思い出に残る動画、記念となる動画を作成するための動画編集ソフト

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Movavi Video Editor
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Mac OS X 10.7/10.8/10.9/10.10/10.11, macOS 10.12/10.13/10.14

動画のカット、順番変更、BGM追加、フィルタ、トランジション、タイトル挿入などの高度な動画編集を行える動画編集ソフトです。
できる限り使いやすいように工夫された操作画面で、高度な動画編集を実現できます。
作成した動画はMP4/MOV/AVI/WMV/WebM/GIFなどで保存でき、iPhone / Android などのデバイスの合わせて保存したり、音声のみを抽出したり、YouTube / Google ドライブ / Vimeo へアップロードしたりすることも可能です。
ドラッグ&ドロップ、テーマの選択のみでOKと難しい操作不要で、複数の画像や動画を組み合わせたビデオを作成できる「簡易ビデオ」機能も用意されており、初心者から中級者以上まで幅広い層が利用できます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、7日間無料で試用できます。体験版では作成した動画に「試用版」の文字が挿入される、オーディオファイルの長さは半分までしかエクスポートできない、などの制限があります。

Movavi Video Editor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版は提供元サイトの Mac 版ページへアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

「新規プロジェクト」の基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると、ウインドウがポップアップします。
    「新規プロジェクト」をクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    画面左上の「メディアファイルの追加」をクリックして動画ファイルを選択します。
  3. 画面下部のタイムラインに動画ファイルが追加され、画面右上にプレビュー表示されます。

    動画を切り分ける
    赤色の線をドラッグして動かし、分割 をクリックすると、タイムライン上で動画が分割されます。
    フィルタを切り替えたいシーン、トランジションを設定したいシーン、テキストを挿入したいシーン、などのタイミングで切り分けていきます。

    タイムライン上の分割した動画をドラッグして順番を入れ替えたり、削除 をクリックして削除することもできます。
  4. フィルタを適用する
    画面左上の フィルタ をクリックすると、160種類以上のエフェクトやフィルタを利用できます。
    タイムラインの動画にフィルタのサムネイルドラッグ&ドロップすると、フィルタが適用されます。
  5. トランジションを適用する
    ワイプ、フェードインなど、各シーンの切り替えのエフェクトとなるのがトランジションです。
    画面左上の トランジション をクリックして利用できます。
    フィルタ同様に、タイムラインの動画にトランジションのサムネイルをドラッグ&ドロップします。
  6. タイトルを追加する
    画面左上の タイトル をクリックしてタイトルシーンを追加できます。
    トランジション同様に、タイムラインの動画にトランジションのサムネイルをドラッグ&ドロップします。
  7. 音楽ファイルを追加する
    タイムライン下部のオーディオの箇所に音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。
    同じ音楽ファイルをループ再生したい場合は、同じ音楽ファイルを何回かドラッグ&ドロップします。
    動画より長くなってしまった音楽の部分は、動画を切り分けると同じ手順で切り分けて削除します。
  8. プロジェクトを保存する
    Ctrl + S キーを押すか、メニューバーから「ファイル」⇒「プロジェクトの保存」とクリックしてプロジェクトを保存できます。
  9. 作成した動画を保存する
    1. 画面右下の「エクスポート」ボタンをクリックするか、メニューバーから「ファイル」⇒「メディアファイルとして映画を保存」とクリックします。
    2. 「エクスポート」画面が表示されます。
      保存したい形式を選択して「開始」ボタンをクリックすると、動画の作成・保存を行います。

「簡易ビデオ」の基本的な使い方

テーマ(動画のテンプレート)を利用して、簡単に複数の写真や動画を組み合わせたビデオを作成できます。
  1. 本ソフトを起動すると、ウインドウがポップアップします。
    「簡易ビデオ」をクリックします。
  2. 「モンタージュ」画面が表示されます。
    「+ファイル」ボタン、または「+フォルダ」ボタンをクリックして動画または写真ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップして追加します。
    動画、画像ファイルを追加
  3. 「テーマ」をクリックしてテーマを選択します。
    旅行、家族、ラブストーリ、誕生日、思い出、子供時代などからテーマをクリックすると、テーマをダウンロードして利用できるようになります。
    テーマを選択したら、「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ テーマが不要な場合は、「テーマなし」を選択します。「テーマなし」を選択した場合のみ、音楽、トランジションを編集できます。
    テーマの選択
  4. 「プレビュー」画面が表示されます。
    最初の画面で読み込んだファイルが自動で配置され、プレビュー再生されます。
    • ビデオの時間
      総再生時間を調整できます。
    • クリップの配置
      「シャッフル」ボタンをクリックして配置をランダムに変更できます。
      ※ 「ファイル」画面で動画ファイル、写真ファイルをドラッグして順番を入れ替えることで、順番を変更することもできます。
    • 黒い線を塗りつぶす
      「フレームに合わせる」にチェックを入れると、画像をフレームに合わせて黒い線を除去することができます。
    • 音量バランス
      スライダーを動かして、内臓音楽とBGMのチャネルを調整します。
    • 順番を入れ替えることで、順番を変更することもできます。

    設定が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。
    プレビュー
  5. 「エクスポート」画面が表示されます。
    • ビデオを保存
    • 編集を続行
    • Web で共有

※ 本ソフトは windows_10 様 のご推薦により掲載させていただきました(2019年9月11日)。

ユーザーレビュー

  • コメント

    インストールフォルダは、初期設定で次のようになっていて、少々…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 845件
    Windows 10

    インストールフォルダは、初期設定で次のようになっていて、少々違和感がありますね。
    C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Movavi Video Editor 15¥

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    一番気に入っている機能が動画の保存時間が(エクスポート)とに…

    windows_10
    windows_10
    投稿数: 1件
    Windows 10

    一番気に入っている機能が動画の保存時間が(エクスポート)とにかく早い。
    最大4K出力まで対応していて、環境にもよりますけど、
    凝った編集をした4K映像もあっという間に出力できる。
    出来上がった映像画質も悪くない。これは、どの動画編集ソフトの中でも秀逸。
    フィルタやオーバーレイ機能も充実している。
    体験版には保存した動画に透かしが入るので、その点だけ注意が必要なのと、
    透かしが入るという理由でこの製品のレビューに低評価が入るのは違うと思います。

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