HDDやパーティション領域を丸ごとバックアップ&復元できるバックアップツール

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Macrium Reflect Free Edition
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.1.3317(2018/07/04)

指定したパーティションのみのバックアップ、クローンディスクの作成にも対応したHDDバックアップソフトです。
ディスク内容をイメージファイル(独自のMRIMG形式)にバックアップし、パーティションのみ、ディスク丸ごとの復元に対応。
マウントしてイメージファイル内容を表示したり、スケジュールバックアップをサポート。
緊急時にリカバリできるレスキューディスク(ブータブルCD/DVD/USBメモリー)の作成にも対応しています。

提供元:

Macrium Reflect Free Edition の使い方

ダウンロード

ダウンロード
  1. 提供元サイトへアクセスし、「Home Use」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(ReflectDLHF.exe)からインストールします。

インストール
  1. 「Macrium Reflect Download Agent」画面が表示されます。
    そのまま「Download」ボタンをクリックします。
    セットアップファイルの実行 - ダウンロードの開始
  2. ダウンロードが終わるとインストーラーが起動し、インストールを開始します。
  3. インストール途中に「License key」画面が表示されます。
    「What Free edition licence do you require?(どのような無料版ライセンスが必要ですか?)」の質問には「Home(家庭内利用)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - エディションの選択
  4. 続いて「Registration」画面が表示されます。
    「Would you like to register your free copy of Macrium Reflect?(Macrium Reflect の無料コピーを登録しますか?)」の質問には「No(不要です)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - 情報の登録
  5. インストールが終わり、本ソフトの初回起動時に「Email Registration(メール登録)」画面が表示されます。
    新しい機能やオファーについてのメールが不要な場合、画面左下の「Do not remind me(再表示しない)」ボタンをクリックします。
    初回起動時 - メール登録

使い方

ディスクを丸ごとバックアップする

  1. 本ソフトを起動すると、接続しているディスクが一覧表示されます。
    バックアップしたいディスクをクリックして選択し、Image this diskをクリックします。
    ※ クローンディスクを作成する場合は Clone this disk をクリックします。
  2. 「Select Source Drive(s) and Image Destination(ソースドライブとイメージ出力先の選択)」画面が表示されます。
    Source(バックアップ元)と Destination(バックアップ先)を選択して「Next」ボタンをクリックします。
  3. 「Edit the Plan for this Backup(バックアップ計画の編集)」画面が表示されます。
    • 1. Select a Template for your Backup Plan
      パックアッププランのテンプレートを選択する
      バックアッププランのプリセットを利用できます。
      ※ Free 版では一部利用できません。
    • 2. Add/Edit Schedules
      スケジュールの追加/編集
      毎月 / 毎週 / 毎日 / 1回のみ、フル / 差分、を指定したスケジュール設定が可能です。
    • 3. Define Retention Rules
      保持ルールの定義
      バックアップしたデータの保持期限を設定できます。


    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. バックアップ内容の確認画面が表示され、Imaging Summary(イメージファイル概要)、Retention Rules(保持ルール)、Destination(保存先とファイル名)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。
  5. 「Backup Save Options」画面が表示されます。
    イメージの作成 - 今すぐ実行するか確認

    そのまま「OK」ボタンをクリックすると、いますぐバックアップを開始します。

イメージをマウントする

作成したイメージをマウントして仮想的にドライブとして読み込み、内容を確認できます。
  1. メニューバーの「Restore」⇒「Explore Image」とクリックします。
  2. 「Backup Selection(バックアップの選択)」画面が表示されます。
    マウントしたいパーティションにチェックを入れ、ドライブレターを指定して「OK」ボタンをクリックします。
    イメージのマウント - マウントするパーティションの選択
  3. 仮想ドライブとして表示されます。
    アンマウント(マウントを終了)するには、メニューバーの「Restore」⇒「Detach Image」とクリックするか、仮想ドライブの上で右クリックして「Macrium Reflect」⇒「Unmount Macrium Image」とクリックします。

イメージからディスクを復元する

  1. 「Restore」タブをクリックして「Restore」画面を表示します。
  2. 復元したいイメージをクリックして選択し、画面右の「Restore Image」をクリックします。
  3. 「Drag Partitions to the Destination Disk or click 'Copy selected partitions'(パーティションを Destination(復元先)にドラッグするか、「Copy selected partitions(選択したパーティションをコピー)」をクリックします)」画面が表示されます。
    上部の Source(復元元)から下部の Destination(復元先)へ復元したいパーティションをドラッグ&ドロップします。
    チェックボックスにチェックを入れて「Copy selected partitions」をクリックすると、チェックを入れたパーティションを Destination(復元先)に反映するように設定できます。

