PDF に文字入れ、ハイライト表示、取り消し線、付箋、矢印や多角形の挿入などのちょっとした編集を行える PDF-XChange Viewer の後継ソフト

PDF-XChange Editor のアイコン

PDF-XChange Editor

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対応OS:
Windows 8.1/10/11
バージョン:
9.5.365.0(2022/09/27)
価格:
9,350円

ちょっとした PDF 編集機能を備えた PDF リーダー&エディターソフトです。
開発終了した PDF-XChange Viewer の後継ソフトで、ほぼ同等の機能を使うことができます。
PDF をブラウザーのようにタブ形式で複数開くことができ、テキスト選択、手のひらツール、回転、ページ幅に合わせて表示、ズーム、ブックマーク表示、サムネイル表示、見開き表示、連続表示などの基本的な閲覧機能を用意。
ドラッグして選択した範囲や1ページまるごとを画像としてクリップボードにコピーできるスナップショットツールも利用できます。
テキスト内容の編集機能はライセンスの購入が必要となりますが、タイプライター、テキストボックスなどのツールを使ってちょっとした文字入れは可能です。
その他に、吹き出し、強調(ハイライト)、下線、付箋、ファイル添付、サウンド添付、オブジェクト(ライン、矢印、楕円形、矩形、ポリゴン…)、スタンプ、鉛筆などのツールを利用して編集できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトは無料で利用することが可能ですが、制限されている編集機能が多く、その編集機能を利用した場合は「保存時に DEMO スタンプが追加されてしまう」制限があるため、当サイトではシェアウェアに分類します。

PDF-XChange Editor の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ左の「PDF-XChange Editor」項目下の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Download」ボタン横の▼をクリックして表示されるメニューから「Editor Portable Version」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(PDFXVE9.zip)を解凍し、セットアップファイル(PDFXVE9.exe)からインストールします。
    ※ インストール時は英語表記ですが、ソフトは日本語で利用できます。
    ※ インストール時に「Free Version」を選択することで、無料で利用できますが、制限されている編集機能が多く、その編集機能を利用した場合は「保存時に DEMO スタンプが追加されてしまう」制限があります。

使い方

PDFを閲覧する

本ソフトを起動し、次の方法でPDFを開いて閲覧できます。
  • ドラッグ&ドロップする
  • メニューバー「ファイル」⇒「開く」から次のいずれかを選択する
    • 最近使用したファイル
    • セッション
    • URL から開く
    • 配置を追加(Box.com / Dropbox / Google Drive / One Drive / SharePoint から選択可能)
    • ブラウズ(PC内から指定する場合はこれを選択)

ページレイアウトを変更する
画面右下のページレイアウトツールから左から順に次のように表示を変更します。
ページレイアウトツール
  • 単一ページ
    ページを単一で表示します。
  • 連続
    ページを連続で表示します。
  • 見開き
    2ページを見開きで表示します。
  • 見開き連続表示
    2ページを見開きで連続で表示します。

ブックマークやサムネイルを表示する
画面左下の「オプション」ボタンをクリックしてブックマーク、サムネイル表示などのドキュメントオプションを利用できます。
ドキュメントオプションからサイドバー表示の変更

ドキュメントオプションからサイドバー表示の変更



基本的な機能

メニューバーから次の機能を利用できます。
※ 評価版でのみ利用できる機能については省略しています。

表示
  • ツール
    手のひら、テキスト選択、コメントを選択、スナップショット、クリップボード(切り取り、コピー、貼り付け)、を利用できます。
    スナップショットツール

    スナップショットツール

  • 移動
    ページを指定して移動、先頭ページ、前のページ、次のページ、最後のページへ移動します。
  • ズーム
    ページを合わせる(縦幅)、幅を合わせる(横幅)、ページコンテンツを合わせる、指定した倍率でズーム、拡大、縮小、パンとズーム
  • ページの表示
    ルーラー、グリッド、ガイド、細線、透明度グリッド、ページサイズ/位置、分割、ページ遷移、自動スクロール
  • ウィンドウ
    ドキュメントタブ、ペイン、ポートフォリオ

コメント
  • ツール
    コメントの編集
  • テキスト
    タイプライター(テキストのみ)、テキストボックス(テキスト+枠)、吹き出し、を利用して文字入れできます。
  • メモ
    付箋、ファイル添付、サウンド
  • テキストマークアップ
    強調、下線、取り消し線
  • 図形
    線、矢印、矩形、楕円などのオブジェクト、スタンプ、鉛筆(フリーハンド)、消しゴム
  • 測定
    距離測定、周囲測定、領域測定
  • コメント管理
    要約、インポート、エクスポート、フラット化、コメントリスト、コメントスタイル

