初期設定
SafeSync クライアントのインストールが完了すると、続けてログイン画面が表示されます。
メールアドレス、パスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

SafeSync へのログイン
ログインするとチュートリアル画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックしていくと、チュートリアルが4画面ほど続いて終了します。

チュートリアル
システムトレイのアイコンを右クリックし、「
設定画面の表示」から設定画面を表示できます。
ストレージの使用状況、契約期間等が表示されます。

設定 - 「状況」タブ
「
同期」をクリックすると、同期対象のフォルダーが表示されます。
「別のフォルダーを追加」をクリックして、同期対象フォルダーを追加できます。

設定 - 「同期」タブ
接続をクリックすると、同期の優先度設定やプロキシサーバー設定ができます。

設定 - 「接続」タブ
バージョン情報をクリックすると、現在のバージョンを表示します。
「今すぐ確認する」ボタンクリックで、最新バージョンがあるかをチェックできます。

設定 - 「バージョン情報」タブ
ファイルの同期
タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「SafeSync フォルダーを開く」をクリックすると、同期対象となるルートフォルダーを開きます。
ここにファイルを追加していくことで、オンラインストレージへと自動でバックアップされます。
ファイルのアップロードが終わると、ファイルの左下に緑色のチェックマークが付きます。
データのアップロード時間は、容量が多い場合は数時間~数日くらいかかりますが、バックグラウンドで勝手にアップロードしてくれるのでほったらかしで大丈夫です。

エクスプローラーの「SafeSync」フォルダー

PC クライアント - アップロード中
SafeSync フォルダーは、アイコンがついてわかりやすいフォルダー表示になります。
このフォルダーの右クリックメニューから「SafeSync」⇒「SafeSync Web サイトで参照」とクリックすると、ブラウザーでフォルダー内容を確認できます。
※ タスクトレイアイコンを右クリックメニュー「SafeSync Web サイトを開く」からでも確認できます。

「SafeSync」フォルダーの右クリックメニュー

ネットワーク上のドライブとして認識される
Web クライアント
ブラウザーからも SafeSync を利用できます。
SafeSync の URL(https://www.safesync.jp/)にアクセスしてログインすると、ブラウザー上からもファイルのアップロード、ダウンロードが可能です。

Web クライアント
オンライン上で動画の再生、写真の表示にも対応しています。
動画の再生は低画質モードとなりますが、いちいちダウンロードせずに素早く中身を確認できるので便利です。

Web 上で動画の再生
画面左下の「ドラッグドロップアップロード」に、
ドラッグ&ドロップでアップロードできる機能も用意されています。

Web へ簡単にアップロードできる「ドラッグドロップアップロード」