PDFに文字入れ、ハイライト表示、取り消し線、付箋、矢印や多角形の挿入などのちょっとした編集を行える PDF-XChange Viewer の後継ソフト

PDF-XChange Editor のアイコン

PDF-XChange Editor

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対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
9.3.361.0(2022/04/13)

ちょっとしたPDF編集機能を備えたPDFリーダー&エディターソフトです。
開発終了した PDF-XChange Viewer の後継ソフトで、ほぼ同等の機能を使うことができます。
PDFをブラウザーのようにタブ形式で複数開くことができ、テキスト選択、手のひらツール、回転、ページ幅に合わせて表示、ズーム、ブックマーク表示、サムネイル表示、見開き表示、連続表示などの基本的な閲覧機能を用意。
ドラッグして選択した範囲や1ページまるごとを画像としてクリップボードにコピーできるスナップショットツールも利用できます。
テキスト内容の編集機能はライセンスの購入が必要となりますが、タイプライター、テキストボックスなどのツールを使ってちょっとした文字入れは可能です。
その他に、吹き出し、強調(ハイライト)、下線、付箋、ファイル添付、サウンド添付、オブジェクト(ライン、矢印、楕円形、矩形、ポリゴン…)、スタンプ、鉛筆などのツールを利用して編集できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトは無料で利用することが可能ですが、制限されている編集機能が多く、その編集機能を利用した場合は「保存時にDEMOスタンプが追加されてしまう」制限があるため、当サイトではシェアウェアに分類します。

PDF-XChange Editor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ左の「PDF-XChange Editor」項目下の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Download」ボタン横の▼をクリックして表示されるメニューから「Editor Portable Version」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(PDFXVE9.zip)を解凍し、セットアップファイル(PDFXVE9.exe)からインストールします。
    ※ インストール時は英語表記ですが、ソフトは日本語で利用できます。
    ※ インストール時に「Free Version」を選択することで、無料で利用できますが、制限されている編集機能が多く、その編集機能を利用した場合は「保存時にDEMOスタンプが追加されてしまう」制限があります。

使い方

PDFを閲覧する

本ソフトを起動し、次の方法でPDFを開いて閲覧できます。
  • ドラッグ&ドロップする
  • メニューバー「ファイル」⇒「開く」から次のいずれかを選択する
    • 最近使用したファイル
    • セッション
    • URLから開く
    • 配置を追加(Box.com / Dropbox / Google Drive / One Drive / SharePoint から選択可能)
    • ブラウズ(PC内から指定する場合はこれを選択)

ページレイアウトを変更する
画面右下のページレイアウトツールから左から順に次のように表示を変更します。
ページレイアウトツール
  • 単一ページ
    ページを単一で表示します。
  • 連続
    ページを連続で表示します。
  • 見開き
    2ページを見開きで表示します。
  • 見開き連続表示
    2ページを見開きで連続で表示します。

ブックマークやサムネイルを表示する
画面左下の「オプション」ボタンをクリックしてブックマーク、サムネイル表示などのドキュメントオプションを利用できます。
ドキュメントオプションからサイドバー表示の変更

ドキュメントオプションからサイドバー表示の変更



基本的な機能

メニューバーから次の機能を利用できます。
※ 評価版でのみ利用できる機能については省略しています。

表示
  • ツール
    手のひら、テキスト選択、コメントを選択、スナップショット、クリップボード(切り取り、コピー、貼り付け)、を利用できます。
    スナップショットツール

    スナップショットツール

  • 移動
    ページを指定して移動、先頭ページ、前のページ、次のページ、最後のページへ移動します。
  • ズーム
    ページを合わせる(縦幅)、幅を合わせる(横幅)、ページコンテンツを合わせる、指定した倍率でズーム、拡大、縮小、パンとズーム
  • ページの表示
    ルーラー、グリッド、ガイド、細線、透明度グリッド、ページサイズ/位置、分割、ページ遷移、自動スクロール
  • ウィンドウ
    ドキュメントタブ、ペイン、ポートフォリオ

