HDDやパーティション領域を丸ごとバックアップ&復元できるバックアップツール

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Macrium Reflect Free Edition
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.2.4971(2020/06/16)

指定したパーティションのみのバックアップ、クローンディスクの作成にも対応したHDDバックアップソフトです。
ディスク内容をイメージファイル(独自のMRIMG形式)にバックアップし、パーティションのみ、ディスク丸ごとの復元に対応。
マウントしてイメージファイル内容を表示したり、スケジュールバックアップをサポート。
緊急時にリカバリできるレスキューディスク(ブータブルCD/DVD/USBメモリー)の作成にも対応しています。

提供元:

Macrium Reflect Free Edition の使い方

ダウンロード

ダウンロード
  1. 提供元サイトへアクセスし、「Home Use」ボタンをクリックします。
  2. 「Please enter an email (optional) to register or download(登録またはダウンロードするには、メールアドレス(オプション)を入力してください)」ウィンドウが表示されます。
    何も入力せずに「Continue」ボタンをクリックするとダウンロードを開始します。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(ReflectDLHF.exe)からインストールします。

インストール
  1. 「Macrium Reflect Download Agent」画面が表示されます。
    そのまま「Download」ボタンをクリックします。
    ※ デフォルトでは「ダウンロード」フォルダー内に「Macrium」フォルダーを作成してインストーラーファイルをダウンロードします。
    セットアップファイルの実行 - ダウンロードの開始
  2. Macrium Reflect installer ファイルのダウンロードが終わるとインストーラーが起動し、インストールを開始します。
  3. インストール途中に「License key」画面が表示されます。
    「What Free edition licence do you require?(どのような無料版ライセンスが必要ですか?)」の質問には「Home(家庭内利用)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - エディションの選択
  4. 続いて「Registration」画面が表示されます。
    「Register this installation of Macrium Reflect?(Macrium Reflect のインストールを登録しますか?)」のチェックを外して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - 情報の登録

使い方

ディスクを丸ごとバックアップする

  1. 本ソフトを起動すると、接続しているディスクが一覧表示されます。
    バックアップしたいディスクをクリックして選択し、Image this diskをクリックします。
    ※ クローンディスクを作成する場合は Clone this disk をクリックします。
  2. 「Select Source Drive(s) and Image Destination(ソースドライブとイメージ出力先の選択)」画面が表示されます。
    Source(バックアップ元)と Destination(バックアップ先)を選択して「Next」ボタンをクリックします。
  3. 「Edit the Plan for this Backup(バックアップ計画の編集)」画面が表示されます。
    • 1. Select a Template for your Backup Plan
      パックアッププランのテンプレートを選択する
      バックアッププランのプリセットを利用できます。
      ※ Free 版では一部利用できません。
    • 2. Add/Edit Schedules
      スケジュールの追加/編集
      毎月 / 毎週 / 毎日 / 1回のみ、フル / 差分、を指定したスケジュール設定が可能です。
    • 3. Define Retention Rules
      保持ルールの定義
      バックアップしたデータの保持期限を設定できます。


    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. バックアップ内容の確認画面が表示されます。
    表示内容の項目は次の通り。
    • Imaging Summary(イメージファイル概要)
    • Retention Rules(保持ルール)
    • Destination(保存先とファイル名)
    • Operation(手順)
    「Finish」ボタンをクリックします。
  5. 「Backup Save Options」画面が表示されます。
    そのまま「OK」ボタンをクリックすると、いますぐバックアップを開始します。
    イメージの作成 - 今すぐ実行するか確認

イメージをマウントする

作成したイメージをマウントして仮想的にドライブとして読み込み、内容を確認できます。
  1. メニューバーから「Restore」⇒「Explore Image」とクリックします。
  2. 「Backup Selection(バックアップの選択)」画面が表示されます。
    マウントしたいパーティションにチェックを入れ、ドライブレターを指定して「OK」ボタンをクリックします。
    イメージのマウント - マウントするパーティションの選択
  3. 仮想ドライブとして表示されます。
    アンマウント(マウントを終了)するには、メニューバーから「Restore」⇒「Detach Image」とクリックするか、仮想ドライブの上で右クリックして「Macrium Reflect」⇒「Unmount Macrium Image」とクリックします。

