Microsoft Office と互換性のあるフリーのオフィスソフト

SoftMaker FreeOffice 2018 のアイコン

SoftMaker FreeOffice 2018

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2008, macOS 10.10 以降, Linux, Android
バージョン:
2018 rev 973(2019/11/07)

ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類のソフトをパッケージしたフリーのオフィスソフトです。
パンフレットやチラシの作成、論文の作成などワープロ機能を利用できる、Word に対応する「TextMaker」、ワークシートやグラフ、数式、350種類を超える関数を扱える、Excel に対応する「PlanMaker」、プレゼンテーション資料の作成が可能な、PowerPoint に対応した「Presentations」の3つのソフトを利用できます。
すべてのソフトでPDF形式へのエクスポートに対応しており、TextMaker ではEPUB形式へのエクスポートが可能です。
タッチパネルで操作しやすいように少し大きめのアイコン表示に切り替わる、タッチモードが用意されているのも特徴です。

提供元:
※ 本ソフトの利用には、無料ユーザー登録が必要です。

SoftMaker FreeOffice 2018 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスしし、Windows 項目下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版はそれぞれの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(freeoffice2018.msi)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトをインストールすると、TextMaker TextMaker、PlanMaker PlanMaker、Presentations Presentations、のアイコンがデスクトップに表示されます。
    ここでは TextMaker をダブルクリックします。
  2. 「ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのものを選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 後からでもオプションから変更できます。
    ユーザーインターフェイスの選択
  3. プロダクトキーの入力ウインドウが表示されます。
    「SoftMaker FreeOffice 2018 のロック解除(プロダクトキーが必要)」ボタンをクリックします。
  4. 「ソフトウェアのロック解除」ウインドウが表示されます。
    メールアドレスに届いているプロダクトキーを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    プロダクトキーの入力
  5. プロダクトキーが認証され、利用できるようになります。
    最初にユーザー情報を入力します。

パッケージされているソフト

WPS Office にパッケージされているのは、次のソフトです。
TextMaker TextMaker(テキストメーカー)
  • 役割 : ワープロソフト
  • 対応 : Microsoft Word(マイクロソフト ワード)
  • 機能 : ワードに近い操作感覚で文書作成ができます。


PlanMaker PlanMaker(プランメーカー)
  • 役割 : 表計算ソフト
  • 対応 : Microsoft Excel(マイクロソフト エクセル)
  • 機能 : エクセルに近い操作感覚で表計算ができます。


Presentations Presentations(プレゼンテーション)
  • 役割 : プレゼンテーション
  • 対応 : Microsoft PowerPoint(マイクロソフト パワーポイント)
  • 機能 : パワーポイントに近い操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。


タッチパネル対応モードに変更する

ツールバーの タッチモード をクリックすると、タッチパネルで利用しやすいようにアイコンや幅が調整される、タッチモードになります。

見た目を変更する

リボン形式メニュー、クラシックメニューから利用したいインターフェースを選択できます。
  1. メニューバーから「ファイル」をクリックし、リボンメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
    「外観」タブをクリックします。
  3. 「外観」タブ画面が表示されます。
    「ユーザーインターフェイス」ボタンをクリックします。
  4. ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのデザインをクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。
    ユーザーインターフェイスの選択

更新履歴

Version 2018 rev 973 (2019/11/07)
  • Mac: FreeOfficeは、Appleによって認証(notarize)されました。Gatekeeperで例外を作成しなくても、macOS 10.15 Catalinaで起動します。
  • MacとLinux: FreeOfficeでフォントを探すときに、システムフォントフォルダーだけでなく、そのサブフォルダーも検索されます。

Version 2018 rev 971 (2019/09/19)
  • 不具合の修正

Version 2018 rev 970 (2019/09/05)
  • DOC、XLS、PPT形式のファイルを保存できます。以前は、これらのファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。
  • 画面を目に優しい暗色系の配色(ダークモード)に切り替えられます。
  • TextMaker: OpenDocument Text形式のファイルを保存できます。以前は、このファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。以前は、このファイルを開けましたが、保存することはできませんでした。

ユーザーレビュー

  • 2

    planmaker目的で導入。 半角で入力しているのにセル…

    kai_wazakita
    kai_wazakita
    投稿数: 1件
    Windows 10

    planmaker目的で導入。
    半角で入力しているのにセルを変えると全角になる上に
    シートを切り替えて=sum関数を使おうとすると計算されずに
    そのまま=sum(~~)と表示されるなど使いづらい。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    とにかく軽い。第一印象がそれでした。 今までLibreOf…

    しき-
    しき-
    投稿数: 1件
    Windows 10

    とにかく軽い。第一印象がそれでした。
    今までLibreOfficeを使用していたが、起動の遅さと挙動の重さ(自身の7年前のPCのせいもありますが)にストレスを感じていました。
    試しにとこちらをインストールしてみましたが、起動も早いですし軽いです。
    機能自体は正直MSやLibreより少ないですが、それでもライトな用途ならこちらでいいやと思いました。
    これからの更新に期待です。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 2

    試しにインストールしてみたが、シートをまたぐ参照式でエラーが…

    青空太郎
    青空太郎
    投稿数: 1件
    Windows 10

    試しにインストールしてみたが、シートをまたぐ参照式でエラーが出る。
    ちゃんと表示出来るのもあるが…。
    印刷してみたが、本家より少し縦長の様である。 印刷がはみ出た。

    扱いやすさは本家によく似ており、少し前のWPSofficeみたいで好感持てるし
    導入し易いと思う。

    単純な参照式が機能しないので、評価2だけど将来に期待したい。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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