基本的な使い方
デスクトップのショートカットから起動できます。
各種ホットキーや内容は、
システムトレイの

アイコンを右クリックして表示できる「オプション」より変更できます。
ポップアップ機能
ウィンドウを開いている状態であっても、デスクトップのアイコンを浮かび上がらせることができる機能です。
浮かび上がったアイコンをダブルクリックして起動したり、
フォルダーを開いたりできます。
デフォルトでは以下の手順で起動します。
- Alt + 無変換 キー
- Ctrl キー + マウスホイールボタンクリック
- タスクトレイの
アイコンクリック

デスクトップアイコンのポップアップ
クイックブラウズ
指定フォルダーをポップアップメニューで表示し、階層上に展開できる機能です。
デフォルトでは以下の手順で起動します。
- 無変換 キー2回押し
- タスクトレイの
アイコンを右クリックし「クイックブラウズ」

クイックブラウズ
デスクトップフォルダー切替え
デスクトップに表示している内容を、任意のフォルダー内容と置き換えることができる機能です。
デフォルトでは以下の手順で起動します。
- Windows + テンキー 1 ~ 6
- Windows + ↑ ← ↓ →
フォルダービュー
フォルダーアイコンをマウスホイールボタンクリックすると、クイックブラウズのように階層上に展開できます。
デフォルトではフォルダービュー機能は無効になっていおり、オプションより有効にできます。

フォルダビュー
デスクトップアイコン配置を保存・復元する
デスクトップアイコンの配置を保存し、復元できます。
タスクトレイの

アイコンを右クリックし「デスクトップアイコンの配置」から、保存、復元を行えます。
デスクトップスタイルの変更
タスクトレイの

アイコンを右クリックし「デスクトップスタイル」から、通常、一覧、並べて表示、詳細(右スクロールバー)、詳細(左スクロールバー)から選択して変更できます。
更新履歴
Version 2.4
(2013/06/11)
- アイコン配置保存・復元関連
- 一部の環境でデスクトップアイコンの配置保存ができない問題を修正
- PopUp Icons 終了時に、アイコンの配置が起動前の位置に復元されていた問題を修正
- PopUp Icons 終了時に、アイコンのサイズが変更されてしまう場合がある問題を修正
Version 2.3
(2013/05/25)
- アイコン配置保存・復元関連
- デスクトップアイコンの配置保存時に、アイコンのサイズも保存するよう仕様変更
- フォルダービュー関連
- フォルダービュー機能で、ファイルへのショートカットを選択した場合に、対象ファイルの格納されているフォルダーを参照できるオプションの追加
- その他
- Windows 7, 8 で制限されていた以下の機能に対応
- デスクトップフォルダー切替え機能
- フォルダービュー機能
- アイコン配置保存・復元機能
- デスクトップスタイル変更機能
Version 2.2
(2012/10/01)
- ポップアップ関連
・ポップアップ終了時に、環境により他のウィンドウのZオーダが変更される不具合を修正
- その他
・Windows 7 でアプリケーションの終了に時間がかかっていた不具合を修正
・Windows 8 に対応(基本機能のみ)
・ソフト名を「PopUp Icons for Vista/7」から「PopUp Icons for Vista/7/8」に変更