ホットキーで指定位置へマウスカーソルを移動し、アクティブ化できるソフト

ムヴカソくん のアイコン

ムヴカソくん

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.5.0(2021/12/12)

指定した2つの位置をホットキーで移動し、アクティブ化/左クリック/右クリック/移動のみ、から操作を選択できるソフトです。
ホットキーはデフォルトでは Ctrl + Alt + T キーですが任意のキーの組み合わせへ変更可能。
移動時にマウスカーソルの移動の軌跡の表示/瞬時に移動、移動時のサウンド再生有無の選択もできます。
マルチディスプレイでも利用可能です。

提供元:

ムヴカソくん の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(moveCursor.zip)を解凍し、moveCursor.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとタスクトレイicon アイコンが表示され、本ソフトが有効化されます。
デフォルトでは、Ctrl + Alt + T キーを押すと、座標 X:0 Y:0 と X:500 Y:500 の位置を移動します。
設定を変更するには、タスクトレイの icon アイコンをダブルクリックするか、右クリックメニューから「表示」をクリックすると設定画面が表示されます。
ムヴカソくん - 設定画面


現在位置
現在のマウスカーソルの座標(X、Y)が表示されます。
A地点、B地点に指定する際に利用できます。

A地点、B地点
トリガーキーを押したときにA地点とB地点(「位置固定」に指定された座標(X、Y))を移動します。
あわせて動作も指定できます。
  • アクティブ化
  • 左クリック
  • 右クリック
  • 移動のみ

※ B地点の「有効」のチェックを外すと、トリガーキーを押したときにA地点の動作のみを行います。

オプション
  • 移動開始までの時間(ミリ秒)
    トリガーキーを押してからマウスカーソルが移動するまでの遅延時間をミリ秒(0.001秒)で指定できます。
    変更したら「トリガー変更」ボタンをクリックすると有効になります。
    ※ 1秒後に移動開始したい場合は「1000」と入力します。
  • 移動時にサウンドを再生
    チェックを入れると移動時にサウンドを鳴らします。
  • 瞬時に移動
    チェックを入れていない場合はマウスカーソルの軌跡を表示します。
    ※ 手動でマウスカーソルを動かしているかのような状態となります。

    チェックを入れると瞬時に移動します。

トリガーキー
CTRL、ALT、SHIFT、WIN と任意のキーが指定可能です。
変更したら「トリガー変更」ボタンをクリックすると有効になります。
※ 初期値は Ctrl + Alt + T キーが設定されています。

更新履歴

Version 1.5.0
(2021/12/12)
  • マウスカーソルの移動先のウィンドウを右クリックできるよう仕様追加
  • マウスの移動開始までの時間を設定できるように仕様追加

Version 1.4.0
(2018/07/06)
  • マウスカーソルが瞬時に移動する設定の追加

Version 1.3.0
(2015/02/27)
  • マウスカーソル移動終了時の動作にマウスクリックを設定できるよう仕様追加
  • 起動してからのマウスカーソル総移動距離を表示するという、どうでもいい機能追加

フィードバック


※ 本ソフトは 介護 様のご投稿を参考に掲載させていただきました(掲載日:2022年1月14日)。

ユーザーレビュー

  • 4

    「ムヴカソくん」には、 [ Pause/Break ] キーを割当…

    介護
    介護
    投稿数: 4件
    Windows 10

    「ムヴカソくん」には、 [ Pause/Break ] キーを割当てて デュアルディスプレイ間を瞬時に行ったり来たりするのに大変便利に使っていました。ただ最近、モニターを3つにしたので、できればもう一つ増やしていただけたらな~と思っていたところ、こちら様で紹介された「窓替え」が大変気に入りまして 現在鞍替えしてます。ごめんなさい!!

    2人が参考になったと回答しています。
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