基本的な使い方
ウィンドウを非表示にする
- 本ソフトを起動し、メイン画面左上の
を非表示にしたいウィンドウへドラッグ&ドロップします。
SilentRun - メイン画面
- 対象ウィンドウのプログラムが認識されると、選択されたプロセスのプレビュー、プロセス ID(PID)、プロセス名、ウィンドウタイトルを取得して表示します。
「隠れて実行する」ボタンをクリックします。
※ 「ミュート」にチェックを入れると「隠れて実行する」ボタンクリック後にミュートになります。

ソフトにカーソルをドロップすると、PID、プロセス名等を取得して表示
- デスクトップ画面上から対象のウィンドウが非表示となり、メイン画面左の「非表示の実行中のプロセス」リストに非表示の画面が追加されます。

ウィンドウの非表示実行中

エクスプローラーを非表示に
※ エクスプローラーの非表示がうまくいかない場合はエクスプローラーを再起動するとうまくいく場合があります。
ウィンドウを元に戻す
メイン画面左にリストされた非表示プログラムの中から元に戻したいプロセスをクリックして選択し、画面左下の「プロセスを示す」ボタンをクリックするとウィンドウが再表示されます。
※ 「閉めて」ボタンをクリックすると選択しているプロセスが終了します。
コマンドライン
以下のコマンドラインオプションを利用できます。
SilentRun.exe -t [EXE プログラムの初期化時間] -r [プロセスの優先度] -m [ミュート] -e [EXE パス] [EXE パラメーター]
具体的なコマンドライン実行のサンプルは次の通りです。
SilentRun.exe -t 1000 -r 4 -m 0 -e "D:\Update tool\upd-tool.exe" -v 1 -s server2
--
- -t 1000 … EXE プログラムの初期化時間 = 1000ミリ秒 = 1秒
- -r 4 … EXE プログラムの優先度 4 = アイドル(最低)
- -m 0 … EXE をミュートしない 0
- -e "D:\Update tool\upd-tool.exe" -v 1 -s server2 … upd-tool.exe にパラメータ(-v 1 -s server2)を付けて実行

コマンドライン
更新履歴
Version 1.0.3.0
(2023/10/21)
Version 1.0
(2023/06/01)