保護
  • ドキュメントのセキュリティ
    閲覧パスワード、編集や印刷のパスワードを設定、管理できます。

フォーム
  • Javascript
    Javascript コンソール、ドキュメント化、ドキュメントアクション

整理
  • ページ
    ページを抽出、スプリット(ドキュメントを分割)
  • ページに変換
    回転

変換
  • エクスポート
    指定したページを画像(TIFF/BMP/PNG/GIF/PBM/PGM/PPM/JBIG2/JPEG2000/JPEG/WBMP/PCX/DCX/TGA)/Word/Excel/PowerPoint に変換できます。
  • OCR
    OCR を使用してページのテキストを認識します。

共有
  • 送る
    メール送信

校閲
  • 校正
    スペルチェック、ワード数
  • コメント
    コメント(付箋、強調、下線、取り消し線)の追加・削除、コメントリスト
※ デジタル署名、墨消し、フォーム、ページの入れ替え、クロップ、リサイズ、ブックマークなどの機能はライセンス購入しない場合は評価版としての利用となり、保存時に DEMO スタンプが追加される制限があります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 9.5.365.0
(2022/11/28)
  • ブックマーク ペインの [ページ] および [セクション] コンテキスト メニューで、ブックマークが指すページを削除する機能が追加されました。 (T# 6261)
  • 選択した複数の画像をコンテキスト メニューに OCR する機能を追加しました。 (T# 5979)
  • ホットキー Ctrl+[ および Ctrl+] をデフォルト設定として使用して、次または前のブックマークに移動する機能を追加しました。 (T# 6226)
  • 宛先をダブルクリックして、名前付きの宛先を新しいリンクのターゲットとして設定する機能が追加されました。 (T# 6013)
  • 選択したテキストを使用してブックマーク/名前付きの宛先ターゲットを更新する機能が追加されました。 (T# 5888)
  • 「今後表示しない」オプションを持つアプリケーション プロンプトを管理する機能が追加されました。 (T# 5916)
  • 選択したページ オブジェクトを矢印キーで斜めに移動する機能を追加しました。 (T# 6111)
  • 現在のドキュメントの指定したページに合わせてページのサイズを変更するオプションが追加されました。 (T# 6250)
  • OneDrive プラグインは、OneDrive for Business と連携するように改善されました。
  • ドキュメントのデジタル署名時に、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示せずに、ドキュメントを自動的に保存するオプションが追加されました。 (T# 6122、6176)
  • PDF を WebP 画像にエクスポートする機能が追加されました。
  • メタデータ テンプレートのサポートが追加されました。 (T# 5636)
  • メタデータをエクスポート/インポートするオプションが追加されました。 (T# 5628)
  • ページ上のリンクをアクティブにする方法 (クリック、Ctrl+クリック、またはダブルクリック) を指定するオプションが追加されました。 (T# 6269)
  • ページ ビューに直接キーボード フォーカスを移動するショートカット (Ctrl+Home) を使用する特別なコマンドを追加しました。 (T# 878)。
  • 検索ペイン: 「この正確なフレーズ」オプションが追加されました。
  • 検索操作: 入力に複数のファイル/フォルダーを指定するオプションが追加されました。
  • 「ドキュメントの名前変更」機能が改善/最適化されました。
  • 最近、QuickLaunch、CompareDocs:Diffs、HistoryView (右側のアイコンから利用可能) など、いくつかのペインで検索機能のフィルタリング機能に新しいオプション (CaseSensitive、WholeWordOnly、RegExp など) を追加しました。
  • [Ctrl+Num1] から [Ctrl+Num0] までのショートカットを使用して、最初の 10 個のタブから任意のドキュメント タブを直接アクティブ化できる一連の新しいコマンドを追加しました (ショートカットはカスタマイズ可能であることに注意してください)。
  • レイヤーにリンクを追加する機能が追加されました。 (T# 6238)
  • Ctrl+ドラッグを使用して基本コンテンツをコピーする機能が追加されました。 (T# 5527)
  • 細工された/破損した EMF ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した PNG ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した TIFF ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した J2K ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 幅ゼロの固定スペース。
  • シングル ページ モードでスクロール バーに検索マークが表示される問題を修正しました。 (T# 6187)
  • ドキュメントからページを削除してもファイル サイズが減らない場合がある問題を修正しました。 (T# 6248)
  • DocuSign によって生成されたデジタル署名が無効であると報告される問題を修正しました。
  • メタファイルとして貼り付けたときにコンテキストが失われる問題を修正しました。 (T# 6217)
  • リダクション注釈の互換性の問題を修正しました。
  • オプションが無効になっていても、ドキュメントの色のオーバーライドが印刷に影響する問題を修正しました。 (T# 6231)
  • 元のアクション リストが破損している場合に、ブックマーク/リンクのアクション リストを編集する際の問題が修正されました。 (T# 6137)
  • defa の適用に関する問題を修正

