Microsoft Office と互換性のあるフリーのオフィスソフト

SoftMaker FreeOffice 2018 のアイコン

SoftMaker FreeOffice 2018

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2008, macOS 10.10 以降, Linux, Android
バージョン:
2018 rev 976(2020/03/23)

ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類のソフトをパッケージしたフリーのオフィスソフトです。
パンフレットやチラシの作成、論文の作成などワープロ機能を利用できる、Word に対応する「TextMaker」、ワークシートやグラフ、数式、350種類を超える関数を扱える、Excel に対応する「PlanMaker」、プレゼンテーション資料の作成が可能な、PowerPoint に対応した「Presentations」の3つのソフトを利用できます。
すべてのソフトでPDF形式へのエクスポートに対応しており、TextMaker ではEPUB形式へのエクスポートが可能です。
タッチパネルで操作しやすいように少し大きめのアイコン表示に切り替わる、タッチモードが用意されているのも特徴です。

提供元:
※ 本ソフトの利用には、無料ユーザー登録が必要です。

SoftMaker FreeOffice 2018 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスしし、Windows 項目下の「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版はそれぞれの「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(freeoffice2018.msi)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトをインストールすると、TextMaker TextMaker、PlanMaker PlanMaker、Presentations Presentations、のアイコンがデスクトップに表示されます。
    ここでは TextMaker をダブルクリックします。
  2. 「ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのものを選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 後からでもオプションから変更できます。
    ユーザーインターフェイスの選択
  3. プロダクトキーの入力ウインドウが表示されます。
    「SoftMaker FreeOffice 2018 のロック解除(プロダクトキーが必要)」ボタンをクリックします。
  4. 「ソフトウェアのロック解除」ウインドウが表示されます。
    メールアドレスに届いているプロダクトキーを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
    プロダクトキーの入力
  5. プロダクトキーが認証され、利用できるようになります。
    最初にユーザー情報を入力します。

パッケージされているソフト

WPS Office にパッケージされているのは、次のソフトです。
TextMaker TextMaker(テキストメーカー)
  • 役割 : ワープロソフト
  • 対応 : Microsoft Word(マイクロソフト ワード)
  • 機能 : ワードに近い操作感覚で文書作成ができます。


PlanMaker PlanMaker(プランメーカー)
  • 役割 : 表計算ソフト
  • 対応 : Microsoft Excel(マイクロソフト エクセル)
  • 機能 : エクセルに近い操作感覚で表計算ができます。


Presentations Presentations(プレゼンテーション)
  • 役割 : プレゼンテーション
  • 対応 : Microsoft PowerPoint(マイクロソフト パワーポイント)
  • 機能 : パワーポイントに近い操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。


タッチパネル対応モードに変更する

ツールバーの タッチモード をクリックすると、タッチパネルで利用しやすいようにアイコンや幅が調整される、タッチモードになります。

見た目を変更する

リボン形式メニュー、クラシックメニューから利用したいインターフェースを選択できます。
  1. メニューバーから「ファイル」をクリックし、リボンメニューから「オプション」をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
    「外観」タブをクリックします。
  3. 「外観」タブ画面が表示されます。
    「ユーザーインターフェイス」ボタンをクリックします。
  4. ユーザーインターフェイス」の選択画面が表示されます。
    好みのデザインをクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。
    ユーザーインターフェイスの選択

更新履歴

Version 2018 rev 976 (2020/03/23)
  • 不具合の修正

Version 2018 rev 974 (2020/02/21)
  • 不具合の修正
  • PlanMaker: WEEKNUM関数の週の基準に11~17、および21を指定できるようになりました。

Version 2018 rev 973 (2019/11/07)
  • Mac: FreeOfficeは、Appleによって認証(notarize)されました。Gatekeeperで例外を作成しなくても、macOS 10.15 Catalinaで起動します。
  • MacとLinux: FreeOfficeでフォントを探すときに、システムフォントフォルダーだけでなく、そのサブフォルダーも検索されます。

ユーザーレビュー

  • 2

    FreeOffice 2018 rev974をインストールし…

    tonbo
    tonbo
    投稿数: 6件
    Windows 10

    FreeOffice 2018 rev974をインストールしましたが、
    TextMakerもPlanMakerもメニューに□□・・□の文字化けばかりでよく分かりません
    日本語で分かるファイル・開くとかで既存のExcelやWord文書を開くことは出来ます。
    その様子はマイクロソフトofficeとの互換性は高いと思いますが、文字化けが残念です

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    Linux環境で利用可能な、数少ないOffice Suite…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 365件
    Linux

    Linux環境で利用可能な、数少ないOffice Suitesの一つ。

    外観が現行のMicrosoft Office365/2019と同様なので、取っ付きやすいです。
    Microsoft Office Suitesとの表示の互換性ですが、非常に高いレベルと思いました。

    ただ共通していえる事は、Windows版ではわかりませんが、Linux(Linux Mint Mate)ではインライン入力が出来ず、若干ストレスが…。
    それと、太字の装飾をしても画面上では差がわかりにくいです。

    その他、細かい点でMicrosoft Officeに慣れ親しんでいる方には、使用感に違和感を感じることがあると思います。
    『これはこれ、それはそれ』と割り切って使用するには、非常に頼もしいOffice Suitesだと思います。

    個人的には、WPS Office SuitesやLibreOfficeの方が使いやすいと思いますが、このSoftMaker FreeOfficeにも期待していますので、今後の更新に期待したいと思います。
    何よりも、無料Office Suitesの選択肢が増えることはいいことです。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 2

    planmaker目的で導入

    kai_wazakita
    kai_wazakita
    投稿数: 1件
    Windows 10

    planmaker目的で導入。
    半角で入力しているのにセルを変えると全角になる上に
    シートを切り替えて=sum関数を使おうとすると計算されずに
    そのまま=sum(~~)と表示されるなど使いづらい。

    2人が参考になったと回答しています。
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