コメント
  • ツール
    コメントの編集
  • テキスト
    タイプライター(テキストのみ)、テキストボックス(テキスト+枠)、吹き出し、を利用して文字入れできます。
  • メモ
    付箋、ファイル添付、サウンド
  • テキストマークアップ
    強調、下線、取り消し線
  • 図形
    線、矢印、矩形、楕円などのオブジェクト、スタンプ、鉛筆(フリーハンド)、消しゴム
  • 測定
    距離測定、周囲測定、領域測定
  • コメント管理
    要約、インポート、エクスポート、フラット化、コメントリスト、コメントスタイル

保護
  • ドキュメントのセキュリティ
    閲覧パスワード、編集や印刷のパスワードを設定、管理できます。

フォーム
  • Javascript
    Javascript コンソール、ドキュメント化、ドキュメントアクション

整理
  • ページ
    ページを抽出、スプリット(ドキュメントを分割)
  • ページに変換
    回転

変換
  • エクスポート
    指定したページを画像(TIFF/BMP/PNG/GIF/PBM/PGM/PPM/JBIG2/JPEG2000/JPEG/WBMP/PCX/DCX/TGA)/Word/Excel/PowerPoint に変換できます。
  • OCR
    OCRを使用してページのテキストを認識します。

共有
  • 送る
    メール送信

校閲
  • 校正
    スペルチェック、ワード数
  • コメント
    コメント(付箋、強調、下線、取り消し線)の追加・削除、コメントリスト
※ デジタル署名、墨消し、フォーム、ページの入れ替え、クロップ、リサイズ、ブックマークなどの機能はライセンス購入しない場合は評価版としての利用となり、保存時にDEMOスタンプが追加される制限があります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 9.3.361.0
(2022/04/13)
  • 追加
    ・言語の行のドロップダウンリストの任意の場所をクリックして、OCR 言語を選択する機能が追加されました。
  • 修正
    ・以前のビルドで導入された、一部の操作(ブックマークのインポートや添付ファイルの追加など)によってエディターがフリーズする可能性がある問題を修正しました。
    ・ドットのようなアーティファクトを生成する可能性のあるプレッシャーセンシティブプロファイルでインク注釈が追加された場合の問題を修正しました。
    ・標準スタンプのフォントを変更しても効果がない場合がある問題を修正しました。
    ・ShellExtension-menu のローカリゼーションに関する問題を修正しました。
    ・「最適化された名前で保存」操作のハングを修正しました。
    ・TWAIN スキャンの問題を修正しました
    ・[ファイルを開く]ダイアログの[サポートされているすべてのファイル]フィルターの問題を修正しました。サポートされている一部のタイプがそのフィルターにありませんでした。
    ・「ズームイン/ズームアウト」ツールの選択描画を修正しました。
  • 変更
    ・UIのダークモードの Stamp-、Sign-、CommentStyle- サムネイルに白い背景を追加しました。

