PDF、EPUB などの電子書籍や画像ファイルなどを閲覧できるユニバーサルドキュメントビューア

Okular のアイコン

Okular

  • 寄付歓迎

ダウンロード支援

対応OS:
Windows (64bit), Mac, Linux
バージョン:
23.08(2023/08/24)
価格:
無料

PDF、EPUB、DjVU、MD などのドキュメントファイル、JPEG、PNG、GIF、TIFF、WebP などの画像ファイル、CBR、CBZ などのコミックファイルなどのフォーマットに対応したドキュメントビューアです。
PDF に蛍光ペンのマーカー、下線、フリーハンド、テキストの挿入などの注釈(アノテーション)を追加したり、PDF からプレーンテキストをエクスポートすることも可能です。

提供元:

Okular の使い方

ダウンロード

Microsoft Store へアクセスし、「インストール」ボタンをクリックしてダウンロード、インストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
Okular - 起動時画面

Okular - 起動時画面


次のいずれかの手順でファイルを開きます。
  • 開きたいファイルをドラッグ&ドロップする
  • 画面中央の「文書を開く」ボタンをクリックしてファイルを選択する
  • メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックしてファイルを選択する
  • Ctrl + O キーを押してファイルを選択する
PDF ファイルの表示

PDF ファイルの表示



表示モードを切り替える
メニューバーから「表示」⇒「表示モード」とクリックしてページ表示を単一ページ表示、見開きページ表示などに変更できます。
  • Single Page
    単一ページ表示にします。
  • Facing Pages
    見開きページ表示にします。
  • Facing Pages (Center First Page)
    1ページ目だけ単一ページ表示にして、2ページ目以降を見開きページ表示にします。
  • 外観
    3ページを表示します。
  • 連続
    クリックしてチェックを入れると連続してページを表示するようにします。
見開きモード(Facing Pages)

見開きモード(Facing Pages)



表示倍率を変更する(ズームイン/ズームアウト)
次のいずれかの手順で表示倍率を変更できます。
  • 画面右上のプルダウンをクリックして任意の表示倍率に変更する
  • 画面右上の 縮小 または 拡大 をクリックする
  • Ctrl キーを押しながらマウスホイールを動かす
  • Ctrl + - キーを押すか Ctrl + Shift + - キーを押す
  • メニューバー「表示」から任意の項目をクリックする
表示倍率の調整

表示倍率の調整



フルスクリーンモード(プレゼンテーションモード)
メニューバー「表示」から、またはショートカットキーを利用してフルスクリーンモード、プレゼンテーションモードにできます。
  • フルスクリーンモード
    Ctrl + Shift + F キーを押す
  • プレゼンテーションモード
    Ctrl + Shift + P キーを押す
※ 通常のモードに戻す時は Esc キーを押すか、同じキーを押すと戻ります。
フルスクリーンモード

フルスクリーンモード



サイドバー
画面左上の サイドバーを表示 をクリックするか、F7 キーを押すとサイドバーの表示/非表示を切り替えられます。

サイドバーに表示される項目
  • サムネイル
  • 注釈
  • ブックマーク
  • レイヤ

PDF に注釈を追加する
  1. ツールバーの 閲覧 が選択状態となっているので、黄色のマーカー をクリックします。
    ※ ちなみに テキスト選択 をクリックするとドラッグしてテキストの選択、範囲選択などできるモードになります。
  2. テキストをドラッグして範囲選択すると、黄色のマーカー(蛍光ペン)を引くことができます。
    また、黄色のマーカー 右の▼をクリックすると、その他の注釈ツールを選択できるほか、▼をクリックして表示される「注釈ツールをさらに表示」をクリックすると、注釈ツールバーが表示されて次のような注釈を利用できるようになります。
    • マーカー
    • 下線
    • 波線
    • 取り消し線
    • タイムライン
    • インラインメモ
    • ポップアップメモ
    • 手書きの線
    • 矢印(直線、四角、楕円、多角形)
    • スタンプ(承認済み、機密、一般公開しない、など)
    ※ 注釈ツールバーは、メニューバーから「ツール」⇒「注釈」とクリックするか F6 キーを押しても表示/非表示の切り替えが可能です。
    注釈の追加

    注釈の追加


PDF からプレーンテキストを抽出する
メニューバーから「ファイル」⇒「エクスポート」⇒「プレーンテキスト」とクリックすると、PDF からテキストのみを抽出したテキストファイルを保存できます。

拡大鏡ツールを利用する
部分的に大きく表示させたい場合は、メニューバーから「ツール」⇒「拡大鏡」とクリックするか、Ctrl + 6 キーを押して拡大鏡ツールを利用できます。
拡大鏡ツールではクリックしている間、マウスカーソルの指す箇所を拡大表示します。
※ 拡大し続けるにはクリックし続ける必要があります。
ツール - 拡大鏡