イメージからディスクを復元する

  1. 「Restore」タブをクリックして「Restore」画面を表示します。
  2. 復元したいイメージをクリックして選択し、画面右の「Restore Image」をクリックします。
  3. 「Drag Partitions to the Destination Disk or click 'Copy selected partitions'」画面が表示されます。
    ※ (パーティションを Destination(復元先)にドラッグするか、「Copy selected partitions(選択したパーティションをコピー)」をクリックします)
    • 上部の Source(復元元)から下部の Destination(復元先)へ復元したいパーティションをドラッグ&ドロップします。
    • チェックボックスにチェックを入れて「Copy selected partitions」をクリックすると、チェックを入れたパーティションを Destination(復元先)に反映するように設定できます。
    • 設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. 復元内容の確認画面が表示され、Restore Summary(リストア概要)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。

起動ディスクを作成する

ブータブルディスク(Windows PE)を作成できます。
システムが起動しないなどの緊急時に Windows PE で起動してデータを救出できます。
  1. ツールバーの Create bootable Rescue media をクリックします。
    ※ メニューバーから「Other Tasks」⇒「Create Rescue media」とクリックするか、画面左の「Other Tasks」をクリックして表示されるメニューから「Create bootable Rescue media」をクリックしてもOKです。
  2. 「Macrium Rescue Media Builder」画面が表示されます。
    レスキューメディアの作成

    • Windows Boot Menu
      選択したWindows PEバージョンのブートメニューを追加/変更します。
    • Removable USB Flash Drive
      USBメモリーに書き出します。
    • USB Hard Drive
      外付けディスクに書き出します。
    • ISO File
      新しいISOファイルを作成します。
    「Removable USB Flash Drive」を選択して「Build」ボタンをクリックするとUSBメモリーに書き出します。
    また、「ISO File」を選択してISOファイルに書き出すことも可能です。

  3. 更新履歴(英語)

    Version 7.2.4971 (2020/06/16)
    • Legacy MBR Systems
      ・For MBR Windows 10 systems the 'Create an image of the partition(s) required to backup and restore Windows' now includes the Windows Recovery partition.
      ・MBR systems using BitLocker for the Windows volume would require running 'Fix Windows boot problems' after a 'live' BitLocker restore. This has been resolved.
    • UEFI System detection
      ・The Windows 10 2004 (May) update caused legacy MBR systems to be detected as UEFI. This has been resolved.
    • File and Folder Backup
      ・File and Folder 'Folders to exclude' now permits trailing backslashes.
    • …(省略)

    Version 7.2.4952 (2020/05/29)
    • Macrium Image Guardian
      ・Some customers have reported erroneous MIG block notifications and a Macrium Service process crash. This has been resolved

    Version 7.2.4942 (2020/05/22)
    • Backup Progress
      ・We've added a live backup total progress bar to the Reflect task bar icon.
    • Backup blocked
      ・A few customers have noticed backups hanging after completion which could prevent the next backup from starting. We've improved the communication between backup instances to prevent a potential race condition.
    • ReDeploy
      ・Some customers have noticed poor CPU performance after redeploying to new hardware. ReDeploy has been improved to only reset CPU drivers if a CPU change is detected

ユーザーレビュー

  • 4

    Free Editionを1年程使っています

    molbol
    molbol
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Free Editionを1年程使っています。
    機能制限有り期間制限無しのFree Editionと
    機能制限無し30日限定のTrial Editionがあるのでは。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    Macrium Reflect Free Edition は…

    knock
    knock
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Macrium Reflect Free Edition はトライアル30日となっている。
    30日経過すると使えなくなるのでしょうか?
    ご存じの人は返信をお願いします。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    無料で完璧なコピーが…

    matu
    matu
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    無料で完璧なコピーが…

    素晴しい

    同じ機種のインストールは1台作ると10台分でも20台分でも簡単に出来ちゃいます。!

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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