Microsoft Office と互換性のあるフリーのオフィスソフト

SoftMaker FreeOffice 2018 のアイコン

SoftMaker FreeOffice 2018

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2008, macOS 10.10 以降, Linux, Android
バージョン:
2018 rev 944(2018/12/12)

ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類のソフトをパッケージしたフリーのオフィスソフトです。
パンフレットやチラシの作成、論文の作成などワープロ機能を利用できる、Word に対応する「TextMaker」、ワークシートやグラフ、数式、350種類を超える関数を扱える、Excel に対応する「PlanMaker」、プレゼンテーション資料の作成が可能な、PowerPoint に対応した「Presentations」の3つのソフトを利用できます。
すべてのソフトでPDF形式へのエクスポートに対応しており、TextMaker ではEPUB形式へのエクスポートが可能です。
タッチパネルで操作しやすいように少し大きめのアイコン表示に切り替わる、タッチモードが用意されているのも特徴です。

提供元:
※ 本ソフトの利用には、無料ユーザー登録が必要です。

SoftMaker FreeOffice 2018 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスします。
  2. ページ左の「1.ユーザー登録」下の「お名前」、「国」、「Eメール」を入力します。
    ※ 国は日本の場合は「JP - 日本」です。
  3. ページ右の「FreeOffice for Windows」項目右の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版はそれぞれの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  4. ダウンロードしたセットアップファイル(freeoffice2018.msi)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトをインストールすると、TextMaker TextMaker、PlanMaker PlanMaker、Presentations Presentations、のアイコンがデスクトップに表示されます。
    ここでは TextMaker をダブルクリックします。
  2. 「ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのものを選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 後からでもオプションから変更できます。
    ユーザーインターフェイスの選択
  3. プロダクトキーの入力ウインドウが表示されます。
    「SoftMaker FreeOffice 2018 のロック解除(プロダクトキーが必要)」ボタンをクリックします。
  4. 「ソフトウェアのロック解除」ウインドウが表示されます。
    メールアドレスに届いているプロダクトキーを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    プロダクトキーの入力
  5. プロダクトキーが認証され、利用できるようになります。
    最初にユーザー情報を入力します。

パッケージされているソフト

WPS Office にパッケージされているのは、次のソフトです。
TextMaker TextMaker(テキストメーカー)
  • 役割 : ワープロソフト
  • 対応 : Microsoft Word(マイクロソフト ワード)
  • 機能 : ワードに近い操作感覚で文書作成ができます。


PlanMaker PlanMaker(プランメーカー)
  • 役割 : 表計算ソフト
  • 対応 : Microsoft Excel(マイクロソフト エクセル)
  • 機能 : エクセルに近い操作感覚で表計算ができます。


Presentations Presentations(プレゼンテーション)
  • 役割 : プレゼンテーション
  • 対応 : Microsoft PowerPoint(マイクロソフト パワーポイント)
  • 機能 : パワーポイントに近い操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。


タッチパネル対応モードに変更する

ツールバーの タッチモード をクリックすると、タッチパネルで利用しやすいようにアイコンや幅が調整される、タッチモードになります。

見た目を変更する

リボン形式メニュー、クラシックメニューから利用したいインターフェースを選択できます。
  1. メニューバーから「ファイル」をクリックし、リボンメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
    「外観」タブをクリックします。
  3. 「外観」タブ画面が表示されます。
    「ユーザーインターフェイス」ボタンをクリックします。
  4. ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのデザインをクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。
    ユーザーインターフェイスの選択

更新履歴(英語)

Version 2018 rev 944 (2018/12/12)
  • FreeOffice TextMakerの新機能
    ・脚注の取り扱い方を改善しました。
  • FreeOffice PlanMakerの新機能
    ・=INDIRECT(...):INDIRECT(...)のように、2つのINDIRECT関数と「:」演算子を使ってセルアドレスを指定できるようになりました。

Version 2018 rev 938 (2018/10/11)
  • すべてのプログラムに追加された新機能
    ・ヘルプファイルを更新して、SoftMaker Officeだけで使用できる機能がはっきりわかるようにしました。
    ・[WINDOWS] 縦にも横にもスクロールできるホイールの付いたマウス(4方向スクロールマウス)をFreeOfficeで使えるようになりました。
    ・[LINUX] Shiftキーを押しながらマウスホイールを回転させると横にスクロールできます。
    ・Ctrl+K(全オペレーティングシステム)とCmd+K(Mac)のショートカットキーでハイパーリンクダイアログボックスを開けます。
    ・[WINDOWS] FreeOfficeのアプリケーションウィンドウを画面の左端または右端にぴったり合わせてからアプリケーションを終了すると、次回アプリケーションを起動したときに、そのままの位置にウィンドウが表示されます。
  • FreeOffice TextMakerの新機能
    ・テーブルのセルに画像を挿入すると、画像が収まるようにセルの高さが調整されます。

Version 2018 rev 934 (2018/06/28)
  • すべてのプログラムに追加された新機能
    ・書式適用ツールを使って書式をコピーできます。
    ・リボンの[ファイル]タブの[開く]ドロップダウンリストの最後に、ファイルの選択ダイアログボックスを開くオプションが追加されました。
    ・[LINUX] 組み込まれているNoto Sans Arabicフォントが更新されたので、ユーザーインターフェイスをアラビア語にしているときにアラビア語の疑問符が表示されます。
    ・[LINUX] FreeOffice for Linuxがクラッシュしたときに、問題をすばやく解決できるように、クラッシュレポートをSoftMakerに送信するオプションが追加されました。
  • ...(省略)
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