ツール - 拡大鏡



更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 23.08
(2023/08/24)
  • ドットのない画像のパスを検索する必要はありません。
  • 署名付きの名前を提案することをお勧めします。
  • okularcore の SOVERSION をバンプ。
  • 外部オーディオファイルの再生を修正しました。
  • フォノンが正しく検出されない問題を修正しました。
  • libdiscount 3. Commit を使用してマークダウンコンバータを修正します。
  • フォーム: ウィンドウ管理のため、フォーカスを取得するときに focusin アクションを実行しないでください。バグ#472756を修正。
  • Document::processAction で絶対 URL を処理します。バグ#472440を修正。
  • i18n をパーセント値に適用します。
  • va_start と va_end の stdarg.h をインクルードします。
  • フィールド番号の書式設定のテストを追加します。
  • ピンチ ジェスチャを実行するときに誤ってスクロールしないようにします。バグ#421755を修正。
  • 1 つのページにズームインすると、次のページ全体がプリロードされるバグを修正しました。
  • PDF をレンダリングするためにオーバープリント プレビューを有効にする方法を追加します。
  • Android コンテンツを渡す: Android API に完全にエンコードされた URL。
  • クレオパトラで証明書を開くことを許可します。
  • JS エグゼキューターから kjs への最後の参照を削除します。
  • JS 関数の単体テストの名前を変更して、kjs について言及しなくなりました。
  • JS スクリプト ファイルの名前を変更して、kjs を言及しないようにします。
  • HAVE_KJS の名前を変更します。
  • …(省略)

Version 23.04
(2023/04/24)
  • このリリースには、さまざまなマイナーな修正と機能強化が含まれています。
    ・JS:field.valueAsString を実装しました。コミット.バグ修正 #468036
    ・デバッグする: スクリプトをログに記録します。コミットする。
    ・JS:フィールドの値に対するデバッグを追加。コミット.
    ・Save アクションを実行したときのクラッシュを修正。コミット.バグ#467603を修正。
    ・JS:field.value が可能であれば数値を返すようにする。コミット.バグ修正 #467852
    ・KRun::runService の代わりに KIO::OpenUrlJob を使用する。コミットする。
    ・ツールバーのボタンを使用頻度別に並べ直す。Commit.
    ・DocumentPrivate::getFreeMemory で QTime を QDeadlineTimer に置き換えました。コミットします。
    ・デフォルトのツールバーをビューモードコンボボックスに合うように調整。コミット。
    ・高解像度のスクロールがある場合、連続したスクロールを行うようにしました。コミット
    ・連続ズーム機能を関数に移しました。コミット。
    ・自動再生フラグの間違った解釈を修正。コミット.バグ #436709 を修正。
    ・returnの前に va_end() を呼び出すためのパッチを追加する。コミットする。
    ・ディスカウント 3 でのコンパイル。コミット。
    ・Wayland で既存のインスタンスにアタッチするときにウィンドウを上げるのを修正。コミット。
    ・qSwap を std::swap で置き換える。コミット。
    ・Android 12 で要求されるように、メインアクティビティをエクスポートするようにしました。コミット。
    ・return の前に va_end() を呼び出す。コミット。
    ・新しい Windows パッケージ。コミット。
    ・サイドバーのタイトルサイズを小さくする。コミット.バグ #462321 を修正しました。
    ・…(省略)

Version 22.12
(2022/12/08)
  • このリリースには、さまざまな軽微な修正と機能強化が含まれています。
    ・pdf ジェネレーターのビルド時の警告を修正しました。
    ・モバイル 翻訳の読み込みを修正。
    ・5.100 で壊れる ecm_version のチェックを削除しました。
    ・不足していた KBookmarkOwner インクルードを追加。
    ・[WelcomeView] ファイルマネージャーでファイルを探すのを改善。
    ・画面端でのドラッグスクロールを無効にする設定オプションを追加しました。
    ・AFPercent_Keystroke の非常に基本的な実装。
    ・event.change を実装。
    ・注釈の変換/サイズ変更時のビューポート遷移を修正しました。
    ・アプリストリームデータに 22.08.0 の Windows バイナリを追加しました。
    ・macOS で KActivities を使用しないようにしました。
    ・注釈がページの境界を越えて移動しないようにしました。バグ#397222 を修正
    ・未使用のインクルードを削除しました。
    ・ポップアップノートがビューポートの外にドラッグされないようにした。バグ#423363 を修正
    ・QQC1 からのテストの移植。
    ・モバイル。ドキュメントにパスワードが必要な場合、パスワードを要求するようにしました。
    ・非推奨の KMessageBox::sorry から移植しました。

ユーザーレビュー

  • コメント

    KDEソフトのナイトリービルドのURLです

    退会ユーザー
    退会ユーザー
    投稿数: -
    -

    KDEソフトのナイトリービルドのURLです
    https://binary-factory.kde.org
    右上にokularと入力し検索すれば、様々な機種のOkularが出てきます

    Win64・Mac版は、通常版(Release)と開発版(Nightly)の2つあります
    ストア以外からDLしたい、Mac版(公式のDLリンクにない)が欲しい方はこちらからどうぞ

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    ePubビューアーとしての評価は★2

    ななみす
    ななみす
    投稿数: 38件
    Windows 11

    ePubビューアーとしての評価は★2
    起動の速さや動作が軽い点は評価できます。
    ePub3の縦書き表示や固定レイアウトのページの割り付けといった基本的な機能をサポートしてないようです。
    ストアアプリが苦手な方向けに通常版も配布されていますね。

    1人が参考になったと回答しています。
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