HDDやパーティション領域を丸ごとバックアップ&復元できるバックアップツール

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Macrium Reflect Free Edition
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.3.5555(2021/01/19)

指定したパーティションのみのバックアップ、クローンディスクの作成にも対応したHDDバックアップソフトです。
ディスク内容をイメージファイル(独自のMRIMG形式)にバックアップし、パーティションのみ、ディスク丸ごとの復元に対応。
マウントしてイメージファイル内容を表示したり、スケジュールバックアップをサポート。
緊急時にリカバリできるレスキューディスク(ブータブルCD/DVD/USBメモリー)の作成にも対応しています。

提供元:

Macrium Reflect Free Edition の使い方

ダウンロード

ダウンロード
  1. 提供元サイトへアクセスし、「Home Use」ボタンをクリックします。
  2. 「Please enter an email (optional) to register or download(登録またはダウンロードするには、メールアドレス(オプション)を入力してください)」ウィンドウが表示されます。
    何も入力せずに「Continue」ボタンをクリックするとダウンロードを開始します。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(ReflectDLHF.exe)からインストールします。

インストール
  1. 「Macrium Reflect Download Agent」画面が表示されます。
    そのまま「Download」ボタンをクリックします。
    ※ デフォルトでは「ダウンロード」フォルダー内に「Macrium」フォルダーを作成してインストーラーファイルをダウンロードします。
    セットアップファイルの実行 - ダウンロードの開始
  2. Macrium Reflect installer ファイルのダウンロードが終わるとインストーラーが起動し、インストールを開始します。
  3. インストール途中に「License key」画面が表示されます。
    「What Free edition licence do you require?(どのような無料版ライセンスが必要ですか?)」の質問には「Home(家庭内利用)」を選択して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - エディションの選択
  4. 続いて「Registration」画面が表示されます。
    「Register this installation of Macrium Reflect?(Macrium Reflect のインストールを登録しますか?)」のチェックを外して「Next」ボタンをクリックします。
    インストール時 - 情報の登録

使い方

ディスクを丸ごとバックアップする

  1. 本ソフトを起動すると、接続しているディスクが一覧表示されます。
    バックアップしたいディスクをクリックして選択し、Image this diskをクリックします。
    ※ クローンディスクを作成する場合は Clone this disk をクリックします。
  2. 「Select Source Drive(s) and Image Destination(ソースドライブとイメージ出力先の選択)」画面が表示されます。
    Source(バックアップ元)と Destination(バックアップ先)を選択して「Next」ボタンをクリックします。
  3. 「Edit the Plan for this Backup(バックアップ計画の編集)」画面が表示されます。
    • 1. Select a Template for your Backup Plan
      パックアッププランのテンプレートを選択する
      バックアッププランのプリセットを利用できます。
      ※ Free 版では一部利用できません。
    • 2. Add/Edit Schedules
      スケジュールの追加/編集
      毎月 / 毎週 / 毎日 / 1回のみ、フル / 差分、を指定したスケジュール設定が可能です。
    • 3. Define Retention Rules
      保持ルールの定義
      バックアップしたデータの保持期限を設定できます。


    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. バックアップ内容の確認画面が表示されます。
    表示内容の項目は次の通り。
    • Imaging Summary(イメージファイル概要)
    • Retention Rules(保持ルール)
    • Destination(保存先とファイル名)
    • Operation(手順)
    「Finish」ボタンをクリックします。
  5. 「Backup Save Options」画面が表示されます。
    そのまま「OK」ボタンをクリックすると、いますぐバックアップを開始します。
    イメージの作成 - 今すぐ実行するか確認

イメージをマウントする

作成したイメージをマウントして仮想的にドライブとして読み込み、内容を確認できます。
  1. メニューバーから「Restore」⇒「Explore Image」とクリックします。
  2. 「Backup Selection(バックアップの選択)」画面が表示されます。
    マウントしたいパーティションにチェックを入れ、ドライブレターを指定して「OK」ボタンをクリックします。
    イメージのマウント - マウントするパーティションの選択
  3. 仮想ドライブとして表示されます。
    アンマウント(マウントを終了)するには、メニューバーから「Restore」⇒「Detach Image」とクリックするか、仮想ドライブの上で右クリックして「Macrium Reflect」⇒「Unmount Macrium Image」とクリックします。