Version 9.3.360.0
(2022/04/05)
  • 追加
    ・2つのPDFドキュメントを比較する機能を追加しました(リボン UI > レビュー > ドキュメントの比較)。
    ・壊れた\無効な名前付き宛先を削除する機能が追加されました。(T#5485)
    ・コンテキストメニューから直接スナップショットを画像にエクスポートする機能が追加されました。(T#5927)
    ・`Set Layers Visibility`アクションの作成と変更ダイアログを追加しました。
    ・重複するブックマークをマージする可能性を追加しました。
    ・PDFにビデオとサウンドのリッチメディア注釈を追加するためのサポートが追加されました。
    ・既存の画面注釈のサポート。
    ・アンダースコアと取り消し線の注釈の太さを制御する機能が追加されました。
    ・標準スタンプのテキストをローカライズ/カスタマイズする機能が追加されました。
    ・選択したタブのアニメーションの下線効果を無効にするオプションを追加しました(リボンタブ:CustomizeToolbars > オプション;その他のタブ:[設定] > [一般] > [TabsAndWindows])
    ・Win11 のエディターのウィンドウの丸みを帯びた角の正しいサポートが追加されました。
    ・HistoryView ペインに月グループを追加しました。
  • 修正
    ・一部の画像の誤った編集を修正しました。(T#5924)
    ・フォーマットが不十分な色空間を処理する際の回避策を実装しました。
    ・ドキュメントバーの対応するコマンドと一致するように、キーボードによるページナビゲーションを修正しました。(T#4112)
    ・動作していなかった署名で個々のフィールドをロックするときの問題を修正しました。(T#5856)
    ・ダーク UI テーマを使用しているときにフォーム編集ツールでフィールドプロパティが表示される問題を修正しました。(T#5881)
    ・一部の条件下で可変プロファイルを使用して鉛筆注釈を作成する際の問題を修正しました。
    ・.xps、.docx、.xlsx、または .pptx ファイルを変換するときに明らかになったまれな問題を修正しました。
    ・[ファイルを開く/保存]ダイアログ内の[サポートされているすべてのファイル]フィルターに表示される非常に長い拡張子のリストをトリミングしました。
    ・多くの検索マークを表示する垂直スクロールバーの外観に関する問題を修正しました。以前は、そのようなマークの下にノブボタンが表示されていませんでした。(T#5944)
    ・「ファイルからハイライト」機能の問題を修正しました。
  • 変更
    ・Enhance Scanned Pages プラグインで結果の画像の位置を設定する機能が追加されました
    ・名前の一部を抽出するためのパラメーターをFileNameマクロに追加しました。(T#5818)
    ・ページのサイズ変更機能で、特定のページよりも大きい/小さいページをスキップするオプションが追加されました。(T#5017)
    ・PDF 最適化のパフォーマンスの向上
    ・ソースファイルのファイルシステムエイリアスである宛先ファイルへの PDF ドキュメントの保存を有効にしました。 このようなエイリアスの例には、代替ネットワーク共有、シンボリックリンクなどがあります。
    ・同じドキュメントに同じスタンプが複数回配置された場合のスタンプの外観を再利用しています。
    ・アプリケーションの起動のパフォーマンスが向上しました(約20~30%高速)。
    ・スタンプツールがアクティブになっているときに、フォーカスを[フォーマット]タブに自動切り替えすることを無効にしました。
    ・HistoryView ペインのフィルタールールを変更しました。同じドキュメントを異なるグループで同時に表示できるようになりました。

Version 9.2.359.0
(2021/11/23)
  • 追加
    ・BOM なしで UTF8 に保存されている CSV/TXT ファイルの検出を追加しました。
    ・一部の不完全な形式の PDF で一部のテキストが欠落している場合に見つかった問題の回避策を追加しました。
  • …(省略)

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    基本はビューアーとして使っていて編集はしていないのでおそらく編集を…

    3630QM
    3630QM
    投稿数: 15件
    Windows 8/8.1

    基本はビューアーとして使っていて編集はしていないのでおそらく編集をメインで使うこのソフトの評価とは少し違うかなと思い評価は付けませんでした。foxitのものも試したのですが少しもたつきが見られたのでこちらに。PDFビューアーとしてですがとても軽快に動作します。ビューアーだけでの評価は星5ですね。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    設定→登録→フリー版でpro版の機能を表示しない にチェックを入れ…

    枝豆
    枝豆
    投稿数: 18件
    Windows 10

    設定→登録→フリー版でpro版の機能を表示しない にチェックを入れるとマークがついてしまう有料の編集機能が消えるので便利です

    8人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    保存ファイルの上部両サイドに数センチ四方のサイズで”Click t…

    Tokyo2020
    Tokyo2020
    投稿数: 1件
    Windows 10

    保存ファイルの上部両サイドに数センチ四方のサイズで”Click to BUY NOW!”と大きく表示され、原本が隠れてしまうのであまり実用的ではありません。この部分に日付やタイトルがあるファイルを使う方はダウンロードしないことをお勧めします。

    16人が参考になったと回答しています。
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