写真、音楽、動画などの様々な内部情報やスクリプトなどを使用した柔軟なリネームができるリネームソフト

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ReNamer
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
7.1(2019/05/28)

連番リネームや名前の削除、追加の基礎的なリネームはもちろん、写真に埋め込まれたExif情報や、音楽に埋め込まれたID3タグ等の情報、動画の内部タグなどの情報を用いた高度なリネームや、プログラミング言語Pascalを用いたスクリプトを使用することでさらに高度なリネームができます。
ID3v1 / ID3v2 / Exif / OLE / AVI / MD5 / CRC32 / SHA1 などに対応しています。

提供元:
● Unicode 対応 : ○
※ 非商用利用に限り無料で利用できます。
※ 無料で利用できる Lite 版では、追加可能な規則数やプリセットの保存数が5個までの制限があります。

ReNamer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ右の「Installer」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版をダウンロードする場合は「Portable」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(renamer-7.1.exe)からインストールします。

使い方

初回起動~日本語化手順

  1. 「Terms Of Use」画面が出てきたら内容を確認し、カウントダウンが終わるのを待ち、「Accept」ボタンをクリック。
  2. 初回起動時に英語のマニュアルを閲覧するかどうか確認されるので、特に確認する必要がない場合は「No」をクリック。
  3. 画面上部、メニューバーの「Language」をクリック、出てきたメニュー内から「Japanese (日本語)」を選択します。
    Languageから日本語を選択
  4. ダイアログが出るので、「OK」をクリック。
  5. 本ソフトを再起動すると日本語で使用できるようになります。

使い方

  1. リネーム対象の追加
    ファイル単位で追加する場合
    1. 「ファイルを追加」ボタンをクリックします。
    2. 追加したいファイルを選択して「開く」をクリックするとファイルが追加されます。
      ※ 重複がある場合は通知してくれます。
      重複は通知してもらえる

    フォルダー単位で追加する場合
    1. 「フォルダの追加」ボタンをクリックします。
    2. 追加したいフォルダーを選択して、「フォルダの追加」をクリックすとフォルダー内のファイルが追加されます。
      ここでチェックボックスで表示するフォルダーの選択、フィルタ設定をクリックすることで、リストに追加されるファイルをフィルタリングすることなどができます。
      ファイルの追加はドラッグアンドドロップでもできます。
      ※ 移動をクリックすると日本語を使用している場合ダイアログが文字化けしていますが、フォルダーの場所を直接入力するとそのフォルダーが参照画面で選択された状態になります。
  2. リネーム規則の追加
    1. 画面の「クリックで規則を追加」と書かれている部分をクリック。
    2. 「規則の追加」画面が出てくるので各規則を選択、編集します。
      ※ 挿入画面以外でのメタデータ使用のボタンにはテキストがないので注意。
      メタデータ使用ボタンの見落としに注意
    3. 編集が終わったら下側にある「規則の追加」をクリック。
    4. 規則が追加される。
      ※ 規則は複数つなげて指定できるため組み合わせると高度なリネームが可能。
  3. 条件にエラーがなければリネームボタンをクリックでリネームが実行され、成功ダイアログが表示されます。

更新履歴(英語)

Version 7.1 (2019/05/28)
  • Added options for adjusting date/time parts in the Reformat Date rule.
  • Added context menu options for adding a new rule above or below the currently selected rule.
  • Allow multiple selected rules to be moved around, including continuous and discontinuous selection.
  • Remember location of additional windows: Add Rule, Analyze, Presets Manager.
  • Added a wide range of unit tests for renaming rules to ensure the stable operating at all times.
  • Refactored main toolbar, including improved sizing and an ability to hide it.
  • Implemented validation of Windows long path specification with "\\?" prefix. This trick allows to overcome the legacy 260 path length limit imposed by Windows.
  • Implemented handling of the Unicode word boundaries in the RegEx engine.
  • Improvements to MP3 meta tags, including proper support for Unicode capabilities of ID3 v2.4.0.
  • Improved translation framework. Certain messages which do not require translation are excluded from the translation files, thus, removing the unnecessary overhead for translators.
  • New translations added: Ukrainian, Turkish, Tamil (India).
  • New transliteration files: Bulgarian, Lithuanian, Vietnamese.

Version 6.9 (2018/06/30)
  • Implemented rule comments. This was one of the most requested features. Rule comments are editable via the rules context menu and visible in the Statement column.
  • Added a dialog for manually entering file paths for renaming. Useful when you have a list of paths as plain text.
  • Added Dutch and Traditional Chinese (Taiwan) translations.
  • Various efficiency improvements.

Version 6.8 (2017/11/18)
  • Presets can be organized into a directory structure (Pro version only).
  • Serialize file names using Decimal digits (0..9), English letters (a..z), Roman numerals (I,II,III,IV,...), Simplified Chinese.
  • ...(省略)

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