イメージからディスクを復元する

  1. 「Restore」タブをクリックして「Restore」画面を表示します。
  2. 復元したいイメージをクリックして選択し、画面右の「Restore Image」をクリックします。
  3. 「Drag Partitions to the Destination Disk or click 'Copy selected partitions'」画面が表示されます。
    ※ (パーティションを Destination(復元先)にドラッグするか、「Copy selected partitions(選択したパーティションをコピー)」をクリックします)
    • 上部の Source(復元元)から下部の Destination(復元先)へ復元したいパーティションをドラッグ&ドロップします。
    • チェックボックスにチェックを入れて「Copy selected partitions」をクリックすると、チェックを入れたパーティションを Destination(復元先)に反映するように設定できます。
    • 設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  4. 復元内容の確認画面が表示され、Restore Summary(リストア概要)、Operation(手順)が表示されます。
    「Finish」ボタンをクリックします。

起動ディスクを作成する

ブータブルディスク(Windows PE)を作成できます。
システムが起動しないなどの緊急時に Windows PE で起動してデータを救出できます。
  1. ツールバーの Create bootable Rescue media をクリックします。
    ※ メニューバーから「Other Tasks」⇒「Create Rescue media」とクリックするか、画面左の「Other Tasks」をクリックして表示されるメニューから「Create bootable Rescue media」をクリックしてもOKです。
  2. 「Macrium Rescue Media Builder」画面が表示されます。
    レスキューメディアの作成

    • Windows Boot Menu
      選択したWindows PEバージョンのブートメニューを追加/変更します。
    • Removable USB Flash Drive
      USBメモリーに書き出します。
    • USB Hard Drive
      外付けディスクに書き出します。
    • ISO File
      新しいISOファイルを作成します。
    「Removable USB Flash Drive」を選択して「Build」ボタンをクリックするとUSBメモリーに書き出します。
    また、「ISO File」を選択してISOファイルに書き出すことも可能です。

  3. 更新履歴

    ※ Google 翻訳で日本語にしています。
    Version 7.3.5555 (2021/01/19)
    • Macrium タスクスケジューラ - サポートされていない操作
      ・ドイツ語バージョンの MacriumReflect v7.3.5550 は、[デフォルト]>[スケジューラ]メニューオプションを選択すると、「サポートされていない操作を試みました」というエラーを報告します。

    Version 7.3.5550 (2021/01/18)
    • Macrium タスクスケジューラ
      ・[デフォルトの編集]> [スケジューラー]に、スケジュールされたスクリプトの実行中にシステムがスリープしないようにするチェックボックスを追加しました。バックアップ自体の実行中は常にスリープが防止されますが、このチェックボックスを使用すると、スクリプトの残りの部分の実行中もスリープが防止されます。
      ・コンピューターをスリープ状態から復帰させるとき、または Windows Fast Boot が有効になっているときに起動するとき、スケジュールされていないバックアップは、ユーザーにログインして[バックアップの延期]ポップアップメッセージを表示する時間を与えずに、すぐに実行を開始します。これは解決されました。
      ・一部のデスクトップでは、[コンピューターがAC電源になっている場合にのみタスクを開始する]オプションを使用すると、バッテリーがない場合でもスケジュールされたバックアップを実行できません。これは解決されました。
    • Rescue Media
      ProgramData フォルダーと Reflect インストールフォルダーが異なるドライブにある場合、Reflect は Windows PE をダウンロードできません。これは解決されました。
    • Backup_running
      電源障害またはターゲットドライブの削除が原因でバックアップが失敗すると、「backup_running」ミューテックスファイルを検出して削除せずに、次のバックアップが失敗する可能性があります。これは解決されました。
    • …(省略)

    Version 7.3.5365 (2020/11/26)
    • Macrium タスクスケジューラ
      ・特定のユーザーとして実行するようにバックアップをスケジュールすると、省電力オプションが正しく機能しない場合があります。これは解決されました。
      ・特定の状況下で、Macrium サービスを再起動すると、Macrium タスクスケジューラの実行が約1分間停止します。これは解決されました。
      ・スケジュールの開始日は、2999年以降に設定できなくなりました。
    • …(省略)

    バグ報告等について

ユーザーレビュー

  • コメント

    公式ページだとFree版を見つけにくいのでMajorGeeks等か…

    0w0
    0w0
    投稿数: 2件
    -

    公式ページだとFree版を見つけにくいのでMajorGeeks等からダウンロードのも選択肢

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    Free Editionを1年程使っています

    molbol
    molbol
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Free Editionを1年程使っています。
    機能制限有り期間制限無しのFree Editionと
    機能制限無し30日限定のTrial Editionがあるのでは。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    Macrium Reflect Free Edition はトライ…

    knock
    knock
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Macrium Reflect Free Edition はトライアル30日となっている。
    30日経過すると使えなくなるのでしょうか?
    ご存じの人は返信をお願いします。

    9人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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