Version 9.4.364.0
(2022/09/27)
  • 細工された/破損した PDF ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した U3D ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した EMF ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • 細工された/破損した J2K ファイルを処理する際の潜在的な脆弱性を修正しました。
  • Microsoft IME を使用して文字を入力する際のテキストの色の問題を修正しました。
  • 特定のフォントのレンダリングに関する問題を修正しました。
  • ページ間でリンクを移動するときのリンク ビューの問題を修正しました。
  • スキャン プロセスのフリーズの問題を修正しました。 (いくつかの古いスキャナーに影響します)。
  • AzureRMS プラグインと、エディター プロセスに読み込まれる一部の外部コンポーネント (一部のプリンターおよびスキャナー ドライバー、シェル拡張機能などを含む) との非互換性によって引き起こされるさまざまな問題を修正しました。
  • 一部の ScreenReader アプリの使用に関連して発生する可能性があった (まれな) クラッシュを修正しました。 (T# 6209)
  • saveAs-PDF/A 機能を使用した後の読み取り用にロックされたファイルまたはサイズがゼロのファイルに関する問題を修正しました。
  • SharePoint から直接開いたドキュメントで「検索と墨消し」ツールを使用する際の問題を修正しました。 (T# 6219)

Version 9.4.363.0
(2022/08/15)
  • 編集/サニタイズ用にチェコ語のパターンを追加しました。
  • Outlook プラグインを介してポートフォリオを作成する際の問題を修正しました。
  • 異なる向きのページ間で注釈をコピー/貼り付けすると、これらの注釈が正しく配置されない問題が修正されました。 (T# 6173)
  • ドキュメント メタデータの一部のフィールドの編集に関する問題を修正しました。
  • カスタム キーボード ショートカットの使用に関連するまれなクラッシュを修正しました。
  • 「注釈の要約」機能の「表示可能な注釈のみを要約する」オプションの処理に関する問題を修正しました。 「非表示の注釈を含める」オプションが無効になっている場合、デフォルトですべての非表示の注釈がスキップされるようになりました。
  • エディターのウィンドウを最大化モードで起動する際の問題を修正しました。
  • 「コメントをマウス位置に貼り付ける」オプションの処理に関する問題を修正しました。
  • 「onenote:」、「news:」、「tel:」などのカスタム スキーマを使用した URI/URL の処理に関する問題を修正しました。
  • 別のドキュメントからページを挿入するときに間違ったページ ラベルを追加する問題を修正しました。
  • ポートフォリオの列 (フィールド) の削除/追加の処理が改善されました。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    基本はビューアーとして使っていて編集はしていないのでおそらく編集を…

    3630QM
    3630QM
    投稿数: 17件
    Windows 8/8.1

    基本はビューアーとして使っていて編集はしていないのでおそらく編集をメインで使うこのソフトの評価とは少し違うかなと思い評価は付けませんでした。foxitのものも試したのですが少しもたつきが見られたのでこちらに。PDFビューアーとしてですがとても軽快に動作します。ビューアーだけでの評価は星5ですね。

    2人が参考になったと回答しています。
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    設定→登録→フリー版でpro版の機能を表示しない にチェックを入れ…

    枝豆
    枝豆
    投稿数: 19件
    Windows 10

    設定→登録→フリー版でpro版の機能を表示しない にチェックを入れるとマークがついてしまう有料の編集機能が消えるので便利です

    9人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 1

    保存ファイルの上部両サイドに数センチ四方のサイズで”Click t…

    Tokyo2020
    Tokyo2020
    投稿数: 1件
    Windows 10

    保存ファイルの上部両サイドに数センチ四方のサイズで”Click to BUY NOW!”と大きく表示され、原本が隠れてしまうのであまり実用的ではありません。この部分に日付やタイトルがあるファイルを使う方はダウンロードしないことをお勧めします。

    17人が参考になったと回答しています。
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