メニューバーもツールバーもステータスバーもない、シンプルなPDFビューア

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.20.0(2022/06/14)

ウィンドウ枠のみで表示される、すっきりとしたPDFビューアソフトです。
メニューバーやツールバーが用意されておらず、右クリックメニューもありません。
マウスのドラッグかマウスホイールでコロコロしてページを切り替えられますが、基本的な操作はすべてキーボードショートカットで行います。
例えば . キーで前のページ、. キーで次のページへ進みます。
ズームインズームアウトは + キーと - キー。
L キーで左回転、R キーで右回転などの層ができます。

提供元:

MuPDF の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「mupdf-1.20.0-windows.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mupdf-1.20.0-windows.zip)を解凍し、mupdf.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

PDFを閲覧する

本ソフトを起動すると、ファイル参照ダイアログが表示されます。
閲覧したいPDFを選択して「開く」ボタンをクリックすると、PDFファイルを開くことができます。
マウスで上下にスワイプしたり、マウスホイールを動かしてページを進めたり戻したりできます。

キーボードショートカット

キーボードショートカットで操作できます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.20.0
(2022/06/14)
  • -

Version 1.20.0-rc2
(2022/06/06)
  • -

Version 1.20.0-rc1
(2022/04/06)
  • 実験的な C# バインディング
  • クロスコンパイルはもはやホストコンパイラを必要としないはずです
  • JNI バインディングへの主な追加
  • アウトラインを編集するための新しい API
  • リンクを解決して作成するための新しい API
  • PDF の個々のレイヤーを切り替える新しい API
    ・mupdf-gl のレイヤーパネル
    ・mutooldraw のレイヤーオプション
  • Javascript コンソールを追加するための新しい API
    ・mupdf-gl のコンソールパネル
  • 個別の検索ヒットを区別できるように拡張されたテキスト検索 API
  • コマンドラインツールの改善:
    ・すべて:最後のページからインデックスを作成するための負のページ番号
    ・mutool draw:テキストなしでドキュメントをレンダリングするオプションを追加
    ・mutool の描画と変換:テキストおよび HTML 出力で DPI オプションをサポート
  • 「scripts/pdftohtml」スクリプトを使用した新しいハイブリッド HTML 出力形式:
    ・背景画像のグラフィック
    ・上のテキスト
  • 改善された WASM ビューアデモ
    ・高 DPI 画面をサポート
    ・プログレッシブローディング
  • セキュリティ修正のために zlib 1.2.12 にアップデート
  • リストするにはバグ修正が多すぎます

ユーザーレビュー

  • 3

    アプリ単体で起動し、非常に軽い

    boltex
    boltex
    投稿数: 1件
    Windows 7

    アプリ単体で起動し、非常に軽い。pdfを見るなら全く問題ない。
    ただ、やはりキーボードショートカットだけというのは便利な反面とっつき辛い。簡易的なGUIを用意して表示ON-OFFさせて欲しいと思った。
    ズームしたまま次ページに移動できるのはGood。だがズームの倍率がウインドウ単位でしかコントロールできないのはちょっと辛い。自分の好きなズームサイズを指定させてくれたらもっとよかった。
    あとショートカットリストぐらいはtxtでいいから同梱して欲しい。まあLinux系のアプリらしいと言えばらしいが。

    1人が参考になったと回答しています。
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