8種類のアンチウイルスエンジンを採用した、PC の安全を保護するウイルス対策ソフト

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SecureAPlus

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012
バージョン:
6.7.7(2022/09/29)
価格:
無料

ユニバーサル AV と呼んでいる、8種類のアンチウイルスエンジン(Avast / AVG / ClamWin / Emsisoft / F-Secure/ McAfee など)を採用したウイルス対策ソフトです。
複数エンジンによるスキャンでウイルスやマルウェアを検出して駆除します。
ホワイトリスト方式にも対応し、許可されたアプリケーションのみ実行させることもできます。
8種類のウイルス対策ソフトエンジンが脅威を検出することにより安全性が高まる半面、本当は安全なファイルでも1つのエンジンが誤検出した可能性(偽陽性)があり、この判断はユーザーにゆだねられています。

提供元:
※ 本ソフトは30日間フル機能を利用でき、30日経過後に Lite 版(無料版)に切り替わります。Lite 版では、自動フルスキャンを利用できない、ユニバーサル AV のオンデマンドおよびリアルタイムスキャンを利用できない、などの制限があります。

SecureAPlus の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード!」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(SecureAPlusSetup.exe)からインストールします。

使い方

PC をスキャンする

本ソフトを起動すると初回のシステムスキャンを開始します。
※ 初回起動時は自動でフルスキャンを行います。
※ 本ソフトはPC全体を対象としたスキャンのみ用意されていますが、一度スキャンしたものは次回以降のスキャンではスキップされるため、2回目以降のスキャンは高速で実施されます。
SecureAPlus - メイン画面

SecureAPlus - メイン画面



脅威が検出された場合
スキャンの結果、脅威が検出される場合があります。
脅威が検出されると、「検出された脅威」、「検出したエンジン」が表示されます。
※ 検出したエンジン(1/13)のように表示され、1/13 と表示されている場合は13のエンジンのうち1つのエンジンのみで検出されている状況で、本当は安全なファイルである可能性があるため、そこの判断は自分でしなければなりません。
※ 最後はユーザー任せなところはありますが、13人のお医者さんに診てもらって誰を信じるか?という状況に近いところがありますので、頻繁に誤診をするお医者さんは次の アンチウイルスエンジン の項目で外してしまうのが良いと思います。
フルシステムスキャン

フルシステムスキャン



検出された項目にチェックを入れて次のいずれかを選択します。
※ 画面右上の「×」をクリックして対応を保留することもできます。
  • 検疫
    検出された項目を隔離します。
    ※ いつでも「検疫&履歴」画面から復元(元に戻す)、消去できます。
  • 削除
    検出された項目を削除します。
  • 永久に無視
    検出された項目を無視します。
検疫&履歴

検疫&履歴



アンチウイルスエンジン

本ソフトには次のアンチウイルスエンジンが搭載されています。

メイン画面下部の「アプリケーション設定」をクリックして表示された画面上部の「エンジン」タブをクリックして確認できます。
チェックを外すことで使用するエンジンから外すことができます。
アプリケーション設定 - ユニバーサル AV - エンジン

アプリケーション設定 - ユニバーサル AV - エンジン



更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 6.7.7
(2022/09/29)
  • 新着情報
    ・ログファイルへの書き込み時の共有違反の処理
    ・マネージド SecureAPlus のソフトウェア ダウングレードをサポート
    ・脆弱性評価で EternalBlue を検出
  • 変更
    ・サイレント モード: リアルタイム スキャン中に APEX のみが検出した場合、自動検疫は行われません
    ・管理された制限付きユーザーのリアルタイム スキャン ダイアログを抑制
  • バグ修正
    ・McAfee LiveSafe がインストールされている場合の速度低下の問題。
    ・ホワイトリスト データベースに破損したエントリがある場合、ホワイトリストに登録されたコマンド ラインが表示されない
    ・制限されたユーザーが任意の書き込み操作を実行できる saappctl.sys の脆弱性

Version 6.7.6
(2022/06/09)
  • バグ修正
    ・初めて SAP をインストールした後、ライセンス タイプが Lite として表示される。Essentials のはずです。
    ・初期の起動状態で、デジタル署名の検証がアクティブではありませんでした。
    ・信頼できる証明書が既にリストにある場合は追加されませんでした
  • 変更
    ・SecureAPlusUI.exe でダイアログを開くときの速度を改善
    ・SecureAPlus サービスをインストールする際の速度を向上させます。

Version 6.7.5
(2022/05/13)
  • バグ修正
    ・Windows 10 May Cumulative Update 後の BSOD を修正
    ・VASvc でのメモリ リーク。
  • 変更
    ・ドイツ語の翻訳を更新
    ・ユニバーサル AV プロセスの改善

ユーザーレビュー

  • 2

    複数のエンジンを任意に用いることの出来るソフトのため、初級者には向…

    infobird
    infobird
    投稿数: 1件
    Windows 7

    複数のエンジンを任意に用いることの出来るソフトのため、初級者には向かない。
    また、Windowsのセキュリティセンター上ではスパイウェア対策扱いとなるため、
    ウイルス対策ソフトに関するアラートを無視する設定が必要。適切にエンジンを
    設定することで軽快な動作となるが、ProgramDataフォルダ以下に作成される
    ログファイルがGB単位で肥大化するため、定期的に入れ直した方がいいかもしれない。

    7人が参考になったと回答しています。
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