    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. 復元内容の確認画面が表示され、Restore Summary(リストア概要)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。

起動ディスクを作成する

ブータブルディスク(Windows PE)を作成できます。
システムが起動しないなどの緊急時に Windows PE で起動してデータを救出できます。
  1. ツールバーの <<72-Create bootable Rescue media>> をクリックします。
    ※ メニューバーの「Other Tasks」⇒「Create bootable Rescue media」とクリックするか、画面左の「Other Tasks」をクリックして表示されるメニューから「Create bootable Rescue media」をクリックしてもOKです。
  2. 「Rescue Media Wizard」画面が表示されます。
    「Next」ボタンをクリックします。
    ※ 「Change PE」ボタンをクリックすると、Windows PE のバージョンを変更できます。
    レスキューメディアの作成 - ウィザードの開始
  3. 「Rescue Media Drivers」画面が表示されます。
    「Next」ボタンをクリックします。
  4. 「Prepare Windows PE image」画面が表示されます。
    PE Architecture(32bit / 64bit)、Windows PE のベースの選択などができます。
    「Next」ボタンをクリックします。
  5. 「Burn Rescue Media」画面が表示されます。
    「CD/DVD Burner」を選択してCD/DVDディスクを作成するか、「USB Device」を選択してUSBメモリーに起動ディスクを作成します。
    ※ ディスクを入れずに「CD/DVD Burner」を選択すると、PCにISOイメージ(Rescue.iso)を保存できます。
    レスキューメディアの作成 - レスキューメディアを焼くデバイスの選択


    「Finish」ボタンをクリックしてメディアを作成します。

ユーザーレビュー

  • 5

    今迄使ってたAOMEI Backupper比較になりますがこ…

    usericon oregon
    投稿数: 1件
    Windows 7

    今迄使ってたAOMEI Backupper比較になりますがこれはMacrium Reflect 滅茶苦茶早いです。1TB、SATA、SSDですがフルバックアップでも30分程終わりました。
    AOMEIだと1時間は掛かります。
    あとクローンコピーなんの問題もありませんしAOMEIで失敗というかクローン作るとbootが消える不具合が多発してたのですが此方で作成したら警告出て修復後にクローンコピーが出来それ以降問題ないので此方でバックアップとクローンコピーしてます。
    あとレスキューディスクもWindows PE5形式ですぐ作れるので万が一不具合出たらレスキューディスク→バックアップで復元で復活出来ます。
    総評は非常に便利なのでオススメです。英語ですが普通に読めるので問題ないはず
    あと使い方解説してるサイトもあるので心配な方は見ながら作業すればokです。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    このソフトのバックアップと復元時間は速い方だと思います。 …

    usericon 風来坊
    投稿数: 3件
    Windows 10

    このソフトのバックアップと復元時間は速い方だと思います。
    使い始めて半年位ですが今迄に2回ほどアップデートが有り、つい先日またアップデートが有りました。昨日、復元をして使用していましたがCドライブにセクタエラーが判明しました。CドライブにはSSDを使用。
    この状態で普通にPCを使う分には不具合は出ませんがクローンを作ろうとすると途中でエラーが出てしまいます。ソフトの使い方が間違っているのか分かりませんが最初の頃は無かったような気がします。
    私の場合は用心のために1ヶ月ごとにアクロニスWDバージョンを使いクローンを作っているのでセクタエラーの無い状態に戻せました。
    私のPC環境だけか知れませんがこのソフトのバックアップスピードは捨てがたいので、使い方を理解出来るようにしたいと思います。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    ノートPCのHDDクローンをSDD上に作るために、様々なレビ…

    usericon Misi
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ノートPCのHDDクローンをSDD上に作るために、様々なレビューを評価しながら選んだ最初のフリーソフトです。ドイツではなくイギリス製の無料バージョンのようです。指示に従い数回の簡単な操作で約250GBを1持間余りでコピーできました。 換装した結果、不具合は全くなく、重たかった「フォト」の画像が一瞬に入れ替わるなど、大変満足のいくものです。このソフトは様々な機能を併せ持っていて、定期的なバックアップも無料バージョンに含まれています。元のHDDをそれに利用でき、一石二鳥、感謝々です。
    --
    ご指摘ありがとうございます。記事を修正しました。by 管理人

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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