのソフトを絶賛していますが、メーカー
    からの依頼があったとか、メーカーの関係者だとか、そんなこととは無縁の、普通
    の一般消費者ですよ。実際に使ってみての経験とか、そういうことだけを正直に述
    べているだけなので誤解しないで下さいね。
    後、こいつで使えるクローン機能、いわゆるハードディスクの交換時に使う奴ですね、
    こいつもなかなか優秀ですよ。役立っています。詳しくはネットで調べておくんなはれ。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    先に「自身は現在、有料版(買い切りのタイプ)を使っていますが」のタ…

    アホのマーくん
    アホのマーくん
    6
    Windows 8/8.1

    先に「自身は現在、有料版(買い切りのタイプ)を使っていますが」のタイトルで
    投稿させていいただいた「アホのマーくん」ですが、本日、またしてもトラブルに
    遭い、このソフトに助けられました。と言うのも、本日、Cドライブの容量が枯渇
    してきたので、同じドライブ内にある(パーテーションで分割してある)Bドライブ
    の容量を減らして、減らした分をCドライブにあてがおうと、MiniTool Partition
    Wizard Freeというソフトを使ってサイズの変更を行いました。それは無事に成功
    したのですが、その後、ちょっと気になってOSに標準で搭載されているツールの
    エラーチェック(ドライブ→プロパティ→ツール→エラーチェックで表示されるやつ)
    をかけてみたところ、どうやらエラーが発見されたようだったので、その指示に従
    って修復を試み、再起動したところ、なんとBドライブがそっくり無くなっている
    ではありませんか!(((( ;゚Д゚)))) もうガクガクどころではありません(・_・;
    そこで最後の綱として縋ったのが、またしてもこのツール。システムのあるCドラ
    イブはOKだとしても、それに付帯しているBドライブも元通りに復元できるのだ
    ろうか?との不安のもと、結局頼るものはコレしかないので、ほんの数日前にこい
    つで取ってあったバックアップファイルを指定して恐々リストアを実行しました。
    結果、無事、元通りにCドライブもBドライブも完璧に復元されていました。
    もし、これでバックアップを取っていなかったら…|ω・`))))ブルブル って感じ。
    この件で解ったことは、「システムのバックアップ」ということで取ったバック
    アップファイルにはCドライブに付帯している別のパーテーションも含まれている
    ってことでした。皆さんもこまめにバックアップを・・・転ばぬ先の杖!

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    自身は現在、有料版(買い切りのタイプ)を使っていますが、

    アホのマーくん
    アホのマーくん
    6
    Windows 8/8.1

    自身は現在、有料版(買い切りのタイプ)を使っていますが、
    このソフトで設定できる「PreOS」というものに凄く助けられた
    ことが多々あります。パソコンの起動時に、通常のOSか、EaseUS
    によるPreOSかが選択できるというものです。というのも、うちで
    使っているXPのパソコンも、このwindows8.1のパソコンも何故か
    BIOSを開いても起動デスクの選択ができなくなっているのです。
    とすると、いくら起動用のディスクやUSBメモリーを作っておいて
    も、それでは万一windowsが起動しなくなった時に全く役に立たない
    わけです。しかし、このソフトで「PreOS」を有効化しておけば、いざ
    という時に起動用ディスクが使えない場合でもEaseUSを起動でき、
    そこでバックアップを取ってあったシステムファイルを選択し、無事、
    起動しなくなる前の状態に戻せるってわけです。これで何度助けられた
    ことか数え切れません。これが無ければ私はショックのあまり半分死ん
    でいたことでしょう。しかし、この「PreOS」という機能、XPで使っ
    ていた時にはクローンも含めて無料で設定できていたのに(現在、XPには
    どちらも無料で使えるバージョンをインストールしています)2023年5月
    現在、両機能とも有料になっています。しかし、有料ではあるものの、この
    「PreOS」が設定できるという意味は凄く大きいですよ。万一のことを考え
    れば買い取りで4千円程度なら安い物だと思います。後々の苦労や後悔を考
    えれば。現在の無料版にもツールの所に「PreOSを有効化」というメニュー
    がありますが、クリックすると、必要なプログラムをダウンロードしている
    途中で「ダウンロードに失敗しました」と表示されて機能を有効化できません。

    4人が参考になったと回答しています。
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