HDDやパーティション領域を丸ごとバックアップ&復元できるバックアップツール

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Macrium Reflect Free Edition
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.2.4228(2019/04/21)

指定したパーティションのみのバックアップ、クローンディスクの作成にも対応したHDDバックアップソフトです。
ディスク内容をイメージファイル(独自のMRIMG形式)にバックアップし、パーティションのみ、ディスク丸ごとの復元に対応。
マウントしてイメージファイル内容を表示したり、スケジュールバックアップをサポート。
緊急時にリカバリできるレスキューディスク(ブータブルCD/DVD/USBメモリー)の作成にも対応しています。

提供元:

Macrium Reflect Free Edition の使い方

ダウンロード

ダウンロード
  1. 提供元サイトへアクセスし、「Home Use」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(ReflectDLHF.exe)からインストールします。

インストール
  1. 「Macrium Reflect Download Agent」画面が表示されます。
    そのまま「Download」ボタンをクリックします。
    セットアップファイルの実行 - ダウンロードの開始
  2. ダウンロードが終わるとインストーラーが起動し、インストールを開始します。
  3. インストール途中に「License key」画面が表示されます。
    「What Free edition licence do you require?(どのような無料版ライセンスが必要ですか?)」の質問には「Home(家庭内利用)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - エディションの選択
  4. 続いて「Registration」画面が表示されます。
    「Would you like to register your free copy of Macrium Reflect?(Macrium Reflect の無料コピーを登録しますか?)」の質問には「No(不要です)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - 情報の登録
  5. インストールが終わり、本ソフトの初回起動時に「Email Registration(メール登録)」画面が表示されます。
    新しい機能やオファーについてのメールが不要な場合、画面左下の「Do not remind me(再表示しない)」ボタンをクリックします。
    初回起動時 - メール登録

使い方

ディスクを丸ごとバックアップする

  1. 本ソフトを起動すると、接続しているディスクが一覧表示されます。
    バックアップしたいディスクをクリックして選択し、Image this diskをクリックします。
    ※ クローンディスクを作成する場合は Clone this disk をクリックします。
  2. 「Select Source Drive(s) and Image Destination(ソースドライブとイメージ出力先の選択)」画面が表示されます。
    Source(バックアップ元)と Destination(バックアップ先)を選択して「Next」ボタンをクリックします。
  3. 「Edit the Plan for this Backup(バックアップ計画の編集)」画面が表示されます。
    • 1. Select a Template for your Backup Plan
      パックアッププランのテンプレートを選択する
      バックアッププランのプリセットを利用できます。
      ※ Free 版では一部利用できません。
    • 2. Add/Edit Schedules
      スケジュールの追加/編集
      毎月 / 毎週 / 毎日 / 1回のみ、フル / 差分、を指定したスケジュール設定が可能です。
    • 3. Define Retention Rules
      保持ルールの定義
      バックアップしたデータの保持期限を設定できます。


    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. バックアップ内容の確認画面が表示され、Imaging Summary(イメージファイル概要)、Retention Rules(保持ルール)、Destination(保存先とファイル名)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。
  5. 「Backup Save Options」画面が表示されます。
    そのまま「OK」ボタンをクリックすると、いますぐバックアップを開始します。
    イメージの作成 - 今すぐ実行するか確認

イメージをマウントする

作成したイメージをマウントして仮想的にドライブとして読み込み、内容を確認できます。
  1. メニューバーの「Restore」⇒「Explore Image」とクリックします。
  2. 「Backup Selection(バックアップの選択)」画面が表示されます。
    マウントしたいパーティションにチェックを入れ、ドライブレターを指定して「OK」ボタンをクリックします。
    イメージのマウント - マウントするパーティションの選択
  3. 仮想ドライブとして表示されます。
    アンマウント(マウントを終了)するには、メニューバーの「Restore」⇒「Detach Image」とクリックするか、仮想ドライブの上で右クリックして「Macrium Reflect」⇒「Unmount Macrium Image」とクリックします。

イメージからディスクを復元する

  1. 「Restore」タブをクリックして「Restore」画面を表示します。
  2. 復元したいイメージをクリックして選択し、画面右の「Restore Image」をクリックします。
  3. 「Drag Partitions to the Destination Disk or click 'Copy selected partitions'(パーティションを Destination(復元先)にドラッグするか、「Copy selected partitions(選択したパーティションをコピー)」をクリックします)」画面が表示されます。
    上部の Source(復元元)から下部の Destination(復元先)へ復元したいパーティションをドラッグ&ドロップします。
    チェックボックスにチェックを入れて「Copy selected partitions」をクリックすると、チェックを入れたパーティションを Destination(復元先)に反映するように設定できます。

    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. 復元内容の確認画面が表示され、Restore Summary(リストア概要)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。

