メニューバーもツールバーもステータスバーもない、シンプルな PDF ビューア

MuPDF のアイコン

MuPDF

  • 海外
  • 日本語✕

ダウンロード

対応OS:
Windows
バージョン:
1.21.0(2022/11/07)
価格:
無料

ウィンドウ枠のみで表示される、すっきりとした PDF ビューアソフトです。
メニューバーやツールバーが用意されておらず、右クリックメニューもありません。
マウスのドラッグかマウスホイールでコロコロしてページを切り替えられますが、基本的な操作はすべてキーボードショートカットで行います。
例えば . キーで前のページ、. キーで次のページへ進みます。
ズームインズームアウトは + キーと - キー。
L キーで左回転、R キーで右回転などの層ができます。

提供元:

MuPDF の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「mupdf-1.21.0-windows.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mupdf-1.21.0-windows.zip)を解凍し、mupdf.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

PDF を閲覧する

本ソフトを起動すると、ファイル参照ダイアログが表示されます。
閲覧したい PDF を選択して「開く」ボタンをクリックすると、PDF ファイルを開くことができます。
マウスで上下にスワイプしたり、マウスホイールを動かしてページを進めたり戻したりできます。

キーボードショートカット

キーボードショートカットで操作できます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.21.0
(2022/11/07)
  • -

Version 1.21.0-rc1
(2022/10/17)
  • MOBI入力フォーマットのサポートを追加
  • 書式設定されたテキストから PDF ドキュメントを作成するための Story API を追加
  • リンクを作成、編集、削除するための API を追加
  • スタンプ アノテーションのカスタム イメージをサポート
  • ポリゴン アノテーションの内部色をサポート
  • PolyLine 注釈の行末をサポート
  • 改善された SVG 出力
  • C++/Python/C# バインディング:
    ・ラッパー関数とクラスの命名の変更
    ・SWIG Director を使用して、Python へのコールバックの限定的なサポートを追加しました

Version 1.20.0
(2022/06/14)
  • -

ユーザーレビュー

  • 3

    アプリ単体で起動し、非常に軽い

    boltex
    boltex
    投稿数: 1件
    Windows 7

    アプリ単体で起動し、非常に軽い。pdfを見るなら全く問題ない。
    ただ、やはりキーボードショートカットだけというのは便利な反面とっつき辛い。簡易的なGUIを用意して表示ON-OFFさせて欲しいと思った。
    ズームしたまま次ページに移動できるのはGood。だがズームの倍率がウインドウ単位でしかコントロールできないのはちょっと辛い。自分の好きなズームサイズを指定させてくれたらもっとよかった。
    あとショートカットリストぐらいはtxtでいいから同梱して欲しい。まあLinux系のアプリらしいと言えばらしいが。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?