初期設定
- 本ソフトを起動すると Welcome 画面が表示されます。
画面右下の「English」をクリックして「日本語」を選択すると、日本語表示になります。
「WELCOME TOUR」ボタンをクリックします。
初回起動時 - 日本語を選択して日本語化
- 本ソフトの紹介ツアーが始まります。
最後まで進むと「お疲れ様です!もうすぐ完了です。」画面が表示されます。
「クイックセットアップ」ボタンをクリックします。
ツアー終了またはスキップ時に表示される画面
- 「システムのクイックチェック」画面が表示されます。
OSとグラフィックカードが本ソフトの使用にあたって問題ないかをチェックし、問題なければ
が表示されます。
「継続」ボタンをクリックします。
システムのクイックチェック
- 「プロジェクトのセットアップ」画面が表示されます。
開始するプロジェクトの種類を選択して「継続」ボタンをクリックします。
- SD(NTSC 4:3 / NTSC 16:9 / PAL 4:3 / PAL 16:9)
- HD(1080 HD / 720 HD)
- Ultra HD(2160p)
- プロジェクトの解像度を後で選択する

プロジェクトのセットアップ
- プロジェクトメディアの保存先の選択画面が表示されます。
「継続」ボタンをクリックします。
※ 初期設定では「ビデオ」フォルダーが選択されています。

プロジェクトメディアの保存場所
- キーボードレイアウトの選択画面が表示されます。
特にこだわりがなければ「DaVinci Resolve」を選択して「継続」ボタンをクリックします。
- DaVinci Resolve
- Adobe Premiere Pro
- Apple Final Cut Pro X
- Avid Media Composer
- Pro Tools

キーボードレイアウトの選択
- 初期設定完了です。
「開始」ボタンをクリックします。
初期設定完了
基本的な使い方(一部のみ)
様々な機能、使用方法等ありますが、ここではごくごく一部を紹介します。
メディアファイルをタイムラインに読み込む
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

メイン画面
※ 2回目以降の起動時は「プロジェクトの選択」画面が表示されます。編集中のプロジェクトを選択するか、画面下部の「新規プロジェクト」から開始します。

起動時に表示されるプロジェクト選択画面
- 画面左上の「メディアプール」の場所で右クリックして「メディアの読み込み」をクリックして動画ファイルを選択するか、動画ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 「Change Project Frame Rate?(フレームレートを変更しますか?)ウィンドウが表示される場合があります。
- 「変更」ボタンをクリックすると動画ファイルにタイムライン解像度やフレームレートが変更されます。
- 「Don't Change」ボタンをクリックすると変更されません。
※ 変更しなかった場合でも、後から画面右下の

をクリックしてタイムライン解像度、タイムラインフレームレートを調整することが可能です。

プロジェクト設定
- 動画ファイルが読み込まれるとサムネイル表示されます。

メディアプールに動画ファイルを読み込み
- サムネイルを画面下部へドラッグ&ドロップすると、タイムラインに読み込まれます。

ドラッグ&ドロップでタイムラインに追加
エフェクトを設定する
- 画面下部の「カラー」をクリックします。
- 画面左上の「LUT(ラット)」をクリックすると様々なエフェクトがサムネイル表示されます。

「カラー」画面にて「LUT」を適用
任意の位置をカットする
- 画面下部の「エディット」をクリックします。
- 画面中央、タイムラインの上にある
をクリックしてタイムライン上のカットしたい場所でクリックすると、クリックした場所から左右に分割されます。
※ プレビュー下の

をクリックして動画を再生/逆再生したり、画面中央右の

を利用してタイムラインの表示サイズの調整が可能です。

「エディット」画面にて動画を分割
- 画面中央の
をクリックして、タイムラインで左右に分割された不要な方をクリックして選択し(選択すると赤く囲まれます)、Delete キーを押すと削除できます。
分割した動画を選択して削除(カット)
※ それぞれの操作を誤ってしまった場合、Ctrl + Z キーを押すとひとつ前の操作に戻ります。
音楽を追加する
動画全体に音楽を追加します。
- 画面下部の「エディット」をクリックします。
- 画面左の動画のサムネイルが表示されている場所で右クリックして「メディアの読み込み」をクリックして音楽ファイルを選択するか、音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 音楽ファイルが読み込まれると音声の波形のサムネイルが表示されます。
- サムネイルを画面下部のタイムラインへドラッグ&ドロップして追加します。
- 音声ファイルが動画ファイルより長い場合は 任意の位置をカットする と同じ手順にて音声ファイルをカットします。
※ 逆に短すぎる場合はタイムラインの音声ファイルの端をドラッグして動画ファイルに合わせます。
- 元の動画の音声を消去して追加した音楽のみにする場合は、M(ミュート)ボタンをクリックします。

音楽ファイルを追加して元動画の音楽をミュートに
作成した動画を保存する
- 画面下部の「デリバー」をクリックします。
- 画面左上から保存方法を選択します。
- Custom Export(カスタム)
- H.264 Master
- HyperDeck
- H.265 Master
- YouTube(720p/1080p/1440p/2160p)
- Vimeo(720p/1080p/2160p)
- Twitter(720p/1080p)
- Dropbox(720p/1080p/2160p)
- Generic
- Final Cut Pro 7(Final Cut Pro X)
- Premiere XML
- Audio Only(オーディオのみ)
- AVID AAF
- Prot Tools
ここでは「Custom Export」が選択された状態にしておきます。
- その下にある名称を入力し、保存先を「ブラウズ」ボタンをクリックして設定します。
- ビデオ、オーディオ、ファイルの項目をクリックしてフォーマット、コーデックなどを調整します。
- 設定が終わったら画面左下にある「レンダーキューに追加」ボタンをクリックします。
- 画面右上の「レンダーキュー」項目に「ジョブ」として追加されます。
- 画面右の「すべてレンダー」ボタンをクリックして動画を出力します。

「デリバー」画面にて動画ファイルを出力
ユーザーマニュアルが公開されました
2021年12月22日、DaVinci Resolve 17 ユーザーマニュアルの日本語版が公開されました。
3,637ページ、173MB の大ボリュームなので、アクセスする際にはご注意ください。
※
まずまず様 情報をご共有いただきありがとうございます。
更新履歴
Version 20.3.2
(2026/02/12)
- トリムエディターにダイナミックトリム用の新オプションを追加
- 字幕のカーニングを改善
- Fujifilmカメラの映像用にカラースペースおよびガンマの新オプションを追加
Version 20.3.1
(2025/12/17)
- 今回のソフトウェアアップデートでは、エフェクトを日本語、中国語、韓国語ですばやく検索できる機能を追加、Fusionにおける変形とマージのプレビューを改善、全体的なパフォーマンスと安定性が向上。
Version 20.3
(2025/11/30)
- Apple M5搭載のMacで32K解像度のサポートを追加、カスタム命名によるタイムラインのバージョン管理が改善、メディアプールに新しいメタデータフィールドを追加。
フィードバック
※ 本ソフトは
newmomizi 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2020年11月25日)