オープンソースで開発されているオフィスソフト

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Apache OpenOffice

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2012, Mac OS X 10.4以降, Linux, Solaris
バージョン:
4.1.5(2017/12/22)

Microsoft Office と互換性を持ち、Word や Excel などで作成したファイルをオープンオフィスで開いて閲覧・編集することができます。
反対に、オープンオフィスで作成・編集したファイルを Microsoft Office で開くこともできます。
さらに作成したファイルをPDFファイルで保存したり、XHTML形式で保存したりすることもできます。
基本的な操作方法は Microsoft Office とほとんど変わりません。

提供元:
● 対応Office : MSOffice 97/2000/2002/2003/2007/2010

Apache OpenOffice の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Windows用」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ その他の OS については、MacOSX、Linux タブをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Apache_OpenOffice_4.1.5_Win_x86_install_ja.exe)からインストールします。

使い方

パッケージされているソフト

オープンオフィスにパッケージされているのは、次のソフトです。
Writer(ライター) Writer(ライター)
  • 役割 : ワープロソフト
  • 対応 : Word:ワード (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : ワードとほとんど変わらない操作感覚で文書作成ができます。
  • ライターとワードの主な違い :
    ・表作成では、マウスで直接描く機能がない。
    ・表作成の並び替えができない。
    ・禁則処理の方法が異なる。
    ・クリップアート・テンプレートの種類が少ない。

Clac(カルク) Calc(カルク)
  • 役割 : 表計算ソフト
  • 対応 : Excel:エクセル (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : エクセルと変わらない操作感覚で表計算ができます。Ver3.0から1,024列まで扱えるようになりました。
  • カルクとエクセルの主な違い :
    ・関数はほとんど使えるが、ふりがな関数(PHONETIC関数)が使えない。
    ・関数の区切り記号が異なる(エクセルでは「,(カンマ)」だがカルクでは「;(セミコロン)」)。
    ・五十音順の並び替えができない。
    ・グラフの種類が少ない。

Impress(インプレス) Impress(インプレス)
  • 役割 : プレゼンテーション
  • 対応 : PowerPoint:パワーポイント (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : パワーポイントと変わらない操作感覚でプレゼンテーション資料を作成できます。
  • インプレスとパワーポイントの主な違い :
    ・インプレスでは表示できないアニメーションがある。
    ・テンプレートの種類が少ない。
    ・パワーポイント形式、PDF形式、Flash形式での保存ができる。

Draw(ドロー) Draw(ドロー)
  • 役割 : 作図、図形描画ツール
  • 対応 : 図形描画
  • 機能 : マイクロソフトオフィスでは、各ソフトに機能の一つとして用意されているものが独立したソフトです。簡易 CAD ツールとして、イラストの作成、レイアウト機能を使ってチラシなどを作成することもできます。作成した図形を Writer などで使うことができます。

Base(ベース) Base(ベース)
  • 役割 : データベース、情報管理ツール
  • 対応 : Access:アクセス (マイクロソフトオフィス)
  • 機能 : アクセスと変わらない操作感覚でデータベース作成、データ管理ができます。アクセスのデータはテーブルとクエリーの読み込みができます。

Math(マス) Math(マス)
  • 役割 : 数式作成ツール
  • 対応 : マスエディタ

※ USBメモリー対応 : OpenOffice Portable

ユーザーレビュー

  • コメント

    PPPPPP さん 普通のインストーラーなのでアンイントー…

    usericon 咲良咲
    投稿数: 50件
    Windows 10

    PPPPPP さん
    普通のインストーラーなのでアンイントールも普通にできるはずです。
    アプリの追加と削除に無いようでしたら、インストール情報が削除されている可能性があります。
    権限やセキュリティソフト、ウィルスなどの可能性も疑ってみた方がいいかもしれません。

    一応、anterixという関連付け変更ソフトのリンクを貼っておきます。
    https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se138588.html
    (対応表には載ってませんがWin10でも使用できます)
    管理者権限で実行し、目的の拡張子の実行プログラムを書き換えたのち、
    ファイルから「レジストリ書込」を行えば変更できますが、
    レジストリを書き換えるので自己責任で行うかどうか決めてください。
    ついでにコレを使えばApacheの実行プログラムの場所もわかるので
    フォルダ内のアプリケーションから起動中のモノを探す事も出来ます。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    アンイントールできない。 アプリと機能の一覧にない。 も…

    usericon PPPPPP
    投稿数: 5件
    Windows 10

    アンイントールできない。
    アプリと機能の一覧にない。
    もう一度、インストールしてからアンイントールしようとおもって、
    再度、インストールしようとしたら、起動してるから終了するように出て
    再インストールが失敗。
    一度、開いたけどすべて閉じたのに、タスクマネージャーを見ると、それらしいのが
    わからない。
    影で暗躍してるのかな?
    きっかけは .xlsxファイルの関連付けが、OpenOfficeのscalc.exeになってるので
    いまは、LibreOfficeのほうがメインになったのでscalc.exeに関連付けを変更しようと
    プログラムフォルダからたどって、LibreOfficeのscalc.exeに設定したのに、
    OpenOfficeのscalc.exeから全く変化しないです。
    だったら、アンイントールしかないとおもったのに、この有様です。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    ただより高くつく物はない。 まさに、そのことばがぴったり。…

    usericon taroukun
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ただより高くつく物はない。
    まさに、そのことばがぴったり。
    全部で75ページのはずなのに、245ページになってる。
    170ページはタブ名ヘッターも文字だけで、真っ白。
    そして、保存して、開いて作業再開しろようとしたら、よくせぬエラーが発生しました。
    復元します。
    仕方ないなーって、開いた結果は、部分欠損。
    そして、ほぞんしようすると、フリーズ。
    パソコンは低スペックではありません。
    だいぶ待って、やっと保存できて、これですからね。

    8人が参考になったと回答しています。
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