Microsoft Store へアクセスし、「インストール」ボタンをクリックしてダウンロード、インストールします。
基本的な使い方
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

Okular - 起動時画面
次のいずれかの手順でファイルを開きます。
- 開きたいファイルをドラッグ&ドロップする
- 画面中央の「文書を開く」ボタンをクリックしてファイルを選択する
- メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックしてファイルを選択する
- Ctrl + O キーを押してファイルを選択する

PDF ファイルの表示
表示モードを切り替える
メニューバーから「表示」⇒「表示モード」とクリックしてページ表示を単一ページ表示、見開きページ表示などに変更できます。
- Single Page
単一ページ表示にします。
- Facing Pages
見開きページ表示にします。
- Facing Pages (Center First Page)
1ページ目だけ単一ページ表示にして、2ページ目以降を見開きページ表示にします。
- 外観
3ページを表示します。
- 連続
クリックしてチェックを入れると連続してページを表示するようにします。

見開きモード(Facing Pages)
表示倍率を変更する(ズームイン/ズームアウト)
次のいずれかの手順で表示倍率を変更できます。
- 画面右上のプルダウンをクリックして任意の表示倍率に変更する
- 画面右上の
または
をクリックする
- Ctrl キーを押しながらマウスホイールを動かす
- Ctrl + - キーを押すか Ctrl + Shift + - キーを押す
- メニューバー「表示」から任意の項目をクリックする

表示倍率の調整
フルスクリーンモード(プレゼンテーションモード)
メニューバー「表示」から、またはショートカットキーを利用してフルスクリーンモード、プレゼンテーションモードにできます。
- フルスクリーンモード
Ctrl + Shift + F キーを押す
- プレゼンテーションモード
Ctrl + Shift + P キーを押す
※ 通常のモードに戻す時は Esc キーを押すか、同じキーを押すと戻ります。

フルスクリーンモード
サイドバー
画面左上の

をクリックするか、
F7 キーを押すとサイドバーの表示/非表示を切り替えられます。
サイドバーに表示される項目
PDF に注釈を追加する
- ツールバーの
が選択状態となっているので、
をクリックします。
※ ちなみに

をクリックするとドラッグしてテキストの選択、範囲選択などできるモードになります。
- テキストをドラッグして範囲選択すると、黄色のマーカー(蛍光ペン)を引くことができます。
また、
右の▼をクリックすると、その他の注釈ツールを選択できるほか、▼をクリックして表示される「注釈ツールをさらに表示」をクリックすると、注釈ツールバーが表示されて次のような注釈を利用できるようになります。
- マーカー
- 下線
- 波線
- 取り消し線
- タイムライン
- インラインメモ
- ポップアップメモ
- 手書きの線
- 矢印(直線、四角、楕円、多角形)
- スタンプ(承認済み、機密、一般公開しない、など)
※ 注釈ツールバーは、メニューバーから「ツール」⇒「注釈」とクリックするか F6 キーを押しても表示/非表示の切り替えが可能です。

注釈の追加
PDF からプレーンテキストを抽出する
メニューバーから「ファイル」⇒「エクスポート」⇒「プレーンテキスト」とクリックすると、PDF からテキストのみを抽出したテキストファイルを保存できます。
拡大鏡ツールを利用する
部分的に大きく表示させたい場合は、メニューバーから「ツール」⇒「拡大鏡」とクリックするか、
Ctrl +
6 キーを押して拡大鏡ツールを利用できます。
拡大鏡ツールではクリックしている間、マウスカーソルの指す箇所を拡大表示します。
※ 拡大し続けるにはクリックし続ける必要があります。

ツール - 拡大鏡
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