起動ディスクを作成する

ブータブルディスク(Windows PE)を作成できます。
システムが起動しないなどの緊急時に Windows PE で起動してデータを救出できます。
  1. ツールバーの Create bootable Rescue media をクリックします。
    ※ メニューバーの「Other Tasks」⇒「Create bootable Rescue media」とクリックするか、画面左の「Other Tasks」をクリックして表示されるメニューから「Create bootable Rescue media」をクリックしてもOKです。
  2. 「Rescue Media Wizard」画面が表示されます。
    「Next」ボタンをクリックします。
    ※ 「Change PE」ボタンをクリックすると、Windows PE のバージョンを変更できます。
    レスキューメディアの作成 - ウィザードの開始
  3. 「Rescue Media Drivers」画面が表示されます。
    「Next」ボタンをクリックします。
  4. 「Prepare Windows PE image」画面が表示されます。
    PE Architecture(32bit / 64bit)、Windows PE のベースの選択などができます。
    「Next」ボタンをクリックします。
  5. 「Burn Rescue Media」画面が表示されます。
    「CD/DVD Burner」を選択してCD/DVDディスクを作成するか、「USB Device」を選択してUSBメモリーに起動ディスクを作成します。
    ※ ディスクを入れずに「CD/DVD Burner」を選択すると、PCにISOイメージ(Rescue.iso)を保存できます。
    レスキューメディアの作成 - レスキューメディアを焼くデバイスの選択


    「Finish」ボタンをクリックしてメディアを作成します。

更新履歴(英語)

Version 7.2.4228 (2019/04/21)
  • What's New
    ・Image file loading speed improvement
     ・Reduced the time taken for Reflect to read the indexes back from the previous files in the backup set. This is most noticeable when reading a large number of remote files.
  • Bug Fixes
    ・Change Block Tracker
     ・Fixed an issue where a TRIM operation on a Registry hive would cause a dead-lock if some third-party software was holding a lock on the Registry.
     ・Fixed an issue where CBT could not be enabled on some volumes if the list of file extents for the NTFS $LogFile spanned a 512 byte boundary.
    ・Image Guardian
     ・Fixed an issue on some Windows 7 systems, where MIG was prevented from using the Microsoft cryptographic functions.
    ・viBoot
     ・Creating an Incremental image of an encrypted/password protected image would fail with invalid password. This has been resolved.
    ・...(省略)

Version 7.2.4156 (2019/04/03)
  • What's New
    ・Large NTFS Cluster Sizes
     ・Macrium Reflect now includes support for volumes formatted with the NTFS file-system that have a cluster size larger than 64K.
  • Bug Fixes
    ・Change Block Tracker
     ・On some system using Microsoft Storage Spaces the option to enable CBT could fail. This has now been resolved and CBT fully supports Storage Spaces.
     ・Performance Optimization. The frequency with which CBT flushes its internal state to disk has been reduced.
    ・File and Folder Incorrect Progress Bar
     ・Reflect Monitor would show a sliding progress Marquee instead of the actual backup progress. This has been resolved.
    ・WinRE Wi-Fi Connection
     ・It was not aways possible to switch Wi-Fi networks when more than one network was available. This has been resolved.
    ・...(省略)

Version 7.2.4063 (2019/02/18)
  • Bug Fixes
    ・Macrium Changed Block Tracker (MRCBT)
     ・CBT could fail to attach to volumes where the "System Volume Information" folder was compressed with NTFS compression. This has been resolved
    ・Macrium Virtual Image Boot (viBoot)
     ・The viBoot backup functionality has been put back - viBoot can now take backups of its VMs again.
    ・Backup Toast Notifications
     ・Duplicate toast notification when restoring have been removed.
     ・When running backups, the toast notifications will now always show the backup definition file name. ・PowerShell
     ・PowerShell scripts running as scheduled tasks could hang after completion of a backup. This has been resolved.
    ・...(省略)
提供元サイトによる更新履歴はこちら

ユーザーレビュー

  • 5

    Win7のノートPCをHDDからSSDに交換するためフリーで…

    koide
    koide
    投稿数: 1件
    Windows 7

    Win7のノートPCをHDDからSSDに交換するためフリーでクローンコピーができるソフトを探しており、悪い評価が少ないMacrium Reflect Free Editionを使用してみました。250GBのHDDを用いましたが30分もかからず、換装後ブートしたところチェックディスクが行われましたが問題なく終わり、その後は通常通り起動できております。他のソフトを使用したことが無いので比較はできませんが、非常に満足できる結果でした。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    C、18G D10GのHDDを20GHDDにCだけ入れました…

    cue
    cue
    投稿数: 1件
    Windows XP

    C、18G D10GのHDDを20GHDDにCだけ入れました。
    18Gの内容は10G程であとは空き容量でしたがセレクトすると空きを自動で縮小してくれて
    20GのHDDに空き容量が10G近く出来ました。
    なんて気の利く人なんだろうと思いました。
    中の人に感謝!感謝!です。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    win7Professionalからwin10無償版にアップ…

    kumasan
    kumasan
    投稿数: 1件
    Windows 10

    win7Professionalからwin10無償版にアップグレードしましたが、win10でのバックアップが途中エラーで終わてしまい、HDDも20,000時間弱使用し異音が少し出るようになってきており、どうしょうかと悩んでいましたがこのオープンツールで高速クローンができると見つけてダウンロードして実践しましたが、ばっちり全て完了しました。
    ちなみに、内蔵HDDは東芝2.5インチ、160GB、SATA、非AFT、9.5ミリ、USB2.0で、同じHDDを3,000円とSATA/USB変換ケーブルを1,235円で購入しこのツールでクローンし、内蔵HDDと交換しましたがすべて順調に作動しています。クローン時間は35分の高速で完了しました。本当にすばらしい無償ツールです。

    8人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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