基本的な使い方
最前面表示にする
本ソフトを起動すると
システムトレイに

アイコンが表示され、すぐに利用可能な状態となります。
Pause キーを押すと、通知が表示され、アクティブなウィンドウが最前面に固定表示されます。

最前面表示設定の通知(トースト通知)
最前面に固定表示されたウィンドウをアクティブにした後、
Pause キーを押すと、通知が表示され、最前面の固定表示が解除されます。
※ 一つのウィンドウを最前面表示にした後、別のウィンドウも最前面表示にするなど、複数のウィンドウを最前面表示させることも可能です。
※ 解除する場合も一つずつ解除する形となります。

最前面表示解除の通知(トースト通知)
一時停止する
タスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから「一時停止」をクリックすると、
Pause キーを押しても最前面表示とならなくなります。
一時停止することで、
Pause キーを利用したい場合のみ本ソフトを無効状態にすることが可能です。
※ 本ソフトを一時停止したり、終了したりした場合でも、最前面表示は有効なままとなります。
オプション
タスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから「設定」をクリックすると、設定画面が表示されます。

設定
実行するキー
実行するキーを
Pause キー以外に変更できます。
操作対象とするウィンドウ
対象ウィンドウを次のどちらかから選択できます。
- アクティブなウィンドウ
- マウスポインタ下のウィンドウ
※ 「マウスポインタ下のウィンドウ」を選択した場合は、より直感的に利用できるようになります。
メッセージの表示方法
- トースト(バルーンチップ)
- ダイアログボックス
- なし

ダイアログボックスでの最前面表示設定の通知
実行後に終了する
「実行後に終了する」にチェックを入れると、
Pause キーを押して最前面表示、または解除をすると同時に本ソフトが終了します。
本ソフトを終了する
タスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから「終了」をクリックすると、本ソフトを終了します。

タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
更新履歴
Version 2.0
(2019/07/28)
- 実行に使用するキーを指定できる機能を追加
- 設定ウィンドウの導入
- メッセージの表示方法をトーストに変更
- 通知領域のアイコンをダブルクリックでアプリケーションを終了するように変更
Version 1.3
(2013/04/xx)
- 最前面に設定したウィンドウが、確実に前面に表示されるように修正
Version 1.2
(2013/04/xx)
- 最前面の設定を通知するメッセージを、非表示にする機能を追加